はてなキーワード: 名称とは
色んな略称を作るのにハマってるから、Web上で作れるサイトを作ってみた
https://abbreviation-generator.netlify.app/
使い方
・元の単語・名称に、略称を作りたい単語(例:バーガーキング)を入れる スペースで区切ると複数単語入力可
・略称の文字数に、何文字で略すかを数字で入れる(最高20文字まで)
複数単語を入れた場合、最初に入れた単語の頭文字→次に入れた単語の頭文字→~→最後に入れた単語の頭文字→最初に入れた単語の2文字目→という様に文字を抜き出す
(例:バーガーキング マクドナルド すき家 4文字指定→バマすー)
ChatGPTにHTMLコードを書いて貰って、自分で少し手直ししただけだから、バグとかあるかもしれないので、その時は教えて
名称変更とクソダサ新ロゴが話題の「ドコモの銀行」だが、いまこそここに乗るのが吉だ
前身の住信SBIは、優れたUI云々がこれまでの成長理由と言われてるが、真の理由は「悪い客層でも積極的に迎え入れた」ためである
水商売の人やパパ活の人など、他行なら口座開設やローンを断られる客層を積極的に迎え入れた
この点は全東信と似ている
住信SBIの預金量は地銀並みなのに口座数はメガバン並みなのはそのためだ
いまはドコモ銀行の中には居ないから推測になるが、そういう悪い客層を入れ替えたいのではないかと見ている
ドコモの銀行は前身時代から預貸率が80%後半と銀行の中ではかなり高い部類で、預金流出が起きたら稼ぎ場所となる住宅ローンの新規契約が出来なくなる
だから今回のロゴ変更で預金流出発生→新規預金獲得のための一大キャンペーン(預金金利アップ等)実施、という流れが予想される
キャンペーンに乗るために今のうちからドコモの銀行に口座を開いておくと幸せかもしれん
あとSBI新生銀行に移る云々言ってる人がちらほらいるが、一時的にはそうなるかもしれんが1年後には新生銀行もダメか、となる可能性が極めて高いとだけ言っておく
```
2013年11月から2014年2月にかけてウクライナの首都キーウの独立広場(マイダン)で起きた大規模抗議運動と政変です。
ウクライナ側では尊厳の革命またはマイダン革命と呼ばれ、国民の意志による民主化運動として位置づけられています。
ロシアはこれをクーデター、違法な政権奪取、キエフのクーデターと呼びます。
| 視点 | ウクライナ・西側 | ロシア側 |
|---|---|---|
| 名称 | 尊厳の革命 / マイダン革命 | クーデター / 違法政権奪取 |
| 性格 | 国民の草の根運動 | 西側主導の武装クーデター |
| 正当性 | 議会の多数決 | 違憲・非合法 |
この事件は現在もウクライナ危機の原点として、両陣営の歴史認識の溝を象徴しています。
```
```
結論から言うと、ペスコフ大統領報道官が「特別軍事作戦(СВО)は事実上、戦争になった」と述べたことと、ロシアが法的に「戦争状態」を宣言したことは別です。
今回の発言は、主として「西側諸国が深く関与したことで、実態としては戦争になっている」という政治的・宣伝的なメッセージと考えられます。現時点では、ロシア政府は公式には依然として「特別軍事作戦」という呼称を使用しています。
ロシアでは、
はそれぞれ異なる法的概念です。
法的に「戦争状態」へ移行するには、一般的には次のような手続きが必要になると考えられます。
その結果として、
などを導入できるようになります。
もっとも、これらが必ず一括して実施されるとは限らず、段階的に適用される可能性もあります。
現在も契約兵や一部の動員制度によって兵員を確保していますが、さらに戦時体制へ移行した場合は、
現在でも軍需産業への資源配分は大きく増えていますが、さらに、
法的には「特別軍事作戦」のままですが、2022年以降のロシアでは、
そのため、法律上は「特別軍事作戦」であっても、経済や行政の一部は実質的に戦時体制に近い状態になっていると評価されています。
2022年当初に「特別軍事作戦」という呼称が採用された背景には、
といった狙いがあったと考えられています。
現時点では、ペスコフ報道官の発言だけでロシアの法的地位が変更されたわけではありません。
そのため、ロシア指導部としては、実質的には戦時体制をさらに強化しつつも、法的には「特別軍事作戦」という枠組みを維持する可能性が高いと考えられます。
今回のペスコフ報道官の発言は、法制度の変更を予告したというよりも、「西側諸国の支援拡大によって、実態としてはより広い戦争になっている」というクレムリンの政治的メッセージとして理解するのが適切でしょう。
```
あと何年にもわたって大量に生息してるので難しそう!BLおよび腐女子という名称がない時代にも「男同士の恋愛が好き」という名付けられなき女が無数にいる!面白いね!
