1993年群馬生まれ、神奈川在住。会社員です。辛いものが好きですが、おなかが弱いので食べた後大抵ぐったりします。好きな調味料は花椒。 前の記事:たこせんはたこをプレスしてせんべい状にしたもの、いかせんはいかをプレスしてせんべい状にしたものだと思っていた > 個人サイト >ぼんやり参謀 >ライターwiki 来たぞ、横浜税関資料展示室に 横浜税関資料展示室。この口に出すと噛みそうで意外とするっと言える施設は、みなとみらい線日本大通り駅から徒歩3分の位置、横浜税関に付随する形で存在する。 入口では税関のマスコットキャラクター、カスタム君の等身大像が出迎えてくれる 私がここに来るのは3度目である。1度目は20年前、小学生の時に。そして2度目は今年7月。先日の話である。 正直に申し上げると、どちらも別の場所の観光のついでにたまたま寄っただけであった。なんなら、先日うかがうまでは20年前に行ったことす
13年連続で修学旅行先ランキング1位を誇る京都。 しかし、今その不動の地位に異変が起きています。物価の高騰とオーバーツーリズムによる混雑が深刻化し、いま、行先を京都から変更する動きが出てきています。 【動画で見る】「市バスに乗れない…」バスを見送る中学生 “オーバーツーリズム”で修学旅行の“京都”離れ加速 修学旅行の「京都離れ」の実態を調べました。 6日、京都を訪れた東京都江東区南砂中学校の3年生。この日は班に分かれて市内を散策。密着した3人組のしおりには分刻みで予定がびっしりです。 【生徒】「(予定は)たぶんパンパンな方です。やばいかもしれない」 午前中、伏見稲荷大社へ向かおうと駅を出ると、平日にも関わらず大混雑... 京都といえば懸念されているのが「オーバーツーリズム」。 渋滞や駐車場不足が深刻なためこの学校でもここ数年、貸切バスでの移動を控え、公共交通機関を使うようになりました。 し
【動画】笑顔で…朗読劇出演を伝えていた広末涼子 サイトでは「2025年10月4日に放送されたTBSテレビ「オールスター後夜祭 25秋」において、弊社所属の広末涼子に関する不適切な内容が放映されました。同番組内のクイズコーナーにて、当該タレントの写真とともに「時速165キロを出したことがないのは?」という設問が提示され、出演者による「広末さんは事故を起こした際、時速165キロを出していたと報じられています」との発言が放送されました」と経緯を説明。 続けて「しかしながら、この発言のもととなる情報は公約機関からの発表によるものではなく、また、当該事故については現在も警察による捜査が継続中です。そのような状況下で、本人が関わる事件を笑いの題材として扱うことは、報道・放送に携わる者として極めて不適切であり、本人および関係者の名誉を著しく毀損する行為と考えております」と指摘した。 その上で「このため弊
父が亡くなったのは、去年の十二月のことだった。 看取りの夜、病室から葬儀社に電話をかけたのが始まりだった。 ネットで調べて「小さなお葬式」という格安系の会社に連絡した。ホームページには“直葬:税込み139,000円~”とある。 思ったより安いなとその時は少し安心した。だが、それはほんの気休めだった。 病院からの搬送費がまずかかる。深夜料金が入って38,500円。 搬送先は提携の安置所で、冷却管理費が一晩9,900円。二日預けたので19,800円。 火葬だけのプランにしたつもりだったが、お別れ花が必要だと言われ最小単位で22,000円。 ドライアイスも一日分がついてくると思ったら追加で7,700円。 こうして気づけば総額210,000円になっていた。 「シンプル葬ですから」と営業の人は笑っていたが、こちらは頭が真っ白で、葬儀の相場感すら全くわからない。 そして火葬場の使用料は自治体によって違
トランプ氏とグレタさんの対立再燃 「怒りの制御を」「あなたも」 時事通信 外信部2025年10月09日12時29分配信 トランプ米大統領(右)とスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(AFP時事) 【ワシントン時事】トランプ米大統領(79)とスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(22)による嫌みの応酬が再燃の兆しを見せている。2人は過去にもやり合っており、グレタさんのパレスチナ自治区ガザ問題への「介入」を受けてライバル心に再び火が付いた格好だ。 グレタさん「拘束中に虐待」 イスラエルは否定 イスラエルのガザ攻撃に反発し、人道支援船団でガザに向かっていたグレタさんは1日、イスラエル軍に拘束され、退去処分を受けた。トランプ氏は6日、記者団を前に「彼女はトラブルメーカーだ。怒りの制御ができていない。医者に診てもらうべきだ」と述べた。 すると、グレタさんは7日にSNSで反応。「あ
7 作者:トリスタン・ガルシア河出書房新社Amazonこの『7』は、フランスの小説家・哲学者のトリスタン・ガルシアによる、連作短篇集と長篇の間のようなSF作品集だ。物語は6つの短篇と一つの中篇から構成されているが、中篇(死んでも同じ自分に転生し幾度も生をやり直す男性の物語である)の中でそれまで語られてきた6篇に「あらたな意味を付与」する文脈が産まれ、ひとつひとつは独立した短篇・中篇でありながらも、通して読むとまとまりがある、そういう独特な構成になっている(同じ世界観の話というわけでもないんだよね)。 で、僕は著者の名前を知らず、単純に河出書房新社の新刊案内を見て「SFっぽい要素もありそうだなあ」と思って手にとって(僕はSFマガジンで翻訳SFブックガイドの連載を持っているので、翻訳SFならチェックする必要がある)読んでみたのだが、何の期待もしていなかったのにこれがあんまりおもしろくて最初の一
「オンラインに引っ越します」。 2020年7月、新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、ヤフー株式会社(当時)が発表した新方針です。 北は北海道から南は沖縄まで、社員は全国どこからでも働けるようになりました。 あれから数年。LINEとの合併を経て、社名も経営陣の顔ぶれも変わりましたが、リモートワーク中心の働き方は続いていました。 私たち夫婦もすっかりその生活に慣れ、リモートワークのしやすさにこだわった家を郊外に建てることにしたのですが……。 新卒入社から10年以上ヤフー(LINEヤフー)で働いた私たち夫婦が、どうして会社を辞めることにしたのか。 そして、これからの働き方と暮らし方について、どう考えているのか。 この記事が、同じように悩んでいる誰かのヒントになればうれしいです。 Yahoo! JAPANのFacebook投稿(2020年7月16日)より。同一の内容で新聞広告も出稿された。「この
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