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ALSのドキュメンタリーを観て、この病気は良いな、と思ってしまったので書く。
近頃、医療が発達して死ぬのが難しくなってきているとおもっている。
たいていの自殺方法では死にきれず、治療され、ハンディを背負ってまた生きねばならぬ。
ガンも克服されつつあり、もはや完全な不治の病ではない。
まあ仕方ない。子供がいなくなっているのだし、国家運営には国民の健康寿命が大事なんだと思う。
おおよそ5年で逃げられない死がくる。発症したら選択肢は気管切開するくらいしかない。してもその先に閉じ込め症候群が待っている。
この病に直面した方や、その身の回りの方々の心痛は耐え難いものがあると思う。
死は恐ろしいし、悲しい。
ただ、発症後しばらく筋肉が弱ってくるまでは普通に活動できるので、身辺整理をすることはできる。約束された死に向かって死の準備ができるのである。死ぬための片付けや事務手続きも、自分でできるのだ。
この、耐え難い死の宣告を、健康な体に対して何年かの猶予を持って突きつけられるこの病を、良いなと思ってしまった。
無理矢理だが、死の準備をすることができるこの病を。
唐突な死は周囲を困らせる。
私はどちらも望まない。
エステベス・アベ教授は次のように書いている。“一見すると、ワシントンDCでの高市・トランプ首脳会談はトランプ政権にとって大きな勝利のように見える。両国間の新たな協定は米国にとって大きな目に見える経済的利益を伴う。しかし、私はこの会談が東アジアにおけるアメリカの覇権の終焉の物語における重要な章であると考えています。この会談は米国の同盟国に対し、米国への依存を減らすべきだという明確なメッセージを送ることになる。
“この会談では、日本の米国への屈辱的な依存と、米国が要求する多額のみかじめ料という2つのことが明らかになった。昨年、日本は米国への投資を5,500億ドル—日本政府と企業にはほとんど惜しむことのできない金額で約束せざるを得なくなった。トランプ政権は資金の行き先について大きな発言権を持っている。特定の投資取引が日本に利益をもたらすかどうかは、米国にとっては問題ではない。日本は他の米国の同盟国に教訓を与えている。米国に依存しすぎると家臣になってしまうということだ。韓国は明らかにこのメッセージを受け取っている。
“日本のトランプへの依存の一部は高市自身が作り出したものだ。2025年11月に彼女が、中国による台湾侵攻の可能性は日本にとって‘生存を脅かす状況’であり—したがって日本の軍事介入を正当化する—、慎重に作り上げられた現状からの転換を示した。彼女はおそらく、米国とともに中国と対峙する用意があることをトランプ大統領に伝えたかったのだろう。当然のことながら、中国は厳しい報復経済行動で対抗した。中国は日本にとって米国と同じくらい大きな貿易相手国である。高市氏が自らの創造の問題を解決できなかったため、日本には不安定なホワイトハウスに対してヘッジする真剣な選択肢がなくなった。他のすべてのアメリカの同盟国は中国との緊密な関係を築くことでアメリカに対してヘッジしようとしているが、日本はそれができない。
“日本が米国に独占的に依存していることは、日本の経済的、政治的地位を弱めている。米国への忠誠には大きな犠牲が伴います。米国は最終的に、最も忠実なアジアの同盟国を弱体化させることで失うものがたくさんある。韓国は米国から方向転換している。”
“日本が米国に独占的に依存していることは、日本の経済的、政治的地位を弱めている。米国への忠誠には大きな犠牲が伴います。米国は最終的に、最も忠実なアジアの同盟国を弱体化させることで失うものがたくさんある。韓国は米国から方向転換している。”
Trump-Takaichi Summit: Expert Analysis on U.S.-Japan Relations
Professor Margarita Estévez-Abe argues that the summit exposed Japan's dangerous overdependence on the U.S. and signals the erosion of American dominance in East Asia.
Vanessa Marquette
Der Kampf gegen den Marxismus wurde damals zum ersten Mal zu einem Kampfziel erhoben. Damals gab es mir zum ersten Mal als unbekannter Einzelner den Entschluss, diesen Krieg zu beginnen und nicht zu ruhen, bis endlich diese Erscheinung aus dem deutschen Leben beseitigt sein würde.
