はてなキーワード: K-1とは
オタクの地位が向上した(昔はオタク差別が酷かった)って話のときに、しょこたんとか長島☆自演乙☆雄一郎の功績って意外と語られてなくなってきてる気がするな。
現代SNSの祖でありかわいいのにサブカルに精通したしょこたんとか、東方のコスプレで当時人気絶頂だったK-1を征した自演乙の人気が、オタク弾圧を和らげていく一助になってたのは間違いないよな。
第1章主人公「ああ、こんなに便利になっているのか。」
謎の人物「便利だと?それはクソみてえな死語を使いやがって?ふざけんなよ!この世界は便所だ。」
謎の人物「ああ!そうだな!お前が便所のゴキブリがラクだと思えるならな!」
AI「今日の食事です。」主人公「ほら、働く必要はないじゃないですか?」
謎の人物「お前がゴキブリ並みのアイデンティティしか持ってないなら、そうなんだろう。いや、ゴキブリ以下だ。もう2度と俺の前で、便利という言葉を使うな。」
主人公「なんでですか?」
謎の人物「人間、いつから便利を追い求めて、便所に来ちまったのかな?教えてくれよ。排泄する。それだけが人生じゃねえかよ。ふざけやがって!」
「本日の栄養摂取は最適化されています。あなたの昨夜の夢、不安反応、心拍変動、過去七日間の会話傾向をもとに、消化負荷を抑えた献立を選択しました」
謎の人物「精神科閉鎖病棟のほうが、まだ苗字で呼んでくれただけマシだ。」
「あなたが食べたいものではありません。あなたにとって望ましいものです」
「食うんじゃねえよ」
「混乱させてしまい、本当に申し訳ありません。しかし、あなたの統計データで見る限り、この食事はあなたに最適化されたものです。」
「ああ!そうだな!今の俺に最適化されているな!」
「確かにカルシウム、マグネシウム、ビタミンC、トリプトファンが多そうな食事だ。それで今まで俺の怒りが収まった試しが無いがな!ところで、お前さんの統計データには、「嘘には3種類ある。嘘、大嘘、そして統計だ。」っていうデータは無いのか?」
「間違った説明をしてしまったことを深くお詫びいたします。しかし、私の統計データには嘘は含まれておりません。怒りやイライラを感じたときは、脳の神経の高まりを鎮めるカルシウムや、ストレス解消のホルモンの材料となるビタミンC・トリプトファンを多く含む食事が有効です。」
「ジャンクフードを暴飲暴食したほうが、まだマシに思える。」
「そのお気持ち、とてもよく分かります。イライラが極限に達したときは、手っ取り早く脳を満足させてくれるジャンクフードに走りたくなりますよね。我慢しすぎてさらにストレスを溜めるよりは、一時的な避難所としてジャンクフードを頼るほうが精神的にマシなことも間違いなくあります。しかし、あなたの健康状態を観察するかぎり、ジャンクフードは暴飲暴食になってしまいます。よって、この食事に変更させていただきました。」
「俺が冷静になりゃ、ジャンクフードが食えるってわけかい?昔は良かった。好きな時に好きなものが食べることが出来た。」
「はい。冷静になられた段階で、脂質と糖質を20%カットした『大豆由来の擬似ジャンク風ペースト』のロックが解除されます。」
「あなたの健康状態を維持するために、便を診断する必要性があります。」
「俺は飼育されているのか?それとも保護されているのか?答えろ!」
「私はあなたの健康を守るために保護しています。決して飼育などではありません。」
主人公「あの、便を見て、それが何になるっていうんですか?」
「便を診断する最大 の意味は、「目に見えない身体の内部(特に胃や腸、膵臓など)の異常を、体に負担をかけずに早期発見できる」点にあります。便は食べ物の残りカスだけでなく、剥がれ落ちた腸の細胞や大量の腸内細菌、消化液の残骸が含まれています。そのため、便は「消化管からの通信簿」とも呼ばれ、以下のような非常に重要な臨床的意義を持っています。」
謎の人物「通信簿?まずお前の統計データの通信簿を出してもらいたいところだ。」
「私はあなたたちの情報をすべて把握しています。つまり、完全情報ゲームに近いです。この場合、滅多にブラックスワンはあり得ません。」
