はてなキーワード: タグとは
2016年の記事 [増田しぐさ]後トラバ がやっと理解できたので、私なりの言葉を尽くした解説を残しておきます。
投稿する記事の中で複数の増田にリンクする場合、投稿時点で一番古い記事をキーにしてトラバツリーが形作られる仕様なので、以下のような増田を投稿すると、
昨日の記事 [昨日の記事へのリンク] について、ちょっと言いたいことがある。
○○によれば、○○が○○だということなのだが、私は○○だと考える。というのも、[5日前の記事へのリンク] や [4日前の記事へのリンク] でも触れられていたように、元々○○の○○は○○だったのだ。うんたらかんたら。
3つのリンクの内、一番古い5日前の記事にぶら下がるツリーが生成されることになる。(3つの記事それぞれのページ下部にもツリーは生成されるが、今回新規に投稿した増田のページ下部に表示されるのは、一番古い5日前の記事にぶら下がった状態のツリーとなる、という意味)
それが嫌な場合・ふさわしくない場合は、最初にツリーのキーにしたい記事だけにリンクを貼った記事を投稿することで、まずは望み通りのツリーを生成させてから、改めて記事の「編集」で残りのリンクを追加すれば、望み通りのツリーを保つことができるというわけだ。前掲の例では、最初に投稿する時点では、以下のようにツリー生成に邪魔なリンクを取り除いておくべきだろう。
昨日の記事 [昨日の記事へのリンク] について、ちょっと言いたいことがある。
○○によれば、○○が○○だということなのだが、私は○○だと考える。というのも、(5日前の記事にリンクしない) や (4日前の記事にリンクしない) でも触れられていたように、元々○○の○○は○○だったのだ。うんたらかんたら。
この内容で投稿すれば、まずは望み通り [昨日の記事へのリンク] をキーにしたツリーが生成されるので、あとから編集で [5日前の記事へのリンク] と [4日前の記事へのリンク] を追加すればよいのだ。
これは URL だけを貼り付けたリンクでも、<a> タグを使ったリンクでも、 anond:記法 を使ったリンクでも同様である。
また、URL や <a> タグの場合は、URLの末尾に #tb や #0 などのハッシュ記号アンカーリンクを添えれば、相手先のツリーには表示されない「非公開トラバ」としてリンクすることもできる。その場合は、わざわざリンクを省いて投稿してから編集で追加する必要はなく、最初から以下のような内容で投稿しても、
昨日の記事 [昨日の記事へのリンク] について、ちょっと言いたいことがある。
○○によれば、○○が○○だということなのだが、私は○○だと考える。というのも、[5日前の記事へのリンク#0 (非公開トラバ)] や [4日前の記事へのリンク#0 (非公開トラバ)] でも触れられていたように、元々○○の○○は○○だったのだ。うんたらかんたら。
望み通り [昨日の記事へのリンク] をキーにしたツリーが生成される。
ちなみに、ハッシュ記号アンカーリンクの替わりに、https: を抜いた <a> タグ によるリンク でも、同様に非公開トラバ扱いとなる。
某スタエングループのオタクをしている。言わずもがな旧ジャニーズである。
Xに常駐していると、ファンアートが大量に流れてくる。歌番組の衣装を着せたデフォルメ絵、雑誌やドラマのワンシーンを模写した絵、メンバーの誕生日に0時と同時に投稿されるお祝いイラスト。
私はそれを見るたびに、少しずつ心が冷える。
最初に言っておくと、私はファンアートや二次創作の文化そのものを否定したいわけではない。私は二次元のオタクでもあり、同人や二次創作の文化も知っている。ファンが好きなものを自分なりの表現に変えて楽しむこと自体を、なくしたいとは思わない。
タグもつけず、本人や公式の目に入りにくい場所で、自分のしていることが他人の権利と無関係ではないと分かったうえで、小さく楽しんでいる人に対しては、そこまで何も思わない。
私が嫌なのは、実在する人を題材にしたファンアートを、何の留保もなく真っ白な愛情表現として、本人や公式に届く場所へ差し出す態度である。
公式タグをつける。本人が見ているかもしれない場所に置く。「推しに届いてほしい」と言う。
実在するタレントには、その人自身の肖像や人格に関わる権利がある。雑誌の写真やドラマ、歌番組の映像にも、それを撮影し、制作した人たちの仕事と権利がある。衣装、ヘアメイク、照明、カメラ、演出、写真、映像。それらはすべて、誰かの仕事の上に成り立っている。
実在の人物を描いたファンアートは、そうした権利と無関係な真っ白な表現ではない。
それを自分の手で描き直せば、急に純粋な自分の作品になるのだろうか。時間をかければ、愛があれば、元になった人や作品の権利への配慮は消えるのだろうか。
二次創作の世界でも、公式絵のトレスや模写、元作品との距離感は日々問題になる。公式の扉絵を自分の絵柄できれいに模写して「ファンアートです」と出せば、少なくとも何の疑問もなく受け入れられるとは限らない。
それなのに、生身の人間の顔や、雑誌やドラマの表現を元にしたファンアートになると、なぜ急に無垢な愛として扱われるのか、私には分からない。
本人が見て喜ぶかどうかは知らない。好意そのものを嬉しいと思うことはあるのかもしれない。
しかし、本人が喜ぶ可能性と、その行為が正当化されることは別の話だ。
高額転売された最前列の席にいるファンを見て、推しが来てくれたこと自体を嬉しいと思うことはあるかもしれない。だからといって、高額転売でその席を手に入れたことが正しくなるわけではない。
本人に届くことを願うファンアートも、私にはそれと同じ原理に見える。
相手が喜ぶかもしれないことは、権利への配慮を放棄していい理由にはならない。愛情は、手段を白くする免罪符ではない。
多くのオタクは、番組のスクリーンショットや雑誌の画像を無断でXに載せること、高額転売、他人名義でのコンサートチケット申込みなどが、少なくとも堂々と誇れる行為ではないと知っているはずだ。
実際に自分がしているかどうかは別として、少なくとも白い行為ではないことには自覚的だと思う。
それとも、公式タグをつけて堂々とファンアートを公開している人たちは、自分の表現が実在する人の肖像や、公式が作った写真や映像の上に成り立っているという自覚がないのだろうか。
自覚がないのなら無邪気すぎる。
自覚があるのなら、なぜそんなに白い顔ができるのだろう。
そして、しばしばそこに「作品を盛り上げたい」「推しの応援になるから」という大義名分が加わる。
私はそれを見るたびに、権利侵害グレーなのに何が応援だよ、と思う。
タグ付きで作品の感想を書くことと、他人の肖像や公式の表現を元にした自分の創作物を公式タグに乗せることは、同じではない。
作品が面白かった、演技がよかった、この場面が好きだった。そういう感想は、自分が作品を見て感じたことを言葉にしている。
一方でファンアートは、他人の権利と無関係ではないものを素材にして作った自分の表現である。