第七十八条 法第百十三条第四項の政令で定める要件は、送信元識別符号のうちインターネットにおいて個々の電子計算機を識別するために用いられる部分が共通するウェブページ(同項に規定するウェブページをいう。以下この条において同じ。)の集合物の一部を構成する複数のウェブページに次の各号に掲げるウェブページのいずれもが含まれていることとする。
一 当該複数のウェブページに共通する性質を示す名称の表示その他の当該複数のウェブページを他のウェブページと区別して識別するための表示が行われているウェブページ
二 当該複数のウェブページを構成する他のウェブページに到達するための送信元識別符号等を一括して表示するウェブページその他の当該複数のウェブページの一体的な閲覧を可能とする措置が講じられているウェブぺージ
著作権法第30条の4に該当する生成AIで、出所を明記せず、著作権者や管理団体に補償金を支払わないようなサイトは同施行令78条の対象にしてしまってもいいと思う。
同時に生成AIの場合は同一性又は類似性があると推定するかみなしてしまってもいいと思う。
そうすれば、生成AIがらみの金銭的なごたごたはすべてなくなる。
あと、京アニなど営利目的の企業がコンペを行っていたら、なぜか似たような作品がでてしまったケースも、京アニ事件の再発を防ぐために、アイティアが似ているレベルでも、侵害したとみなしてしまってもいい気がする。
(こうすると営利企業が個人に依頼して、個人がお金を稼いで、営利企業に手数料を払って企業が侵害のリスクを背負わず、儲けるようなことをしかねないので、こういうのも同時に防ぐ必要がある)
知恵袋の長文回答に怪しさを感じた人は私以外にも居るはずだ
「受けたら人間関係が良くなった!」 「あなたも是非参加してみて!」
それで関係が悪くなるのなら、関係を切ったほうが自分の為になると思う。
(そもそも関係悪くなるなら、その人にとってセミナーの効果は無い)
もし参加費や休日出勤手当が支給されないならその会社はどう考えてもヤバイ。
マルチ商法:紹介者(勧誘してきた人)が紹介報酬として利益を得る仕組み。
ランドマークでは金銭的報酬はなく、「他人を勧誘できた体験=成功体験」を「成果」=報酬としているようだ。
また勧誘は強制ではなく推奨としていて、あくまで参加者本人の意思としているのも用心深い。
この時点で勧誘している人はセミナーを「本当に良い物」と思っている。なので、紹介された側としては絶望的に断るのが難しい。
この会社はこの商法を30年以上もやっているので、強い弁護士でも雇っているのだろうか。
これらは確かに自己肯定感を高めて人間関係が良くなるかもしれない。
しかし裏返すと、「勧誘への抵抗を減らすための仕組みに」も見える。
行き過ぎて相手の気持ちを考えない人になってしまう人も出てくるのでは?とも思った。
セミナーでは、それを「材料」として取り上げ、感情を大きく揺さぶることで自己肯定感が高まったかのように錯覚させるように見えた。
特に多くの人は、もっとも近い存在である親に対して多少なりとも複雑な思いを抱えているはずで、
セミナーでは「親への感謝を口にさせる」といった演出を通じて、一時的な解放感や達成感を生み出す。
(子がいきなり「ありがとう」と言えば、親が驚いて普段と違う反応をするのは当たり前。それを“特別な効果”として利用しているように感じた。)
利用という面を除けば、悪いことではない。話しやすくなった人は居ると思う。
講師が自分自身の体験談(過去に受講した経験やその後の変化)を強調して話す。
これにより参加者は「講師も体験して変われたのだから、自分もやらなければ」という気持ちを持ちやすくなる。
オンラインの場合でも体験談を何度も語ることで同様の心理効果を狙っていると思われる。
ランドマークワールドワイドの講座にはいくつかのコースがある。
まず「説明会に参加して」と誘われる。
コースの参加費は約17万円だった。内2万円を前金として支払う。
初日の開始直後までなら辞められるが、2万円は戻らないと聞いた。
(余談だけど放送大学1科目は2万円程度で受けられる。心理学を学んだほうが安いっていう。)