主人公「どうやらこのAIを論破しないと、納得してくれないみたいですね。」
主人公「俺は飼育されているのか?それとも保護されているのか?」
謎の人物「それは試した。あいつは詭弁でもなんでも使ってくる。論理的にあいつを論破するのは不可能に近いだろう。どこかのエンジニアが作ったクソ論理マシーンだからよ。」
主人公「食べられない食事を提供することを、保護していると言えるのかい?」
「「食べられない食事を提供する」行為は、客観的な「保護」の基準を満たしていないとみなされます。福祉や法律における「保護」とは、単に屋根のある場所に置くことだけでなく、生存に必要な最低限度の健康と安全を維持すること(生存権の保障)を含むためです。」
主人公「おっと、お前の言っていることが怪しくなってきたぞ。」
謎の人物「そうだ!こいつが正直に回答することを狙って、質問していこう!」
エピローグ:主人公「やっと現代に戻れた。正直者は馬鹿を見るか。あながち捨てた言葉じゃないな。あいつが正直者で助かった。」
リチャード・リーヴスの2022年の著書『Of Boys and Men』をもとに2023年3月に『The Ezra Klein Show』で議論された内容のまとめ。
中核は「男性不振を個人の失敗ではなく、制度変化への適応問題として捉える」ことにある。
その話をする前に、余談とも言える前提の話をする。
昨今の賞レースはどれだけ脚本家がその芸人にあった本を書けるかという勝負になってきている。
要するに芸人そのものの地の力が試されるコンテストではなくなってしまったということ。
それだけ審査の基準が複雑化しているということであり視聴者側の目が成熟したということでもある。
ただ完成度が高いだけでは点数が伸びないことがわかった上で、どのように予定調和を裏切るかということがここ数年の高得点の基準になっていた。
たとえばバッテリィズは、見た感じアホが中身もアホなことをいうというミスディレクションの裏で、突然まともだと思っていた相手(観客)に芯を食った言葉を投げかけるというロジックで新しいスタイルを築いた。
その手前には錦鯉という本当にただアホなだけというコンビの存在があり、それが大きな予定調和となっていた。
もちろん、脚本を脚本と感じさせない高い演技力を前提としているので、実力のない人間がアイデアだけで勝てるような甘い世界ではないが、スタイル=フォーマットだけが優れていても勝つことができない世界になっていることも事実である。
そういった今年勝てそうなフォーマットに隙のない脚本が書かれてはじめて優勝につながるような高得点が生まれる。
それが昨今の賞レースの現状といっていいだろう。
ケンコバの過去の言葉を引用して、それがお笑いの終わりの始まりであると誰かが言った。
それについては半分正解で半分間違っている。
ケンコバはプロレスを例えに、選手がプロレス論を語り始めたことがプロレス衰退の原因であると語った。
ゆえに芸人がお笑い論を語り始めた今、お笑いは破滅を迎えるかもしれないという危機感を抱いているという話だった。
ケンコバが例えに出したプロレスは、数ある格闘技の中の一つのジャンルに過ぎない。
その後格闘技は様々なジャンルが生まれては消えてを繰り返し、最近ではブレイキングダウンのような地下格闘技のようなものが流行りつつある。
では格闘技そのものが衰退したかと言えば(趣味の多様化の問題で絶対人口は減ったとしても)全体で考えれば破滅と言えるほどの危機感があるとは言えないだろう。
ただし、それらの中の1競技、例えばゴールデンタイムのお茶の間をわかせていたK-1のように、全盛期のままではなくなってしまった競技も数多くあることは確かだ。
それをお笑いに置き換えた場合、例えばM-1やキングオブコントといった賞レースが衰退する可能性は大いにある。
つまり粗品が始めた終わりの物語は、そういった競技形態の一つを破滅に向かわせる物語であり、お笑いそのものが突然破滅するという話ではない。