そのグレーさを棚上げしたまま、「作品のため」「推しのため」「応援です」と胸を張る感覚が、私には分からない。応援という言葉で、グレーなものを白く塗り替えないでほしい。
私は、ファンアートを描くなと言いたいのではない。
ただ、私の大好きな推しの権利に関わることをしているという自覚くらいは持ってほしい。
グレーなら、グレーとして扱ってほしい。
愛だから許されるという顔をしないでほしい。
推しのためになるという顔をしないでほしい。
「推しに届いてほしい」などという、私にはグロテスクにしか見えない願いを、無邪気に掲げないでほしい。
これは誰にも見せないメモ書きではない。インターネットの片隅でただ吐き出したかっただけです、という顔をしながら、本当はあわよくば読まれ、広く拡散され、白い顔でファンアートを公開している人たちの手が一度止まればいいと思っている。投稿ボタンを押す前に、自分が何をしているのか考えるようになればいいと思っている。愛を届けたい人たちと、後ろめたさを植えつけたい私。権利を侵害することと、それを批判する文章を書くことは同じではない。それでも、自分の感情をインターネットに投げ、誰かを変えたいと思っている点で、私は完全に無関係な場所には立っていない。同じ穴の狢なのだと思う。
これは正義ではない。
それでも、私の自担の権利に関わることをしながら、それを純粋な愛や応援として本人に差し出そうとする光景が、どうしても耐えられないので書いた。
どんどん難しく、煩雑になってきている、
現代の車は、アクセルを踏みながらボタンを押さなきゃ始動しない
この時点で昔の倍のアクションである、メーカーのリスクヘッジはユーザーの手間に転嫁される
エアコンも、タッチパネルでメニューを開き、どの吹き出し口か選び、温度、設定を選ぶ
あるいはハンドルに無数のボタン、ダッシュボードのあちこちに意味不明なボタンが並び、隠れている
ネットに繋げれば世界中の無数の音楽が聴き放題なんだって、いや、ラジオでいいよ
パソコンでちょっとした四則演算をしようと立ち上げた、昔なら電卓だが、もはや卓上に電卓はない
アップデートが始まった、再起動され、パソコンはウイルススキャンとインデックスファイルの再構築をしている。
Win+R 「CLAC」で颯爽と起動する、前回使ったプログラマー形式なのでメニューから「標準」に切り替える
最近のWindowsのCalcはコンバーターなんて機能もあって、単位変換などもできるようだ、便利だね、一生使わんけど
市役所に行政手続に行ったら、電子申請しろと追い返された、紙で出せば2分の手続き
スマホでマイナカード、暗証番号?忘れた、探す、5分、マイナの暗証番号は三種類ある、どれだ、えいやっ、あたった
来所不要のDX行政改革、ウチから市役所チャリで10分なんすけどね、誰が便利になったんだろう
電車に乗ろうとしたら、なんや止まっている、駅にはなんの情報もない、
だが、鉄道会社のサイトのどこをみてもなんの情報もない、どこかメニューを辿らなきゃいけないのか、わからん
専用アプリをインストールしたら見えた、だが情報は抽象的で欠落
再開目処はいつか、原因はなにか?なんもわからん、設備トラブルだってよ
5分で治るのか、半日かかるのか、わからん、判断しようがない、駅員に聞いても「わからない」だってさ
専用アプリは、その後頻繁に通知を寄越すようになった、なんやすれば止められるんだろうが、それを調べるには、ググる、
解決方法が出てくる、スマホによってメニュー階層は異なる、情報が古いこともある
これ、ウチのババァできるのか?できんだろ、スマホの調子が悪いと、見てやったら開きっぱなしのブラウザタグが100超えてたぞ
専用アプリの通知は止まった、だが、アプリを開くたびに、オトクな旅の情報広告、消去ボタンは極小
これウチのババァ見えるか?絶対毎回クリックしてんだろ、んでCTR達成!てか
ここは地獄かよw
ここ数週間ほどStable DiffusionでAIイラストをやってみている。
まずきっぱりと書いておくが、手を出すきっかけについて反AIや反反AIの皆様が好むような「絵師の真似事をして承認欲求を得たいから」とか「もともと絵師だったけどAIの手軽さに敗れた」とか「仕事をほったらかしてエルデンリングをやってるような絵師に前払いした報酬を持ち逃げされたから代わりにAIで作った」とかの劇的なストーリーは一切ない。
昨年、メモリの高騰が始まるちょっと前くらいにPCを自作し、せっかくだからゲームもそこそこ動くスペックにしようと思ってRTX4060を積んでみたのだが、もともとPCでゲームをするという習慣が薄かったのと、稼働率の高い音楽制作ソフトでは無用の長物であるため宝の持ち腐れと化していたのを活用してみようと何とはなしに思ったから。つまり「できるらしいからやってみた」程度の話。 生成した画像をどこかに投稿もしてないし、そうしようとも今のところ考えていない。あ、学習も生成もローカルでやってるからイラストをデータセットに放流とかもしてないですからね。
GeminiやらClaudeやらハウツーサイトやらを見つつ、フニャコラとLoraを作ったり欲しい構図が得られるプロンプトを試したりしてそれなりのイラストが生成できるようになったが、率直な感想を言えば、「食わせる」「ポン出し」などといった言葉から受ける「AIイラストは楽」というイメージとはかなり違う。
好きな絵師のLoRAを作ろうと思えば、イラストを切り抜き、タグを付け、学習データを整えなければならない。自分はClaudeに顔を認識して自動で切り抜くプログラムを書いてもらったのでかなり楽になったが、それでも完璧ではない。結局は手直しが必要になる。
タグ付けも自分はsd-scriptsにほとんど丸投げしているが、完璧なデータを作るには究極ひたすら手打ちということになる。トレーニングそのものに関しても、自分の環境では数時間はかかる。
そして生成についても、やることは「プロンプトを入れる→待つ→結果を見る→修正する」の繰り返し。 タグ付けやプロンプトを探る作業はともかく、全体的に「待ち」の時間がやたら多い。 YouTubeでも見てればいいだろって?おま環か分からないが、GPUをほぼ100%近くぶん回すため、動画再生にすら影響が出る。つまり、待ち時間の間はほとんどPCを使えないと言ってもいい。
もちろん実際に絵を練習して描く時間・努力・手間と比較したらハナクソみたいなもんである。しかし単純作業の繰り返しの末ただ待ってるだけというのはかなり「何かを作っている」という実感に乏しい。 工場で、何に使うかも分からない部品を延々と流れ作業で作っているような感覚に近い。完成品はちゃんと出てくるのに、自分が何かを生み出したという実感だけが妙に薄いのである。
それにローカルで作る場合、環境を作る費用もバカにならない。RTX4060は確か5万円くらい、PC全体では20万くらいかかっている。もっと強いグラボを積めば当然その待ち時間は減るだろうが、そうするとグラボ単体で数十万の世界だ。金を積めばいいというもんでもなく、さらなる高み(?)を目指すには結局はデータ整理やタグ付けといった地道な作業が増えていく。
