はてなキーワード: cdとは
ほんまに今回は腹が立ったわ
ふざけんなよ、ほんまオタクを手のひらで転がしやがって!!!!マジで腹立ってる!!!!!
先週末にさ、大きいイベントがあったのさ。半野外会場で、アイドルの集大成を飾るライブがあったのさ。
電車で向かうと地獄を見るから、車ではるばる走って向かったのさ
もう蝉が鳴いてたよな
今年の夏は涼しいカモ???なんて言説を吹っ飛ばすような照りと暑さでさ、青空が憎かったね。道中は快適だったけど、やっぱり車を降りたら地獄だったのさ
当日までに、色んな用意をしてその日を迎えた訳よ
チケットを握るために連番のオタクとCDを積んでさ、シリアルを何枚も応募したさ。同じCDが何枚も溜まると、虚しくなってくるんだ。だから、シリアルを抜いたCDは棚の奥に置いて忘れておくんだ。これが肝要だよ。棚は忘れるためのソリューションなんだ。
当日までの、これまでをドキュメンタリーにまとめた映像付きCDをわざわざ買って、正座して見てさ。数年間の月日に思いを寄せたりもしたな。空っぽの会場で名前付きビブスを着て、ひとりリハーサルに努める姿を、ユニットの仲間たちとロケやラジオやライブで少しずつ打ち解けていく姿を振り返ったりしたさ。ほんとに皆成長してて、すげぇと思うよ。
俺はキャラクターが好きで追ってきて、中の人はキャラクターの一番の理解者、同志のような立ち位置で見てるんだよ。だから思い入れが強いわけでもないし、個人イベントに行くこともないよ。それでも演じるキャラクターに向かって日々問い続けては自らを磨いていく様には圧倒されたし、その集大成を見届けるのがせめての努めのような気持ちになってたんだよね。
書きながら思ったけど、きしょすぎてわろた。オタクの終わってる所はさ、勝手に解釈をして信心深くなって、勝手に裏切られたと思ってキレてる所なんだよね。何なん?しょうもなくて泣けてくるわ
でも、しょうもないことでも書き殴っていいのが増田なんだ。だから増田はすき。誰も読まなくていいもん!とか思ってる癖にチラシの裏じゃなくてネットの海に放流したくなるような、みみっちい感性の人間には、これが丁度いいんだ。カスがよ。
閑話休題。
まぁそんなこんなで、不快指数MAXの会場でライブを観て、大いに盛り上がって、泣いて、汗かいて、アクエリを2L枯らして、その日を過ごしたよ。後半では卒業生の3名がそれぞれ思いの詰まったソロ曲を披露しててさ、もう遠い目で、見届けるような気持ちだった。暑さのせいか、少しゆっくりに聴こえた気もする。
全て見届けて、やりきった彼女らの顔は晴れやかだった。目に涙を浮かべては溢れないように上を向き、後ろを向き、これまで描いてた夢を、今日の夢を話してくれた。
最低の会場だった。岩盤浴みたいな蒸し暑さで、溶けた脂と、ミントアイスのような強制的な納涼の匂いが辺りに充満していて、心拍は常に140代を下回ることはなかった。床はスポーツドリンクの結露で水たまりが出来ており、前の席から落ちたパーカーが水気を吸っていた。あれは可哀想だった。
それでも、最高の時間だった。全員が待ち望んでいた夢の空間が、その高揚感が不快さを包みこんでいたと言えよう。オタクが、スタッフが、演者が一体となって夢の実現に全力で走った。明確だった。
何が言いたいんや、ワレ。文章書いて気持ちよくなっとんとちゃうぞ。そんなん言いたいんやない。問題はその後やんね。
アンコールが終わり、エンドルフィンとアドレナリンの魔法が解けたあたり。ここで会場のスクリーンが様変わりした!告知の時間だ!
えっと、、、?卒業公演を……ぶ、武道館でやるんか!!!えっ武道館!?!?凄えや!!!!!晴れ舞台やんね!!!!!!
あれ?今日のこれ何?
半野外のカスみたいな会場で…見届けた今日の夢物語は何のイベントやったん???なんだよ!!!!!!!今日卒業しないじゃん!!!!!!じゃぁこんな蒸し暑い所に呼ぶなよ!!!!!!!
その終わりに激アツな卒業公演の告知されたってさ!!!!!素直に喜べるわけないだろ!!!!卒業じゃないならこんな所来ねえよ!!!!!!!そうだ!!!!俺はこれに怒っている!!!!!
ていうかこの前見たドキュメンタリーはあれ何????パンフレットでみんな答えてた「今度のライブはこれまでの集大成で……」みたいな空気あれ何?????