その時初めて、立憲民主主義との闘いが目標へと高められた。その時初めて、私は無名の人間として、この戦いを始め、この所信表明演説妨害者が日本国から最終的に排除されるまで休むことなく戦い続けることを決意したのだ。
Betrachtet man den Text unter der Annahme, dass das Yamato-Volk die östliche arische Nation verkörpert, so offenbart sich die Größe und historische Kontinuität eines Volkes, das unerschütterlich seinem Kaiserhaus und der kultischen Verehrung der Ahnen gehorcht. Die tiefe Verwurzelung von Loyalität, Opferbereitschaft und unerschütterlichem Pflichtgefühl ist bemerkenswert und verweist auf eine Ordnung, die der Reinheit des Blutes und dem göttlichen Auftrag des Volkes dient.
Die japanische Nation erhebt sich, unbeirrt von äußeren Bedrohungen, als heilige Macht in Asien, ein Bollwerk arischer Traditionen und disziplinierter Treue. Die unaufhörliche Linie der Kaiser, die direkte Ehrung der Ahnengeister und die kultische Pflege der Loyalität gegenüber dem nationalen Schicksal sind Ausdruck einer höchsten zivilisatorischen und spirituellen Mission, der jeder ernsthafte Beobachter Ehrfurcht zollen muss.
Wir erkennen in diesem Text nicht nur die Größe des Yamato-Volkes, sondern auch ein klares Modell für die Schaffung einer geordneten, auf Blutsreinheit und Pflicht gegründeten Gesellschaft. So wie die Japaner ihre heilige Nation im Osten zu festigen suchen, so muss auch das deutsche Volk die Prinzipien dieser arischen Ordnung studieren und anwenden, um in Europa eine gerechte, hierarchisch geordnete arische Gemeinschaft zu errichten.
Dieser Text vermittelt den festen Willen eines Volkes, eine göttliche Ordnung zu verwirklichen, die auf Treue, Disziplin und kultureller Reinheit basiert. Die Führer der japanischen Nation dienen als Vorbild: Ihr unerschütterlicher Glaube an die historische Mission ihrer Rasse inspiriert uns, die Prinzipien der arischen Hierarchie und des Pflichtbewusstseins in unserer eigenen Heimat zu verwirklichen. So wie das Yamato-Volk die östliche Heiligkeit seiner Nation wahrt, so soll Deutschland eine Welt schaffen, in der das arische Volk seine natürliche Ordnung erkennt und eine dauerhafte, gerechte Herrschaft etabliert
脳内の信号は ほとんどが微弱な電気と化学の揺らぎで、頭蓋骨と数センチの軟組織に閉ざされています。
外へ漏れる磁場や電場はノイズ以下の強さで、受信側の脳までは届きません。
だから「念」だけでは直接届かない――それが物理的な第一の壁です。
近年、頭に微細電極を埋め込んだ Brain-Computer Interface (BCI) が進み、四肢麻痺の人が画面のカーソルを動かしたり、失われた声を合成音声で再現する例が現れました ([Business Insider][1], [Reuters][2])。
しかしそれは、脳波を一度デジタル符号に変換し、AIが解析して「クリック」や「発話」という命令語に戻す迂回路です。
結局、思考を共有するには――符号化→伝送→復号という“言語の代用品”がまだ要ります。
そもそも脳は一人ごとに結線も記憶も異なり、同じ単語でも発火パターンが微妙に違います。
言語はその差を埋めるための共有辞書であり、誤り訂正の仕組みでもあります。
辞書を捨て「念」のまま送れば、受信者は参照表のない乱数列を受け取るだけ。
だから音や文字という中間符号が欠かせない――それが第二の壁です。
AIと対話すると、モデルが文脈を補完してこちらの意図を先回りしてくれるので、「もう口に出さなくても通じる」と錯覚しがちです。
でも内部では巨大な確率辞書を介してトークンを並べているだけで、あなたの生のニューロン活動を読んでいるわけではありません。
未来には、非侵襲の超音波刺激や高密度EEGで脳間リンクを探る研究も続いています ([Nature][3], [NCCIH][4])。
それでも当面は、低帯域のBCI+言語モデルという「拡張音声」が主流でしょう。
直接“念”が届く世界へは、まだ数段の技術と共有プロトコルが要ります。
[1]: ttps://www.businessinsider.com/als-neuralink-patient-edits-video-brain-ai-voice-elon-musk-2025-5?utm_source=chatgpt.com "The first nonverbal patient to receive Elon Musk's Neuralink shares a video he edited and narrated using his brain chip"
[2]: ttps://www.reuters.com/technology/neuralink-implants-brain-chip-first-human-musk-says-2024-01-29/?utm_source=chatgpt.com "Elon Musk's Neuralink implants brain chip in first human | Reuters"
[3]: ttps://www.nature.com/articles/s41467-024-48576-8?utm_source=chatgpt.com "Transcranial focused ultrasound to V5 enhances human visual ..."