値段の高さと拘束時間の長さは、冷やかし目的の人間を避けるためだろう。
なお参加を決定すると当日までに何回か電話が掛かってくる。
内容は支払いや事務手続き、注意事項の説明だが、同じことを何度も言うのでしつこい。
ここで電話してくる人間は従業員ではなく「ボランティア」らしい。
*** セミナーの内容
以前はオフラインの会場にすし詰めだったようだ。酸素濃度が心配である。
*** 参加者の様子
カメラはずっとオンにしなければならない。
ブレイクスルーテクノロジーコースの途中に紹介される。そして最後にも勧誘される。
講師がまるで「ジャ○ネットたかた」のような語り口になったので、笑いそうになった。
端から見たら無償で労働しているに見えるが、本人達は有難がっているようだ。
しかし、一企業の業務をこなすことをボランティアと言っていいのか個人的には疑問だ。
>> ボランティアについて明確な定義を行うことは難しいが、一般的には「自発的な意志に基づき他人や社会に貢献する行為」を指してボランティア活動と言われており、活動の性格として、「自主性(主体性)」、「社会性(連帯性)」、「無償性(無給性)」等があげられる。 <<
一応ボランティアと言えるようだが。
入口のブレークスルーテクノロジーの参加者が100人/月だと1700万円/月の収入。
通常だと殆どは人件費と考えられるが、ボランティアを大量に雇っているわけで、人件費はかなり抑えられそうだ。
収益はどこに流れているのだろうか?他のコース?事業?当然公開されるわけないので不明。
通常、企業は自分のウェブサイトに会社概要を記載すると思うが、
この会社は資本金どころか代表者すら記載されていない(海外の本部には書いてあるかもしれないが日本語サイトでは見つけられなかった)。
「厚生年金保険・健康保険 適用事業所検索システム」で調べると、この会社の被保険者は38名らしい(2026年7月時点)。
社名は何回か変わっている
こういう考え方もあるんだ~程度で終われば良いと思う。
感化されて次のコースに申し込むと、どんどん取り込まれていく。
お金も掛かっていく。ここで終われば、まだマシ。
「ボランティア」活動に誘われるかもしれない。これに参加すると承認要求が満たされる・・・。
良かれと思って周囲にコースを勧誘していく。成功すれば、また承認要求が満たされる・・・。
関係の薄かった人間はあたなを諦めてサヨナラするかもしれない。
なおコースではこういった想像をすることは否定されていた(私の認識が正しければ、だが)。
以前からランドマークのコースを受けていることは知っていたのだが、
「あなたには勧誘したくない」と言っていたので深く言及しなかった。
正直ショックだった。勧誘しないと言っていたのに。
いいところもある。
本人は対人関係が良くなったと言っているが実際にそれは感じる。
でも関係の薄い人には連絡切られたりしたようだ。本当にそれは幸せなのか?どうしても疑問を感じてしまう。
人間関係なんて濃いから薄いまで多種多様であるのが普通なのだから。
私は結局・・・ 実際見てみないと分からないなというのと、怖いもの見たさで乗ってみた。
参加すると、予想通り典型的な自己啓発セミナーだった。それが上述したことだ。
こういう自己啓発セミナーを何回も受けてると言っていた。依存性でもあるんか。
誘ってきた人は、「あなたに良かれ」と思っている場合もあれば、「成果を得たい」と思っている場合もある。
今、しくこく勧誘されてるかもしれない。
でもそこで断ることは相手の気持を無碍にしているわけではない。
それはそのセミナーで言われている内容と矛盾しているんじゃないか?と言ってみてほしい。
本当に相手があなたを思っているなら、あなたの選択を尊重するはず。
できるのなら、他の人にも意見を聞いてみてほしい。
しかし「取り込まれるのが怖い」と思って消極的で居るとかえって目立つので注意してほしい。
そんなときは深呼吸して「今自分は演出の中にいる」と意識してほしい。
すれ違う時にふと思う
じゃあなんすか、パパは乗っちゃいけないってことすか?
