はてなキーワード: 故意とは
2022年1月27日午前1時16分ごろ、沖縄市宮里の路上で、宮崎県警から沖縄県警に特別出向中の警察官が、原付バイクを運転していた当時17歳の高校生を職務質問のため停止させようとした。(*1)
当時、警察は暴走事案の警戒に当たっていた。報道では、警戒対象は改造自転車を集団で走らせる「チャリ暴走」だったとされている。一方、高校生は運転免許を所持し、ヘルメットを着用し、自身が購入したバイクに乗っていた。沖縄県警は、高校生が暴走行為をしていた事実はないとしている。(*2・*3)
警察官は、前方から走ってきた高校生に「おい、止まれ」と声をかけ、バイクの進路上に入った。そして、警棒を持った右手を高校生の前方に差し出し、警棒を右目付近に衝突させた。高校生は右眼球破裂、右頬骨骨折、右眼窩底骨折、脳挫傷などの重傷を負い、右目を失明した。(*1)
警察官側は、高校生を停止させようとしたものの、バイクが止まらなかったと説明していた。一方、高校生側には停止を求められた認識がなかった。沖縄県警も、高校生には警察官が見えていなかった可能性があると説明している。(*4)
沖縄県警では、夜間の職務質問時に夜光チョッキや警笛などを使用し、車両の進路上から後退して停止の合図を送ることなどが定められていた。しかし、警察官はこれらの装備を使用せず、走行中のバイクの進路上で警棒を持った手を差し出していた。(*1)
事件直後、警察は「警察官とバイクが接触した」と発表したが、警察官が警棒を持っていたことを明らかにしなかった。一方、高校生側は当初から、警察官の警棒によって負傷したと訴えていた。(*4)
事件に関する情報がSNSで拡散した後、沖縄署周辺に多数の若者らが集まり、その一部が警察署や警察車両に投石した。SNSで集まるよう呼びかけた暴力団員は、失明した高校生と面識はないとのこと。(*5)
沖縄県警は2022年11月、警棒を高校生に接触させた一連の行為に故意性があったと判断し、警察官を特別公務員暴行陵虐致傷容疑で書類送検した。(*4)
那覇地検は、故意に警棒を衝突させたことまでは立証できないとして、2023年6月、警察官を業務上過失傷害罪で在宅起訴した。
那覇地裁は2023年12月25日、警察官が夜間用の装備を使用せず、走行中のバイクの進路上で警棒を持った手を差し出した行為について、基本的な注意義務に反する重大な過失があったと認定した。警察官には罰金100万円の有罪判決が言い渡され、その後確定した。(*1)
2026年7月、沖縄県議会は、被害男性本人への損害賠償や保険会社が負担した費用など、総額約9140万円を支払う和解議案を可決した。(*3)
*1 那覇地方裁判所「令和5年12月25日判決(業務上過失傷害被告事件)」
https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-92645.pdf
*2 SmartFLASH「【沖縄高校生失明事件】被害者に続く事実無根の誹謗中傷…『無免許』『盗難車』デマ拡散の異常事態」
https://news.livedoor.com/article/detail/23147328/
*3 琉球朝日放送「高校生失明事件めぐり県議会が約9100万円の和解議案を可決 男性側が会見で『加害者の警察官にも負担を』」
https://www.qab.co.jp/news/20260714299574.html
*4 沖縄タイムス「【沖縄の高校生失明事件】警官による暴行を謝罪 撮影不可だった県警本部の『説明会』を全文公開」
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1051551
*5 琉球新報「沖縄署襲撃、SNSで参集呼び掛けか 暴力団員を逮捕 失明した高校生とは面識なし」
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1648106.html
越谷アウトレット行ったらEV区画にガス車が停まってた。圧倒的に停まってた。EV区画なのにガス車が大半占めてるようなザマだった。
アウトレットの駐車エリアによっては、利用者が間違えたまま停めないようEV区画にコーン置いてあるのに、それすらわざわざどかしてガス車が何台も堂々と停まってるから完全に故意。
俺さあ、反社でもチンピラでもない普通の社会人がナチュラルにこういう品性してるのがとにかく嫌で嫌でたまらなくて北関東から越谷に転居してきたのになんなんだよこれ。
こういうことする奴が性犯罪者レベルの異人として見なされ全く相手にされなくなる地域って一体どこになるの?
