はてなキーワード: fpとは
「お前、すごいメンヘラっぽいよ」
付き合って3か月ちょっとの彼氏に言われた。私もそうだと思う。最近、彼といる私は、なんだかすごくメンヘラっぽい。
彼といるときだけそうなる。彼といるときの私は、なんだか私っぽくなくて私も好きじゃない。
私っぽくない原因なんて、私が一番よくわかっている。私が思う彼の目線の高さみたいなところまでしゃがんで話しているからだ。
1個上の彼氏。歳は近いはずなのに、私は彼と話しているとなぜかしゃがんでしまう。
他の友達と喋るときの10分の1くらいの語彙になるようにブレーキをかけて話している。
私のことをわかってほしいという私の性欲を満たすために、彼に伝わる言葉を選んでいった結果、伝わっているのに私はとても私らしくなくなっている。
彼もそのことに勘づいていて、そういう私の相手に理解を求めてすり寄る様を「メンヘラっぽい」と言ったのだと思う。
「どの辺がそう思うの?」と聞いたら、言語化はものすごく難しいんだけど、でも、周りの人とか俺が今まで見てきたメンヘラとかこんな感じだった。と言っていた。
私がしゃがむようになったのはいろんな価値観が合わなくて、彼の価値観を真似しようと思った結果だと思う。
彼と同じものが見えているフリをしたくて、わかっている格好をしたくて、私は彼の真似をしている。
偏見を話してみたり、嫌いなものを一緒に嫌いになろうとしてみたり、心底どうでもいいものに対して思ってもいないレッテルを貼りながら話している。
私から見えていたいろんな関係は共感でできていたから、持ってもいない色眼鏡を模造して共感の真似事をしている。
「どどどどうしよっか、このあと。」
音になった言葉に、びっくりした。
なんだか変だ。私、こんな喋り方したことない。しようと思ってない。なのに、用紙の差し込み方が悪かったプリンターみたいな言葉の出方をしている。
そんなことしたいわけじゃないのに。
でも、しゃがんででもこの人と関係を続けていたいと思う私も嘘じゃない。
付き合う前、あなたともっと話したくて、周りの人と一緒に誘うふりをしながらあなたに声を掛けました。
そうして出かけた先で、たくさん迷子になって、お互い方向音痴過ぎると笑いあいました。
私が行きたいと言って行った先が全部休館日で一緒に笑いました。
お付き合いをはじめて一緒に旅行に行ったとき、きれいな景色をみて同時に「写真」という言葉が出てきて、つい気恥ずかしくなった。満喫しているあなたの姿をみて、あなたとここに来てよかったと心の底から思いました。
遊ぶ予定の前後も一緒にいたいとどちらともなく言いだして、郊外に長期滞在でも安いホテルを見つけたときに一緒に喜びました。
そして今、私はそんな思い出たちに苦しめられています。
あなたと一緒にいることがずっと苦しかったのなら、私は迷わずあなたの側から離れたのに。あなたに側にいてと願わないのに。
あなたの目線になろうとしたからこんなことになっているのでしょうか。
私のことを知ってほしい、あなたのことをもっと知りたいと願うことは、すれ違いしか生まないのでしょうか。
あなたはおかしくなかったのに、おかしいって言われたのを真に受けたからおかしくなってるんだと思う。
この人、ホントはすごく優しい人なんだろうな。楽しくなかった飲み会の話してるのに誰かを傷つける言葉を一切言わない。
そんな言葉たちをずっとずっと抱きしめていたいです。
でも、そうでないときのあなたはずっと怒っているように見えます。相手が聞いていないのをいいことに、色眼鏡で見ている誰かを傷つけています。
この人たちは、私がやっていることを馬鹿にしてくる人たちだから、なんて浅慮なんだろうと馬鹿にしかえさないと私が本当にこの人たちの言う通りの人なのではないかと思ってしまうのです。
なんだか、あなたが誰かを軽蔑する言葉もそういう感じに聞こえます。
ニートは生産性がないとか、お金がないって言いながらローンを組む人が意味が分からないとか。
外見をほめているときのあなたもそうです。この人はこういう業績の人で、こういう考え方をしていてすばらしい。尊敬している。
その人がどんな人なのか、あなたと毎日一緒にいる人のはずなのに、私には一切伝わってきません。
私は、あなたがその人のどんなところを好きなのか知りたい。
あなたが何を考えて、どんなことを感じて、何を思って生きているのか、そういうことが知りたいです。
「いろんなことがわからなくって、でも、あなたが、私に、どうしてほしいかで喋ってほしい」
「メンヘラっぽい」という話に、そう言うのが精一杯でした。
いろんな思い出があふれて、いろんなものに怒って頑張って生きているあなたを見ていて、そんな言葉しか出てきませんでした。
そんなことあったっけとか。そんなこと考えて生きてないよって言われるのが怖かったのもきっとあります。
そんな思いがない交ぜになって、そんな情けない言葉しか出てきませんでした。
何よりも時間を大事にするあなたから、私のこんなぐちゃぐちゃな思いをすべてつらつらと話す時間をもらうのは申し訳なくて、言えませんでした。
私は、そんな私が嫌いです。
友人Kに今あった話を丸ごと聞いてほしいと言い、聞いてもらいました。
彼に「月1回は必ずデートしてほしいという要望がもしあなたにあったとして、そのお願いはどうやったって聞けないから、そう思うなら別れたほうがいいと思う」とまで言わせてしまった。
私も窮屈な思いをしていただけに、そうしたほうがいいのかもという思いが一瞬でもよぎってしまったことを、ありのまま話しました。
それでも好きなんだ。こんな恋をしたのは初めてで、私はどうしたらいいのかわからない。私が決めるべきことなのはわかっているのに、どうやったってどちらも窮屈な思いをしながら過ごしていくことになる気がしていて、彼の言っていることはすごく合理的に聞こえる。
Kは「話して整理したいんですよね。もう俺が言いたいことなんて、あなたは全部頭では理解していて、それでもおさまりがつかないからこうして話しているのはわかります。それでもあえて、決めるのはあなただと言わせてください」と言った。