そんなことは、時代的にあってはならない
親子自転車?ださいな
ちゃーーーん!!!
日本の結婚制度は、明治以来の「夫婦同姓」を原則とし、配偶者双方が一つの家族単位を形成することを前提としてきた。しかし、現代社会の多様な価値観に対応するためには、結婚そのものを根本から変えるのではなく、現行の結婚制度を「改訂」し、新たな選択肢として**フランスのPACS(民事連帯協約)に類似したパートナーシップ制度**を導入する方が、はるかに合理的かつ現実的である。
夫婦別姓の導入や同性婚の法制化は、結婚の本質を大きく変容させ、家族という社会の最小単位に深刻な影響を及ぼす可能性が高い。一方、パートナーシップ制度であれば、結婚という伝統的な枠組みを維持しつつ、個人の選択を尊重することができる。
### なぜ夫婦別姓や同性婚よりパートナーシップ制度が優れているのか
現行の結婚は、夫婦が同姓となり一つの家族を形成し、子どもがその家族に明確に帰属することを想定している。これにより、親権・養育・相続などの法的安定性が確保されてきた。夫婦別姓を原則化すれば、家族の「同一性」が希薄化し、将来的に「個の集まり」へと変化するリスクがある。同性婚も、生物学的親子関係を基礎とする家族観との整合性が課題となる。
パートナーシップ制度であれば、**結婚を選択する人は従来通りの家族単位を維持**しつつ、別姓や事実婚を望む人、性的マイノリティの人々はパートナーシップで権利(相続・税制・医療同意など)を保障できる。結婚とパートナーシップを明確に区別することで、社会的混乱を最小限に抑えられる。
夫婦別姓を強引に婚姻制度に取り込めば、戸籍・相続・子どもの姓の問題で新たな矛盾が生じる。同性婚も同様に、婚姻の本質的定義(夫婦・親子関係)を変える大改正となる。
これに対し、PACS型パートナーシップは「結婚に準ずる契約関係」として位置づけられる。契約期間の設定、合意解除の手続き、財産分与ルールなどを柔軟に設計可能であり、個人の多様なライフスタイルに適合しやすい。結婚は「一生の家族形成」を志向する人々のための制度として残し、パートナーシップは「生活共同関係」を望む人々のための制度とする。これこそ真の多様性尊重である。
フランスではPACSが同性・異性問わず利用され、婚姻とは別個の制度として機能している。結婚を望む人は婚姻を選択し、そうでない人はPACSを選ぶ。二つの制度が並存することで、社会的対立を緩和している。日本でも同様のアプローチを取れば、伝統的な家族観を尊重しつつ、個人の権利も拡大できる。
結婚制度を「変える」のではなく、「補完する」形でパートナーシップを位置づける。これが、対立を煽らずに多様性に対応する賢明な道筋である。
夫婦別姓や同性婚の推進派が言う「多様性」とは、結局、伝統的な結婚観を解体することに他ならない場合が多い。しかし本当の多様性とは、**結婚という選択肢を残した上で、別の道も認める**ことではないか。