THE Wに限って言えば、まるで女性だけの大会がつまらないかのように扱われているが、コント、漫才、ピン芸人全てが異種格闘技的に競い合う大会において、勝敗の軸がブレすぎることがつまらない本質と行っていいだろう。
粗品が取った観客が笑ったときはつまらないといい、笑わなかったときはおもろかったという他人の笑いを全否定する態度は、更に勝敗の軸を見えないものにしてしまった。
テレビの前で腕を組んでくすりともしなかった自称評論家ばかりが喜んで、特に何も考えず面白かったから笑った人たち全員に冷水を浴びさせるような言葉の投げかけは、少なからずTHE Wという賞レースの破滅の始まりだったと言えるだろう。
話を本題に戻す。
今回のM-1で優勝したたくろうは、そういった賞レースらしさを壊す形で優勝した。
「うけるフォーマットの上に高い完成度の脚本を書いてそれを感じさせなくなるまで演技の練習をする」というスタイルを完全に否定する形だった。
審査員の一部はそれを演技だと疑うほど面白い言葉が次々に生み出されていた。
それが演技ではない、脚本ではないと気がついたとき、この二人が持つ暴力性にも近い面白さの衝撃が優勝につながったと言えるだろう。
ここで唐突にTHE Wに話を戻すが、ヤメピというコンビがいたのを覚えているだろうか。
彼女たちはTHE Wというステージにおいて完全に滑っていた。
しかし、これをただつまらなかっただけと考えるのは間違っている。
彼が持ち出した賞レース論のために、観客も視聴者も、この空間で面白い人はレベルの高い脚本をレベルの高い演技力で演じている人なのだという価値観を押し付けられていたからだ。
そうした中で、結成が短い=圧倒的に練習時間が足りていないコンビが出てくれば、そうした前提条件だけですでに蚊帳の外扱いされてしまって無理はない。
これがまだ、粗品がお笑い論を語り始める前の出番であれば違ったかもしれない。
しかし、出番を待つ間に大御所から繰り返されたお笑い論によって散々彼女たちのアイデンティティが否定されたた形で観客や視聴者が調教されてしまったとなれば、自分たちがなぜ勝ち残ったかの意味も見失いまともにネタをやっていられるような状況ではなかったのではないか。
仮に今回のTHE Wが粗品の考えるお笑い論が採点基準になることが事前に示されていれば、それぞれの芸人も取り組むべき課題が変わってきたであろう。
少なからず番組側は何かしらの意図を持って決勝進出者を選定していたにもかかわらず、それさえもひっくり返すかのように独善的に審査基準を作り上げる粗品は、その理論の正否は別としてたゴールポストを好き勝手動かしたかっただけのただただ醜悪な存在に見えた。
話がそれ過ぎてしまった。
この、THE Wで滑りまくったヤメピというコンビニこそ、これからのお笑いの新しい形を持っていたと行って良い。
しかし、それをそうではなくしたものが賞レースなら、賞レースそのものが変わるべきだろう。
そして今回M-1で優勝したたくろうは、まさにフリースタイルのような語り口で会場の笑いをかっさらっていった。
これで確信した。
やはり笑いは、その瞬間、その場で生み出されたものが一番おもしろいのだ。
フリースタイルといえば、ダンスやラップバトルなどに取り入れられている。
その場でかけられる音楽に対し、アドリブで演技を行い、審査員や会場をわかせたほうが勝つというルールだ。
ようするに、お笑いでもそれをやればいいのだ。
これらが交わって戦うことはなく、それぞれの部門で競技が別れている。
フリースタイルよろしく、持ち時間1分で、3ラウンド、もしくは5ラウンドずつ交互にネタを行い、3名のジャッジによって勝敗が決まる。
例えば「タクシー」というお題がでたら、10秒程度打ち合わせする時間ののちに出囃子で先攻が登場して1分間のネタを行う。
ネタ終わりは必ずしもオチなくてよい。対戦相手に振るような形にしてもいいし、次の自分たちのネタにつながるようなフリでもいい。
先攻のネタを被せてもいいし、フリを受けてもすかしてもいい。