ありがとう、ずっと聞いてくれて。ないまぜになった思いは交通整理されたよ。
いつものノリで「どしたん話きこか」と茶化すので、「交通整理はとりあえずできてるからいいや。でも山はついてきてもらう。川でもいい」と言ったら、電話がかかってきた。
正直、そいつと話して何か解決したためしがない。なんならそいつは恋愛を1度しかしたことがなく、傍から見たら明らかにお世辞に聞こえる「私、誰かとこういう関係になるの向いてないんだとおもう」という別れ際の言葉を真正面から信じてずっと引きずっている健気すぎるやつだ。
でも、ひとりで考えているよりはマシだろうから話した。
「なんで山に行きたいの?」と聞かれたので「いろいろわからなくなって野生に帰りたくなった」と言ったら、Kに話したような内容までドロドロと口から流れてきて、せき止められなかった。ごめん、腐れ縁。今、私の欲望はコントロールがきかないみたい。
腐れ縁はひとしきり聞いた後、「あなたの好きになった人にこんなことを言うのは大変申し訳ないんだけど、浅いな、そいつ」と言った。
浅い。
一昨日精神科病院でも聞いた。先生は、「聞いてる感じ彼はまだ人生の深いところを生きていないから、思慮深いあなたとはそういう面では致命的に合わないだろうね」と言っていた。
浅い。
言っている意味はわかる。私が感じている『しゃがんでいる感覚』は、きっと『浅い』と形容できると思う。
どうしてそう考えて、何があって、どういう生き方をしてそこに至ったのか、そういうものを、一生懸命怒りで覆いつくしているように見える。
この見え方が、私が彼のことを見下しているみたいで、すごく好きじゃない。彼にだって彼の人生があって、必至に生きてきた結果そういう処世術を身に付けたのだと妄想すると、その処世術を出会って数か月の私が「見える」などと形容するのは畏れ多い。
でも、わかりあえない。私は私の思考回路を説明するとき、どうしたって小学生の道徳の教科書にのっているみたいな言葉を選んでしゃべらないと伝わっている感じがしない。
中学生の時に空気が読めなくていじめられてるんだから空気が読めていないお前が悪いと担任の先生に言われて以来、私は私のことを信じられなかったんだけど、最近になって、その先生は「協調性があったほうが社会で生きやすい」ということを伝えるのにそういう言葉しかもっていなかっただけなんだと思ったら、ただそういう人に出会ってしまって運が悪かっただけなんだなって思いなおした。という話をしたら、彼は、それはそいつが悪いよ。と繰り返し言っていた。
いや、語彙や経験や指導力を持っていなかったことなんかは仕方のないことだったと今は思ってる。と言ったのに、そいつが悪いと繰り返していた。
あ、こういう考えは彼は持っていないんだな、と思った。
そういうことが2,3回続いて、私は道徳の教科書みたいな伝え方をするようになった。
「そいつ本読まないでしょ」
情報源はマンガとSNSだと思う。ヒロアカが好きなんだって。(この辺からヒロアカのネタバレがところどころ入ります)
「ヒロアカ好きでそんな浅いのか……。ヒーローものとして見てるのかな」
何が好きか、まだ話してないんだよね。私は今見たところまでの感想を都度喋ってるんだけど、そのたびに全部見てから話そうって言われてる。
「まあ、全部見てから話したい気持ちもわかるね。キャラクターがどんな成長を遂げたのか、後ろから振り返れるし。特に爆豪」
え、待って。爆豪って1期でこんな成長したのに、まだ大人になるの?
「1期でそんな成長感じることある?」
自分が最強だと思っててさ、バカにしてたやつにルール上負けてずるいって言ってたのに、轟くんに圧倒的力を見せつけられて、よりにもよって自分が一番バカにしてたやつに勝てねえって思っちまったって吐露してるんだよ。自分の弱さを認めるのだけでさえものすごく苦しいのに、自分が一番バカにしてた相手に俺は弱いんだって言うの、そんなの、簡単にできることじゃないよ。自分の弱さも、弱いと思ってたやつに負けたことも認めてさ。ものすごくしんどいことを彼はやってのけたんだよ。
「あー、そういう風に見えてるのね。まあ確かにそういわれればそうね。でも、それを成長として捉えられるのは、きちんと自分の弱さと向き合ったことがある人だけなんだと思う。そういうのきっとわかんないだろうところが、俺から見た彼氏さんの『浅さ』」
ちょっと、わかっちゃった。彼のこと見下してる自分がいることを認めるみたいでくやしい。
「2年前の俺を見てるみたいだ。あなたの話についていけてないことを認めたくなくて、わかったふりして相槌うってたし、なんなら自分の知識ひけらかしてあなたにも知らないことがあることに安心してた」
大変申し訳ないけど、そうやって知識ひけらかされたときに、それで?お前はそれを見てどう思ったわけ?何を感じたの?どうしたいと思った?って聞いて、そういうものってだけ、って答えに浅ぇ~って言った覚えがあるわ。
「最近になってマッチングアプリで出会った子の好きなアニメとかマンガとか見たり、旅行行ってみたり、そういうものからしか得られない感性ってものがあることを理解したね。自分の心地いいだけの閉じた世界で生きてたなって」
「教養も近いけど、絵画で言うなら筆致がどうとか配色がどうとかそういうのは教養でわかるかもしれないけど、こんな塗り痕、この人はこの絵を描くとき怒りを感じていたのかもしれないなって思うのは感性でしょ」
なるほど、たしかに。
「あなたのそういう感性が、あなたが閉じてない世界で生きているからこそ身に付いたものなんだって今ならわかるし、彼氏さんの世界が閉じているように見えるのもわかるよ」
そうなのかな。わたしからは絶対に生み出せない宝石みたいな言葉をたくさんもってるのに。
「ここまでの話を聞くに、お金とか時間の使い方に関してものすごく大きなズレがあるじゃん」
うん。
「彼はそれだけ仕事しててお金もあるのにお金を無駄遣いできないっていう感覚で生きているようにあなたから見えてるんじゃないかと思うんだけど、どう?」