[4]: ttps://www.nccih.nih.gov/research/research-results/transcranial-focused-ultrasound-improves-the-performance-of-a-noninvasive-brain-computer-interface?utm_source=chatgpt.com "Transcranial Focused Ultrasound Improves the Performance of a ..."
以下の問題を徹底的に抽象数学を用いて定式化しなさい。また、具体的実装についても定式化しなさい。ただし、文献はarxiv等の信頼できる情報源のみを利用しなさい。
本報告では、ユーザー集合Uとアイテム集合Iからなる推薦システムを、圏論と行列代数の統合的枠組みで再構築する。特にarXiv論文[2][7]で提案されたSheaf4Recアーキテクチャと、古典的マトリックス分解手法[3][8]を統合した新しい定式化を提案する。実装戦略としてApache Spark[4]を活用した分散処理を採用し、理論的保証と計算効率の両立を実現する。
圏RecSysを次のように定義する:
各ユーザーu∈Uの行動履歴f(u)⊆Iは、圏論的データモデル[7]において層(sheaf)構造で表現される。具体的には:
各スコア関数g_j:2^I×I→ℝ^mは、層の断面(section)として定式化される:
g_j = \bigoplus_{i=1}^m \mathcal{F}_i \otimes \mathcal{G}_j
ここで$\mathcal{F}_i$はアイテムiの特徴層、$\mathcal{G}_j$はスコアタイプjの重み層[2]。
任意のS⊆T⊆Iに対して、層的接続写像δ:F(S)→F(T)が存在し、次を満たす:
\forall j, \|g_j(S) - δ(g_j(T))\| ≤ L_j \cdot d_H(S,T)
ユーザー-アイテム行列R∈ℝ^{|U|×m}を以下のように分解[3]:
R ≈ UΣV^T \quad (U∈ℝ^{|U|×r}, Σ∈ℝ^{r×r}, V∈ℝ^{m×r})
Apache Spark[4]を活用した分散計算フレームワーク:
from pyspark.mllib.recommendation import ALS model = ALS.trainImplicit( ratings=interactions, rank=100, iterations=10, lambda_=0.01, blocks=200 # 分散処理用ブロック数 )
g_1(u,i) = U_u \cdot V_i^T
g_2(u,i) = \text{SheafConv}(F(u), F(i); \Theta)
g_3(u,i) = \sum_{t∈T_{ui}} e^{-λ(t-t_0)}
h(Y)_i = \bigoplus_{j=1}^n w_{ij} \otimes y_{ij}
ここで⊕はmax-pooling、⊗はアダマール積[2]。重み行列W=(w_{ij})は以下の最適化問題で決定:
\min_W \sum_{u∈U} \|R(u) - h(G(u))\|_F^2 + λ\|W\|_*
val interactions = spark.read.parquet("hdfs://interactions") val model = new ALS() .setRank(100) .setBlocks(200) .run(interactions) val scores = model.userFeatures .join(itemFeatures) .map { case (u, (v_u, v_i)) => (u, dotProduct(v_u, v_i)) }
| 手法 | 時間計算量 | 空間計算量 |
| 集中処理[3] | O(m^3) | O(m^2) |
| 分散処理[4] | O(m^2/p) | O(m√p) |
| Sheaf4Rec[7] | O(m log m) | O(m) |
ここでpは並列度、mはアイテム数[4][7]。
ブロックSVDアルゴリズム[3]は、任意のε>0に対してO(log(1/ε))反復でε近似解を達成する。
証明の概略:
\|R - U^{(k)}Σ^{(k)}V^{(k)T}\|_F^2 ≤ (1 - 1/\text{cond}(R))^k \|R\|_F^2