皇居?
教えてくれよ真面目に。
ワールド杯のアメリカ代表、フォラリン・バログンが、決勝トーナメント、アメリカvsボスニア・ヘルツェゴビナ戦で一発退場レッドカードのファウルを帳消しにしてもらった件。
スロー動画を見れば「おおぅ・・・」というファウルではある。思いっきりスパイクで足を踏んづけているので赤だなぁ、という感じだが、今大会は何しろファウル基準も靴下の長さもブレブレの割と困った大会(トーナメントになるとある程度ファウルジャッジの基準は整ってくるもんなんだけど、今大会はまだブレブレ気味)で、故意ではないしペナルティエリアでも攻撃中でもないので、特にアメリカ贔屓なら微妙と感じる人もありうるかなぁ…という程度。まぁ妥当なレッド。
これをトランプが「次節出場できるようにせーや」と横やりをいれて、どうやら次のベルギー戦には出られそう。あまり層が厚いとは言えないアメリカ代表でバログンは割と大事なワントップFW。そんなにすごく迫力のあるFWではないけれど献身的によく走る、いなくなったらチーム編成は困るでしょうねという選手ではあるような気はしないでもない。何しろアメリカ代表自体があんまりパッとしないので何とも言えないのだが、ティモシー・ウェアじゃなくてバログン使うんだなぁとと思い、まぁ得点もしているので「それが正解」なんかな、ぐらいの選手。ちなティモシー・ウェアはPSGやミランでもプレーした名選手で今はリベリアの大統領業をやっているジョージ・ウェアの息子さん。ティモシーはジョージ・ウェアがアメリカで暮らしてるときに生まれたらしく米国籍も持っていてユース代表からずーっとアメリカの代表選手として登録されてる。
ところで、FIFAの「国籍」は若干ややこしいが、多重国籍を認めていて、国籍を保有しているどの国の代表にもなれるが、一度でもA代表の試合に出てしまうと登録国籍の変更はできなくなる。今大会ではジネディーヌ・ジダンの息子の一人、ルカが出場機会が全然もらえないフランスU代表から鞍替えして御父上の故郷アルジェリア代表として出場しておった。しかしジズーの息子たちみんなサッカー選手になってんだよすごいね。
関係ないついでに、ちなみに、日本代表も大昔は呂比須ワグナーやラモス瑠偉や三都主アレサンドロ、田中マルクス闘莉王など、ブラジルから選手を「輸入」していたが、日本は多重国籍は認めない建前なので、彼らは日本に帰化している。帰化してるけどラモス以外はブラジルに帰って色々頑張っている。ブラジリアンドリーム。
それで今回レッドカードによる出場停止が免除されたフォラリン・バログンだが、wikipediaやその他複数の情報だと国籍が三つある。親がナイジェリアからの移民、育ったのはロンドン。ただ生まれたのがアメリカらしい。Wikipediaによると「妊娠7か月で渡米したら帰国を航空会社から止められてそのままアメリカで出産」らしい。
https://en.wikipedia.org/wiki/Folarin_Balogun#Early_life
Balogun was born in Brooklyn, New York, to Yoruba Nigerian parents.[8][9] His parents were living in London, and visited New York when his mother was seven months pregnant with him. Airline staff did not allow her to board the family's return flight to London due to safety concerns over the advanced state of her pregnancy, and Balogun was subsequently born in New York.[10] He returned to the United Kingdom with his parents when he was two months old and grew up in London.[11][12][13]