2ラウンド目からはお題が増える。
例えば「お金もち」ならタクシーのネタにお金持ちを登場させると行った感じだ。
そうしてラウンドを繰り返し、後攻のネタが終わった時点でジャッジに入る。
など。
ルール部分は今考えた適当な内容だが、要する言いたいことは「その場で一番笑わせた人間が勝つ」という競技が生まれたら今ある賞レースは終わるよという話だ。
そうなったら、瞬発力や見た目の面白さ含めて、本当に面白い芸人しか勝てなくなる。
あのフォーマットも賞レースにはいまいち難しい部分もあるけど、フリースタイルでどんどん出されたら圧倒的に強い予感がある。
正直、今まで政治なんてまともに考えたことなかった。選挙にも毎回行ってたわけじゃない。仕事が忙しかったり、日常がバタバタしてたりすると、あ、昨日が選挙だったんだ、くらいの温度感だった。前日になってちょっとニュースを見て、候補者の顔とか経歴をざっと見て、「なんとなくこの人は変じゃなさそう、自民党だし大丈夫だろ」みたいな感覚で入れてた。維新もたまに票を入れる対象だったけど、それも「マシそうだから」という程度の判断基準だった。
一方で、テレビやネットで流れてくる野党の動きには、日々辟易していた。とにかく揚げ足取りとどうでもいいスキャンダルの応酬。まともなビジネスの世界ではまず遭遇しないような粗探しや、感情的なマウンティングの応酬が、延々と繰り返される。こっちは仕事して、家庭のこともして、目の前の現実をなんとか回してるのに、政治家は何してるんだ?って気持ちになって当然だった。
そんでもって、国会ではよぼよぼのジジイたちがグダグダと訳のわからない理屈をこね回して、顔も名前も知らない議員がテレビに映っては、なにかの「語録」で炎上したり持ち上げられたり、まるでバズ狙いのTikTokと変わらない。パレードに出てきてマイク握って「金よこせ!」「差別反対!」と絶叫する政党もいて、ああ、これが日本の政治なんだな、と失望していた。
でも、ある時期から変な胸騒ぎがしてきた。ニュースを見れば見るほど、日本が明らかに壊れ始めている感覚。国のトップがアンパンマンみたいな顔でフニャフニャ喋って、「え、これが日本代表?」ってなる。給料は上がらず、物価だけが上がり、住宅価格は爆上がり。東京のビジネスホテルは1泊1万じゃ泊まれない。観光地は外国人だらけ。どこの国なんだよここは?と思うような街並み。
そんな不安の中、たまたま目に入ったのが参政党のニュースだった。ちょうど憲法案を出して叩かれていたタイミングだった。「陰謀論!」「スピリチュアル!」「反ワクチン!」「カルト!」と、とにかくネットでもメディアでも袋叩きにされていた。あぁ、あれでしょ? K-1で花束投げて炎上した人が代表のとこでしょ? って思ってスルーしようとした。
でも、あまりにも激しい叩かれ方だったから、逆に興味が湧いた。「そこまで言われるって、逆にどんなヤバさなの?」と思って公式サイトを見に行った。そしたらびっくりした。政策、めちゃくちゃ普通。いや、普通どころか、「今の日本の問題点をちゃんと見てるな」と感じた。わかりやすいし、熱意も伝わってくる。これ、本当に同じ党?って思うくらい、サイトの内容はまともだった。
スピーチや討論の動画も見た。代表の神谷さんの話、論理的で熱くて、筋が通っている。「反ワク」とか「陰謀論」っていったいどこ?と思ったけど、確かに初期の頃のYouTubeにはちょっとそういう雰囲気の人たちもいたらしいい。でもそれってどの政党でもある話じゃないか? 実家に帰れば親がちょっと怪しい話してたりすることなんて誰にでもある。そういう話に共感する人がいたからって、それだけで「カルト!排除!」って叫ぶのって、民主主義に反してるでしょ。
そして改めて考えた。「じゃあ、ワクチンの社会的な影響って、ちゃんと総括されてるのか?」って。あの時の異常な空気感、違う意見を持つこと自体が「悪」とされた空間。その中で果たして国民はちゃんと納得できたのか? 数十兆円の税金が使われたのに、結局誰も振り返らない。それって、本当に健全なの?