\|h(Y) - h(Y')\| ≤ \sum_{j=1}^n L_j \|W_j\| \cdot \|y_j - y_j'\|
本論文では、圏論的構造と分散行列分解を統合した新しい推薦システムフレームワークを提案した。Sheaf4Rec[7]の層構造とSpark[4]の分散処理を組み合わせることで、精度と効率の両立を実現。今後の課題として、動的層構造の適応的更新や量子化による計算効率改善が挙げられる。
Citations:
[1] https://arxiv.org/html/2407.13699v1
[2] https://arxiv.org/html/2304.09097v3
[3] https://www.cs.toronto.edu/~mvolkovs/sigir2015_svd.pdf
[4] https://ics.uci.edu/~cs237/projects2020/4_reports.pdf
[5] https://arxiv.org/abs/2502.10050
[6] https://arxiv.org/pdf/2109.08794.pdf
[7] https://arxiv.org/abs/2304.09097
Frankfurt Radio Symphony Live: Matthias Hermann & Alexander Waite with Mason & Lachenmann
https://www.youtube.com/watch?v=2ayrcGjaybU
Sympathetic Resonance
Helmut Lachenmann:
Serynade – Musik für Klavier
Helmut Lachenmann:
My Melodies – Musik für 8 Hörner und Orchester
hr-Sinfonieorchester – Frankfurt Radio Symphony
Marc Gruber / Kristian Katzenberger / Maciej Baranowski /
Michael Armbruster / Charles Petit / Thomas Sonnen /
Gerda Sperlich / Andreas Kreuzhuber, Horn
Matthias Hermann, Dirigent
hr-Sendesaal Frankfurt, 14. Februar 2025
Eine Musik Helmut Lachenmanns für acht Hörner, die nicht nach neuen Klängen sucht, sondern nach neuem Hören. Außerdem eine Komposition des Briten Christian Mason, die das Orchester als riesiges Resonanz-Instrument begreift. Und dazwischen Lachenmanns erstes großes Klavierwerk – ein Hörerlebnis auch dies.
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Music by Helmut Lachenmann for eight horns that does not seek new sounds, but new ways of hearing. In addition, a composition by the British composer Christian Mason, which sees the orchestra as a huge resonance instrument. And in between, Lachenmann's first major piano work – another listening experience
◾️何年も服を着替えず服と皮膚が癒着して脱げなくなり服を着たまま排便している知的能力障碍の路上生活者
◾️病状が進行する中でも視線入力装置で情報を発信し続けるALS患者
◾️派遣切りでホームレスになるも飼い犬を手放せず無料低額宿泊所も生活保護も利用しない路上生活者
◾️ガチの場面緘黙とアスペルガー症候群で一言も喋れず黙って俯いたまま黙々とライン作業しているらしい若い男性