俺が岩盤浴みたいなライブ会場に持ってきた覚悟は何だったの????勘違いなの???散々集大成煽った後に、、、「もう一回あるから来てね!😋」はさ、、、あんたそれは無いだろ……
はぁ………………………
嫌いだよ……………オタクに筋通さない運営しといて、金払わせといて…………それで武道館用意して黙らせるなんて…………嫌いだよ…………
そんなん不満言えないに決まってるじゃん……………武道館用意したのが一番偉いんだから、文句垂れてる場合じゃないんだよ、知ってるよ…………でも、もうちょ〜〜っとさ、騙し討ちみたいにしないで欲しかったよ……
卒業公演が別にあるならベルーナドームとか来てないよ……来たくなかったよ……配信で良いよそんなん……
素直に喜べねえよ……
ワイ自身には、誇れる才能も大した実績もない。
でも一つだけ、「あの時代を生きた最後の世代」ってことには特別性を感じてる。
ネットが何でも繋がる前。
狭い部屋の中で、限られた漫画やゲームやCDや映画を擦り切れるまで消費してた。
新しい作品なんて簡単には手に入らないから、一つのコンテンツを何度も何度も味わって、細部まで見返してた。
才能もないくせに、その影響を受けて小説を書いたり、絵を描いたり、音楽を作ろうと背伸びしてた。
今は何でも一瞬でアクセスできる。
それは間違いなく便利だし、豊かな時代だ。
でも、あの閉鎖された空間で、限られたものを何度も咀嚼して、自分の世界を作っていた感覚は、これから先の人類はもう経験できないんだろうなと思う。
バイバイベビーフェイス、涙を拭いて生まれ変わるよイエー!星になったあいつも空から見てるよイエー!
…??ベビーフェイスは死んだ友達かなんかで、その人が星になって見守ってくれてるって曲なんか?うーん…だから何??みたいな
今だと自分の甘かったりいい子ちゃんな部分を捨て去って前向きにやってくけど、そんな自分も星になって見守っててくれよ!みたいな、ヒネクレまくってんな~!って咀嚼できるんだけど
当時は歌詞そのままとゆうか、愛してるの響きだけで強くなれる「気がしたよ」つってんのにそんなんで強くなれるわけねーだろ、とか
ギターの人なんで変なカッコしてんだろ?みたいな、見たまんまで消化してたんよな~
外見がどうのっていう次元の話じゃない。そこは本質じゃないんだ。
仮にあなたが男性アイドル顔負けの塩顔イケメンだったとしても、あるいはモデル体型の爽やか男だったとしても、推しと結婚できる可能性は限りなくゼロに近い。
女が惚れるのは、男が「金を使って遊んでる姿」じゃない。「仕事して必死に金を稼いでる姿」だ。
ということ。
お前がいくら給料を注ぎ込んでチェキをループしようが、CDを何枚も買おうが、推しから見えているお前は「ただ自分の財布から散財して遊んでいるだけの男」だ。
当たり前の金銭感覚、まともな生活感覚を持っている女性からすれば、お前が貢げば貢ぐほど、裏では「この人、私生活は大丈夫なのかな……」「将来の貯金とかあるのかな……」と、むしろ警戒心と不信感が募っていくんだよ。
太客としては大歓迎されても、人生を共にするパートナーとしては「真っ先に選択肢から外れる破滅型の浪費家」にしか映っていない。
ここまで読んだ時点で、「じゃあ、自分が仕事できる男だって分からせればいいんだろ?」と、現場やSNSで仕事の自慢話を始めちゃう奴がいる。
「今度大きなプロジェクトのリーダーになってさ」「俺の裁量で動かせる予算が〜」みたいなやつ。
悪いけど、それもまた致命的な勘違いだ。
女が見たい「仕事ができる姿」っていうのは、お前が自分の有能さをドヤ顔で語る姿じゃない。
仕事という戦場において、関係各所のドロドロした利害関係を泥臭く調整したり、理不尽な状況でも同僚や部下を気遣ったり、トラブルに頭を下げて対処したりする姿だ。つまり、
「お前1人が利益を得たり承認欲求を満たして悦に入る以外の視点を持って、社会の中で機能している姿」
なんだよ。
金を払って「お客様」の席に座り、お殿様扱いされながら自分語りをするお前からは、その「社会性」や「生活能力」が1ミリも透けて見えない。
それがない男と、誰が人生の荒波を一緒に渡ろうと思えるんだ?
