「テッペイ」発表もシステム構築はこれから “突貫工事“覚悟で、JR東がコード決済参入を急いだワケ(1/2 ページ) 既報の通り、JR東日本は11月25日にコード決済サービス「teppay」(テッペイ)の提供を2026年秋に開始すると発表した。 teppayの機能は既存のモバイルSuicaアプリから呼び出しが可能で、提供タイミングでアプリをアップデートしだい、すべてのモバイルSuicaユーザーが利用可能になる。また、同じタイミングでモバイルPASMOについてもteppay対応が表明されており、こちらは時期が少し遅れ、2027年秋からの提供予定となる。 同日にはJR東日本とパスモの共同開催で記者説明会が行われ、teppayの狙いや機能説明が行われたが、ここではteppayを取り巻く市場概況からみた同サービスの今後と、開発にまつわる背景について少し紹介したい。 なぜこのタイミングでJR東はコード
先日、52年前の電卓「カシオミニ」を魔改造してRPN電卓化した。なかなかうまくいったが、そうは言っても電卓という範疇にとどまっている限り、びっくりするほど高機能になったわけではない。そこで今回は、37年前(1988年)のポケコンを改造して、Linuxが走る最新式?のポケットコンピューターを作ってみた。電源スイッチを上方向に入れると Linux コンピュータに、下方向に入れると RPN電卓として使える設計で、やはり外装には手を加えず、全てをオリジナルのケースに収めた。WiFi にも繋がるので、ソフトウェアや Python のパッケージを追加するのも簡単。結果、「もし、現代にポケコンがあったら」という想像を具現化したようなものが出来上がった。 紹介動画 構想 まず、改造できそうなポケコンについて調べてみた。1980年代前半の人気機種(SHARP PC-1245, CASIO PB-100など)
楽天グループは12月1日、ストリーミングサービス「Rakuten TV」上で、動画を単品で購入する形式の商品「購入コンテンツ」の販売を12月25日で終了すると発表した。販売を終了する理由は説明していない。すでに購入した動画は、2026年12月までしか視聴できない。 「Rakuten TV」アプリにダウンロード済みの購入コンテンツについても、26年12月以降は視聴できなくなる。一方、「BL」「ブロマンス」「LGBTQ+」関連の購入コンテンツは、新たな視聴方法を提供予定。開始予定日は26年内としている。 なお、Rakuten TVが提供しているその他のサービスである「レンタルコンテンツ」「定額見放題」「ライブ配信」については引き続き提供を続けていく。 この発表を見たXユーザーからは「購入すればずっと視聴できると思ってたからレンタルじゃなくて購入にしたのに……」「そういう可能性あるの知ってたけど
20日に東京の山手線でモバイルバッテリーが発火した事故について、「消防から、自社製品の可能性があると連絡を受けた」(同社広報担当者)ため。 「cheero Flat 10000mAh」は、2019年12月~21年8月に合計3万9300台を販売したモバイルバッテリー。これまでに16件の発火事故が起きており、23年6月からリコールを実施。回収はWebフォームから受け付けている。 同社によると、製品の発火事故があった際には、消防から連絡を受けて資料を渡し、メーカーを含む関係者による合同調査が行われるという。今回は、22日昼に消防から連絡を受けたが、同社を交えた調査は未実施。このため、同社も発火製品が同製品だと特定できていないが、その可能性があるため告知に踏み切った。 関連記事 アンカー、モバイルバッテリー自主回収の対象機種を拡大 委託先が基準未達の部材を無断使用、ショートの恐れ アンカー・ジャパ
村上誠一郎総務大臣は4月15日の記者会見で、SNS上で問題視されている「偽基地局」に言及した。「個々のSNS投稿の内容の真偽を含め、個別具体的な回答は控えるが、都内周辺で携帯電話サービスの混信事案が発生していることは把握している。現在関係機関と連携して対応している」と話した。 SNSでは12日ごろから、都内や大阪府周辺で偽の通信基地局を設置し、携帯電話の通信を妨害したり、中国語のフィッシングメールを送信したりする行為を確認したとの投稿が話題になっている。記者に一連の事象についての対応を問われた村上大臣は冒頭のように回答し「誰もが安心して電波を利用できる環境の確保に取り組む」とした。 ITmedia NEWSでは、実際に偽基地局を確認したという人物や、携帯キャリア各社の対応について取材も行った。詳細は別途記事化している。 【追記:2025年4月15日午後3時19分】携帯キャリア各社の対応に関
