こんにちは!RTA走者のはいどしーくです。 先日開催されたRTA in Japan Winter 2024に「ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝」で出走したので、その感想等を書きたいと思います。 なんでワリオランドアドバンスで応募したの?このゲームとこのRTAを愛しているからです! ワリオランドアドバンスは人生で初めて遊んだゲームということもありますし、RTAとしての魅力もとても詰まっており、走っていて飽きることがありません。具体的な魅力については、以前、別のnoteに記載しましたので、ご興味がありましたら読んでいただければと思います。 このRTAを始めたのは2023年4月12日で、それから今まで、沢山の時間をこのRTAに捧げてきました。2023年の冬の時点ではまだ自己ベストが「47分48秒」で世界6位でしたが、とてもこんな実力ではRiJには出せない…ということで応募を見送り、2024年
どうもこんにちはユキヲでございます。 普段は漫画家をやっており「邪神ちゃんドロップキック」という漫画を連載してます。 イラストとコラムを書かせて頂けるということで早速やっていくゾ~。 「ユキヲが過去ハマったゲームに出てくるかわいいキャラ」 これいきます。 今回は1988年にアーケードで稼働開始したナムコの『メルヘンメイズ』より主人公の「アリス」をご紹介しようと思います。 あくまでもイラストと共にキャラについて語るのがメインなので、詳しいゲーム内容については割愛させて頂きますね。 で、そのアリスですが『メルヘンメイズ』はルイス・キャロルの小説『鏡の国のアリス』をモチーフをしたゲームゆえ、主人公のアリスもそれっぽいイメージとなっています。 金髪にエプロンドレスという大変かわいらしい見た目をしている少女キャラでございます。 とはいえゲーム画面のアリスはドット絵で小さく描かれたものなので、画面で動
記事の要約RedCandleGamesの『九日ナインソール』がめちゃおもしろい。 売れているだろうし人気もあるが、日本ではそこまで話題にならず。 とにかくツンデレなキャラとゲームシステムが最高。 しかし過去作とジャンルが違ううえ、タオパンクにも馴染みが薄いかも。 家庭用ゲーム機版が出たら日本でも話題になる可能性。 RedCandleGamesの『九日ナインソール』をプレイした。私自身の好みに合ったというのはもちろんなのだが、この作品は今年遊んだゲームのなかでも頭ひとつ抜けており驚いた。傑作と言っていいだろうし、GOTYインディー部門も狙えるだろう。 そして同時に、日本ではそこまで話題になっていない(ように見える)のにも驚いた。いや、人気がないわけではない。インディーゲームに興味がある人ならば絶対に知っているタイトルだし、各メディアは体験版の話やリリースについてニュースとして取り上げている。
序章:はじめにいつも通り始まりは一通のメールからだった。 RTAinJapanの当選発表の日、一通のメールが来た。 コケこっこさんから「シムシティ」の解説依頼だった。 病院を建て替えるゲームなので解説どうかとの依頼だった。 シムシティにRTAなんてあるのか!? 病院を建て替える?なんかもっと大病院にでもする重要な施設なのかな? 当初の感想はこんな感じだった。 あまりにも予想外の依頼でどう解説すればいいのか見当がつかず、すぐに引き受けることはできなかった。 そしてふちかさんからも「帰ってきた魔界村」の依頼が来た。 ミナリンさんにも声をかけるのでどうかとの依頼だった。 こちらは即OK!二つ返事で引き受ける。 そのノリでシムシティも攻略本とソフトを落札したのでこちらも引き受けることに。これで今回もRiJの参加が叶った。しかも2回! シムシティ編第1章:あなたが好きな解説も みんなが好きとは限らな
初めまして。moy4shi(もやし)と申します。今回のような記事を書くのは初めての経験になりますので、未熟な点もあるかと思いますがよろしくお願いします。 本記事はRTAGamers Advent Calendar 2021の12/21の記事になります。終わりも近いですが、まだまだ楽しんでいきましょう! 「Celeste走者は皆人間離れしている」 そう思いこんでいませんか?本記事ではCelesteの上位走者もはじめは初心者だったこと、そしてどのようにして星人になったのかというところを示しながら、Celeste Speedrunをどのように学び、練習すれば良いかということを皆さんに紹介します。 練習ツール「Everest」「Speedrun Tool」を導入しましょう! CelesteはSpeedrun.com上で総プレイヤー数は4000人、アクティブ数は寄稿時に150人以上ととても人気のスピ
力を溜めて跳び上がる瞬間が気持ちいいです。 とってもシンプルな操作なんですが、高く遠くへ跳ぼうとすると意外と難しい……思わず熱中しちゃいます。 個人的にBGMが水中・空中で変わるのが面白かったです...(More) See more comments >>
アーケードゲーム「ドラゴンボール ゼンカイバトル」10月28日23:00に稼働を終了 編集部:やわらぎ バンダイナムコアミューズメントは本日(2023年8月1日),アーケードゲーム「ドラゴンボール ゼンカイバトル」の稼働を10月28日23:00をもって,終了すると発表した。稼働終了に伴い,マイページのログインもできなくなるという。 本作は,2011年5月に「ドラゴンボール ZENKAIバトルロイヤル」として稼働を開始した格闘アクションゲームで,2015年の2度目のアップデートで,現在の名前に改題された。稼働から約12年のサービスを経て,今回の発表となった。 (1/2)【稼働終了のお知らせ】 「ドラゴンボール ゼンカイバトル」は2023 年 10 月 28 日(土) 23:00をもちまして、稼働を終了させていただくことになりました。長らくのご愛顧、また多くのご意見・ご要望をお寄せいただき、運