そう見えてる。私が彼と同じくらいの時給あったら、必要分だけ貯めて、たくさん旅行行ってたくさん美術館いってたくさん本買ってたくさんゲーム買う。
「それってさ、どれだけ稼いでたとしても不安だからなんじゃないかな」
青天の霹靂。そうか。私は貯金が底を尽きたことがあるし、そんな状況であってもなんとか立て直していま生きているから、将来のお金の不安なんて考えたことなかった。
「考えは彼は持っていないんだな、と思った。
友達付き合いだって、きっと価値で考えてる節も大きいと思うよ。縁があったらいつか大きいお金を動かすときに頼りになるからね」
めちゃくちゃ思い当たる節がある。100%そうじゃないけど、でも、そういう風に見てる面だって少なからずあるって話してたし、私がやりたいと思ってたこと話してても、そういう話してた人に話聞いてみるわみたいなこと言ってた。
「だからあなたとのデートやあなたの価値観を理解することは、生きるためにお金を稼ぐことに必死な彼にとってそんなに優先度が高くない」
うわ、私、彼がお金のことで怒りを感じてる話聞いてたのに、ちゃんと理解してなかった。どうしよう、すごく申し訳ない。話聞いたふりだけして、なんにもわかってなかった。いや、彼さえ多分気付いていないことだから言葉になって出てこないのは当然なんだけど、それはそれとして彼の立場になって理解しようとしてなかった。どうして怒ってるのって聞き出せないことにもどかしさばっかり感じて、私、なんてひとりよがりなコミュニケーションしてたんだろう。すごく申し訳ないな。
「そしてそんな浅い彼とストレスなく一緒にいたいと思うならどうすべきか考えるのはあなたの方がきっと突飛なアイデアを持っているはず」
ちょっと待って、すごくショック。あのね、彼が、親は貧乏だから贅沢言うなって言ってたのにローン組んで注文住宅買いなおしたの本当に馬鹿だと思ってるって話してて、その話、私がわからなさすぎてちゃんと聞けなかった。そこに彼の怒りがあったのに、気付かなかった。
「それは彼も不動産のことちゃんとわかってないわ。ローンは借金かもしれないけど、活用すれば節税になる」
事実としてそうかもしれないけど、彼はそれを全く知らないわけではないと思っていて、節税するほど稼いでるように見えないのに、少なくともそんな稼ぎはないと言われているのに借金をつくっていると怒っているんだから、自分がしてきた遠慮とか無意識のうちに受けてた制限に怒ってることを理解できなかった私に腹が立ってるんだ。私の人生だってまだまだ全然浅いのに、棚に上げて、もう、本当に呆れている。
「反省は5秒でいいでしょ。それで、どうするの?」
お金の勉強する。FP3級とか。彼の不安に寄り添うか解消するかして、彼が遊ぶ時間を作って私の遊びに付き合わせる。
「自分のわがままに払う代償でかすぎるだろ。100時間はかかるぞ」
まあ、時間はありあまってるから。お金をえることを諦めた代わりに人生の余白を作ってるくらいだし。
「あなたのそういうところ本当に素敵だと思う。やりたいことやりな」
私の世界に、初めて人が入ってきた感じがした。
私がここにいることを、この人は心の底から肯定してくれている。絶対に嘘じゃない。
衝動的で、気分屋で、自己愛が強くて、いじめられるのが怖くて臆病な私を丸ごとさらけ出したのに、この人はお世辞抜きで肯定してくれている。
10年の付き合いが、それを信じさせてくれている。
私を見ていてくれた人が、ここにいる。
私さ、小学1年生のときに10を見て、なんで1と0なのに『じゅう』なんですか?って聞いたんだよね。そしたら、そういうものだって言われてさ。わかんないって言ったらそういうものだから聞かないでって言われたの。
「まあ、小学1年生に十進法がどうとか説明してもわからんわな」
これって大きく分けて2つの側面から先生はそうやっていったと思うんだよ。1つはお前の言った通り、相手を子ども扱いしてるからってことと、もう1つは理由はあるんだけどその先生が説明できるほど詳しくなかったとかそういう説明するのをめんどくさがったとかまあそういうのに類するもの。
「ああ、まあそれもあるかもね」
私の彼氏に対する扱いが前者。で、私が彼氏にむかついてる理由が後者。
「というと?」
知らないものを知らないと言ったり、できないものをできないと言わないかわりに自分より立場の弱そうな人を標的にして怒ってるんだと思うんだけど、それを言葉にできる能力がなかったり認めたりできるほど考えたことないんだろうなってことがなんとなくわかる。
「話を聞いてる感じ僕にもそう見えるね」
でも、私はそれも彼の人生だと思う。私は居心地悪いけど、ここで彼のそういう面を私が言葉にして彼にぶつけるのは、傷つけたり彼の人生を否定することになるからしたくない。
「ほんとそういうところ素敵だと思うよ。他人のこと全部受け入れるっていうか、否定しないっていうか。真っ直ぐ生きてる」
どうだろ。頭の中は激情が渦巻いてるけど、私のこの感情をぶつけることよりもあなたがあなたらしくいることのほうが尊いっていう怒りや自虐みたいなものなのかも。
(中略)
「昔さ、同じ学校の同学年に支援級に通ってるアスペルガーの子がいてさ。正直ぼくはそいつのことバカにしてたんよ」
まあ、理解できない行動してるよね。
「でもテストの点数はそいつのほうが圧倒的によくって。低いところにいると思って見下してたら、はるかに高いところにいたって話」
まあ、どちらにせよお前の視界の外にいたから不気味だったんでしょ。理解できなかったり視界の外にあるのにいることはわかるって怖いし。
「そうかも、そうだね」
私もそう。どこかみんなと違って、おかしいのに、公立学校っていう普通の社会の中にいたんだけどさ、誰も私が異常だって言葉で指摘できなかった。だから村八分にされたんだよね。
因習村もびっくりな都会で、あいつは化物だって村八分。村八分にされたら、私、自分らしくいることが怖くなっちゃってさ、私が何者かとか、私が何が好きかとか、どんなことがしたいのかとかわからなくなっててさ。