まぁサッカー選手は、前述のとおり、国籍がなんか面白い設定なのでこういう「どういう素性か」を書かれがちで、それらが間違ってることもよくあるので何とも言えないが、この人は実質はほぼイギリス人だろうと思うし、実際U代表ではイングランドを選択している。
彼の国籍の事情がWikipediaに書かれた通りのものかどうかは増田には全く分からないが、まぁ、こんなことを言っては何だが「妊娠中~後期に渡米してそのまま米国で出産」というのは、米国籍を取るすごく手っ取り早い「手口」でもあり、トランプは米国への「出産旅行」を禁止にしたがっていて、最高裁で否決されたのに「さらに取り締まり強化する‼」と怒っている。https://news.yahoo.co.jp/articles/76e662e6a87111c125f763a7839277b734065607
結果的にトランプが取り締まりたいような国籍の取得の仕方をした選手を、トランプはかばった形になるのだが、本人は気づいているのか、いないのか。
どうなんすかね。
個人的には、アメリカ代表は歴代、なんかつまんねぇサッカーをやるチームという印象である。劣化イングランドというか。プレーエリア広く縦に早いサッカー、教科書通りのクロスを斜め前に突き刺してストライカーが駆け抜けて、という感じ。前述のような国籍移動者も毎回そこそこいるのでその辺も増田の食指をそそらないし、くだんの試合に関しては、増田的には、敬愛するオシム氏が文字通り命を削って心血を注いでその再生を推し進めてのW杯出場したボスニア・ヘルツェゴビナを(怒)という贔屓が引き倒しているのでアレではある。
まぁ、ワールドカップて何だかんだで「ヨーロッパの新貴族が野卑に騒ぐための方便」みたいな面があり、「彼ら」が望む金や好ましい話題が提供されるように恣意的に運用されるようなもんであるが、一方でサッカーで見るお国柄・万国博覧会、という側面もあって、お祭りとして純粋に楽しい。日本代表はすごく応援しているが、どうも、こう、実力と持ち上げられ方の差が激しくて、こう、うーん。負けてすごく残念だが負けた後の方が大会としては落ち着いて楽しめて見られる良い宇なところも少しある。
まぁ、お国柄ということでは、W杯よりも、欧州選手権や南米選手権の時の方が明らかにやる気が強いし生々しくギラギラと国柄が出るのだが、カーボベルデのような国のひたむきなサッカーを見られたり、イラクやパラグアイのようなヒールの活躍も一興だしでやっぱり楽しい。しかしイラクはまぁそうかもねと予想してたが、フランス戦のパラグアイはいったい何があったんやというひどさだった。グループリーグではそんなにダーティじゃなかったのに何があったんやパラグアイ。
2025年2月、東洋水産が公開した「赤いきつね」のアニメCMは、若い女性がカップ麺をすする場面で頬が赤らむ・口元がアップになるといった描写が「性的だ」「女性搾取だ」として炎上した 。しかしこのCMには露出度の高い服装も、男性に媚びる態度も存在せず、多数派は「どこが性的なのかわからない」と反論した。問題は、この炎上を主導した層の一部が、同じ口で「女性(腐女子)による男性(少年)の性的コンテンツは無罪」と主張している点にある。この二重基準こそが本論の核心である。
「忍たま乱太郎」は6〜7歳程度の男児キャラクターが主人公のNHKアニメである。その二次創作同人誌の中には、成人男性と当該キャラクターの肛門性交を描写するものが存在している。これは二重の問題を孕む。
日本の児童買春・児童ポルノ禁止法は実在する児童の描写を規制対象とするため、漫画・アニメ等の仮想描写は原則として規制されていない 。しかし国際社会はこれを強く批判している。
現在、架空キャラクターであっても未成年者の性的描写の所持・製造・頒布を違法とする主な国は以下の通りである。