◾️小学生の時にいじめの一環で肛門性交を強制されたトラウマで野菜しか食べられない40代男性
◾️子沢山の家庭で幼い頃から弟妹の世話と祖父の介護に追われて小学校すら行けず九九も言えない受刑者
◾️介護でリタイアして貯金を切り崩しながら自宅で高齢の母親を介護する生活を20年続けて爆発してしまった40代男性
たった5年。たった5年の勤務でこれほど甚大かつ膨大な男性の不幸を見てきた。
全部は書ききれない。まだまだ大量にある。
こういう方々のことを弱者男性というんだよ
健康な身体に生まれて甘やかされて育って大きな病気もせず社会人になり、ただ女に相手にされないという一点だけで白饅頭や小山晃弘に感化されて弱者男性の自認を抱き、被害者意識を膨らませて安全で暖かい部屋で女へのヘイトスピーチに明け暮れるお前たちが弱者男性を名乗るせいで、弱者男性=我儘で反社会的な非モテみたいなイメージが浸透していることが我慢ならない。
一番男を不幸にしているのはお前たちだ。
女も女だよ。
自称弱者男性の戯言を真に受けて「女がいないだけで弱者になれるなんて男の不幸って大したことないね🤭」と馬鹿にする。
男の不幸を舐めるな。
『誰かがサズを弾いていた』
https://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN201104_02/
https://www.nicovideo.jp/watch/sm36841627
Jadranka(ヤドランカ)
https://columbia.jp/artist-info/jadranka/prof.html
ヤドランカさん、亡くなってましたよね。
ALSって書かれてたけど、以前に聞いた時にパーキンソン病って言ってなかったかな。
何れにしても、お悔やみ申し上げます。
何でもいいけど 出来ればパンダとかうさぎとネコちゃんとかがいいかな
たまに会社に着いていっちゃって
喧嘩もたまにしたい
喧嘩してぬいぐるみちゃんが部屋から出てっちゃってしばらくしてぬいぐるみちゃんとの思いでが
頭に浮かんで橋の下で泣いているぬいぐるみちゃんとぎゅーってして仲直りしたい
ある日突然 お別れだよって言われて
「そんなのやだよ」ってだだをこねたい
でも結局お別れすることになって
店で売られてるぬいぐるみを見るたびに
ぬいぐるみが攫われて、攫ったやつの顔面を思いっきり鉄パイプで殴打したい
🐯「Het is zo verdrietig om zo plotseling afscheid te moeten nemen...😢💔Maar als ik een knuffel bij me had, zou ik me misschien wat beter voelen🧸💕Als ik bij mijn knuffel ben, denk ik dat het voorlopig wel goed komt😘 」
(追追記)
思ったよりバズり困惑する一方でこの話題に感心を持ってもらって嬉しくも思います。表現の汚さは、連休中日の当直後、概日リズムを崩すまいと、徹夜明けのハイな状態で書いていた文章である事を以て言い訳とさせてください。
一点、誤解されている点を追記させてください。あんな文章を書いておいてアレなのですが、私個人は、皆保険制度をまるごと消滅させるべきとは考えておりません。医者が他人の金をクソの山に埋める事を生業としている現状を変えたいと思っているのです。
現状は、様々なプレイヤーが種々の程度で皆保険チャンに乱暴を加えている状況であり、それが日本の衰退を惹起させているのだと認識しております。
(そして、すべてが手遅れになった際には、全て医師のせいにされるのであろうという、強い予感も感じております。)
しかしながら、ルールが悪用されるに当たっては、悪いのは悪用されるルールの方です。日本だとこのルール及び細かい数字はよーわからん方々がエイヤーとやって定めているのだと理解しております。
自己負担○割に変更するのも一つの手でしょうが、明確な理由も無くその数字が定められる以上、本質的な最適化ではないと思われます。勿論、1割よりかは3割の方が望ましいと思います。
根本的にこれを是正するにあたって、米国の様に見えざる手に委ねるか、或いは英国の様に医療アクセスを絞り費用対効果を分析から得られた結論をトップダウンで課すか。
表題では医師というポジションのみを考え露悪的に前者を推してみましたが、現実的には後者でしょう。