だから冷徹な現実を言うと、お前は基本的には「自分の職場(あるいは仕事関係)にいる女性」以外とは結婚できる可能性はほぼない。
地味で泥臭い、ファンタジーの魔法が解けた生身の状態のお前を見て、それでも「この人は信頼できる」と思ってくれる女性は、お前の労働環境の中にしかいないんだよ。
お金を払って全肯定してもらえるファンタジー世界のお客様に、本気で惚れる現実の女なんてこの世に一人もいない。
そして、さらに拗らせて「じゃあ、推しと一緒に仕事ができる立場になればいいんだ!」と狂った方向へ走る奴がいる。
地下アイドルの運営会社に転職しようとしたり、自分でコンカフェ嬢に声をかけて「俺がプロデュースするから新しいアイドルグループ始めない?」とか持ちかける奴だ。
「お客様」という、甘やかされた快適なポジションに慣れすぎたお前がいざ裏方に回った時、演者とお客様双方の情熱に応えられるわけがない。その見通しの甘さ、泥をすする覚悟のなさは、推しにも、周囲の人間にも全部見透かされている。お前がやろうとしているのは仕事じゃない、ただの「職権乱用したストーカー行為の延長」だ。
とにかく、恋愛も結婚もファンタジーのテーマパークじゃなくて、泥臭い現実世界で行うものだといい加減に気付け。
目を覚ませ。
週に数回、数分間だけ金を払って見せてもらう「作られた笑顔」に自分の人生を賭けるな。
そんな虚像を追いかける暇があるなら、明日、自分の職場に行って、周囲を見渡してみろ。
派手さはなくて、お前の理想の容姿とは少し違うかもしれないけれど、毎日真面目に働いて、社会を回している「現実のいい人」がそこにいるはずだ。
いや、昔はめっちゃ好きだったんですよ。
あらゆるアニメ見て萌え萌えしたり、アニメディアについてくる声優名鑑熟読したり、声優さん関連のCDをTSUTAYAで借りまくったり。
2004年辺りで熱を入れていたアニメが終わり、それを境にプツッと見なくなりそこからあまり触れることがなくなった。(漫画は読んでいたけど)
でここ10年くらいアニメが大盛り上がりしてるので話題のものから見ようと試みるものの、
例えば男性キャラだったら、なんかみんな「イケボ()すぎる」んですよ。
声が高めで、鼻にかかったような声で、吐息混じりの台詞回し。すごく「僕、私、優等生です!」みたいな感じで喋ってるように感じる。
イケメンだけじゃないんだよね。ゴリラキャラだったりじいさんキャラだったり画面に映るキャラ全員イケボ()すぎて、見てるだけで疲れてくる。
あと演技がものすごい過剰。特にあの独特の息遣いが私にはクサすぎる。
女性キャラもそう…確かにアニメ声のキャラは昔からいたけど、なんか今みんなそうじゃない?
活躍されている方がものすごい技術をお持ちなのは重々承知で、多分この声や演技はトレンドなんだろうな〜と思っています。
でもさ〜30分のアニメで過剰なイケボ聞きまくってたら内容に全然集中できなくない?
好みの声優を調べてみるとだいたい演劇出身だったりして、なるほどと思う。ジブリすごく安心して見れるもんな。
今やコンビニ、レストラン 街のあらゆるところでイケボ()が流れてくるからね。
田舎の温泉街のロープウェイで、コラボキャラかなんかの萌えアニメ声が、やたら恥ずかしがりながら街の説明始めたときは本当に辛かった。
私はもう結構耐えられないんだけど、町の人々が受け入れているのであれば、時代に乗れていないのは私だけなのでしょう!
なんかアイドルオタクが「Vtuberなんて画面の中の絵に金を回すだけの虚業。リアルアイドルは経済回してる正業」とかドヤ顔で語っててびっくりした。
お前らが買ってるCD、何枚ゴミ箱行きになってる? 10秒の握手のために数万積むのは「高尚な経済活動」で、Vtuberのアクスタや限定ボイス買うのは「実体のない搾取」なの? 意味不明すぎる。
Vtuberだってグッズ作れば工場が動くし、発送すれば物流が動く。大型イベントやりゃ地方からオタクが新幹線で大移動して、ホテルに泊まって、現地のメシ食って経済回しまくってんだよ。幕張や武道館を埋める熱量を「虚業」で片付けるのは、単に自分が今の市場規模を理解できてない老害だって自己紹介してるだけだろ。
結局、お前らが叩いてる理由は「自分たちの鏡」を見せられてるからだろ。
これ、やってること1ミリも変わらねーんだわ。
むしろVtuberの方が「最初からアバター(ガワ)です」って割り切ってる分、リアルアイドルの「清純派(笑)」みたいな嘘臭い虚飾がないだけ健全まである。
それを「俺たちは生身の人間を応援してるから格上」みたいな謎の選民意識持ってるのが、見てて一番キツい。同じ穴のムジナどころか、同じ沼の底で泥すすってる仲間だろ。
自分が理解できない新しい文化を叩くことで、自分の古びた趣味の正当性を保とうとするの、マジで惨めだからやめた方がいいぞ。
最近、なんでこんなに寂しいんだろうって考えていた。歳を取ったからかな、日本が衰退しているからかな、と思っていたんだけど、どうもその二つが重なっている気がする。1982年生まれの自分は、まだ日本に勢いがあった時代を知っている世代だと思う。みんな同じテレビ番組を見てCDを買って街には活気があった。なんとなく「未来はもっと良くなる」と信じられていた時代だった。