でも、今、やっと思い出した。私、みんな素敵なんだよ、あなたのこんなところが好きだよって全人類に言って回りたかったんだ。
「普通にそれされたら怖いよ」
ちょっと前までのお前は口を開けば投資やまったく形のない理想の結婚の話ばかりでファニーだったけど、今の私は、間違いなくお前がいてくれてよかったと思ってる。
Two Majors というロシアの軍事ブロガー(ロシア語版116万登録者)がいるのだが、ふだんはロシア軍の戦況を淡々と報告するだけで、気にも止めていなかった。しかし昨日突然、いつもとはまるで雰囲気の違う血の通った文体で、必ずしもロシア軍にとって好ましくない内容が、本当にめずらしく綴られていたので、今のロシアの軍事ブロガー界隈の空気感を伝える意味も込めて、翻訳して紹介したい。
(その後、翌日である本日には淡々としたいつもの戦況報告スタイルに戻っていたので(英語版投稿)、Two Majors (2人の少佐) の名の通り、ごくまれに執筆者が替わっているのかもしれない)
https://t.me/dva_majors/94513 - 日本時間 6月14日 16:46
▪️ 今週は、敵が長距離ドローン戦に注力した週となった。敵は、我々が新たに占領した地域やロシア南部における兵站活動を混乱させる作戦を継続しており、週末にかけては、ザポリージャ州およびヘルソン州のエネルギー関連施設、ならびにクリミア半島およびクラスノダール地方の産業施設への攻撃を拡大した。敵はチェボクサリ(訳注: キーウから1200kmほどのロシア深部の都市)に対し、FP-5ドローンミサイルのような長距離攻撃兵器を使用した。敵の目的は、ロシアの経済力を低下させ、自動車用燃料の供給問題などを通じて社会的不満を煽ることにある。敵の情報戦は、休暇シーズンにおけるロシア南部のレジャー産業を縮小させることを狙っている。ウクライナ側がUAV(無人航空機)の使用を大々的に報じるのは、西側の支援者に対し、投下した資金の有効性を示すためでもある。ロシア側は、航空機や対空ミサイルシステムといった従来の防空手段に加え、射撃グループや対空監視ポストの数を増強している。敵のドローンの大部分は撃墜できているが、依然として、低空領域を防衛する統一された省庁横断的なシステムは見られず、防空体制の整備に向けた一連の措置を適時に講じなかったことに対する高官の責任も問われていない。
▪️ これに対し、ロシア軍は敵の産業およびエネルギー施設への攻撃を行い、牽引鉄道編成を破壊し、民間物流施設(「ノヴァヤ・ポシュタ」の倉庫など)に偽装された施設を攻撃しているほか、オデッサ州の港湾や、ウクライナへ兵器や装備を輸送する個別の船舶も攻撃対象としている。問題は、ウクライナ製ドローンの製造を担う主要な生産拠点が、ウクライナ国内にはないという点にある。さらに、敵は自国のドローンを飛行させるために近隣諸国の空域を利用することができる。象徴的なことに、フィンランドではドローンによる危険の宣言がすでに正当な欠勤理由として認められており、ラトビアにはウクライナの対ドローン専門家が展開される予定である(当然ながら、彼らはロシアに向けてドローンを飛ばすことになるだろう)。
▪️ 前線の情勢は、ロシア軍による戦闘行動の激化が特徴である。我々の部隊はコンスタンティノフカで敵を圧迫しており、市街地の一部ではすでに我々の旗が掲げられている。「セヴェル」軍管区は、スーミ州およびハルキウ州の国境から敵を押し戻す任務を、ゆっくりとではあるが着実に遂行している。ただし、ウクライナ軍が保有するドローンの射程距離と数の多さのため、我々の前線地域への空爆問題については解決に至っていない。ドブロポリ方面とスラビャンスク方面では激しい戦闘が続いている。今回は余計な情報ノイズ(訳注: ロシア側に駆け巡った偽情報)を伴わずに、クピャンスク付近の支配区域が拡大している。「ヴォストク」軍管区は、東側からオレホフに対する激しい攻勢戦を継続している。敵のドローンが作戦範囲深部まで活動していることは、兵站を著しく困難にし、整備部隊や補給拠点への攻撃が、前線部隊の戦闘能力を低下させている点に留意すべきである。
▪️EU諸国は、ロシアに対する戦闘行動を公然と準備している。カリーニングラード州を封鎖するための多国籍合同演習はその典型である。欧州の軍部は、ウクライナ軍の戦闘経験、特にロボット技術システム(海上無人艇、位置測量技術、無人航空機)の運用に関する知見を取り入れている。
▪️この点において、次のことを理解することが重要である。敵によるAI/ 衛星制御によるマシンビジョン(第6世代の技術)を備えたUAVと、我々が小火器(第3世代の技術の産物である機関銃など)を用いて戦うことは、粗放的な(非効率な)アプローチであり、(ウクライナがやっているような先進的な)迎撃ドローンや空中目標探知システムの開発と比較して、最終的にはより多くの人的資源の投入を必要とする。そしてそもそも今でさえ、敵の今回の作戦が示したように、我々の防空システムは常に十分とは言えず、現在、防空要員の増強が進められている。
▪️国内の政治情勢は、国家の財政的安定を確保するため、「戦争中のロシア」と「平和なロシア」という二つの立場が並存しているのが特徴だ。キエフとは異なり、モスクワには戦闘行動を行うための外部からの資金提供者がいない一方で、戦争は毎日莫大な資金を食い尽くしている。それでもなお、二つの立場の並存という体制は、後方地域にも戦争の余波を感じさせるべく情報戦を展開する敵の努力によって、徐々に崩されつつある。これは、ウクライナ軍の攻撃手段が最大1000kmの深部まで及ぶこと、製油所やエネルギーインフラへの攻撃、物流の混乱、自動車用燃料の不足といった形で表れている。こうした状況下では、(ロシアにとって)「帝国の片隅での遠い戦争」という立場を維持することはますます困難になっている。