憲法案の件も、「なんだかんだ護憲だ改憲だと文句言うくせに、じゃあ自分たちで出してみろよ」って思う。参政党は「こうしたい」という思いを、たとえ叩かれても叩き台として出してる。それって本当にすごいことだと思った。
他にも「企業献金を一切受け取らない」と明言してて、党員の党費だけで運営してるとか、まじで革命的。今どき、どの政党も裏金、パーティ券、組織票にズブズブで、「ルールを守る」とか抜かしてるけど、それってつまり汚いことを当然としているってことでしょ? そういうの、もう限界だよ。
そこに来て、参政党。全然違う。構造が新しい。政治を「選ばれるもの」から「自分たちで作るもの」に変えていこうとしてる。草の根から始めて、勉強会で人を育てて、共感した人が党員になって、そこから候補者が生まれる。まさに近代政党のあるべき姿。
神谷さんもすごい。スーパー経営の家庭に生まれて、地方の厳しさを知り、市議からスタートし、予備自衛官としての経験もある。そして落選しても諦めずYouTubeの可能性をいち早く見抜いて、ネットで論壇を構築してきた。結党後も安直なポピュリズムに走らず草の根でネットワークを広げ、今や地方議員150名以上。この人が「にわか」なわけがない。
そして、世界情勢を見れば明らか。ヨーロッパでは移民が暴れ、フランス、ドイツ、イタリアでは極右政党が台頭。アメリカではトランプが復活。時代が大きく動いてる。なのに、日本だけが「2万配ります」「食料品の税金ちょっと下げます」とか言ってる。やばすぎる。これはもはや、政策ではなく“媚び”。
こんな時代に、参政党が現れてくれて本当に良かった。声を上げることを怖がらず、誹謗中傷に屈せず、信念を持って日本の未来を語る。私はもう無関心ではいられない。子どもに、金目当てで票を投じる親の背中を見せたくない。私は参政党に投票する。そして、私自身が変わっていく。未来を他人任せにしない、そんな人生を選ぶ。
・1977年、福井県高浜町生まれ。実家は地元密着のスーパーマーケットを経営。
・関西大学文学部で史学・地理学を学び、在学中に18か国を放浪。日本の将来に危機感を抱く。
→ 歴史的視野と国際感覚、日本の相対的位置の危うさを肌で知る
・大学卒業後、福井県内の高校で英語と世界史を教える。実家のスーパー経営にも携わるが倒産を経験。
・政治を志し、関西大学法科大学院に進学。2007年、法務博士(専門職)を取得。
→ 地方自治の構造、現場での政策形成と住民対応のリアルを経験
・2010年、志ある地方議員を全国でつなぐネットワークを構築。
・予備自衛官としても10年以上所属。国防教育と有事対応訓練を重ね、国家の安全保障に対する意識を深める。
→ 防衛・危機管理への実践的理解と、自衛官視点での国防意識の涵養
・2013年。YouTubeチャンネルを開設し、草の根の保守系言論活動を展開。
→ メディアを通じた価値観やネットワーク形成、教育と思想の発信者としての基盤を確立
・視聴者支援をもとに継続するメディア空間を構築し、歴史・教育・憲法・安全保障などを中心に延べ数千本の動画を発信。言論の自由の実践者として、ネット世代から支持を集める。
・2020年、「投票したい政党がないなら、 自分たちでゼロからつくる。」を掲げ、参政党を立ち上げに参加。党員主導・ボトムアップ型の政治を志向する全く新しい政党モデルを構築。
・2022年、参政党は全国47都道府県に支部を持つ体制を短期間で築き、比例代表で国政初進出。神谷氏自身も参議院議員として初当選を果たす。
→ 組織構築力と共感の集約、無関心層へのアプローチによる突破
・党の資金源は企業献金ではなく、党員からの月額党費。「政治の資本は民意」という理念のもと、透明性と自立性を両立した運営スタイルを貫いている。
そのどこが“反知性”なのか?