大人になるにつれて、911、インターネットの普及、中国の台頭、スマホ、SNS、AIと、世界のルールがどんどん変わっていった。日本が急にダメになったというより、自分も日本も少しずつ世界の中心から外れていく感覚があった。そして311以降、「なんだかんだ日本は大丈夫だろう」という無意識の前提が崩れた気がする。
一方で、自分自身も若くなくなっていた。
若い頃は、自分たちが文化の中心だった。流行りの音楽も自然に分かったし、若者文化も自分のものだった。でも、いつの間にか若い世代の文化が分からなくなり、自分は外側から眺める側になっていた。この感覚って、日本が世界の中心から少しずつ離れていく感覚とすごく似ている。だから、自分が感じている寂しさって、日本の衰退そのものじゃないのかもしれない。
「自分の青春時代の世界観が終わったこと」への寂しさなんだと思う。考えてみると、自分はずっと、日本と一緒に歳を取っていた。右肩上がりじゃなくなっていく日本と、若くなくなっていく自分。その二つが重なって見えていたから、こんなに寂しかったのかもしれない。
でも、それが分かったからといって何か解決するわけでもない。明日になれば仕事に行くし、ご飯を食べるし、好きな音楽を聴くし、本を読む。世界では相変わらず戦争もあるし、どこかでは若者たちが恋愛をして、誰かが人生を謳歌している。その一方で、自分は公園でぼーっとしながら、「なんか寂しいなあ」と考えている。でも最近は、それも悪くない気がしている。右肩上がりの未来も、若さも、もう戻らない。だったら、小さいものを大事にして生きていくしかない。好きな音楽を聴くこと。
本を読むこと。公園で植物を眺めること。誰かと少し話すこと。そんなふうにして生きていくのが、人生の後半戦なのかもしれない。
ライセンス料すごい。
映画で全世界で公開されたし、日本のショッピングモールでもマイケル・ジャクソンの曲流れてるし
すげえなって
ーー
その通りです。
Michael Jackson は亡くなってからも毎年数十億〜百億円規模の収入を生み続ける「死後ビジネス」の代表例です。
収入源は主に、
ミュージカル・ショー
グッズ販売
です。
特に音楽著作権は強力で、世界中で誰かが曲を流すたびに権利者へお金が入ります。
例えば、
Billie Jean
さらに2018年には Bohemian Rhapsody が大ヒットし、Freddie Mercury や Queen の楽曲収益も大きく伸びました。同じようにマイケルの作品も映画やドキュメンタリーが出るたびに再生数が増えます。
普通の労働収入は「働くのをやめた瞬間にゼロ」になりますが、著作権収入は作品が生き続ける限り世界中からお金が集まります。
だから極端に言うと、
これらが積み重なって、本人が亡くなった後も巨大な収入になっているわけです。
AKB、坂道、カワイイラボ…どの時代にも勢いのある女性アイドルは存在する。
勢いのある、つまり流行しているとは、例えばゴールデン帯の音楽番組に毎シングル出してもらえるとか、例えばクラスメイトのほとんどがメンバーを一人以上知っているとか、例えばCD売上とかである。
そして私が認識している範囲で、一時代を築いていたのが上にあげた3組である。他にもいたのかもしれないが分からないので触れられないし、AKB以前の流行はよく知らないので扱わない。にわかなので間違った知識や噂話も含まれるかもしれないが、そこはご容赦いただきたい。
それでは早速、上記の各組がなぜ流行ったのかを、タイトル通り雑に考察する。
前田敦子や大島優子などの神7を代名詞に、平成を代表するモンスターアイドルだったAKB48。SKEやHKTあたりの地方グループにも松井珠理奈や指原莉乃などの有名メンバーが居たし、当時は本当にAKBグループ一強だった。
まず、人数が多かった。とにかく多かった。100人は超えていた気がするし、地方グループと合同のイベント、例えば選抜総選挙なんかでは数百人いた気がする。
これだけ居ると、顔でも性格でも、つい好きな子が出てきてしまう。だから誰と話しても、「AKBで誰が好き?」で話ができた。
そんな推しが、大人数の中で明確にヒエラルキーをつけられている。上位十数人だけが歌える選抜制度は勿論、総選挙では全員が細かく順位をつけられた。そして自分が買うCD1枚だけが、彼女を押し上げる唯一の方法だった。そのために当時の男どもは、勿論多数派ではないが女性も、そしてそして恐らく今でもAKBのファンは、骨身を削ってCDを買ったのだった。
半ばホストクラブのようなこの推し方は、AKB発症な気がしている。
そして、簡単に会えたし、メディアへの露出も多かった。売れるためなら何でもするという気概があった。
その最たるところは握手会で、CDを1枚買えば握手ができた。総選挙がホストのランキングをオマージュしているならば、こちらはキャバクラのオマージュか、なんて言ったら怒られるだろうか。
とにかく好きな子に会うために、手を握るために、お話するために、コアなファンは大金を費やしていた。