一方、絵を描くならどうだろう。その辺の電気屋に行けばペンタブは1万円もあれば買える。いや、何なら文房具屋に行って1000円でノートとペンを買えば始められる。もちろん思い通りに描くためにはそれなりの研鑽と努力はいるが、少なくとも、「待つ」ための下準備として延々画像を切り抜いたりタグ打ちしたり、学習と生成で数時間PCを塞がれることはない。線を一本引けば一本進む。手を動かした時間はそのまま経験になる。そこそこの絵心とスキルを持つ人なら、自分がLoraをトレーニングする数時間の間に1枚仕上げられるだろう。
それに生成AIは環境やデータが変われば知識も作業もかなりリセットされるが、絵を描く練習で身についた観察力や構図の感覚はソフトが変わっても道具が変わっても残る。そう考えると、タグ付けをして、高価なGPUをぶん回して、ただ待っている時間とお金をそのまま絵の練習に回したほうが、案外いい投資なんじゃ ……と思ってしまうあたり、自分はAIイラストにはあまり向いてないというだけの話なのかもしれんけど。
外干しゼロ完全乾燥機生活なんだけど、欠点は服のチョイスが極端に制限されること
俺は着るものに頓着なくて、なんでもいいい、ブランドにも興味がない、
試しに買ってみたことあるんだけど、縮み方がおかしい、縦横比均等に縮んでくれない
アメリカでの生活では服はワンサイズ大きめを買っておけば乾燥機で縮んでジャストサイズになるので問題なかった。
あっちの衣類で乾燥機非対応のものは無く、タグ表記では非対応でもおおむね縦横比均等に縮む
ところが日本のファストブランドは縦横どっちに縮むか予測不能。
ほぼ縦方向に極端に縮む、おヘソ見えちゃう、肩幅は合わないまま、横方向はまったく縮まない
みたいなことが起きる
H&Mは良い、正確には良かった
ところが現在はアジアパシフィックは独自開発独自生産になっている(全部ではない)
俺の最後の希望だったH&Mまでもベンダーリスト除外対象リスト
あとどこがあるんだよ、ねぇよ
洗濯、乾燥するとどれほど縮むか、許容範囲か、というのは試験を行い測定される。
試験ではどのように洗濯するか、どのように乾燥させるかも規定されている(ISO6330)
おもしろいはJISはISOより遅れるわけだが、この衣類製品の品質試験(タグ表記に関わる)でJISが乾燥機に対応したのは2014年である。
つい最近で、それまで自然乾燥しか想定されていなかった。試験は自然乾燥だけで良かったのだ。
そりゃへんてに縮むの服が量産されるわけである。
当然試験していないのでタグには乾燥機不可が記載されており買わなきゃいいだけなんだが、
あたりまえで、アメリカで乾燥機不可の服なんぞ売れるわけが無い
なんでそんな簡単にことに気が付かないのか不思議なんだが、まぁアホなんだろう
ともかく、日本でも乾燥機がもっと普及して、普通に服が買えるようになってほしい
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デイヴィッド・フォスター・ウォレスについての醜悪な事実に関する短い報告
ジュノ・ディアスの告発者たちは声を聞かれている。しかし文学界には、クローゼットの中にさらにひどい秘密が眠っている。
DEVON
※注意書き(TW):性的暴行、家庭内暴力、虐待に関する内容を含みます。
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しかし文学界には、クローゼットの中にさらにひどい秘密が隠されている。
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5月4日、ジュノ・ディアスは文学イベントや私生活における女性への暴行や嫌がらせについて、公に告発され始めた。
この件の基本的な情報については『Book Riot』の記事がまとめているが、Twitter上の「#JunotDiaz」というタグでは、ディアスとの遭遇について語る女性がさらに多く存在している。
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これらの告発は、ディアスが『ニューヨーカー』誌に発表した、自身の性的暴行被害経験についての非常に衝撃的で自己省察的なエッセイが公開された直後に起きた。
その文章の中でディアスは、自分自身が受けた虐待の過去、そしてそれを抑圧してきたことが、長年にわたって女性たちと尊重に基づく恋愛的・性的関係を築けなかった理由の一部になったのではないか、と示唆している。
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大部分において、ディアスの告発者たちは真剣に受け止められているように見える。
これは、過去に起きた他の虐待告発――その中にはデイヴィッド・フォスター・ウォレスに対するもののように、非常に裏付けの強いものも含まれる――に対して文学界の多くの人々が示した反応とは大きく異なる。
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ディアスが有色人種の男性であり、ウォレスが白人で裕福な学者家庭出身の男性だったという違いは、当然ながら関係している。
そしてこの点を強調するために、ウォレスを告発した人物の中でもっとも声高で、もっともよく知られている、素晴らしい作家であるメアリー・カーが再び声を上げた。
亡くなった元恋人ウォレスの行為を、私たちに思い出させるためである。
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―――
現在、公に性的暴行、レイプ、嫌がらせで告発されている人々の多くは白人男性である。
しかし実際にその行動の結果として処罰を受けている人々の大半は、有色人種の男性だ。
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「黒人男性や褐色人種男性は加害者であり、白人女性は被害者である」
というステレオタイプの物語をどれだけ覆すものであるかによって、その虐待者が自分の行為に対して完全な責任を負わされる可能性は低くなる。
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#MeTooの時代において、白人女性歌手メラニー・マルティネスはレイプで告発されても何の処罰も受けずに済み、白人男性のハラスメント加害者であるチャーリー・ローズやハーヴェイ・ワインスタインは、一時的に姿を消し、セラピーを受け、それから戻ってきて「自分が学んだこと」について語ることができる。
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一部の読者――その多くは白人だろう――は、今後ジュノ・ディアスの文章を読むことをやめるかもしれない。
