遺伝子を効率よく改変するゲノム編集研究の第一人者で米ブロード研究所のフェン・チャン主任研究員は、エボラ出血熱やジカ熱の早期診断技術を開発したことを明らかにした。ウイルスの遺伝情報が…続き 受精卵のゲノム編集、なぜ問題 優生思想と表裏一体 [有料会員限定] ゲノム編集食品 販売容認、条件満たせば安全審査なし [有料会員限定]
I found a security problem in libxml. And by "found" I mean "ran into and debugged a bit". From http://mail.gnome.org/archives/xml/2008-January/msg00036.html : * From: Daniel Veillard * Subject: [xml] Security flaw affecting all previous libxml2 releases * Date: Fri, 11 Jan 2008 07:05:01 -0500 Unfortunately, a security flaw was found (originally by Brad Fitzpatrick from Google) and affecting all p
要約すれば、 「chrootなんて簡単に抜けられるからセキュリティ目的で使っても意味ないよ。」 ってことね。そうだったのか。 そうだったのか orz Note that this call does not change the current working directory, so that `.' can be outside the tree rooted at `/'. In particular, the super-user can escape from a `chroot jail' by doing `mkdir foo; chroot foo; cd ..'. chroot するときは、そのディレクトリへ chdir しておくのが常識と 思っていたので気づいていなかった。 つまり、 故意にカレントディレクトリを chroot 外へもっていけば、 chroot された
久しぶりに真面目にエントリを書いて見ます。OpenIDのreputation問題に関して、AOLがちょっと前に打ち出した一つの方針について思うところを書いてみます。 reputationとは OpenIDに関するreputation問題とは、Claimed Identifierが指し示すIdP/OP*1が信頼するに値するかどうかと言う評価・評判の事です。 と言うのもIdP/OPと言うのは誰でもでっち上げる事が出来るので、どこの馬の骨とも分からないIdP/OPでも何も対策しなければ許可してしまうのがOpenIDの仕様です。 そのIdPを提供するwebサイトに脆弱性があり、アカウントがクラックされでもしたら、そのようなアカウントをもって認証されたユーザーを信頼できるでしょうか。 よって何らかの指針を持ってして、OpenIDのIdP/OPを評価しなければならないのでは無いか…と言うお話です。 A
マッシュアップ、という言葉が現れる前からSCRIPTタグを使ってブログを飾るさまざまなブログパーツがありました。最近では、アマゾンの Amazonおまかせリンク や Google Analytics のように企業が提供するツールでもHTMLの中からSCRIPTタグで読み込んで利用することが増えています。 クッキーの問題 そういったブログパーツを利用するためには、使用しているブログサービスが、エントリの本文やブログのサイドバーなどにSCRIPTタグを入れることを許可している必要があります。しかし、ページの中に任意のスクリプトを書けるようにすると、クッキーを発行するドメインを別にする等の対策をしなければ、同じブログサービスを利用しているユーザがそのページを閲覧したときに認証用のクッキーを盗み出せるようになってしまいます。 そこでSCRIPTタグを利用できるブログサービスが、このクッキー盗難問題
「安全なウェブサイトの作り方」は、IPAが届出(*1)を受けた脆弱性関連情報を基に、届出件数の多かった脆弱性や攻撃による影響度が大きい脆弱性を取り上げ、ウェブサイト開発者や運営者が適切なセキュリティを考慮したウェブサイトを作成するための資料です。 「安全なウェブサイトの作り方」改訂第7版の内容 第1章では、「ウェブアプリケーションのセキュリティ実装」として、SQLインジェクション 、OSコマンド・インジェクション やクロスサイト・スクリプティング 等11種類の脆弱性を取り上げ、それぞれの脆弱性で発生しうる脅威や特に注意が必要なウェブサイトの特徴等を解説し、脆弱性の原因そのものをなくす根本的な解決策、攻撃による影響の低減を期待できる対策を示しています。 第2章では、「ウェブサイトの安全性向上のための取り組み」として、ウェブサーバの運用に関する対策やウェブサイトにおけるパスワードの取扱いに関す