✨短期的には、我々の地域に対する敵の無人機の増加、 対外経済活動主体(いわゆる「影の艦隊」(訳注: 制裁を回避した石油などの輸出))に対する国際的な圧力の増大、そして敵が行政機関の「休暇シーズン」を利用することが予想される。この時期、トップの役人が不在のため、発生する脅威に見合った決定や命令が出されず、最新の状況に見合わない指示書に従って対応が行われることになるのだ。夏全体としてはすでに激しさを増しており、事態の沈静化や交渉ルートの進展につながるような状況は見られない。
DeepL.com(無料版)で翻訳した上で、部分的にわかりやすく修正しました。英語版チャンネルにもほぼ同じ内容の投稿(https://t.me/two_majors/77270)がありますが、翻訳はロシア語版を元にしています。3段落目の最後の「ヴォストク」軍管区~以降の文章は、英語版では削除されていました。
ギャンブルをやってはいけないのと同じように、保険にも入ってはいけない。
ギャンブルの参加者(契約者)から掛け金(保険料)を集め、集まったお金の何割かをテラ銭(付加保険料)として胴元(保険会社)が懐に入れ、残ったお金を参加者(契約者)に分配する。ラッキーでお金がもらえるのがギャンブル、アンラッキーでお金がお金がもらえるのが保険という違いはあるが、数学的構造は同じ。
というか、保険は保険数理という数学を使って設計するのだけど、この保険数理は確率の分野の数学。もともと数学の確率はギャンブルでうまく立ち回るためにはどうすれば良いか研究するために発達した学問領域だから、保険数理を使って作った保険がギャンブルと同じ構造になるのは当たり前。
保険料は純保険料と付加保険料に分けられる。純保険料は保険金の支払いに充てられるお金、付加保険料は保険会社の懐に入るお金。
ほとんどの保険会社は付加保険料の比率を公開していない。日本国内ではライフネット生命ただ一社だけが公開している。
ライフネット生命が公開している資料を見ると、契約年齢や商品によってばらつきはあるものの、付加保険料はおよそ2-3割。
おそらく他社はもっと付加保険料を取っている。自社に不利なので公表していない。試算によると4-7割程度取っていると言われている。
肌感覚だと(増田は大手生保勤務)日本で昔から保険業をしていて全国各地に営業職員を抱える生保なら付加保険料は5割を超えていると思う。
付加保険料5割(期待値5割)というのはかなり厳しい。競馬の胴元の取り分が2-3割だから、保険に入るくらいならお馬さんにベットした方が良いという話になる。
増田の勤める保険会社の東京本社は東京駅を見下ろすビルにある。窓から足元を見ると東京駅が見える。ビルを何フロアも借りていて、数年前に聞いた賃料は坪6万円。従業員は全国に4万人以上。すべてのコストが保険料で賄われていると思うと、とても保険に入る気にはなれない。
保険で資産形成はできない。運用益の半分くらいを保険会社が持っていってしまう。
例えば「外貨建一時払い終身保険に入ると、30年で納めた保険料が1.7倍になりますよ。預金よりお得ですよ」みたいなことを保険会社の営業職員は言う。
保険会社はドル建てならほとんどの場合預かった保険料を米国債で運用する。30年米国債の利回りは約5%。控えめに見積もって利回り3%だと仮定しても、30年運用すれば元本は2.4倍になる。証券会社で誰でも買える米国債をわざわざ保険会社経由で買って利益の半分を抜かれるのは意味が分からない。
一時払い終身保険だけでなく、養老保険や貯蓄性のある保険なども同じで、保険会社にカネを預けて契約者が得をすることはない。
例外的に入らざるを得ない保険はある。火災保険と自動車保険だ。
どちらも期待値が納めた保険料を下回るので可能なら入らない方が良いが、保険以外の手段(預金など)でリスクに備えるのが難しいので入るしかない。逆に家屋が焼失しても億を超えるような賠償を請求されてもカネで解決できる人なら保険に入る必要はない。
団信も意味はあるかもしれない。
住宅ローンの契約者に万が一のことがあったらローンがチャラになるのは強力だ。団信も火災保険みたいなもので、やはり一発数千万みたいなリスクは保険で手当するほかない。
営業職員は「何人に一人がガン(病気)になるんですよ。怖いですよね? 保険で備えましょう」と勧誘するが、こういう話を聞いたら疑問に思う必要がある。「そんなにたくさんの人がガン(病気)になるということは、それだけたくさん保険金の支払いが発生する。保険として成り立つのだろうか?」
「契約者からたくさん保険料を取るのに保険金は少ししか払わない、契約者にとって無意味な保険なら成り立つ」が疑問に対する答えだ。
保険は家屋の火災や自動車事故のような稀にしか発生しないリスクに備える手段としては有効。少ない保険料で大きな保険金を受け取れる保険を設計できる。でも、保険事故の発生確率が病気のように高いと、付加保険料を抜かれるだけの意味のない金融商品になってしまう。
そもそも、何もなくても3割負担、高額療養費制度を使えば月100万円の医療費が9万円になる国で民間の医療保険に入る意味はない。
相続税対策で入る一時払い終身保険(一番売れている保険)も微妙だ。
50歳で保険料として700万円納め、保険金は1000万円みたいな商品が多いと思う。
相続の発生が80歳だとすると、700万円が30年で1000万円に増える。
法定相続人が2人で非課税枠が1000万円、相続税率が一番低い5%だとすると、50万円節税できる。
700万円を30年預けて350万円増える。年利約1.36%。正直厳しい。
保険に入ってすぐ相続が発生する、相続税率が高いという条件が揃えば得になるかもしれないが、契約する前によく試算した方が良い。
ステークホルダーが多すぎる。パチンコが違法だけど大きすぎて潰せないみたいな話で、保険でカネを稼いでいる人は多い。
保険会社も十分大きいが、銀行・信金・信組・証券会社・保険のショップ・自称独立系FPも代理店として保険を売り手数料収入を得ている。
最近は保有量を減らしているが、それでも保険会社は日本国債の約15%を持っていて、国としてもあまり保険会社を敵に回せない。
あらかじめ、ChatGPTに以下の文章を評価してもらったら、次のような回答だった。