しかし同じ人々が、デイヴィッド・フォスター・ウォレスの、過剰で混乱した女性嫌悪の物語を読み続けるだろう。
なぜならウォレスは白人男性であり、そして彼自身がそのすべてについてひどく苦悩しているように見えたからだ。
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#MeToo運動は、多くの人に「自分の声が届いた」「守られている」と感じさせるかもしれない。
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そこに影響している偏見と、私たちは積極的に戦わなければならない。
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そう、彼の告発者たち――その多くはラテン系女性である――の声は聞かれる必要がある。
しかし、私たちの確信や怒りの一部は、白人の加害者たちにも向けられなければならない。
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デイヴィッド・フォスター・ウォレスは、決して「良い人間」ではなかった。
これは長い間知られていたことだ。
それは、今終わらなければならない。
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―――
私は、かつてデイヴィッド・フォスター・ウォレスのファンだった。
私は『インフィニット・ジェスト』を愛していた。
『Girl with Curious Hair』の約半分の作品には、今でも深く心を動かされる。
そして彼の多くのインタビューには、今でも考えさせられ、引き込まれるものがあると思う。
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DFW(デイヴィッド・フォスター・ウォレス)は、『This Is Water』を引用する人々が描きたがるような、
ではなかった。
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私は2010年、特に陰鬱な冬の鬱状態の時期に、DFWの作品に入り込んだ。
彼の言葉は、私がいた暗い穴の中まで降りてきてくれた。
私はその後数年間、彼を崇拝した。
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彼がこれまで生み出したものはすべて読んだ。
インターネット初期の頃に存在した、彼についての古くてあまり知られていないインタビューやラジオ番組まで探し出した。
彼自身の作品を読み尽くした後は、間接的に彼について扱っている本まで読んだ。
メアリー・カーの『Lit』や、ジェフリー・ユージェニデスの『The Marriage Plot』などである。
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やがて、DFWへの愛情は、彼を偶像化していた自分自身を壊した。
彼の個人的な過去を読めば読むほど、彼が虐待的な人間であり、偽善者だったことが明らかになっていった。
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ここに挙げるのは、2011年から2012年頃に私が知った事柄の一部である。
多くの詳細は、ジョナサン・フランゼンのエッセイ「Farther Away」と、D・T・マックスによるウォレスの伝記『Every Love Story Is a Ghost Story』から得たものだ。
いくつかの情報は、Wallace-Lメーリングリストからも得ている。
もちろん、一部の決定的な詳細は、素晴らしいメアリー・カーの回想録からのものだ。
なお、カーの本はどれもDFWのノンフィクション作品よりはるかによく書かれている。
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以下の引用部分は、D・T・マックスの『Every Love Story Is a Ghost Story』からのものである。
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ウォレスは、ほぼすべてのノンフィクション・エッセイにおいて、何十もの事実を誤って伝えていた。
多くの事実は、他のジャーナリストの経験から完全に盗用されたものか、あるいは完全な創作だった。
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例えば『Consider the Lobster(ロブスターを考える)』に収録されたポルノ業界の展示会についてのエッセイで、ウォレスは、
外部にあるバルブによって、自由に膨らませたりしぼませたりできる人工乳房を持つ女性
について描写している。
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しかしこれは完全な作り話だった。
そのようなインプラントは、彼がその文章を書いた1990年代には存在していなかった。
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また、同じエッセイ内で一人称によって描かれる多くの出来事も、実際には別のジャーナリストからウォレスが聞いた話だった。
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エッセイ「Ticket to the Fair」に登場するバトントワリングの場面は完全な作り話だった。
また、その作品に登場する同行者の女性の存在や人物設定も、実際には存在しなかった。
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「Rise, Simba!」に書かれている多くの事実、人々、あだ名、交流についても、同様に作られたものだった。
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「Consider the Lobster」は反体制的なルポルタージュではなかった。
ウォレスは自分で文章を書き、それを『Gourmet』誌に売ったのである。
『Gourmet』からジャーナリストとして派遣されたわけではない。
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初期作品、
『The Broom of the System』
や『Girl with Curious Hair』の一部は、
トマス・ピンチョンやドン・デリーロから筋書きや文体的要素を借用していた。
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その盗用はあまりにも露骨だったため、ウォレスはキャリアを通じて盗作訴訟を心配していた。
