牛の管理はAIエージェントで 北海道のファームノート、接続技術開発
牛の管理はAIエージェントで 北海道のファームノート、接続技術開発
農業系スタートアップのファームノート(北海道帯広市)は、牧場データをAI(人工知能)エージェントから利用できるシステムを開発したと発表した。端末の画面操作に習熟していなくても、問いかけると回答を得られる。
牛の首輪に付けた端末などで健康状態を管理する同社のシステム「ファームノートクラウド」は全国2000戸の牧場が導入しており、38万頭の牛のデータが蓄積されている。現在は端末を操作してデータを探し…




