携帯電話の基地局を装い、違法な電波を発射する「偽基地局」(IMSIキャッチャー)の存在が、東京都内や大阪市などで確認されている。X上では「不審なSMSを送り付けられた」という指摘が多く上がっており、キャリア各社も対応に乗り出す事態となっている。 どんな手口? 事態を指摘したのは、Xユーザーの電波やくざ(@denpa893)氏だ。同氏は4月12日、「docomoが圏外になった後、回線がGSMになり、突然不審なSMSが送られてきた」という趣旨のポストを投稿。妨害電波(ジャミング)によって「Band3(1.8GHz帯)」以外のdocomoの周波数帯が正常に通信できなくなっている状況を報告している。 仕組みとしては、偽基地局周辺のモバイル回線の電波を妨害してユーザーの端末を一時的に圏外にし、再接続時に偽基地局が発信するGSM(2G)通信をつかませる手口とみられる。日本では利用されていないGSMだが
簡単にマルチディスプレイを実現できる15.6型デュアルモバイルディスプレイ 15.6型フルHD(1920x1080)に対応の広視野角IPSパネルを2つ搭載したデュアルモバイルディスプレイです。2枚の液晶パネルを縦方向に連結しているため、1台分の設置スペースでマルチディスプレイ環境を構築できます。3つの画面モードを備えており、接続する機器や環境に合わせて表示方法を変更することができます。約20.5型相当の1つの縦長ディスプレイとして使用することも可能です。映像入力端子はUSB Type-CとHDMIに対応。ステレオスピーカーやVESAマウント用のネジ穴(75x75mm)、本体と一体型のキックスタンドを備えています。 HDMI接続時およびUSB Type-C接続時に電力供給が不十分の場合は付属のACアダプターを接続してください。 3つの画面モード 「2画面」「接合」「複製」の3つの画面モードを
沖縄県以外の地域 送料:540円 (ご注文金額3,980円以上で送料無料) 沖縄県:ご注文金額にかかわらず、送料2,500円(税込)を別途申し受けます。 ※一部大型商品は別途送料発生いたします。 商品のお届けに関しまして 最短翌日お届けの条件 出荷遅延のお知らせ 現在、年末年始ならびにブラックフライデーの影響により出荷物量が大幅に増加しており、一部出荷に遅延が発生しております。 お客様にはご不便をお掛けし大変恐縮ではございますが、何卒ご理解・ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 平日14:00まで土日12:00までのご注文で当日出荷。 ※下記の場合は対象外となります。 祝日のご注文 / 銀行振込・コンビニ先払い・キャリア決済でのご注文 / 予約商品/大型商品の場合 翌日到着エリア(離島など一部例外地域もございます。) 東北青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県 関東茨城県、栃木
VAIO Type Uのような製品をほうふつとさせるスライドキーボード搭載のポータブルゲーミングPC「AYANEO SLIDE」──前回は、届いたばかりのAYANEO SLIDEを開封し、日常的な用途で使えるようにセットアップしたところまで紹介した。 →・キター! VAIO type Uライクなスライドキーボード搭載の「AYANEO SLIDE」をセットアップしてみた 中年のハートを鷲づかみする外箱も魅力的 筆者はAYANEO SLIDEを外付けディスプレイなどにつないで仕事でも実用的に使うことをもくろんでいる。そこで今回は、デスクトップPCとして使う場合のセットアップ方法を紹介するとともに、ベンチマークテストのスコアや実際に仕事で使えるのかどうかといった部分をレビューしていく。 デスクトップPCとしてのセットアップ AYANEO SLIDEは物理キーボードを搭載している。単体で利用する場
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