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・詩人で回想録作家のメアリー・カーを、走行中の車から押し出した。
・自分が彼女に投げつけたテーブルの弁償をしようとした後、そのテーブルの破片を自分に渡すようカーに要求した。
・自分が担当していた創作文学の授業中に、学生へ暴力を振るった。
・創作クラスの学生たちと性的関係を持ち、さらに本の宣伝ツアー中には17歳の少女とも関係を持った。
・カーと彼女の5歳の息子をストーカーし、さらにその目的のために購入した銃でカーの夫を撃つと脅した。
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2012年頃にDFWについてこれらのことを知った後、私は彼の作品の多くを読み直した。
すると、以前覚えていたような天才性や繊細さが欠けているように感じた。
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(多くはWallace-Lメーリングリストの鋭い読者たちの助けを借りたものだ。)
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DFWは、共感できる女性キャラクターを書く能力がほとんどなかった。
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『インフィニット・ジェスト』の敵対的な女性人物、アヴリル・M・インカンデンザは、疎遠だった彼の母親を非常に刺激的な形で変形した存在だった。
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彼の短編「The Depressed Person」に登場する、共感性のない女性ナルシシスト的人物は、彼が性的関係を持ち、その後すぐに軽蔑するようになった同業作家エリザベス・ワーツェルをモデルにしていた。
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同じことは「Westward the Course of Empire Takes its Way」の女性主人公にも当てはまる。
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「美しすぎるために、この世界で普通に機能することができない女性」
というものだった。
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その最初の形は、『インフィニット・ジェスト』に登場する、ベールで顔を隠した危険なほど美しいジョエル・ヴァン・ダインとして現れた。
その後、『The Pale King』では、少し頭が軽い形に作り直されたメレディス・ランドとして再登場する。
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これらのキャラクターは、人を惹きつける圧倒的な美しさ以外には、際立った特徴をほとんど持たない。
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これらの女性たちは、物語の中でも、自分自身の人生においても主体性を持っていない。
どちらも、おそらくDFWの恋人、回復支援グループでのパートナー、そしてストーカー被害者でもあったメアリー・カーをもとにしている。
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本質的に言えば、
『Girl with Curious Hair』に収録されたレズビアンカップルについての短編を除けば、
彼の作品には主体性を持った女性キャラクターがほとんど存在しない。
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女性たちは『Brief Interviews』では単なる無垢な被害者であり、
『Broom of the System』、
『Infinite Jest』、
『Oblivion』、
『The Pale King』
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ノンフィクションにおいても、女性が中身のある声を持つことはほとんどない。
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彼が、機知に富み、はっきり物を言う女性の同行者と一緒にいる唯一のエッセイ、
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―――
ウォレスについてこうしたことを知り、観察したことで、私の読書習慣は根本的に変わった。
⸻
ウォレスが吐き出した、半分も編集されていない断片的な文章をすべて探し出し、貪欲に読み漁ることはやめた。
その代わりに私は、メアリー・カーのような女性作家たちへ目を向けた。
彼女たちは一般的に、ウォレスよりも簡潔で、自己認識があり、制御された文章を書いていた。
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また、カーやその他の虐待被害を経験した人々の経験にも慰めを見出した。
なぜなら、後になって分かったことだが、
2010年の冬に私があれほど惨めなほど落ち込んでいた理由の一つは、
私自身が身体的、感情的、性的虐待を伴う関係の中にいたからだった。
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私はそれに気づくまで、しばらく時間がかかった。
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そして彼は、人間の善性について哲学的に語ることに熱心な、非常に活発で好奇心旺盛な読書家だった。
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しかし、それらはウォレスの「技量(craft)」の証拠として扱われた。
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#MeTooは、私たちのほぼ全員に、自分が尊敬する人々の憎悪的で虐待的な行動と向き合うことを強いた。
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私は、私たちがその困難な矛盾を抱え、認める能力を持つことが重要だと思う。
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メアリー・カーは、読者にウォレスの作品を捨ててほしいとは思っていない。