現行の結婚を改訂し、パートナーシップ制度を並立させる——それが、激変を避けつつ、誰もが納得できる現実的な解決策である。
現行結婚制度改訂・パートナーシップ制度導入に関するQ&A**
以下は、提案した文章に対する主な反論を想定し、それに対する反論をまとめたものです。
### Q1. 夫婦別姓を婚姻制度の中に認めるだけで十分ではないか?わざわざ新しい制度を作る必要はないのでは?
A1.**
夫婦別姓を婚姻の中に取り込むと、戸籍の連続性、子どもの姓の決定、相続時の家族単位の扱いなどで新たな矛盾と行政コストが生じます。別姓を希望する人は「家族を一つにしない」選択をしたいわけであり、それを無理に既存の婚姻制度に押し込むより、**婚姻とは別の「パートナーシップ」という枠組み**で対応した方が制度全体として整合性が取れます。フランスのPACSもこの発想で運用されています。
### Q2. パートナーシップ制度は同性カップルや別姓希望者を「第二級の関係」として差別するものではないか?
A2.**
これは逆です。婚姻制度を「誰でも使えるように拡張」しようとすると、婚姻の本質(夫婦同姓・家族単位の形成)を変えることになり、伝統的な家族観を持つ人々の権利・価値観を損ないます。
パートナーシップは「婚姻とは異なる制度」として明確に区別し、希望者には婚姻に極めて近い権利を与える形です。選択の自由を認めつつ、**どちらの制度も尊重される**二本立ての方が、真の包摂につながります。一つの制度に無理やり全員を押し込める方が、結果として対立を大きくします。
### Q3. 同性婚を認めないのは時代遅れで、人権侵害ではないか?
A3.**
「婚姻」を生物学的・伝統的な家族形成を前提とする制度として維持することと、性的マイノリティの生活を法的に保障することは、必ずしも矛盾しません。
パートナーシップ制度で相続権、税制上の配偶者控除、医療同意権、年金分割などを十分に保障することは可能です。欧州諸国でも婚姻と登録パートナーシップを併存させている例は少なくありません。「婚姻」という名称と制度に固執する方が、結果として対立を煽っていると言えます。
### Q4. 二つの制度を並立させると手続きが複雑になり、行政負担が増えるだけではないか?
A4.**
確かに初期の制度設計は必要ですが、長期的に見れば夫婦別姓を婚姻に導入した場合の戸籍・登記・裁判上の混乱の方がはるかに大きいと考えます。
パートナーシップは「契約に近い」柔軟な制度に設計可能であり、婚姻を選択する人とそうでない人を最初から区分できるため、後の紛争を減らす効果も期待できます。すでに事実婚状態の couple が多数存在する日本では、むしろ制度の明確化によって法的保護が広がるメリットの方が大きいです。
### Q5. 結局、伝統的な結婚観を優先して、多様性を阻害しているだけではないか?
A5.**
多様性とは「一つの価値観を全員に押し付ける」ことではありません。
このように**選択肢を増やす**ことが本当の多様性です。夫婦別姓や同性婚を婚姻制度に組み込むことは、「多様性の名の下に伝統的な家族観を解体する」方向に働きます。私たちの提案は、両方を尊重するための現実的な妥協案です。