5日から都内で開幕したセキュリティカンファレンス「Black Hat Japan 2006 Briefings」の初日、「外部からのイントラネット内のWebサイトハッキング」と題し、WHITEHAT SECURITY創業者兼CTOのJeremiah Grossman氏が講演を行った。米国のBlack Hatでの講演と同じものなので、そちらも参考にしてほしいが、ここでは実際の攻撃手順を紹介したい。 Jeremiah Grossman氏 Grossman氏の講演のポイントは、ファイアウォールで守られているはずのイントラネット内にある機器やサービスのWebインタフェースが攻撃対象になりえる、というもの。 プリンタやファイルサーバ、開発マシン、IP電話、グループウェアなどがその対象となり、設定に使うWebインタフェースはイントラネット内からしかアクセスできないことが前提だ。 しかしGrossm
IEに未知の脆弱性が発覚 米Sunbelt Softwareは現地時間の18日、Microsoft Internet Explorerの未知の脆弱性が悪用されていることを公にした。現地時間の翌19日に米Microsoftよりアドバイザリが公開されたことにより、この問題はその悪用が発見されることによって初めて存在が明らかになった"0-day"であったことが判明した。 Sunbelt Softwareによれば、特定のポルノサイトにアクセスするとこの脆弱性が悪用されるのだという。その後、同社によって公開された情報によれば、この脆弱性を悪用するサイトに1度アクセスするだけで、複数のトロイの木馬やボット等に感染することになる---すなわち、PCが完全に「乗っ取られる」ことになるのだ、という。 Microsoftのアドバイザリによれば、この脆弱性はVML(Vector Markup Language)
stone の SSL 暗号化/復号の機能は、 おかげさまで沢山の方々に使って頂いている。 任意の TCP/IP 接続を手軽に SSL 化できるので、 SSL 化のためだけに stone を使っている、というかたも多そうだ。 例えば 25番ポートで接続を受付ける SMTP サーバがある場合、 stone -z key=key.pem -z cert=cert.pem localhost:25 465/ssl などと実行するだけで、 SSL 化した SMTP を 465番ポートで受付けることができるようになる。 ここで、「key.pem」および「cert.pem」は、 それぞれ秘密鍵と公開鍵のファイルであり、 OpenSSL のコマンドを使って作ることができる (日経Linux に以前私が書いた連載記事の 「第 6 回 stone (後編) 公開かぎと秘密かぎ」でも作り方を説明した)。 SS
ネットサービスに限らずあらゆる場所で使われる「パスワード」ですが、イギリスで行われた調査結果によると、よく使われるパスワードの上位10個はなかなか興味深いフレーズが並んでいます。この中に自分のパスワードがある人は即座に変えた方がいいでしょう。 というわけで、10位から順番に見てみましょう。 Top 10 Most Common Passwords - Modern Life Is Rubbish 10. 'thomas' (0.99‰) 9. 'arsenal' (1.11‰) 8. 'monkey' (1.33‰) 7. 'charlie' (1.39‰) 6. 'qwerty' (1.41‰) 5. '123456' (1.63‰) 4. 'letmein' (1.76‰) 3. 'liverpool' (1.82‰) 2. 'password' (3.780‰) 1. '123' (
あるWebページにアクセスしたら、自分のYahoo! JAPAN IDやHatenaのID、mixiで使っている名前などが表示された。何の縁もゆかりもないページにこれらのプライベートな情報がなぜ表示されてしまったのだろうか。 これは「CSSクロスドメインの情報の漏えいの脆弱性(CVE-2005-4089)」という、Webブラウザがスタイルシート(CSS)を呼び出す機能にある脆弱性を利用した攻撃だったのだ。この脆弱性は通称「CSSXSS(CSS Cross Site Scripting)」とも呼ばれている。 CSSインポート時にCSS以外のファイルがテキストとして読み込める 最近のWebページは、文書の構造をHTML形式で記し、フォントや色やレイアウトなどの視覚的な表現をスタイルシートで記述するというHTMLの仕様に従っていることが多い。 HTMLファイルから外部のスタイルシートを呼び出すた
水色の四角は画面を表し、白抜き実線枠の四角はボタンを表す。 これを、Webアプリという実装手法を選択する場合に特化すると、図2のような遷移図が描ける。 実線矢印はブラウザが送信するHTTPのrequest(ヘッダおよび、POSTの場合はボディを含む)を表し、黄色の丸がサーバ側での1アクセスの処理を表し、点線がその処理結果を返すHTTPのresponse(ヘッダおよび、HTML)を表す。responseの上の文はHTMLの内容を説明するものである。黄色の丸の中の文は処理内容の説明であり、ここから複数のresponse矢印が出ている場合、処理の結果によって遷移先の画面が異なる場合であることを表し、破線の白抜き四角がその分岐の条件を概説している。 この図で例に用いているのは、ECサイトやblogサービスなどに見られる典型的な「登録個人情報変更」の機能である。「メインメニュー」画面の「登録情報変更
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