| 英国 | Coroners and Justice Act 2009, Section 62–68 | 架空キャラクターを含む未成年の性的描写の所持を違法化。最大3年の禁固刑 |
| カナダ | Criminal Code s.163.1 / R. v. Sharpe 最高裁判決 | 「18歳未満と描写された者」の性的描写は実在しない場合も違法。2010年にアニメ同人誌所持で逮捕事例あり |
| オーストラリア | 州法(例:ニューサウスウェールズ州) | 「ザ・シンプソンズ」キャラクターの性的描写所持で有罪判決。ゼロ・トレランス方針 |
| フランス | 刑法典Art. 227-23(2013年改正) | 15歳未満の未成年を描いた性的イラストの製造・頒布は最大5年の禁固と75,000ユーロの罰金 |
| 韓国 | 2019年最高裁判決 | 制服・外見から未成年と判断できるアニメ・漫画を児童ポルノと認定 |
| ニュージーランド | Films, Videos, and Publications Classification Act 1993 | 未成年の性的搾取を促進・支持する出版物を「有害物」に分類、最大10年の禁固 |
| ポーランド | 刑法典Art. 202 §4b(2008年改正) | 18歳未満の架空キャラクターが性行為に参加するコンテンツの製造・頒布・所持を禁止 |
| フィリピン | 児童ポルノ規制法(2009年) | 「子どもの性行為を顕著に描いたアニメ(ヘンタイ)は児童ポルノとみなし、単純所持でも重罰」 |
「女性の性犯罪者は数が少ないから、女性による女性のための性的表現であれば何をやっても無罪」という論理は、複数の観点から成立しない。
日本国憲法第14条は「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と規定する。表現の規制・許容を製作者の性別によって区別することは、この平等原則に真っ向から抵触する。「女性が作ったから合法」という論理は、逆に言えば「男性が作ったから違法」になりうる性差別的規範であり、憲法14条違反の疑いが生じる。
この論理を一貫させると、「女性が女性のために作った男児への性的虐待描写は免責される」という帰結になる。しかし6〜7歳の男児キャラクターは子どもであり、上記の国際規範・外国法は製作者の性別を問わず規制している。被害の属性(子どもの性的描写)の深刻さは、加害者の属性(女性か男性か)によって変化しない。これは国際人権法の基本的論理である。
女性キャラクターが食事で頬を赤らめるだけのCMを「女性搾取」と批判しながら、6〜7歳の男児キャラクターの肛門性交描写を「女性の表現だから無罪」とする立場は、論理的に一貫しない。前者には実害の認定すら困難だが 、後者は国連・欧州評議会・多数の民主主義国家が規制を求める表現である。
「BL無罪論」「女性の性表現免責論」に疑問を呈する腐女子が「名誉男性」と揶揄されブロックされる構造は、反論の封じ込めに他ならない。同じ女性の声を「裏切り者」として排除することは、多様な女性の意見を均質化しようとする抑圧であり、フェミニズムが批判してきた「女性の声を無視・排除する」構造を当事者が再生産している。
Instagramのブラウザ版の改悪が本当に速攻で直った件について
前回の増田( https://anond.hatelabo.jp/20260619114505 )で、インスタのPCブラウザ版が改悪されてポストのいいねが見えねえってキレてた者だけど。
2026/06/27 になって確認してみたら、ストーリーズだけじゃなくて普通のポストへのいいねも通知欄(Firefox)から普通に見られるようになってた。
「故意に使いづらくしてる」ってコメントももらったし、アプリへ誘導する嫌がらせのつもりだったのか、単なるMeta社の開発のバグだったのかは知らん。
やっぱり「使いづらい」「元に戻せ」って声が世界中で爆発すると、あいつらもこっそりサイレントでロールバック(元に戻す修正)するんだな。