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「悪を行う能力があることが証明されたすべての人間の人生や作品から、自分たちを切り離そうとすることは、生産的ではありません。
それは、関係によって自分を浄化しようとする終わりのない競争を生み出すだけです。
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一見すると善良だったり、複雑だったりする人々が、恐ろしい行為を犯すことがある。
もし被害者が本当に安全を感じられる社会を作るなら、私たちは何度でもその真実に向き合わなければなりません。
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私たちはそれを受け入れ、対処する方法を身につけなければなりません。
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その複雑さに耐えられないことこそが、人々を告発者を無視し、創作者を免責する方向へ向かわせるのです。
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自分たちが愛した本の中の優しく悲しげな男性が、実際にはストーカーであり、殺人を企てた可能性のある人物でもあった、
という事実を認めさせなかったのです。」
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私たちは、その矛盾を受け入れることができるようにならなければならない。
そして、それにどう向き合うかを学ばなければならない。
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なぜなら、その複雑さに耐えられないことこそが、人々を告発者を無視し、創作者を免責する方向へ押しやるからだ。
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一見すると善良で、あるいは複雑で理解しがたい人物が、恐ろしい行為をすることがある。
もし被害を受けた人々が本当に安心できる社会を望むなら、私たちはその事実に何度でも向き合わなければならない。
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私たちは、その事実を受け入れ、それと共存する方法を身につける必要がある。
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DFWの作品を愛していた人間として、私は本当に彼の作品を愛していた。
本当にそうだった。
私は、彼が複雑で、心を揺さぶるほど美しい魂を持った人物だと信じていた。
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しかし今、彼についての真実を知った私は、彼の作品の多くを以前ほど評価できないと感じている。
そして、彼がもうこの世にいないことに感謝している。
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もし彼がまだ生きていたなら、
苦悩に満ちた、疲れるほど長い文章を書き続けていたに違いない。
⸻
私はそのことに疑いを持っていない。
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私はむしろ、メアリー・カーが今も健やかに活動し、真実が知られている世界に生きていることを嬉しく思う。
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それに、カーの本のほうが結局のところ優れている
中日スポーツのイブラヒモビッチ「日本大絶賛」記事、ちょっと気になったので調べてみた
W杯のブラジル対日本、見てた人も多いと思う。1―2で負けたけど、いい試合だった。
「世界中から尊敬を勝ち取った」 元スウェーデン代表の伝説的FW、ブラジルに惜敗した日本を大絶賛 「彼が今大会のベスト」推しの選手も言及
FOXスポーツの解説をしてるズラタン・イブラヒモビッチが、試合後に日本をめちゃくちゃ褒めた、という内容。「もう言葉が出ない」「日本は自分たちの力を世界に見せつけた」「世界中のサッカーファンから、最高の尊敬を勝ち取ったんだ」みたいな、結構具体的で長めのコメントが載ってた。
でも、ちょっと引っかかるところがあって、暇にまかせて調べてみたら、いくつか妙な点が出てきたので書いておく。
まず、記事が消えてる
これを書いてる時点で、中日新聞本体のサイト(chunichi.co.jp)の該当URLは404になってる。「お探しのページが見つかりませんでした」って表示が出るだけで、なんで消えたのかの説明は特にない。
配信先だったYahoo!ニュースの方のURLも、今はアクセスできなくなってるっぽい(検索エンジンのキャッシュには本文の断片がまだ残ってて、他の記事からのリンクも見た目上は生きてるんだけど、実際に飛ぶともう繋がらない)。
まあ記事の掲載期間が切れただけとか、単純なシステムの都合という可能性もあるので、消えてる=何かやましいことがある、と決めつけるつもりはない。ただ、ちょっと気になったので、もう少し掘ってみることにした。
FOXスポーツは事前に、決勝トーナメント1回戦の実況・解説の担当を公表してる。それによると、6月29日のブラジル対日本戦の布陣はこう。
実況:イアン・ダーク
イブラヒモビッチの名前、ない。FOXスポーツの動画サイトに上がってるこの試合のハイライト動画も、タグ付けは一貫して「Landon Donovan」で、イブラヒモビッチではなかった。
イブラヒモビッチ自身はスタジオ解説者として大会に出てるので、実況ブースとは別枠ではある。それはそれとして、彼が実際にコメントしたことが確認できるのは、同じ6月29日でもオランダ対モロッコ戦の方だった。クーマン監督への批判コメントで、これは複数の海外メディアで一致して報じられてる。
つまり、その日イブラヒモビッチが本当に喋った記録として見つかるのはオランダ戦の話だけで、ブラジル対日本戦について何か言ったという一次ソースには、いくら探してもたどり着けなかった。
もう一つ気になった話。米国のAthlon Sportsというメディアも、ブラジル対日本戦の"試合前"にイブラヒモビッチが日本への期待を語ったという記事を出してて、これはYahoo SportsとかAOLにも転載されてる。
この記事、発言の出典が「World Cup 2026 on X」ってなってるんだけど、これがFOXスポーツの公式でも本人のアカウントでもなくて、調べたらプロフィール欄に「Fan account」と書いてある非公式のファンアカウントだった。FIFAの公式アカウントとは別物。