FPについて何も説明していないが、FPという鏡に写した社会論としては、まあ成立している。資本主義社会における人生の金融化という視点はいいとして、FPの内容を説明していないので、現実の職業理解としては不正確だが、しかし「言葉の社会的イメージ分析」としては成立している、とかいうことだ。
本当はFPが取り扱うであろう、諸分野・諸課題についても考えはあるのだが、長くなったので、一旦ここでやめておくことにしたのだ。
ファイナンシャル・プランナー(ファイナンシャル・プランナー)の実務は、基本的にはかなり地味で限定的です。
多くの人にとってFPは
といった「人生の不確実性」に直結する領域を扱うため、現実以上に“人生の裏側の設計者”のように見えやすい。この感覚は確かに存在します。
● 「人生の最適化装置」に見える構造は現代的リアリティがある
記事がやっているのは、
といった要素を全部まとめて「人生の最適化問題」として見る視点です。これは現代の家計・資産管理の実感にかなり近い部分があります。
つまり、実務説明としてはズレている。しかし“社会的に投影されたFP像”としてはそれなりにリアル。
FPがファイナンシャル・プランニングなのか、ファイナンシャル・プランナーなのか、両方ともであるのか、知らないし興味もない。直訳すると資金計画であろう。
社会事象を考えるときには歴史と構造、なぜ発生したか、何がその存立を支えているのかを調べたり考えたりする。
まず、資金計画の対象だが、原始時代の人間ではない。資金すなわち貨幣経済が未発達であるからである。同じく奴隷制・封建制の時代も関係がない。平安時代、戦国・江戸時代も関係ない。
たぶん江戸末期から明治初期までの人物たちも関係ない。人生に資金が貫いておらず、親子・親戚の助け合いとかでなんとかなっただろうし、なんともならない人は計画を立てるような人生を送ることは出来ていないはず。乳児死亡率は高いし、平均寿命も50くらいだったんじゃないか。働ける時に働いて、子どもを生んで、子どもが独り立ちできる頃には感染症や低栄養で死ぬ。産業革命が起こって、賃金を貰って働き、そのお金でなければ他に食料や健康が調達出来ないようになっても、十分な賃金が得られずに早死するものは多かった。労働組合運動が非合法から合法になり、8時間労働制度になって、財産のない労働者でありながら、個人の家や世帯別にドアの違う集合住宅に住み、プライベートに出産育児し、余暇に消費活動することが人生になってくるようになると、だんだん資金計画のことを考えざるを得なくなる。
子どもを生んで(生まれて)大きくなって、経済的に自立して、働けなくなっても死なずに生きています。そのすべてにお金が必要です、という時代であることが前提。
しかも、人間には衣食住が必要だが、そしてそれは今日国家が保証すべきことになっているが、それすらも黙っていては得られないような不安さが「資金計画」を必要とさせる。老後が全く安心なら資金計画は不要である。社会不安・人生不安が構造的に存在し、その中で生きる自分はそれなりに長生きしてしまうかも知れない・早くは死にたくない、と思うから資金計画を考えざるを得なくなる。
生産物を自分では不要なほどたくさん作り、自家消費できないものを人に売りつけ、売上から元手を払い、余ったお金で生活したり、生産場・生産手段を改良したりする。良いものを作っても売れなければ飢え死にするし、悪いもの・つまらないものでも売れれば暮らしていけるし、もっと活動を大きくすることができる。
購入する人が居ないと回っていかないので、購入意欲を高めることをいろいろやる。誰もが欲しいと思うような工夫をする。その商品の良さ・やすさ・など買ってもらうのに最適なアレンジで宣伝する、流行や流行遅れをつくって宣伝する、生活に必要不可欠だと思わせる、生活に必要不可欠な環境を作り出す。車、バイク、テレビ、余計な飾りや色のついた服や靴、山登り用品、水着、手のこんだ料理、デズニーランドやUSJなどは皆不要なものばかりである。だが、買わずにはおれない環境や心理があって、人間は皆その仕掛けにハマって、カネを払う。
資本主義社会の特徴は、人生のほとんどすべてが消費活動であるということだ。生産労働ですら、何かを消費する過程である。どのように生きるかということは資本主義社会では「どんなモノやサービスを、いつ・だれから・どれだけ・どのように買うか」ということにほぼ等しい。裏面から言うと人生は常に誰かを儲けさせている。その儲けのために吸い取られる資金はどこから来るのであろうか。それは次に述べる人生の1/3にかかっている。
***適度な貧乏
まだ資金計画の構造的な考察の途中である。何が「資金計画」を支えているのか。
まず、未成年、高齢者に資金計画は適合しない。未成年は資金を持っていないし獲得もしないし、責任を持って使うことも出来ないからである。高齢者はこの世を去る人なので、せいぜい入院、葬式や墓、遺産をどうしたいかという程度の計画しかないので、なるようにしかならない。と思う。
その時の社会では雇ってもらって働けないほどの障害がある人、生活保護を受けざるを得ない人、他人に相談しても自覚的に人生計画を立てられない人、は資金計画のしようがないので、資金計画は適合しない。
逆にやたら金を持っている人は計画する必要がないので適合しない。そういう人はファイナンシャル・プランナーではなく、投資アドバイザーとか、何か(金儲けだけでなく慈善的なものであっても)事業をするとか、コンサルタントに相談して、好きなように生きる。
中途半端な貧乏、非正規でもどうにか貯金をしていますという人や、家族があって、夫婦で子どももあって、自前の家かマンションが欲しくて、車にものりたくて、子どもには教育を受けさせたいし、病気になるのも不安、地震も怖い、老後はどうなるかなんとなく不安だが、生命保険に入るとしたらどの会社が良いのか、という人が資金計画を考えることになる。