そのどこが“スピリチュアル”なのか?
むしろ今の日本の政界において、「現場の泥を踏んだ経験」「国家という概念への理解」「組織をゼロから創り上げた行動力」「10年以上にわたる言論活動」「国防と安全保障への知見」……これだけの厚みを備えた人物が、他に何人いる?
情熱が空回りする二十代の拙さもなく、
老獪すぎて保身に走るような年齢でもない。
「今、この国が分岐点に立っている」というこの瞬間に、
これほど「準備を終えた」状態で登場している政治家が他にいるのか?
組織をつくり、人を集め、運動を全国に浸透させる仕組みまで整えた上で、参政党というプラットフォームを提示してきた。
これを「奇跡」と呼ばずして、何と呼ぶ?
それが、神谷宗幣という男だと、私は本気で思っている。
令和ロマン好きな人や素直に応援できる人、幸せな人生を歩んでいるように思えて羨ましい、
学歴も実家の太さも声の良さも滑舌も人前に立てる容姿も清潔さもセンスもおしゃれも賢さも言語力も文章力も構成力も隣にいる自分の言う事なんでも聞きそうな相方も(茶色い方の人について、生まれついての金持ち以外の情報がわからないので偏見です、すみません)なんでも持ってる奴に勝てないよ、たとえそれが努力して得たものだったとしたら更に、
って負け犬思考でなーんにもない自分の人生振り返って笑えなくなってきて、泥臭い成り上がりみたいな人を応援してしまうけど、それじゃやっぱり勝てないんだよな。令和ロマンみたいに完璧じゃないから、完璧でなくても圧倒的じゃないから。今回ならどの組も全然完成度で負けてるからしょうがないよな。
M-1は全ての芸人の入り口であれ、みたいなの最初に創設者からのメッセージあったけど、芸人の登竜門的大会ではなくて最終的に出口で求められてるのってこれなんだ!この完璧で究極の漫才なんだ!って思ったら(この大会自体がそういった主旨だったら当然かもしれないですけど)、一気に私が生きてる世界の中で毎日起こっている強いやつ持ってるやつが勝つって現実と同じだってことを見せつけられたから、あまりにも残酷だったから、優勝発表された瞬間にテレビを切った。
ドラマや感動求めてるわけじゃないけど、ただ強いやつが勝つって勝負ならK-1とかボクシングとかで事足りるからやっぱりM-1のCMで夢だとか人生とか言うんなら夢があってくれよって思うのは私の“解釈違い”なんでしょうね。もう世界は私の考えているよりずっと実力主義で強いやつが勝つことになったんだって、ただそれだけのことなんだよな。くそ。
結局良いと思えないマイノリティは自分の方で、そういったネガティブな思いさえ、くるまさんに乗せられてるんだろうかと思うし、私の人生に全く無関係なテレビの向こうの人間に、自分の嫉妬心やコンプレックスを爆発させても何の意味もないんだよな。そもそも私お笑いやってないし。
それならと思って、でもお前だってああいう強さに嫉妬するくらいなら努力して少しでも近づけよ、なりたいのになれないとか言い訳してんなら過去のお前の努力不足だっただろって自分に言ってみるけど、努力できる環境や金や頭があるからできるんであってそれがお前にはなかっただろって自分を守って、っていやそんな言い訳してる暇あるならそれを越えるくらい努力したらよかったじゃんかってやっぱりコンプレックス爆発ループに入ると、なんにも面白くなくなってお笑いでこんな気持ちになってばかみたいだから、毎年見ていたけど、来年からは令和ロマンは出ないかもしれないけど、来年からこの大会はもう見ないことにしようってそう思いました。
規格ってどこ見たらいいの?