### Q6. 将来的にパートナーシップが婚姻とほぼ同じ内容になったら、結局同性婚と同じではないか?
A6.**
内容を近づけても、**制度の名称・象徴性・社会的位置づけ**を区別する意味は残ります。婚姻は「社会が最も推奨する家族形成の形」として残し、パートナーシップはその他の生活共同関係の選択肢とする。
子どもの出生時の扱いや、制度間の移行ルールを明確にしておけば、両者が混同される事態は避けられます。重要なのは「完全同一化」ではなく、「それぞれに適した法的保護を与える」ことです。
歴史の長河の中で、多くの一時輝いた古代都市が砂塵、洪水、あるいは戦火に覆われ、伝説の失落の都市となった。それらが地下に数千年も眠り、どのようにして再び地表に現れたのか?今日、失落の古城の発見の謎を明らかにする。
多くの失落した古城の発見は、意図的な探索ではなく、偶然の出来事に由来している。
農民が耕作したり、工事を行ったり、登山探検をする際に、アダルトグッズ、よく古城の遺跡を偶然掘り出すことがある。ポンペイ古城は火山噴火によって埋め尽くされ、近代の工事で偶然発見されたことで、一瞬にして世界を震撼させた。
文献と伝説が導く驚き
古人の記録や民間伝説も重要な手がかりとなり、考古学者たちは古代文字の記述に基づいて探し求め、伝説の失落した都市を物語から現実に蘇らせた。
今や、古城の発見は運任せではなく、科学技術が最大の助力となっている。
衛星リモートセンシングとレーダ探査は土層や砂漠を貫通し、地下の建築構造を識別でき、開削作業なしで古城の輪郭を初步的に描き出すことができ、効率を大幅に向上させます。
土壌分析や地磁気探査を通じて、専門家は地下に人類の集落が存在するかどうかを判断し、発掘区域を特定することで、失われた古城を隠す術を与えません。
三、考古発掘:古城を甦らせる
位置を確定した後、厳密な考古学的調査が正式に開始され、眠りについた文明が目覚めました。
考古学者たちは慎重に土層を除去し、乳首ローター、城壁や道、家屋を修復して、徐々に古城の構造を復元していった。
出土された陶器、貨幣、文字刻印は古城の年代と名称を確定させ、失われた都市を真に歴史の版図に帰すことができる。
失われた古代都市には、人類文明の貴重な秘密が隠されている。それらの発見は偶然の奇跡であり、同時に科学技術と考古学の成果でもある。私たちはそれによって、時を超えて忘れられた輝きに触れることができるのである。
英語だけが特別というより、英語が「library」を採用し、フランス語やドイツ語など多くのヨーロッパ言語が「bibli-系」を採用したという状況です。
英語 library
フランス語 bibliothèque
ドイツ語 Bibliothek
ロシア語 библиотека (biblioteka)
スペイン語 biblioteca
イタリア語 biblioteca
理由は、中世の英語が**ラテン語の librarium(本を保管する場所)**を経由した言葉を早い段階で受け入れ、それが定着したためです。英語にはもともとフランス語由来の bibliotheque も存在しましたが、一般語にはなりませんでした。
また、中世の英語では library は単に「書物の収蔵庫」や「蔵書」を意味しており、大学や修道院の書庫を指す言葉として広まりました。近代になって公共図書館が発達した際も、そのまま library が使われ続けました。
一方、大陸ヨーロッパではギリシャ語由来の bibliotheca(書物を保管する場所)が学術語として広く普及し、それが各国語に定着しました。
興味深いことに、英語にも bibliography(参考文献)、bibliophile(愛書家)、Bible(聖書) など bibli- 系の単語は多数あります。つまり英語が bibli- を嫌ったわけではなく、「図書館」という基本語だけが歴史的な経緯で library になったということです。
ーー
一方、「図書」という語そのものは日本で作られたものではありません。古代中国の漢語です。
図(図面・記録)
中国の古典にも「図書」という言葉は見られ、書物や文献を指しました。
したがって、
近代以降、日本で作られた「図書館」という語は中国にも伝わり、現在の中国語でもそのまま使われています。