まあ、これで家の中にいるときにわざわざスマホをポチポチしなくて済むし、パソコンで確認できるようになったから結果オーライ。
とりあえず、声を上げてみるもんだね。もう二度と変な改悪するなよMeta
正直会社を辞めようと思っている。
やっぱりメンタルが戻っていないのかもと思ったのと、心理的安定性が低いと思ったから。
・一部分を取りまとめほしいということだったが、他の納期とか進捗などで上司からプロジェクトメンバー全体のチャットで刺される。
(別のメンバーが上司が取りまとめず、ワイ氏主導で勧めたらと言い残して離脱したが、ワイも別のメンバーと同じ気持ちであった。まあよくあるパターン)
・他のメンバーからの報告に関してはレスポンスがあるが、私の報告についてはレスポンスがない。
・リーダにアサインされた後に、グループの全体ミーティングに私のみ招集されなかった。(故意では無いかと思うが。。。)
・上司からは直接会話する機会はなかったけれど、他のリーダクラスの人とは1on1をしていた。
人事にも共有させていただいた。
(仕事柄だと思うが、人事はワイがお伝えしたことについては同意してくれたし、必要に応じて介入すると言ってくれた。)
もちろん、上司に悪気がないのかもしれないし、私のプライドが高いところも自覚をしているし、私が悪く解釈した部分もあると思う。
・すごくええやん!
かなり好きやん!
今年はブゴニアとか数年に一度の頻度で出てくる個性的過ぎるがぶっ刺さるタイプの映画が2本も観れてありがてえわ!
あとFilmarksの公開初週の評価が思ったより高かったおかげで観に行く気になれたわ…
・あのシーンとあのシーン、「ウ、ウソやろ…」としばらく呆然とさせられた
人間にナデナデしてもらってる雑種犬のおでこ〜頭蓋骨にかけてのちょっと湿った曲線がめちゃめちゃかわいい
・ドパおばにはあの展開が起こるまではちょっと脳がお暇してて「レイブ怖い…」「逆におハーブやってないとこのテンションはこええよ」「お父さん、とんだどスベなクマちゃんじゃねぇか…こんな無防備に乳首浮かせて人探しとか大丈夫か?」ってなってたが、あの展開とあの展開が起こってからもう「この映画、これからどうなるんや…!?」って最後まで引き込まれてしゃーなかった
・道中の仲間はいい奴らすぎる
〇〇に関しては不可避だったかもだが
お父さんに関わらなければ避けられたイベントはいくつかありませんか?いやないか…
・ポリコレとかそういうんじゃなくて
・本人が進んでやるタイプの欠損ギャグめっちゃすこ 他人にやらされてるとダメだが本人が気心のしれた仲間に見せるタイプの欠損ギャグはええんや
・身体に欠損があるのも、「多くは語らないが今に至るまでもそれぞれ色々あった」のを伝えてきてスマートだしこれからも色々あるが生きていかざる(前に進むしかない)映画
・「故意ではない不注意とか自分個人の力ではどうしょうもなく理不尽で唐突で強力すぎる「なにか」は立て続けに起こるかもしれないし、それで自分にとってどれだけ大切な人でも吹いて消えるように簡単にいなくならされ、どれだけ悲しい思いをしようと進むしかない…生きるのをやってくしかないのだ…」という点がよかった
「レイブ会場に向かうために、道路や砂漠、レールの上を色んな交通手段(車・徒歩・列車)で進む」事(映画の中で展開すること)を段々「「生きてる」をやっていくために色んなライフステージの変化に適応し、時間のレールの上を進む」(現実の我が身のこと)ことに置き換えてそこを黙々とやっていく(そして容赦なく仲間をキルされるが進んでいく)主人公と仲間たちに「だよ、なぁ…っ!」って元気づけられた
・んな状況になりレイブは中止されてる可能性大なのでやっぱり後半は「進む」事自体が目的になってるし、物語の最初の駆動のきっかけの「失踪した娘を見つける」事も後半ノータッチになってるし(全然いい)、作成陣もそこはわかって作ってるんじゃないてしょうか(思い込み)
