1月7日(米国太平洋時間、以下同)に開幕する「CES 2020」の関連イベントが1月5日から始まった。その1つが、前夜祭イベントである「CES Unveiled」だ。 CES Unveliedには、CESで出展される新製品の一部が展示される。今年(2020年)も多数の新製品が披露された。 PC関連では、発表されたばかりの「XPS 13」や「Latitude 9510」を展示したDellのブースが注目を集めていた。この記事では、両モデルの展示機の写真を中心にレポートする。 クラムシェルの「XPS 13」も4辺狭額縁を採用 CES 2020の開幕に先立って、Dellは1月2日にXPS 13やLatitude 9510を発表済みだ。1月7日にはその全貌を披露するプレスカンファレンスを予定しているものの、まずはCES Unveiledで実機を投入してきた形となる。 XPS 13の2020年モデルは
米Microsoft傘下の開発者向けのソースコード共有サービスGitHubは1月7日(現地時間)、無料ユーザーでもプライベートリポジトリを使えるようにしたと発表した。 これまでは、ソースコードを非公開にできるプライベートリポジトリを使えるのは月額7ドル以上の有料ユーザーのみだった。新プランでは、無料ユーザーでも無制限にプライベートリポジトリを使えるが、共有できるのは3人までだ。 また、有料プランの構成を変えた。従来「Developer」という呼称だった月額7ドルの個人向けプランは「Pro」に、GitHubのみで使うものと自社サーバでのホスティングも可能なものの2つに分かれていた2つのビジネス向けプランが1つになり、「Enterprise」という呼称になった。料金は変更なしだ。
同社では、有機ELテレビをフラッグシップに位置づけているが、有機ELパネルの調達先が1社に限定されること、歩留まりの問題があり、調達コストが高いこと、8Kテレビの本放送開始にあわせるには、液晶パネルによる商品化の方が早いと判断して、液晶パネルでの8Kテレビの商品化を先行する。 「8K放送は、日本独自の部分があり、まずは日本での販売を先行する。8Kならではの高画質の価値は、75型以上の大画面テレビによって発揮されることになる。大画面サイズでの商品化を計画している」という。 一方で、同社では、有機ELテレビの販売拡大に取り組んでいる。現在、日本国内においては、4Kテレビ全体の約6%を有機ELテレビが占めており、2018年は年間10万台の有機ELテレビの出荷が見込まれている。 パナソニックでは、有機ELテレビ分野において、35%のシェアを獲得しているが、これを2019年には販売台数を倍増させて、
[CES 2018]西川善司の3DGE:CES 2018でAMDは何を発表したのか ライター:西川善司 CES 2018の開催に合わせてAMDは,2018年にリリース予定の新製品を予告した。その概要はすでにお伝え済みだが,本稿ではより詳しく,「AMDは具体的に何を発表し,どんな製品を出すと言ったのか」をまとめてみたいと思う。 Radeon Vega Mobileを掲げる,AMDのLisa Su(リサ・スー)社長兼CEO というわけで,速報記事も踏まえつつ最初に結論めいたものをお伝えしておくと,今回,AMDが予告したこととしなかったことは以下のとおりだ。 ●デスクトップPC向け第2世代Ryzen 12nmプロセス技術と「Zen+」マイクロアーキテクチャを採用して2018年4月リリース シリーズ名は「Ryzen Desktop 2000」に。「Ryzen 2」にはならない 具体的な製品ラインナ
[CES 2018]NVIDIA,4K 120HzとG-SYNC HDRを大画面で実現するディスプレイ「BFGD」発表。「SHIELD」機能を統合し,Googleアシスタントも利用可能 編集部:佐々山薫郁 北米時間2018年1月7日,NVIDIAはCES 2018に合わせてイベントを開催し,その場で,同社の総帥であるJensen Huang(ジェンスン・フアン)社長兼CEOが,ゲーマー向け大画面ディスプレイの「BFGD」を発表した。 「Big Format Gaming Displays」の略とされるBFGDは,65インチで4K解像度,垂直リフレッシュレート120Hz,G-SYNC,そしてHDRに対応するディスプレイとのことだ。 BFGDは,NVIDIAと,BenQグループに属するパネルメーカーであるAU Optronicsの協業による成果だそうで,最大輝度1000nitのフルアレイ直下型
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