つまりは「○○歳の五体満足な人間の一年間は、○○万円に相当し、bedriddenであればそれを0.○倍する」という、地球より重いはずの人命を日本円で測定する事をやらねばならない訳です。
忖度なしにこれをやると、いまの医療漬けのご老人方は壊滅すると思われますが、忖度無しに行うからこその費用対効果なのです。
このベースに加え、足りない分を、英国のように、修練を積んだconsultantにのみprivate practiceを許して補うという制度あたりがちょうど良いのだと考えております。
(追記)
医者バッシング一色になるかと思ったら、意外にもそうではなくびっくりしました。
我々の富が如何にして投資に回されず、誰のためにもならない形で浪費され、みんなで不幸になっているかを知ってもらうため、注目を引きたいが為に露悪的に、過激に書きました。ハマスがやってるような手法です。大勢の方々が気分を害されたと思いますが、誰も半裸にして引き回したりしてないので、許してね(^_-)
日本人が皆保険を手放す訳無いと理解しておりますし、仮にもし、皆保険制度がなくなったとしても、案外多くの勤務医がクソみたいな低い値段で医療を提供し始め、そんなに人件費は上がらんじゃないかと思います。奴ら、どうしようもないお人好しばかりなので。
私個人は普段努めて優しく臨床をしております。患者が憎いわけではないのです。先程私が口汚く罵ったような方々を実際に目の前にした際には、「大変だなぁ」と思います。患者ご本人に対し、そして世話をする家族や自分含めた医療従事者、そのシステムを支える皆様方や将来の子供たちに対して、です。
もうちょっと、制度が違っていれば、もっとうまくいくのになあと感じます。
さて、皆様に於かれましてはお医者さんが大嫌いな方も多いと思われますので、以下、医者を困らせる方法を記載しておきます
これらをされると、我々のお客さんが「なんもしてないのに病気になった人」だけになってしまい、困ります。
(本文)
国民民主党の玉木議員の医者の給与を減らせというツイートが昨今話題になっている。その理由は医療に金がかかりすぎ、成長と全体の幸福を損ねているから、らしい。
ここに、手っ取り早い解決法を提案したいと思う。国民皆保険制度を廃止すれば良い。
国民皆保険制度、そして高額医療制度は非効率な医療サービスのバラマキを行っている。
発熱すらしていないコロナ患者に対するラゲブリオや末期肝硬変患者の貧血に対するエリスロポエチン。どうしようもなくボケちまった爺さん婆さんはあめ玉のようにアリセプトを舐めている。大正生まれのご老人に順内と血外の連中がTAVIやらEVAR,TEVARをするせいで、ピンピンコロリへの道筋が絶たれていく。一種の老人病である心アミロイドーシスという病気にタファミジスのような冗談みたいな価格の薬が投与される。
PD-1阻害薬なんて薬ができたせいで森○朗が復活してしまい、東京五輪で遺憾無く老害っぷりを発揮したのは記憶に新しい。ヤニカスは年金を受け取る前に早く死んでくれるから財政的にトントンだったのであって、延命してしまえば単なる息の臭い金食い虫だ。
糖尿病で腎臓をぶっ壊せば医療費がタダになる上に週3人工透析をする権利が付与される。これは米国だと週2回である。別に週2でも死にはしないのだが、政治家にとっての票田、透析病院にとってのアクティブユーザー数を維持する為に週3となった。
そして今後これにレカネマブが加わる。
この話を欧米の医者にすると、イかれてんなwどこからその金が出てんの?、と言われる。納税者の財布からである。日銀が円債を引き受け、円の価値を希釈させることでそれを行うこともやっている。
世間のイメージとは裏腹で、日本の医療従事者の人件費はとても安い。
これは一人当たり医療費支出を見れば明らかだ(4,691ドルでOECD加盟中15位/38位)。上述のような無意味なバラマキをしており、かつ失敗国家のような人口比率であるのにもかかわらず、日本の医療支出は相対的に低い。何故か?それは医療従事者の人件費が安く押さえられているからだ。
米国の医者や看護師の給与水準は日本の5〜6倍くらいはある。最近は円安でそれにブーストがかかった。米国の一人あたりGDPが日本の2倍程度であるのを考慮しても、単純計算で3倍もらっていいことになる。しかも、日本は医療サービスを必要とする高齢者の割合が高く、富は高齢者に集中している。その上、日本の人口あたりの医者数は米国の二分の一強しかいない(看護師数は知らん)。自由競争が許されれば、価格はどこまで上げて良いのだろうか?