そして握手会に行かない層へのアプローチというと、雑誌の水着グラビアがハマっていたように思う。
それまで漫画雑誌のグラビアと言えば、若手女優が控えめな水着を着るか、グラビアアイドルが過激な水着を着るか、という印章だった。しかしAKBはドラマやバラエティで見る人気メンバーすらも過激な水着姿を披露しており、学生からサラリーマンまで大幅に知名度を上げてみせた。
AKBの公式ライバルとして登場した乃木坂46は、その妹分グループと共に、AKBを超える人気を誇っていた。平成の終わり頃のことである。
坂道の売れた理由を考えると、AKBのシステムを活かしつつ、高級路線を取ったことが大きいように思う。
つまり何よりもまず可愛かったし、スタイルの良い子が多かった。メンバー一人一人が高嶺の花だった。
AKBより少ない数十人という体制は、選抜システムと質重視のバランスを上手く取っていた。
はじめの頃は握手会があるが、一定の人気メンバーになったら無し。
AKBのような定期公演も無く、なかなか会えないという希少価値もあった。
売り文句は「専属モデル」。オーディションの倍率は毎度世間を騒がせた。
清楚で水商売にはいないような子というブランディングは、家族や友人にも推していることを言いやすく、広く世間から受け入れられる結果となった。
やっと令和である。
まさにこれを書いている2026年は、FRUITS ZIPPERやCUTIE STREETをはじめとするカワイイラボがアイドル文化をリードしている。
可愛いを連呼する彼女らが人気の理由を考えると、そこには「推し疲れ」があるような気がしている。
まずカワラボグループの特徴を挙げると、7〜9人程度のメンバー構成である。つまり選抜がない。全員が歌えるし、MVにもがっつり写る。つまり不人気で傷ついたり、心配したりする必要がない。また他のメンバーのライバル感が薄れ、敵視しなくても良くなる。みんな仲良し。みんな仲間。優しい世界がそこにある。
そしてカワラボはコンセプトから、見ている者の自己肯定感を高めてくれる。
ひとつ前に取り上げた坂道は、どちらかというと「私なんて可愛くないよ…」と言うメンバーに、ファンが「可愛いよ!」と声をかけていた。それにメンバーが「そうかなぁ」と返し、ファンがまた「可愛いって!」と返す…そんなイメージだった。
カワラボは違う。「可愛いでしょ?」と言うメンバーに、ファンは「うん、可愛い!」と返し、またメンバーが「ありがと、あなたも可愛いよ!」という構図になっている。
謙虚な人を褒めそやすのは、実はそこそこ疲れる。現代人は、褒めた言葉を素直に受け取ってほしいのだろう。そしてできるなら、自分も肯定されたいのだろう。
そう言った意味で、カワラボのグループはどれも、推していてストレスが無く、とても楽である。
カワラボと度々混同される超ときめき♡宣伝部も、人気の理由は近いところにありそうに思う。
この間たまたま高校生のスマホ画面を見てしまったら、小沢健二の「犬は吠えるがキャラバンは進む」入ってておお!と思った。サブスク出てないからわざわざCDから入れたんだろうな、親が持ってたのかなとか思った
なんなのこの会社
どういうCI/CDになってるかとか全く情報よこさないしそもそもPushする権限もさんざギャーギャー言わないとこないし
OSSとかでやった経験のない素人がエンジニアでございって顔で「なんでGitも使えないの?」とかカスハラしてくるし
適当にやって金だけもらって逃げよ
K-POPアイドルのオタクを約3年ほどやっているが、最近こう思うようになってきた。
こう思いはじめたきっかけは、私が応援しているアイドル達が不祥事を起こした訳でも、彼らに直接的な原因がある訳でも無い。「良い歳した大人なのに、オタクをやっているのってヤバいな、やめなきゃ」という焦燥感から辞めようと思い立った訳ではない。「推しに貢ぐお金って無駄!自分に投資した方が有益」という風に、他のオタクを煽りたい訳でも無い。そういう風に考えたことは全く無い。寧ろ、オタクをやり始めてから毎日が楽しくなった。その事実は今も変わらない。同じオタク同士で仲良くなれた人もいる。アイドルに元気を貰い、日々の活力になった。こんなにもやりがいのある趣味は無いと思う。アイドルには感謝しかない。理不尽な叩かれ方をするアイドルを見て悲しくなったり、不誠実な対応をする事務所に怒りを覚えることもあったが、毎回なんとか立ち直れていたし、ライブが楽しみだった。
でも、何も考えず楽しむには、この趣味は辛いことが多すぎる。辛いこと、というのは、突発的な炎上や、事件だけではなく、いわゆる"推し活"が抱える問題や、仕組みに対する不満だ。それを薄っすらとずっと考えてモヤモヤしていることに、最近耐えられなくなってきた。
それを考え始めた1番のきっかけは、お金だった。アイドルを応援し、十分にコンテンツを楽しむにはお金が掛かりすぎる。私はアルバムを大量に買わないし、握手会やサイン会といった対面イベントにも興味が無く、恐らくお金を掛けている人間の百分の一もお金を使っていないが、それにしても出費が痛い。私が地方在住者であり、ライブ会場に行くまでの交通費がかかることが1番のネックだが、それを抜きにしても、毎回かなりの出費になる。今、日本が不景気であることを加味しても、ライブのチケット代はとても高い。そして、チケット代は毎年少しずつ値上げし続けている。