・最後にレイブ会場に到着するとか、娘を見つけるとかがなくラストカットが進み続けるレールなのがいいんだよなぁ…(生きている限り時間を進んでいくしかないので… 生きていることに目標もゴール地点もなく ぬときは ぬので…)
・最初の「天国と地獄をつなぐ橋〜それが、シラート…」ってナレ提示され、後半人間が自分の力ではどうしょうもない事にコロコロされる姿、カメラワークもあってなんか神話っぽかった
・ハイハイ、ライブ映画的な意味での「映画館で観たほうがいい、「CLIMAX」的なやつでしょ?」と思ってたらそんなことはなかった
・「ぶっとばせ!」よりその後の車の音のほうが死ぬほどビビった
・あの謎のマリオっぽい「成功ポイント」の効果音もめちゃめちゃおもろいし
なんかそれが「自分の力ではどうしょうもない事の多い「生きること」も「運」がいいとイケる時はイケる」(ほんま運 本人の行動とか心がけとか超越した無我の「運」 カイジとかアカギでもたまに出るあのふっと手放して無心で運命を賭ける時の「運」)って感じがしてそれも「生きる」ことと重ねて感じられすぎて気持ちよくなってた
し、そのある種理不尽の一種でもある「運次第」をシュールギャグに包んでお出しされるのがめちゃめちゃ好みだった
(例→どれだけ勉強頑張っていい学校に進学、いい企業に就職できても部署ガチャや上司ガチャに外れてメンタルやられて退職など)
・お父さん、〇〇を〇して脳破壊されちゃってブレイキング・バッドの先生みてえな瞳孔の開き方になってるじゃん
・画面の写し方もすごいよかったな…
・映画を現場で作成→世にお出しされるまでのタイムラグの間に国際情勢は思ってたより悪くなるので今までのコンテンツの時代先取り度より2.5倍位悪くしといて現実とトントン感ある
いわゆる「映画好き」が集まってる感あった
で、エンドクレジット〜灯りがつくまでの間、数人がおぢ達がジムで男性が重量挙げやってる時によくあげる唸り声あげてて「おっさんたちの映画筋がいい感じに負荷が与えられてより一層鍛えられとる…!」ってなった
・
前に進まざるをえなくなる
映画と書いてあり
そら刺さるわってなった
・
・
2回目見た
・相変わらず良かったが初見の「ほんとこれどうなんの」のハラハラ感はなく後方彼氏面視聴になってしまった。
しかし〇〇のシーンには相変わらずびくった
・久々にパンフかった
・素人なのに演技上手すぎるのなんなん?
日本で生活するうえで、必ず理解しておかなければならない暗黙のルールがあります。それは、他人に迷惑をかけないことです。
日本社会では、「迷惑」は非常に重く受け止められます。法律で禁止されていない行為であっても、周囲の人に不快感や負担を与えれば、それは「迷惑」と見なされます。そして、日本人はその場で直接注意しないことが多いですが、迷惑を受けたことを忘れているわけではありません。むしろ、黙って我慢しながら、相手への不信感や嫌悪感を少しずつ蓄積していきます。
そのため、日本では「何も言われなかったから問題ない」と考えてはいけません。日本人の沈黙は、必ずしも同意や許可を意味しません。多くの場合、それは衝突を避けるための受忍です。その受忍に甘えて同じ行動を続ければ、やがて周囲から距離を置かれ、地域、職場、学校、近隣関係の中で孤立していきます。
一言で言えば、自分の存在や行動を、他人に不本意に意識させることです。
大声で話せば、周囲の人は聞きたくない声を聞かされます。強い香水をつければ、周囲の人は嗅ぎたくない匂いを嗅がされます。夜に騒げば、隣人は休みたい時間を妨げられます。ゴミの出し方を守らなければ、近所の人や清掃する人に余計な負担をかけます。公共の場で集団で広がって歩けば、他の通行人の動きを妨げます。
重要なのは、本人に悪意があるかどうかではありません。たとえ故意でなくても、他人に不本意な影響を与えれば迷惑になります。もちろん、故意に相手を困らせたり、不快にさせたりすれば、それは迷惑を超えて、場合によっては違法行為や犯罪に近づきます。