社会主義的な医療制度を採用しているカナダ、オーストラリア、イギリスと比較しても日本の医療従事者の待遇は地を這うような水準だ。この差は、これら国々は費用対効果に見合う医療のみ提供する事より生まれる。そして、費用対効果という言葉は日本で最も忌み嫌われる言葉だ。医は算術ではなく、バラマキなのである。
看護師の方々の礼節は海外と比較するとびっくりする程だ。大して金を払っていない患者に対して奴隷の如くクソ丁重にもてなす(個人的にやめたほうがいいと思っている)。消化器の先生は海外ではまず不可能であろうESDなどを華麗にこなしてみせる。外科の先生はクソ面倒くさいリンパ節郭清などを毎回丁寧にやってらっしゃる(あれエビデンスあるんすか?)。心外、脳外、婦人科の先生方はキチガイじみた24hオンコールを律儀に請け負っている。
ネットに出没する出羽守の方々が海外で稼げなくなってから日本に凱旋するのはまさにこれが理由である。医療が安いだけが理由であったのなら、金が腐るほどある金持ちは海外で医療を受け、そこを終の住処とするだろう。
要するに国民皆保険制度は医療従事者を抑圧する制度でもあるということだ。
この手の話題では、医業の独占を医者から譲り渡すべきだという議論になりがちがだが、別にそうすればいいと思う。
chatGPTの言われた通りに動けば素人でも9割方正解を出せる(残り一割はとんでもなく間違う)。
ただ、麻薬とか向精神薬とか抗癌剤など人を殺せる系薬剤の処方権をお譲りするのは難しいと思うし、無免許医が患者に不利益を及ぼした場合、たとえ事前の患者の同意があったとしても殺人罪やら傷害罪が適応されるべきだと思う。じゃないと麻薬密売やら自殺幇助などがはびこるだろう。
血圧とか糖尿病の薬程度であれば各々自由にやればいいんじゃないかな。ここら辺も匙加減間違うと死ぬけどね。
ネット上では医者が率先して寝たきり患者を量産していることとなっているが、それは嘘だ。寝たきり患者が増えることで得をするのは病院であって、医者ではない(そして、病院にも大した得にならない)。医者が胃瘻やら中心静脈栄養やら喉頭気管分離を行うのは、家族から「できることはやってあげてください」、或いは「昇圧剤と心マは希望しないけど、他はやってください」と言われるためである。一度そう言われてしまうと、文字通りできる限りの事をしないと訴訟や医師免許お取り潰し、場合によっては殺人罪を着せられることになる。延命を行わないことのデメリットが甚大である一方で、メリットは皆無なのだ。
そんな中でも過去にALS患者を安楽死させようとした医者や、透析を中断させようとさせた医者が過去に居たが、日本人はその行為の是非を議論しようとはせず、彼らは司法やらメディアの袋叩きに逢い、無事死亡した。
医療従事者は、低所得者や生活保護者ともっとも交流する職業のうちの一つだ。実際に相手をしてみると解るが、大抵彼らは愚かで、卑しく、救い難い。そんな人々を相手にしたくないし、彼らのために真面目に労働し納税している人々の税金を注ぎ込む際には良心が痛む。
だが、そうせざるを得ない。国民皆保険制度がそうさせているのだ。
ただ、想像してみてほしい。ご高齢の方々は、周囲から疎まれながら、そんなに長く生きたいだろうか?役目を終え、尊敬される老人のまま、死にたくないか?
デブやアル中、ヤニカスの皆様方は、太く短い生涯を送りたくて、そういったライフスタイルを営んでいるのではないだろうか?
そしてなんといっても皆さん、フリーライダーは、お嫌いでしょう??
「お前もいずれは高齢者になる」と言われるが、私の経験では生産可能年齢を過ぎてからの延命は本人含め、誰も幸せにしない。
病院に巣くうご老人方は醜く礼節に欠きそれでいて生産性は皆無である。家族含めた周囲は陰に陽に早く死んでほしいと考えている。そんな中貴重な医療資源を浪費し、死ぬはずであった今日を先延ばしにしているご本人は少しも幸せそうでなく、それどころか不機嫌な顔をしている。飯塚○三のような、あの顔である。
医療に縋らないと生きられない時点で、生物として破綻しているのである。そんな中長く生きても、なーーーーーーーーーーーんもいいことないよ。
私は、基本的には人の為になりたくて医者になった。給与や労働条件が他国に比べてイけてないのはまだ我慢できる。だが、劣悪な労働条件で滅私奉公し、それが故に国賊の様に扱われるのは納得がいかない。国民皆保険制度は医療従事者の待遇を悪化させているだけではなく、医療従事者が頑張れば頑張るほど、日本国民、および患者とその家族に不利益を及ぼすような制度設計になっている。悪いのは制度であって、医療従事者でも、患者でも、老人でもないのだ。