つまり、自覚・無自覚にかかわらず、中の下から上の下くらいの労働者階級に属している世帯が、学校やテレビやインターネットやあれこれの洗脳宣伝にどっぷりつかって、自分で文化的と思う生活を維持し、子どもにもだいたい同じか同じ以上の生活をさせたいと思うような場合に、資金計画が必要になってくる。ニーズがある。いつ死ぬかわからないから死亡保険に入ったほうが良いのかどうか、「専門家」に相談したくなる。莫大な不労所得が手に入ると良いな、という妄想を持つ人もいる。
***人生三分割
90歳まで生きるとして、これを30年ずつに三分割する。大まかに言って、資金を「獲得できるかどうか」によって分割している。ただし、この分割数や年数は固定していないし、絶対ではない。好きなように分割して考えて良い。
***一日三分割
ところで、人生が三分割できるように、一日も三分割できる。理想の標準は8時間✕3で24時間である。
このように労働者の一日は資本に包摂されている(働くのも楽しむのも買うのも・子どもを育てるのも・育った子どもも資本主義社会を労働者として・消費者として支える以外の生き方がない)にである。ただし、蟻さんと違って、資本主義社会の労働者は賢くなる・環境を変える力がある、ということが社会進歩の味噌でもある。
「3.」の時間がどれだけ充実しているかが、生きがいや貯金ができるとか、より良い職場や社会をつくるとかと関係してくる。社会進歩を一部の天才の発明ではなく民主主義で進める契機もここにある。だが、革命的な人物でも資本主義に包摂された人生を送るしかなく、このサイクルから抜け出して生存するには、自給自足の国家権力の届かないところに行くか、牢屋に入って社会とは切り離された生活を送るしかない。たぶん。
以上見てきたサイクルが、1日、1週間、1か月、1季節、1年、3年で貯金もできないとか、健康面・報酬面で悪くなっていくようであれば、身体的には病気、経済的には困窮ということになる。発展もない。このサイクルは絶対に良くなっていかねばならない。
なお、キャリアコンサルタントは、会社の側で不要になった人物を適当に言いくるめて追い出すことを目的に発生した、もとも雇用社側の機能だと思う。追い出された側も納得してより自分にふさわしい職場を探すのだろう。また社会治安として、失業者をなんとか会社に押し込むという任務もあったものと邪推する。
職業には主観的かもしれないが、貴賤あり。それは報酬に概ね比例するが、一直線の比例かどうかはわからない。
客観的にはなくても良い職業はある。気分のリフッシュに奉仕するような職業、気晴らしの対象となる職業、などはなくても(禁止されても)社会はやっていける。パチンコ店、風俗店、多くの外食産業、安全保障を考慮の外に置けば軍隊は禁止されてもなんとかなる。
必要なのは、農林水産業、鉱工業(ものづくり)、流通・通信・その他インフラ、医療・介護・教育・治安にかかわる職業。
いずれにしても、上記三つのバランスで、進路や職業を決めたり、折り合いをつけたりする。たとえば、社会的意義も一部の人にしか奉仕しないし、働きがいもあまりないが、賃金が良いので働くとか、賃金は低いが社会にどうしても必要だから頑張るし勉強もする、それが働きがいであり生きがい、やらねばならないこととやりたいことが一致しているから賃金は低くても良い、とか。
見てきたように、「資金計画」は国家による生活保証が不安定だし、自分で自分の面倒を見なければならない(自己責任)が、何にどれだけお金を使えば「安心」といえるのか、家や車、家族(子ども)にどの程度の資金を注ぎ込めるのか、株や保険のことが必要だと宣伝されているがどれだけそうなのか、資金的な落とし穴(大病とか地震・火事)にはどれだけ金を使うべきか、わからへーん、という変化する与えられた条件の中で右往左往する労働者(適度な貧乏人)が暗い夜道を懐中電灯で照らす、その照らし方みたいなのがファイナンシャル・プランではなかろうか。
「攻撃側の選手が守備側の最後方の選手と『完全に同じライン』か、それよりも後方に体の一部でも残っていればオンサイド(反則ではない)とする」
ただし、ゴールキーパーが佐藤優也選手の場合は下記の考慮が必要です。
サッカーのオフサイドのルールにおいて、キーパーである佐藤優也選手が「守備側の最後方(あるいは最後方から2番目)の選手」よりさらに前線(ハーフウェーライン側や、相手ゴール側)に飛び出している場合、オフサイドラインの基準そのものが移動します。
結論から言うと、佐藤優也選手がフィールドのどこにいようとも、「守備側の後ろから2番目の選手(ゴールキーパーを含む)」の基準は変わりません。
「守備側の最後方の選手」というのが混乱の元なのです。「守備側の後ろから2番目の選手(ゴールキーパーを含む)」ということを覚えれば、佐藤優也選手であっても特別な配慮はいらないのです。
多くの場合、ゴールキーパー(GK)は一番ゴールに近い「最後方の選手」として自陣のゴール前に構えています。そのため、一般的には「守備側のフィールドプレーヤーの最後尾(=後ろから2番目の選手)」がオフサイドラインになります。
守備側の「後ろから2番目の選手」の体の一部(頭、胴体、脚)の最もゴールに近い位置。
もし佐藤優也選手が積極的に前に飛び出し、守備側のフィールドプレーヤー(FP)1人を自分の後ろ(ゴール側)に残して、自身はそれより前線に位置した場合、位置関係は以下のようになります。
この場合、佐藤優也選手自身(の体の一番ゴールに近い部位)がオフサイドラインの基準になります。
したがって、攻撃側の選手は佐藤優也選手よりも前線(相手ゴール側)の位置で味方からのパスを受けると、オフサイドになります。
佐藤優也選手が完全に飛び出し、その後ろ(ゴール側)に守備側の選手が1人もいない場合、位置関係はこう変わります。
このケースでは、ゴール側に残っている守備側FPの位置がオフサイドラインになります。攻撃側は、その残ったFPよりも前線でパスを受けるとオフサイドです。