日本で暮らすためには、極端に言えば、スパイのように生活する意識が必要です。スパイは目立ちません。大声で話しません。周囲から浮く服装を避けます。自分の行動が他人の注意を引かないようにします。日本社会では、それに近い態度が好まれます。つまり、公共空間ではできるだけ自分の存在感を小さくし、他人の意識に入り込まないようにすることが大切です。
この原則を理解すれば、日本の生活マナーの多くは自然に分かります。ゴミは地域のルールに従って出す。夜は騒がない。共用部分を私物化しない。電車や店内では大声で話さない。匂いの強いものを身につけない。宗教、政治、商売、自己主張を公共空間で強く押し出さない。これらはすべて、「他人に自分を押しつけない」という同じ原則から来ています。
観光客についても同じです。観光業者は観光客を歓迎するかもしれません。しかし、一般の住民にとっては、混雑、大声、ゴミ、交通の妨げ、生活空間への侵入は負担になります。観光地であっても、そこは誰かの日常生活の場です。観光客は、自分たちが歓迎されていると思い込むのではなく、住民に負担をかけている可能性を常に意識する必要があります。
また、日本では、権利を主張すること自体が反感を買うことがあります。もちろん、権利は存在します。しかし、日本社会では「自分には権利があるから当然だ」という態度は好まれません。たとえ正当な権利であっても、それを行使することで周囲に負担をかけるなら、まず「申し訳ない」という姿勢を示すことが重要です。
たとえば、休暇を取ることは労働者の権利です。しかし、日本の職場では、次のような言い方が好まれます。
「申し訳ありませんが、休暇を取らせていただけませんでしょうか。できる限り皆様にご迷惑をおかけしないようにいたしますので、どうか今回はお願いいたします。」
ここまで低姿勢になる必要があるのかと疑問に思うかもしれません。しかし、日本で円滑に暮らすためには、この態度が非常に重要です。
もちろん、人間は生きている以上、完全に迷惑をかけずに生活することはできません。病気になることもあります。子どもが泣くこともあります。仕事や家庭の事情で周囲に負担をかけることもあります。大切なのは、そのときに「仕方ない」「自分には権利がある」「周りが我慢すればよい」と開き直らないことです。
「申し訳ありません。やむを得ずご迷惑をおかけしてしまいました。できるだけ早く改善します。今回だけはどうかお許しください。」
迷惑をかけた側がこのように恐縮すれば、周囲も「いいんですよ」「お互いさまです」と受け入れやすくなります。日本社会では、この「すみません」と「いいんですよ」のやり取りが非常に重要です。
逆に、「迷惑をかけても仕方ない」「これは自分の権利だ」「嫌ならそちらが我慢すればよい」という態度を取れば、日本人は強い反感を持ちます。そして、その反感はその場では表に出なくても、長く残ります。
「日本人にも迷惑をかける人はいるではないか」と思うかもしれません。たしかに、そういう日本人もいます。しかし、そのような日本人も、周囲の日本人から嫌われています。日本人であっても、他人に迷惑をかけて平然としている人は、社会の中で信用を失い、距離を置かれます。
したがって、これは外国人だけに求められる特別なルールではありません。日本で暮らすすべての人に求められる生活規範です。ただし、外国人の場合、日本の暗黙の基準を知らないために、意図せず迷惑をかけてしまうことがあります。そのため、最初にこの原則をよく理解しておく必要があります。
日本で生きるために大切なのは、日本人のように人の目を気にすることです。自分の声、匂い、服装、行動、ゴミ、生活音、宗教的行為、自己主張が、周囲の人にどのような影響を与えているかを常に考えてください。
目立たず、騒がず、押しつけず、周囲に溶け込み、他人の受忍に甘えないこと。
故意の可能性は高そうだが、仮にやむを得ない事情であったとしても店側はしんどいよなあ
こういう時によく話題になるのが、事前決裁にしろとの機運が高まること
分かるけどさ
簡単じゃないんだよ
