日経の有料記事ですが、アカウント登録すると無料枠があるのでそれで読めました(みなさんもぜひ)。日本の記者がライドシェアで空港へ向かっていたところ、高速道路上で追突事故に巻き込まれたという内容です。 その事故そのものはともかく、事故後の処理が大変スムーズで驚いた、ということが記事の主軸です。 関係者みんながスマートフォンで動画や写真を撮ることで保全につとめ、きっちり証拠を残す習慣がすでにできている(もっともこれは、警察の要求によって義務化されているようですが)。そして警察の到着後、事故の処理が終わると、ものの1時間で事故証明の書類がSMS上に届いたといいます。日本で同種の書類を手にいれる手間を考えれば、とてつもない早さといえるでしょう。 また、配車アプリのほうでも事故が自動で適切に処理されていて、料金の支払いは実際に乗ったところまでになっていたとのこと。一昔前だっったら運転手と揉めに揉めて割