一方で、裏が取れてる発言(クーマン批判とか、他にもいくつかある)は、どれも「FOXスポーツ」自身が発信元として明記されてる。ブラジル対日本戦の分だけ、なぜか無関係なファンアカウント経由になってるのは、ちょっと引っかかる。
なんとなく想像がつくのは、こういう流れなんじゃないかということ。
素性のよくわからないファンアカウントが、本人が言ったかどうか怪しい発言を投稿する
海外のスポーツメディアが裏取りせずにそのまま引用して記事にする
それを大手ニュースサイトが転載して、なんとなく"それっぽい"情報として広がっていく
さらに日本のメディアが訳して載せると、もう本人の確定発言みたいになってる
中日スポーツの記事がこの流れをそのまま辿ったのか、それとも別の経緯があったのかは分からない。ただ、「FOXスポーツの解説者」という肩書を使いながら、FOXスポーツ自身の発信にはたどり着けない、という同じパターンが2つの記事で見られたのは、偶然にしてはちょっとできすぎな気もする。
実はこの手の話、他にもあった
調べてる過程で知ったんだけど、この数週間、SNSではイブラヒモビッチやアンリ、グアルディオラといった有名人が日本を絶賛したという投稿が、一次ソース不明のまま拡散する現象がすでに話題になってたらしい。集英社オンラインが弁護士に取材した記事があって、そこでも「発言の根拠となる一次ソースは確認できていない」と指摘されてた。
なので、今回の件もその延長線上にある話なのかもしれない。
まとめというほどでもないけど
正直、「捏造だ」と言い切れるほどの決定的な証拠があるわけじゃない。あくまで、
似た話(Athlon)の出典を遡ると、ファンアカウントに行き着く
という、いくつかの「なんか変だな」が重なってる、というくらいの話。どれか一つだけなら「まあそういうこともあるか」で流せるんだけど、重なるとさすがに気になってくる。
もし本当にちゃんとした発言だったなら、それはそれで良かったねという話で終わる。でも記事を静かに消すだけで済ませていいものかどうか。中日スポーツって、そのへんの個人ブログでもファンアカウントでもなく、中日新聞の関係会社が出してる"報道機関"の記事なわけで。もう少し、それらしい対応があってもよかったんじゃないだろうか。
中日スポーツのイブラヒモビッチ「日本大絶賛」記事、ちょっと気になったので調べてみた
W杯のブラジル対日本、見てた人も多いと思う。1―2で負けたけど、いい試合だった。
「世界中から尊敬を勝ち取った」 元スウェーデン代表の伝説的FW、ブラジルに惜敗した日本を大絶賛 「彼が今大会のベスト」推しの選手も言及
FOXスポーツの解説をしてるズラタン・イブラヒモビッチが、試合後に日本をめちゃくちゃ褒めた、という内容。「もう言葉が出ない」「日本は自分たちの力を世界に見せつけた」「世界中のサッカーファンから、最高の尊敬を勝ち取ったんだ」みたいな、結構具体的で長めのコメントが載ってた。
でも、ちょっと引っかかるところがあって、暇にまかせて調べてみたら、いくつか妙な点が出てきたので書いておく。
まず、記事が消えてる
これを書いてる時点で、中日新聞本体のサイト(chunichi.co.jp)の該当URLは404になってる。「お探しのページが見つかりませんでした」って表示が出るだけで、なんで消えたのかの説明は特にない。
配信先だったYahoo!ニュースの方のURLも、今はアクセスできなくなってるっぽい(検索エンジンのキャッシュには本文の断片がまだ残ってて、他の記事からのリンクも見た目上は生きてるんだけど、実際に飛ぶともう繋がらない)。
まあ記事の掲載期間が切れただけとか、単純なシステムの都合という可能性もあるので、消えてる=何かやましいことがある、と決めつけるつもりはない。ただ、ちょっと気になったので、もう少し掘ってみることにした。
FOXスポーツは事前に、決勝トーナメント1回戦の実況・解説の担当を公表してる。それによると、6月29日のブラジル対日本戦の布陣はこう。
実況:イアン・ダーク
イブラヒモビッチの名前、ない。FOXスポーツの動画サイトに上がってるこの試合のハイライト動画も、タグ付けは一貫して「Landon Donovan」で、イブラヒモビッチではなかった。
イブラヒモビッチ自身はスタジオ解説者として大会に出てるので、実況ブースとは別枠ではある。それはそれとして、彼が実際にコメントしたことが確認できるのは、同じ6月29日でもオランダ対モロッコ戦の方だった。クーマン監督への批判コメントで、これは複数の海外メディアで一致して報じられてる。
つまり、その日イブラヒモビッチが本当に喋った記録として見つかるのはオランダ戦の話だけで、ブラジル対日本戦について何か言ったという一次ソースには、いくら探してもたどり着けなかった。
もう一つ気になった話。米国のAthlon Sportsというメディアも、ブラジル対日本戦の"試合前"にイブラヒモビッチが日本への期待を語ったという記事を出してて、これはYahoo SportsとかAOLにも転載されてる。
この記事、発言の出典が「World Cup 2026 on X」ってなってるんだけど、これがFOXスポーツの公式でも本人のアカウントでもなくて、調べたらプロフィール欄に「Fan account」と書いてある非公式のファンアカウントだった。FIFAの公式アカウントとは別物。
一方で、裏が取れてる発言(クーマン批判とか、他にもいくつかある)は、どれも「FOXスポーツ」自身が発信元として明記されてる。ブラジル対日本戦の分だけ、なぜか無関係なファンアカウント経由になってるのは、ちょっと引っかかる。
なんとなく想像がつくのは、こういう流れなんじゃないかということ。
素性のよくわからないファンアカウントが、本人が言ったかどうか怪しい発言を投稿する
海外のスポーツメディアが裏取りせずにそのまま引用して記事にする
それを大手ニュースサイトが転載して、なんとなく"それっぽい"情報として広がっていく
さらに日本のメディアが訳して載せると、もう本人の確定発言みたいになってる
中日スポーツの記事がこの流れをそのまま辿ったのか、それとも別の経緯があったのかは分からない。ただ、「FOXスポーツの解説者」という肩書を使いながら、FOXスポーツ自身の発信にはたどり着けない、という同じパターンが2つの記事で見られたのは、偶然にしてはちょっとできすぎな気もする。
実はこの手の話、他にもあった
調べてる過程で知ったんだけど、この数週間、SNSではイブラヒモビッチやアンリ、グアルディオラといった有名人が日本を絶賛したという投稿が、一次ソース不明のまま拡散する現象がすでに話題になってたらしい。集英社オンラインが弁護士に取材した記事があって、そこでも「発言の根拠となる一次ソースは確認できていない」と指摘されてた。
なので、今回の件もその延長線上にある話なのかもしれない。
まとめというほどでもないけど
正直、「捏造だ」と言い切れるほどの決定的な証拠があるわけじゃない。あくまで、