事前にすることで、当日決済がなくて便利という側面もあるけど、事前ならやめとくわってなる人もいるわけで
これって、小売りのクレカ、バーコード決裁どうするか。万引き対策どうするかにも通じる問題なんだよね
導入・対策するにはコストがかかる。コスト以上の売り上げが見込めるかどうか
例えばバーコード決裁とかクレカは手数料高いけど、使わないと客足遠のくことが予想されて離れられない人が多いわけだが、
最近は現金オンリーで手数料をサービス内容や料金で還元するところも出てきている
中々難しい判断だよ
例の市長の事なら35歳は出産適齢期じゃないでしょ。卵子の老化でダウン症が生まれるから産むなって、あんた達医者が散々騒いで氷河期世代の女性に産ませないように仕向けていたのに忘れたのか?
仮に「出産適齢期」だとしても、故意に性行為をしなければ妊娠はしないものなので年齢は関係ない。
それに死亡の確率なら別に65歳以上に限らずとも、25歳でも30歳でも誰にでも有り得るので、比較に出す意味が分からない。
四十肩痛医
@4jukataitai
妊娠の可能性があるなら立候補するなって=出産適齢期の女性の被選挙権は制限しろっていう割ととんでもない事だと思うんだけど。じゃあ65歳超えたら死亡の可能性あるから立候補してんじゃねぇよ。
https://x.com/4jukataitai/status/2058127921940931042
まず、国家の象徴に対する故意の破壊行為を“単なる物損”ではなく、社会秩序や国家への敵意表現として扱うことで、
実際、多民族国家や歴史的対立を抱える国ほど、国旗や国章を強く保護する傾向があるのは、
他国の国旗損壊を放置すると、国家間トラブルや報復的なデモ合戦に発展するケースもあるから、
「一定ラインを超えた挑発行為は制限する」ってルールを置くことで、対外的メッセージになる。
政治的・民族的対立をエスカレートさせるためのパフォーマンス。
だから国によっては、
### 🇺🇸 アメリカ
しかし――
連邦最高裁は以下の判決で、国旗損壊罪を**修正第1条(表現の自由)違反**と判断しました:
これにより、**抗議活動として国旗を焼くことは憲法上保護された表現の自由**とみなされており、実質的に処罰できない状態です。
国旗損壊を禁止できるよう憲法を改正する「**Flag Desecration Amendment(国旗損壊修正条項)**」が何度も議会に提案されましたが、上院での3分の2多数を得られず、**いまだ成立していません**。
2025年8月、トランプ大統領は国旗損壊行為を可能な限り起訴するよう司法長官に指示する**大統領令に署名**しました。ただし憲法上の制約(表現の自由)の範囲内に限られるとされており、その実効性は不透明です。([whitehouse.gov](https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/2025/08/prosecuting-burning-of-the-american-flag/))
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### 🇨🇦 カナダ
カナダには**国旗損壊を直接禁止する連邦法は存在しません**。表現の自由は**カナダ権利自由憲章(Charter of Rights and Freedoms)**第2条で保障されており、国旗焼却などの抗議行為は一般的に保護された表現と解釈されます。
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### まとめ
| 国 | 法律の存在 | 実際の処罰可否 |
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| アメリカ | 法律あり(18 U.S.C. §700) | ❌ 最高裁判決で事実上不可 |
| カナダ | 法律なし | ❌ 不可 |