3月24日って ・1895年の李鴻章狙撃事件(日清戦争の講和交渉のため来日した李鴻章全権を日本人青年が狙撃した事件) ・1964年のライシャワー駐日大使襲撃事件(犯人の日本人少年は心神喪失状態で不起訴処分) と外交失態が何度も起きてて日本の外交にとってマジで厄日なんよね。 しかもこの中で最悪なのが李鴻章狙撃事件。 1895年3月24日、日清戦争の講和交渉中に日本人が清国全権の李鴻章を狙撃。この交渉の結果、台湾が日本に割譲され、中国にとっての「百年国恥」の象徴的出来事になった。 これはもちろん中国の教育で重点的に教育されてるので中国人はほぼ全員知ってる。 つまり 1895年3月24日:日本は李鴻章を狙撃し、台湾を奪った。 ↓ 2026年3月24日:日本は再び中国外交官を襲撃しようとした。 ↓ 結論:日本は台湾問題において、歴史的に暴力を手段としてきた。 こういうナラティブを事実だけで簡単に構
沖縄県名護市辺野古沖で小型船が転覆し、高校生を含む2人が死亡した事故を受けて、一般社団法人日本環境法律家連盟(JELF・島昭宏理事長)は3月25日、事故をめぐる誹謗中傷の拡散に懸念を示し、理性的な議論の継続を呼びかける声明を発表した。 声明は、事故原因や責任の所在を徹底的に解明し、再発防止策を講じる必要があるとしたうえで、ネット上での過激な言説が広がっている現状を問題視している。 ●「事故の悲しみを社会的対立へ転化するもの」 JELFは声明で「常軌を逸した誹謗中傷が拡散していることは看過できません。これらは、事故の悲しみを社会的対立へと転化し、冷静な議論を妨げるものです」と指摘。事故を利用して、辺野古での市民運動や平和教育を否定・抑圧しようとする動きに対し、「断固として抗議します」としている。 また、辺野古沿岸や大浦湾が豊かな生態系を有する海域であることに触れ、基地建設の是非や自然環境の保
「世界中から戦争がなくなりますように」と記されたイラストをXに投稿した人気イラストレーターが、一部から「見たくなかった」などの批判を受けて投稿を削除し、「本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。しかしSNSでは、このイラスト投稿を支持する動きが広がっている。 「これでなくなりゃ世話はない」 反戦を訴えるイラストを投稿したのは、ウサギをモチーフにした作品で知られるイラストレーター・いなほゆらさん。 2026年3月19日のX投稿で、白い鳩が青空に羽ばたき、白い花を咥えた一羽のウサギが座っている水彩画風の作品を公開した。「世界中から戦争がなくなりますように」というメッセージも記されている。 いなほゆらさんは、「平和を願う皆さんの心の支えになりますように」という文章をつづった上で、「#NOWAR」というハッシュタグを添えていた(25日時点で削除済み)。 この投稿に対し、「本当に平和が一番...
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