個人でニュース選定/要約アプリを作っていて、記事の関連度判定・分類を claude -p のサブプロセスにやらせている。 使うモデルを Sonnet 4.6 から 5 に上げたら、記事数はほぼ同じなのにトークン消費とコストが跳ね上がった。 原因を追ったのでメモしておく。 3行まとめ モデルを Sonnet 4.6 → 5 に変えたら消費トークンが約3倍になった Claude Code CLI の --effort デフォルト(xhigh) × Sonnet 5 の adaptive thinking(デフォルトON)の組み合わせが原因だった模様 --effort medium を明示指定することで解決した 症状(Before / After) 実行選定対象記事数選出入力合計出力コスト