佐藤優也選手といえば、ジェフユナイテッド千葉時代やロアッソ熊本などで見せる、非常に高い位置を取るプレースタイル(超攻撃的GK)で有名です。彼がハーフウェーライン付近まで上がっているような状況では、まさにこの「GKがオフサイドラインの基準になる」「あるいはFPが最後尾になる」という珍しい現象がリアルタイムで発生します。
○ご飯
朝:カシューナッツ。昼:そば。おにぎり。夜:カレーうどん。目玉焼き。大根と人参とシメジのスープ。ギョニソ。キュウリ。バナナ。ヨーグルト。間食:柿の種。アイス。
○調子
むきゅー。はややー。お仕事はそれなーりー。
○ポケットモンスタームーン(序盤ポケモンと電気袋ポケモン旅)
デカグースがやれること少なくて悩んでる。特性をアゴの方にしておけばよかったなあ。現実、アローララッタの悪一致が無いだけになっててもどかしいが、技マシンの補強も特にめぼしいのがなく、技思い出しまで技がないまま進まないとで辛そうだ。
とはいえ、学習装置のおかげでレベルは担保できるのでまあそういう周回もあるかと軽く捉えておこう。
土Kがガラ空きなのでFP目当てで周回。
どうせなら資格を取りたい。
語学のように反復練習が必要なものは除外。実務経験が必要なのも除外。理解して覚えるだけの資格で。
独占業務あり
独占業務なし
○ご飯
朝:カシューナッツ。コーヒー。昼:カロリーメイト。玄米ブラン。夜:沢庵納豆冷奴。わかめスープ。たまご焼き。キュウリ2本。トマト。バナナヨーグルト。ギョニソ。間食:なし。
○調子
明日は残りの1割をすればいいだけだし、そもそも別に「ちゃんとする」ことは大事だが、金曜日が締め切りではないのでだいぶ気楽になった。
あとは締め切りまで見直しをしたり、プラスアルファの加点が狙えないか落ち着いて考えたりしよう。
やっとなんかチョケタ口癖を書く気力も戻って来そうかな。
FP集め。もうちょいだが狙ってるマルチが枯れたりして進まない。
○ポケットモンスターY(悪タイプポケモン旅)
フラダリの奥の手を倒すところまで。
イベルタルが加入していい感じ。
イベルタル大好きなんだ。
・イチ
ほのぼの膝枕回。
家族の形は色々あって血縁があって最初から家族の家族もあれば、後から家族になる家族もいるから、あの喪失を埋めるように二人にはこういう幸せな時間が沢山あって欲しいな。
イム様イライラ回。
○ご飯
朝:カシューナッツ。コーヒー。昼:カロリーメイト。玄米ブラン。夜:沢庵納豆冷奴。わかめスープ。たまご焼き。キュウリ2本。トマト。バナナヨーグルト。ギョニソ。間食:なし。
○調子
仕事を頑張っている。
残業すれば早く終わるが体調を崩したら元も子もないので予定分が終わったら無理せずに帰って英気を養っている。
○ポケットモンスターY(悪タイプポケモン旅)
ゴジカを倒すところまで。
手持ち現状
ほぼ全コンテンツ終えてる状態の無課金(厳密には120円だけした、未回収石はたぶん素材収集数の報酬くらい?)
既に限定ガチャに実際に使用した石+チケは184連分で920,000石相当、30連後の無料10連は含まず、60連報酬のアルデガチャ用10連チケは含む
限定キャラガチャ204連、内訳としては早出したレーヴァガチャを60連チェックポイントまで、ギルべガチャを120連確定ポイント+遅れて届いたログボチケ分まで
初心者ガチャでラストライト、あと記載してないがログボ配布のアルデと星6選択チケでラストライトも取ったので無駄にアルデ2凸してる。未所持リーフォン君はスルーしてラスト1凸した
このガチャシステムは武庫配給のためにキャラが早く出ても結局キャラガチャ120連分くらい回さないといけない(まあ0.8%の50%だから早く出ることもまずないが)
リリース初期は恒常ガチャからの武庫配給の入手量がそこそこあったので例外的にレーヴァは60連で切り上げてても餅取れたと思われる
無微だと毎日のFP更新で武庫配給(と石)を狙っていくのが重要すぎる気がする
このゲームは120連分(6万石)貯めずにキャラガチャに挑むのは愚行と言わんばかりの仕様なのだが、30連や60連のチェックポイント報酬のおかげで愚行をそそのかす仕掛けになってる
イヴォンヌをデジタルフィギュアとして取れるなら取っておきたい路線の場合、明日からのイヴォンヌガチャで取りうる行動は4パターン
手持ちでは60連チェックポイントまで到達する程度は現時点で可能だが、イヴォンヌガチャ期間中にあと2万石程度の配布がないと天井到達は不可能
ちなみに星6天井があと76なので、60連パターンで行った場合、あと16になる。つまり64連目
星6の80連天井は、65連目までは0.8%、66からは+5%ずつの確変が入るので、追加であと5連前後回せば50/50チャンスを得られる
まあ今んとこ勝率25%と悪い流れなので期待できないと取るか、ここで勝って勝率50%に収束するでしょと取るか
ちなみに仮に60数連までで早く出てくれたとしても、恒常銃の楔とかいうのを3本持っていてこれ完凸なら餅と大差ないということなんで実用面でもアリっちゃアリかもしれない。ダサいが
ただ70連くらいまで追ってすり抜け撤退ってのが最悪の爆死パターンなのでパターン2.で浅い傷で済ますか4.まで行くかの実質二択だろうか
最初は老後の資金計画で節税方法とかを出してもらってて、そのままどういう残りの人生を歩みたいかみたいな話になって
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
この1週間は、政治・社会への真面目な議論と、食事や旅行といった軽い雑談がバランスよく混在し、知的関心の高さと生活感のリアルさが同時に感じられるログだった。
AIや資格取得など「未来への備え」を意識する発言が目立つ一方、健康・奨学金・仕事といった不安も共有され、全体としては変化の大きい時代を堅実に乗り切ろうとする姿勢が読み取れる。
また、コロナ後の再会や旅行計画に象徴されるように、人々の行動が再び活発化しており、**社会の回復と個人の生活の再拡張**を感じさせる1週間だった。
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