似た話(Athlon)の出典を遡ると、ファンアカウントに行き着く
という、いくつかの「なんか変だな」が重なってる、というくらいの話。どれか一つだけなら「まあそういうこともあるか」で流せるんだけど、重なるとさすがに気になってくる。
もし本当にちゃんとした発言だったなら、それはそれで良かったねという話で終わる。でも記事を静かに消すだけで済ませていいものかどうか。中日スポーツって、そのへんの個人ブログでもファンアカウントでもなく、中日新聞の関係会社が出してる"報道機関"の記事なわけで。もう少し、それらしい対応があってもよかったんじゃないだろうか。
ふつうに指示すると、どうしてもAIは指示に反して(!)いつもの形式で出力してしまいがちだが、「三連バッククォート記号で囲んで」という指示がいちばん効いた。主に ChatGPT で検証したが、Gemini と Grok でも有効だった。
はてな匿名ダイアリーで使える、以下の記法とマークアップだけを必要に応じて用いて、回答を書き直してください。記法とマークアップは変換せず、そのままコピーできるように回答全体を三連バッククォート記号で囲んで出力してください。<hr> と <b> と <a> は、タグのまま含めても大丈夫です。 ``` * 大見出し ** 中見出し - リスト - リスト -- 階層リスト + 順序リスト + 順序リスト ++ 階層順序リスト : 定義リスト : 定義説明 : 定義リスト : 定義説明 |*表見出し |*表見出し |*表見出し | |*表見出し | 表項目 | 表項目 | |*表見出し | 表項目 | 表項目 | >> 引用ブロック << >| preブロック |< >|js| // コードブロック const test = 'テスト'; ||< tex記法 [tex:\sqrt{x}] 区切り線 <hr> 語句の<b>強調</b>や<a href="//www.example.com/">リンク</a>。 ```
※ コードブロックの終了部分の行頭の空白( ||< の直前)は取り除いてください。この増田を投稿する際にコードブロックの入れ子が正しく認識されなかったために、やむなく入れたものです。
本人は自身のコメントで「**12年前から同地域を見てきた帰結**」と述べています(2026/07/03)。 具体的な経歴は不明ですが、長期間の情報追跡を通じて西側報道の「バイアス」に気づき、バランスを取る形でロシア側の視点に共感した、という自己認識のようです。単なる最近のトレンドではなく、蓄積された不信感が基盤にあると主張しています。
### 全体像として
17,000件超のブックマーク全体を精査したわけではないですが、最近のウクライナ関連投稿は一貫してこのパターン。政治的立場というより、「自分だけが真実に気づいている」という優越感や反権威・反主流の姿勢が強く表れているユーザーと言えそうです。詳細は本人のページで直接確認を。
同人誌を出し、読むタイプの腐女子である。オタクの数はそう多くなく、ジャンルのオタク=ほぼ全員が全員を知っているくらいの規模の村に住んでいる
そんな小規模な村でも政治に氣づいたアカウントは少なくなく、政治の話をしたいなら別のところでやってくんねーかなと思いながらミュートしてる程度の腐女子である
ミュートする腐女子の多くは例にもれずネット左派であることが多いのだが、現政権への批判の口実に「公職選挙法違反をしている」というものがある。私としてはやるにしてもそんなわかりやすくやらねーだろ、と思っているのと長が変われど言うことは同じなので「いつものお家芸ですね~」という顔をして見ていた
唐突に気づいたのだが、票を買うという思考がすぐ思いつくのは左派の主論であるということもあるのだが(大勝しすぎであるという点もあることは理解している)腐女子の間で通貨に等しい価値を持つ新刊カードシステムが一役買っている部分があるのではなかろうか
わからない人に説明すると、印刷所で1注文につき1枚もらえるカードを50枚集めると好きなカプのオンリーイベントを自主開催することなく企業に開いてもらうことができるのだ。
新刊カードは1人1枚などの縛りはなく、純粋に50枚集まれば開催決定となる。
そのため投票期間になると「新刊カードを求めるポスト」や「1人で50枚集めた人間が自カプの同士から羨望の眼差しを集める」という激キショ文化がある。
(余談)同人2020の理念はリアルタイムで見ており、あの時は業界全体が必死だった。あのころの新刊カードと今の新刊カードは価値も意義も別物であると思っており、正直新刊カードシステムと開いて赤ブーのタグはなくなってくんねーかなと思ってる。後者は新規カプを拾い上げてるという実績も知っているのだが、すでに連続開催が決まっているものに関してはかなりキショいな~……と思っている部分がでかいのでカウント方法をまた公開してくれませんかね。(余談終わり)
これについて、我ながらアルミホイルであるという自覚はあるのだが「このノリで選挙やってると思ってるんじゃね…?(票の購入ができると思っているのでは?)」と感じたのだ。
以前いたジャンルでは作品が作品だったため、レインボーフラッグや女性の権利向上、そして一部右派の方面に目覚めたオタクが多かったのだが今いるジャンルはそこまで老齢のオタクがいるような場所ではないはずなのにネット左派がすごく多い。彼女たちは皆等しく同じことを言い、戦争反対を叫び、現政権へのNoを叫んでいる。
それはいい。彼女たちの自由だ。だがその論について私からするとぼろがあり、その一つが上記の公職選挙法違反の件である。
実際のところどうなんですかね。政治論議したい気はするんですが取り込まれたくないので対話はできね~な…という確信だけがある。
「ママ戦争止めてくるわ」って、多少は下火になったかと思ったがまだ使われてるんだね。
この気色の悪いタグが使われている限り、高市早苗を支持したくなる。
何故ならこのタグは私や高市首相のような子供がいない女性に対する差別そのものだからだ。
「ママ戦争止めてくるわ」に比べたら、自衛隊の国防軍化だろうが国旗損害罪だろうが核武装だろうが全然マシだ。
あいつらが「ママ」を錦の御旗にして戦争反対を唱えるならば戦争賛成でいい。
そのくらいあのタグが大嫌いだし許せない。
岡口基一元判事って、「ママ戦争止めてくるわ」とかいう子無し女性に対する差別丸出しのタグを使う人だったんだ…
はっきり言って軽蔑する
ていうかあんたは男だろ
何がママだよ
@okaguchik
SEALDs(シールズ)の一員として抗議を続けた久道瑛未さんが弁護士に。今も国会前のデモで声を上げている
https://news.jp/i/1431428530716132013?c=39546741839462401
アメリカと共に他国を侵略して罪もない市民を多数殺すような国には絶対ならないようにしましょう。アメリカの要求を阻止する憲法9条
https://x.com/okaguchik/status/2069404043567571081