つまり現在の中国語の「图书馆」は、日本で近代に整備された訳語の影響を受けて普及したと考えられています。
まとめ
語 起源
bibliothèque / Bibliothek ギリシャ語系のヨーロッパ語
明治時代には「図書館」以外にも、「哲学」「経済」「科学」「社会」「文化」など多くの和製漢語が作られ、それらが後に中国や朝鮮半島へ広まりました。
ーー
「図書館」を各言語で何と呼ぶかを、中国語表記も含めて並べると次のようになります。
フランス語 bibliothèque ビブリオテック 图书馆
韓国語 도서관 トソグァン 图书馆
興味深い点として、
中国語:图书馆
bibliothèque
Bibliothek
biblioteca
библиотека
→ ギリシャ語 bibliothēkē(本を保管する場所)系統。
library
つまり世界的には「ビブリオテカ系」が多数派で、英語の library はむしろ少数派です。日本・中国・韓国はそれとは別に、漢語の「図書館」系統を使っています。
少なくとも増田にとってはそうだった。
だからこそ、その後味の悪さまで含めて、いまだに忘れられない。
■
富士急ハイランドに『絶望要塞3』というアトラクションがあった。
脱出ゲームの一種ではあるのだが、感覚としては「高難度ミッション攻略アトラクション」と呼ぶ方が近い。
ゲーム性も演出も抜群で、ちゃんと難しく、ちゃんと世界観があった。
増田は、その『絶望要塞3』の完全攻略に挑んでいたプレイヤーの一人である。
営業終了から数年たった今、供養のつもりでこのエントリーを書く。
記憶に頼って書いているので、細部は間違っているかもしれない。
その点は勘弁してほしい。
『絶望要塞3』は、複数のミッションを順番に突破していく構成だった。
以後はこの『エルピス』に表示される指示に従って館内を進み、最終的に暴走したAI『アルコン』を止めることが目的になる。
ここではまず、館内に設置された『Zターミナル』のどれかをスキャンする。
すると『エルピス』に次に行くべき『Zターミナル』が表示される。
指定されたターミナルを順番に追っていくと、ミッション2に進む。
館内には8つの部屋があり、それぞれの入口にはチェスの駒が描かれている。
各部屋には前半と後半、2つのミニゲームがあり、後半を抜けると奥の『Zターミナル』をスキャンできるようになる。
これでアクセスコードを取得すると出口が解錠され、部屋から出られる。
ミニゲームの内容はだいたい以下の通り。
このミッション2のいやらしいところは、アクセスコードを1つ取るごとに残りの部屋の難易度が上がっていく点だった。
あとから挑む部屋ほどつらくなる。
4部屋を抜けると、隠し通路から別棟に進み、ミッション3に入る。
研究室Aでは、画面に表示される暗号を解く。〇〇〇〇→〇〇〇〇のとき、〇〇〇〇は何になるか、という形式で、実質シーザー暗号だった。
研究室Bでは、画面に表示される指紋と同じものを壁から探し出し、『エルピス』でスキャンする。
研究室Cでは、画面に表示される顔と同じ顔写真を壁から探し出し、『エルピス』でスキャンする。
所長室の画面には「鉄壁の防御を完成させよ」という指示とチェス盤が表示される。
盤上には初期状態で4つの駒が置かれており、さらに別の4つの駒が与えられる。
それらを配置して、全ての空きマスが駒の利きでカバーされるようにすればクリアだ。
所長室を抜けると研究所内の全ての部屋に入れるようになるが、進行上重要なのはジョンの部屋とサーバールームである。
それと同じ音程、同じタイミングでマイクに向かって発声するとクリアになり、ジョンのコードを入手できる。
部屋には少女の肖像画があり、そこには「エリザベス」という名前が刻まれていた。
サーバールームでは、画面に表示された文字列をソフトウェアキーボードで入力していく。
このキーボードは入力が進むたびに一部のキー配置が入れ替わる。
しかもジョンのコードを持っていないと強制ゲームオーバーになる。
ジョンのコードを入手した上で全ての文字列を入力し終えると、サーバールーム奥のエリザベスの部屋が開く。
エリザベスの部屋には複数のルービックキューブとデスクライトが置かれている。
そのうち正解のキューブをブラックライトになっているデスクライトにかざすと、各ピースにグース所長の顔の一部が浮かび上がる。
それを完成させて中央テーブルのくぼみにはめると、スピーカーから「私は誰?」と流れる。