アルバムも地味に高い。私の応援しているアイドルのアルバムは、1つにつき、安くて2000円前後、高い時は4000円ほどだ。恐らく、これより高額なアルバムを出しているグループも沢山あると思う。こうして見ると、高価な物でも無いが、K-POPアイドルは大体1年に2〜3回カムバック(※新しいアルバム、曲を出すこと)をしている。その度にアルバムを購入しなければならない。これが積み重なっていくと、割とキツい。アルバムの出費自体はそこまで大きくはないが、購入が自然と義務化されていくことによるストレスは、感じるようになっていた。
そして、出費が固定されていると、他のことができなくなる。東京でやっているイベントに行きたい。新しい靴が欲しい。家具を新調したい。でも、アルバムを買わないといけないから余計な出費は抑えたい。いつか必ずあるライブのために、貯金をしておかなければならない。交通費、グッズ、チケット代、それらのために貯金をしなければならない。そう考えると、他のことに使っている余裕は無い。好きでやっていることだから別に良い。別に良いが、正直、そう言い聞かせている側面があった。いくら自分が好きでやっていることだと言っても、ここまで行動が制限されるのは辛い。私の生活にもっと余裕があればこのような思いはしなくても良かったのかもしれないが、そういう問題では無い気がして、少しモヤモヤとした気持ちがあった。それが最初だった。
だが、少しの不満はあれど、これらに対して無駄金、とまで思ったことは無い。アイドルが好きだから。自分がやりたくてやっているから。全て必要経費だと割り切っているつもりだった。ライブに行きたいからライブに行っているし、アルバムが欲しくてアルバムを買っているから。でも、ライブに行った月や、アルバム購入後のクレジットカードの請求額を見ると、少し苦しくなるのは事実だった。
そこで気づいたが、私とアイドルを繋ぎ止めている理由には『アイドルが好きだから』以外の物がない。他の人間のように莫大なお金を掛けていないから諦めきれない気持ちも無く、どうしても対面イベントに行きたい欲も無い。"好き"以外の理由が無い。強い執着心が無い。その為、アイドルが好きではなくなった訳ではないのに、「好きだけど、アイドルを応援し、お金を掛けることへの後ろめたさ」に耐えられなくなった瞬間に終わってしまう。そして、最近その気配を感じるようになった。
終わってしまったら、想い出は残るが、これ以上更新されない。アンコールの終わりに、「ずっと一緒にいてね」と涙ぐむ彼らの表情が目に浮かぶ。それらを想像し、深く悲しむくらいの情はあるのに、辞めたくない、と抵抗する気力は不思議と全く湧かない。
現代の、"推し活"のシステムが肌に合わないとはずっと思っていた。というか、現代の、アイドルの商売としてのシステムや、取り巻く環境に納得している人間なんて、存在しているのだろうか。売り上げ貢献や、対面イベントに行くためのシリアルコード欲しさを抜きにしたら、同じCDを何百枚も買いたい人なんて存在しないと思う。カムバの度に「大量のCDがもったいない」という気持ちが過る。
アイドルに、清く正しく聖人であるよう、それが当たり前のように、無邪気に強要しているオタクは恐ろしい。別に彼女がいようが、彼氏がいようが、恋人がいようが、どうでも良い。恋愛禁止は人権侵害だと思う。だって人間なのに。人間だから過ちを犯すこともあるだろう。その過ちの大小に限らず、オタクは言葉だけではなく、使えるものを全て利用し、ある時は肉体的に、精神的にアイドルを徹底的に叩きのめす。ボコボコにする。そもそも、アイドルとオタクのパワーバランスはおかしい。お金を払っていたら何を言っても、何をしても良いのだろうか。
所属タレントにも、消費者であるオタクにも、不誠実な態度をとり続ける事務所への不信感を抱えたまま、アイドルを応援するのはもどかしい。それでもアイドルが好きだから、アルバムを買うしライブにも行く。しかし、私の払った対価が、憎たらしい事務所にも吸い取られていることを考えると、やるせなく、悔しい。
匿名のメッセージツールに、出所が不明のゴシップや愚痴・デマを送る人間と、それを何の責任追及もなしに取り上げることができる人間の不気味さと異常さは、この世で最も醜い物の1つだと思う。反吐が出る。全員捕まって欲しい。
サバイバルオーディション番組に付随する何もかもが怖い。1番怖いのが、様々な問題が起こっているのにも関わらず、続々と新しい番組が登場していき、皆過去の苦しみを忘れてそれに熱狂していくことだ。
若く細く美しいアイドルの容姿に惹かれ、評価する度、これはルッキズムの助長行為だと葛藤する。完璧に近いアイドルの容姿を褒めることで、自分で自分達の首を絞め、生き辛くしている。
過酷なスケジュールに体調を崩したり、忙しくて辛そうなアイドルを見る度に罪悪感が募る。そこまでして貰えるほど、私は彼らになにもしていないし、して欲しくもない。しかし、私が望む彼らのパフォーマンスは、それらの苦しみによって生み出されているのだろうと思うと、何も言えなくなる。
