地銀・信金の与信管理、金融庁が点検へ 全東信破産でリスク精査
地銀・信金の与信管理、金融庁が点検へ 全東信破産でリスク精査
金融庁は今夏にも、地方銀行や信用金庫・信用組合の与信管理について調査に入る方針だ。破産したクレジットカード決済代行の全東信(大阪市)に多額の融資をしていた金融機関を中心に審査体制などを点検する。大口の貸し倒れなど同様の事案の発生を予防する狙いがある。
東京商工リサーチの調査によると全東信への金融債権者は60あまりで、負債額は1100億円を超える。担保などで保全されていないケースも多い。一部金融機…




