アトラクション内のWi-FiのSSIDは『GI4AI-NET-24/50』だった。
これは増田の推測だが、GI4AIは Goose Institute for Artificial Intelligence、つまりグース人工知能研究所の略だと思う。
ゲーム内設定の名称を現実のSSIDにまで落としていたのは、かなり粋だった。
これをスキャンすると、ミッション2の対応する部屋の制限時間が伸びる。
把握していた範囲では次の通り。
こういう隠し要素があるのは、リピーター向けの設計としてかなり良かった。
一度クリアした部屋には再入室できない。
ところが、特定の手順を踏むと同じ部屋に複数回入れてしまうバグがあった。
手順はこうだ。
このバグが大きかったのは、2部屋目から4部屋目の難易度が、本来より1段低い状態のまま進められる点である。
しかも1部屋目の2周目は、すでにクリア済みフラグが『エルピス』側に立っているため、ミニゲームをやり直さなくていい。
さらに言えば、1部屋目の2周目でゲームオーバーになっても、奥の『Zターミナル』をスキャンして出口から出るとミッション3への指示が表示され、そのまま続行できた。
『エルピス』内部では、各部屋の奥の『Zターミナル』をスキャンしたかどうかのフラグと、ゲームオーバー判定のフラグは別管理されていた。
この攻略法は、界隈で「5番目の部屋」と呼ばれていた。
たとえば研究室A、B、Cの内容は、あるタイミングでかなり変わっている。
変更前はだいたいこうだった。
難易度調整の理由はあくまで増田の推測だが、運営側がプレイヤーの到達状況と運用期間を見ながら、どこまで進ませるかを調整していたためだろうと思う。
所長室のチェスパズルには、正解配置でも不正解扱いになるバグがあった。
ポイントは、条件を満たすルークの置き方が2パターンあることだ。
ルークは上下左右に利きを持つので、たとえば次の2配置はどちらも成立する。
配置A
・・・・・ ・・・♜・ ・♜・・・ ・・・・・
配置B
・・・・・ ・♜・・・ ・・・♜・ ・・・・・
ところが、システムには片方しか答えとして登録されていなかったらしい。
ジョンの部屋には、入って右側にエリザベスと思われる絵が飾られている。
その絵を正面に見て右上を見ると、丸い部品がハニカム状に並んだ機材があった。
だが、この機材は本編では使われていなかった。
増田は、これは超音波指向性スピーカーだったのではないかと思っている。
もしそうなら、特定の位置に立った時だけ特定の音が聞こえる、という仕掛けを想定していたのではないか。
かなり凝ったギミックになったはずで、未使用のまま終わったのは惜しい。
脱出成功者のレシートを見ると、プレイ時間が「00:00:00」だったり、実際より明らかに長かったりすることがあった。
通常はプレイ開始時刻と終了時刻を記録し、その差分をレシートに印字する。
ところが脱出成功時だけ終了時刻は記録されず、未初期化の0のまま残る。
しかも開始時刻と終了時刻そのものは64ビット整数なのに、差分は32ビット整数で扱われていた。
そのせいでオーバーフローが起き、「00:00:00」か、ありえない長時間として印字されることがあった。
当時、脱出成功者の一人について、スタッフと連絡を取り合える立場にあり、他のプレイヤーの挑戦条件を実質的に悪化させていたのではないか、という噂があった。
ただ、当時の界隈ではそれなりに説得力を持って語られていた話だった。
内容はこうだ。
エリザベスの部屋で使われる正解のルービックキューブは6個あり、脱出成功者が出るたびに次の個体へローテーションされる、と言われていた。
そしてエリザベスの部屋への到達者が現れると、そのプレイヤーが連絡を受けて来場し、自分で脱出成功してキューブを次へ回していたのではないか、というのである。
もしこれが本当なら、前回到達者が把握していた正解個体は次の挑戦時にはもう使えない。
ただ、こういう話が真顔で流通してしまう程度には、当時の空気は歪んでいた。
だからこそ、攻略の外側にある人間の思惑や空気の悪さまで含めて記憶に残ってしまっている。
最後に、このゲームに本気で振り回されたプレイヤー全員に、そして何より当時の自分に、ある有名なゲームの言葉を送って締めたい。
こんな げーむに まじに
なっちゃって どうするの