ボランティアであること以上の仕事量を求められる、ファンダムに対する申し訳なさと、素人故の危うさから感じる緊張感。ファンダム同士の衝突やトラブルが起こり、それによるオタク同士の確執が誕生するのを、たった3年間で数えきれないほど見てきた。
オタクの善意や不安心、競争心を煽る音楽番組の仕組みも面倒すぎる。ライブや曲、アイドル本人達のことだけを考えてオタクをやりたい。カムバック中だって、他のアイドルの曲を聴きたい。でも音源の点数に貢献してしまうから聴けない。成績とか、音楽番組で1位を取れたとか、CDを何枚売り上げたとか、本当は全く興味が無い。私が楽しめるならそれで良い。でも、そうはいかない。そして、投票しない理由も、好成績を喜ばない理由も無い。アイドルが喜ぶから。喜んでいるから。好きなアイドルが喜んでいる姿を見て、嬉しい気持ちにならない訳がない。成績を残す度に、アイドルとして活動できる時間が少しずつ伸びていく。それの繰り返し。オタクが課金をして1位を取れたからなんなのだろう。そのお金はどこに行き、何になるんだろう。これはいつまで続くんだ。終わりはいつ来るんだ。誰かが倒れるまで?恐らく、誰が倒れようが、死のうが、続いていくのだろう。現に続いているのだろう。誰かがボロボロに傷付いても、一時のセンセーショナルなニュースとして取り上げられ、その内コンテンツとして処理され、美化され、忘れられていく。それはまだマシな方だろう。そもそも、そんな苦しみも、怒りも、悲しみも、無かったことのように処理されることが殆どなのだろう。
いつか来るであろう終わりが予想されていても、この業界とシステムの限界を第三者に指摘されていても、生きる為に、膨大な数の人間を満足させる為に、続けていくしか無いのだろう。
全てが少しずつストレスになっている。アイドルもオタクも、全員が全速力で走り続けなければならないやり方は息が詰まる。
アイドルという商売、特にK-POPアイドルの売り方が持つネガティブな側面について目を向けないようにしていたが、嫌でも直視しなければならない瞬間が来てしまった。物事を俯瞰で観察している自分に酔っている、と思われるかもしれない。現にそうかもしれないが、部屋の片隅に大きく積まれているアルバムの収納に頭を悩ませる時間は、本当に必要な時間なのだろうか。集票や投票のために、大量の広告を視聴している時に感じる虚しさは誤魔化せない。我々は何度白熊を狩り、ネジを抜いて、ジュースを大きくしていけば良いのか。
「そんなことは分かった上で楽しんでいる」という意見はごもっともだと思う。自分もそうだ。楽しんでいる最中こんな文章を目にしたら「うるさい、嫌ならさっさと辞めろよ」としか思わないだろう。でも今はもう楽しめない。アイドルと消費者の犠牲の上に成り立っている物が楽しめなくなっている。趣味に生産性を求めるのはあまり好ましくないが、それにしたって何も生み出さない。一瞬の感動を得る為に、多くの人間が、それぞれの何かを犠牲にしているにしては、あまりにも虚無だ。限界を感じる。
個人的な話だが、自分の、アイドルに対する距離感にも問題がある。個人的な話になるが、自分はかなり外的要因からの影響を受けやすく、共感しやすい。その為、アイドルを「赤の他人だから」と割り切れない。彼らが理不尽な攻撃を受ければ、腹が立ち、眠れなくなる。彼らが過ちを犯せば、大きなショックを受け、1日中それについて考えている。アイドルの全てを追いかける必要はないのに、それができない。0か100しかない。この性質は、現代でオタクをやる上でとても厄介だと感じる。
私がオタクを辞めたからといって、今の現状に歯止めをかけることはできないし、何かが変わる訳でも無いと思う。事務所の利益がほんの少し減る可能性と、私の日常のルーティンが1つ減ることが確かだ。
私は、これからもオタクを続けるのだろうか。自分でも分からない。今でもアイドルのことは好きだ。好きだと思う。楽しい想い出も沢山ある。元気を貰ったことも確かだ。でも好きである以上に、この終わりのない連鎖に加担している事実が耐えられない。別に、ある日突然現在の環境になった訳でもなく、今までずっとそうだったし、私がオタクになる前から続いていたことだと思う。それに耐えられなくなった、というだけである。もしかしたら、数ヶ月後にはまた元気にアイドルを応援している自分がいるかもしれない。今、確かなのは、自身が苦しんでいることを整理し、言語化しなければならないほど疲弊しているということだけだ。
同じアイドルを応援している友人達に水を差す訳にもいかず、かと言って自分1人で抱えるには辛かった為、ここで開示した。
少しでも、今のアイドル業界が、"推し活"が抱えている問題点が改善してくれれば良いと祈っている。
別所でひたすらサンリオのPCゲームをまとめたので、その際に発見した情報をテキトーにまとめておく。備忘録的なヤツです。
あと、対象は日本人視点のWindowsのCDゲーム。PICO、オンライン、デスクトップアクセサリや、ハガキ制作ソフトは割愛。
言わずと知れたPCゲーム入門編。みんな富士通のパソコンに入ってて遊んだよね?