デベロッパーのSomethingExtraは8月10日、惑星採掘アクションゲーム『To The Core』を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam)。本作はユーザーレビューにて、さっそく「圧倒的に好評」ステータスを獲得するなど高い評価を得ている。 『To The Core』は、ドリルを装備した宇宙船で採掘するアクションゲーム。とある星系が舞台として用意され、そこに存在する各惑星が採掘対象だ。惑星は、鉄やシリコン、アルミ、硫黄、ウランなどの鉱物の層で出来ており、惑星ごとにその構成や密度が異なる。プレイヤーは表層から掘り進め、最終的に中心のコア部分を破壊することを目指す。 惑星は断面図のようなかたちの2Dビジュアルで表現。プレイヤーは引力に引っ張られる宇宙船を惑星に体当たりさせるようにして、ドリルでコツコツ削っていく。宇宙船には燃料の要素があり、採掘を進めるなかで消費し、ゼロになると
本作はシンガポールのデベロッパーである「BattleBrew Productions」が制作しており、ブースにいたリードデザイナーであるShawn Toh氏が質問に答えてくれた。 本作は10人ほどのチームで制作をしており、メンバーにはアクションゲームが好きな人、シミュレーションゲームが好きな人と、さまざまな趣味嗜好を持った人たちが集まっているという。 シンガポールと言えば、多民族国家としても知られる国だ。人口の40%弱が永住者およびその他外国籍の人。さらに、ひとつの国に英語、マレー語、中国語、タミル語の話者が生活しており、大体多くの人が二か国語を使い分けている。そんな多様な文化が混ざりあう国から生まれた『Cuisineer』もまた、色とりどりの料理が並ぶおもしろい作品になることが期待できそうだ。 Continuing on from last week, my parents used t
12月26日から開催されているゲームのクリアタイムを競うリアルタイムアタック(RTA)・チャリティーイベント「RTA in Japan Winter 2022」にて27日(水)、PC版『海腹川背・旬』の目隠しRTAが披露された。走者はわあい氏、解説はTKDL氏が務めた。 『海腹川背・旬』は1997年に初代プレイステーションで発売された2Dアクションゲームだ。『海腹川背』シリーズの第2作で、主人公の女の子・海腹川背を操作して伸縮自在のフック付きゴムロープを天井や壁に引っ掛けながら、慣性を利用したアクションでゴールとなる扉を目指していくものとなっている。 今回、走者のわあい氏が挑んだのは、「Any%」と呼ばれるゲームの達成率にこだわらず、とにかく最速でのクリアを目指すという条件に、目隠しという縛りを加えたレギュレーションだ。 挑戦中、わあい氏は視覚を使えず、防音ヘッドホンにより解説の声も聞こえ
最終更新日: 2026/06/07 Celesteのチャプター9のゴールデンストロベリー(ゴールドストロベリー / 金苺 / 金イチゴ)の取得に成功した日本人をまとめていきたいと考えています。世界的にはDJTom3さんによるFarewell Golden Strawberry Hall of FameやFarewell Golden Collectors' Listがありますが、国籍まではわからないので、日本人のリストがあると良いかな、と考えています。別に差別・区別をしたいわけではなく、挑戦するときに「達成できれば世界で○番目、日本人で○番目」と表現できるようになることが分かると、少しでもやる気になるかな、と思っているだけです。なお、上記リストとこのページは完全に独立していますので、片方にしか載っていないエントリーもあると思います。 本家は画像形式にしてきれいにまとめていますが、面倒なので
パブリッシャー(販売元)のDANGEN Entertainmentは6月7日(火)、セーラー服の少女が巨大なモンスター娘らと戦う探索型アクションゲーム『Lost Ruins(ロスト・ルーインズ)』の家庭用ゲーム機版(PS4、Nintendo Switch、Xbox One)を発売した。価格はいずれも税込でPS4、Nintendo Switch版が2200円、Xbox One版は2350円となっている。 本作についてはPC(Steam)版も発売中。6月7日から10日にかけての期間には最大の割引となる大規模なパブリッシャーセールも実施される。 『Lost Ruins』は、奇妙な場所で目を覚ました記憶喪失の少女が謎めいた魔法使い「ベアトリス」の助けを借りながら、暗く危険な世界を探索する2D横スクロール画面の作品である。作中では剣や斧、弓矢などの武器やアイテムを活用してモンスターに立ち向かうほか、
Devolver Digitalは8月26日、見下ろし型2Dアクション『Cult of the Lamb』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)およびコンソールで、2022年のリリースを予定している。またSteamストアページによれば本作は日本語表示に対応する。 『Cult of the Lamb』にてプレイヤーは、とある子羊となる。子羊は命の危機に瀕していたところ、とある不吉な存在に力を授けられて生還。代償として、未知の存在を信仰するカルトを率いることとなる。プレイヤーは信者たちを率いて、偽りの預言者に満ちた土地でカルト信仰の集落を築き上げるのだ。まずは土地を開拓して資源を入手。新たな建造物を作り、神を鎮める暗黒の儀式に備えよう。信者たちの前で説法を説き、信仰をより強固なものとするのだ。 本作の世界はランダムで自動生成され、5つの地域から構成されるという。プレイヤーはこの地
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