・サンリオ タイニーパーク 番外編 バッドばつ丸ゴージャスタウンは大さわぎ
時折、通常のタイニーパークと混同される。ミニゲーム集。無印タイニーパークよりも収録ゲームが多い。
・サンリオ スーパータイニーパーク プレミアム おみせやさんだいすき
・サンリオ スーパータイニーパーク プレミアム なかよし だいぼうけん
・サンリオ スーパータイニーパーク プレミアム 絵と音であそぼう
3Dで、町を探索できるミニゲーム集。これも思い出せないゲームとして名前が挙がる。
3Dのミニゲーム集。ピューロランドシリーズと違い、ミニゲームのみ。
スポーツカーニバルとサーカスカーニバルを収録。同名のファミコン、GBソフトがあるので混乱しがち。
絵本とCDが一緒になったシリーズ。絵本の内容はCDのゲームに即している。
タイニーパークに次いで思い出せない人が多いんじゃないか?裁縫がテーマで、島の各所を巡って服、マフラー、バッグとかを作ったりする。
マロンクリームやポコポン、パティ&ジミーなど珍しいキャラも登場。同名の絵本が存在するので注意。
PICOを冠しているが、PICOではなくPCソフト。知育ミニゲーム集。
・ぱそピコ サンリオピューロランド あそびながらおぼえよう! ひらがな カタカナ
以下、セガの「ゴー!ゴー!ぱそピコランド」と連携可能な、ミニゲーム集。
・ぱそピコ あいとゆめのくに サンリオピューロランド ちゃんとできるかな? みんなとたのしいおゆうぎかい
・ハローキティー きおくはかせ
・おさるのもんきち かずはかせ
・ポチャッコのかたちはかせ
特に共通の名称が無いシリーズ。知育ゲームだが、英訳され「Hello Kitty: Big Fun Deluxe」にまとめて収録されている。
・Hello Kitty おはなしをつくろう
・Hello Kitty かずあそび かたちあそび
・Hello Kitty たのしいおえかき
・ハローキティ25周年記念CD-ROM だいすき!! ハローキティ
デパート等、町を散策しながら、ミニゲームで遊べる。いちご新聞のデータベースを閲覧可。
思い出せないサンリオゲーム頻出。町を探索しながら、八百屋(ハンギョドン)や郵便局、交番などを巡れる。川で虫などの自然観察や、パンやカレーなどの料理作成など、記憶に残りやすい。
・縁日大好き! どんじゃらほい
レアだけどちらほら聞く。どんぐりを通貨にお祭りを楽しむミニゲーム集。サンリオの比較的マイナーなキャラが多数出演。
太ったキティをダイエットさせ、トライアスロンに勝利するゲーム。ミニゲーム集。
基本的にはデータベースだが、インタラクティブ要素があるらしい。
上に同じ。
・ハローキティといっしょにあそぼ
ファングッズとして稀に日本で輸入されていた。基本的には知育/ミニゲーム集
・Hello Kitty: Big Fun Deluxe
・Hello Kitty: Creativity Center
・Hello Kitty: Cutie World
・Hello Kitty: Bubblegum Girlfriends
・Keroppi Day Hopper
大別するとこんな感じである。他にもネット上で未発見だったり、プレイ動画がネット上に無いゲームもあるので情報求ム。
最近AIの所為で情報が押し流されてしまい、まともに出てこないのでWebArchive等で掘り起こして簡易的にまとめた。後の人の参考になれば幸いである。