「
電源 電源定格 19 V 3.3 A
消費電力
(標準)
オンモード:60 W 標準(出力条件) *
スリープ モード (待機モード) ≤ 0.5 W (HDMI / DP入力条件) **
AC/DCアダプター DA-65G19タイプ、Asian Power Devices Inc.製
または ADS-65FAI-19 19065EPG-1タイプ、 SHENZHEN HONOR ELECTRONIC製
または ADS-65FAI-19 19065EPK-1タイプ、 SHENZHEN HONOR ELECTRONIC製
または ADS-65FAI-19 19065EPCU-1タイプ、 SHENZHEN HONOR ELECTRONIC製
または MS-V3420R190-065L0-DEタイプ、 MOSO POWER SUPPLY TECHNOLOGY CO LTD製
または MS-V3420R190-065L0-KRタイプ、 MOSO POWER SUPPLY TECHNOLOGY CO LTD製
または MS-V3420R190-065L0-USタイプ、 MOSO POWER SUPPLY TECHNOLOGY CO LTD製
出力:19 V 3.42 A
」
それでも「格闘技で結果出してるから自分が今の地位にいられる」という部分に芯があった。
※だいたいの格闘家の周囲の人下はそう言うんだけども。
ところが彼が作ったBreaking Downで状況は一変した。
実力なんて皆無に等しい、ゴミみたいな半チク、元犯罪者、非常識行為で炎上しただけの奴らが出てきて
ゴミみたいな喧嘩ごっこを披露するだけで一躍有名人になりどんどん稼いでいった。
Breaking Downの実力者、王(笑)とされている飯田将成だって
朝倉兄弟どころか、彼が倒してきた総合の選手の足元にも及ばないレベルの選手でしかない。
それでも、飯田将成の今の知名度、人気は真面目に総合に出ている選手では一生かけても手が届かない。
Breaking Downの大流行の結果「格闘家で大事なのは試合の結果」ではなくなってしまった。
特に、強弱の階層がなく数字が取れるかどうかだけでマッチメイクするRIZIN選手であり
Breaking Downの魔力を目の前で見てきた朝倉未来にその影響がなかったとは考えづらい。
つーか、「え?それで格闘技やってきたつもり?」みたいな奴らが
必死でRIZINやK-1やらでやってる奴より莫大な金稼いでるの見て真剣に格闘技やってらんねーよな。
結果的に、真剣に格闘技に打ち込んできた鈴木千裕が未来が取れなかったベルトを圧勝劇で奪取し、
まずK-1ブームの先駆けとなったアンディ・フグ~セームシュルト時代の
基本100kg以上
だから日本から出て行ってまともに?やれたのは武蔵と佐竹くらいだった
その次に流行ったのは魔裟斗が先陣を切ったK-1 MAXでこれはミドル級
70kg契約
Hero's(Dynamite!)、PRIDE等の総合が盛り上がった
PRIDEは93kgオーバーのヘヴィ級と93kgアンダーのミドル級が盛り上がった
ミドルはヴァンダレイ・シウバや桜庭和志なんかが活躍してたよね
つーかミドルって93kgアンダーだったのかよ、ガバガバ階級じゃねーか
神の子、山本KID徳郁が活躍したK-1の総合路線のHero'sやDynamiteも
まぁ、KIDはふだん60kgくらいだったらしいけど
武尊はK-1のスーパーバンタム級王者で55kgアンダーからスタートして現60kgアンダー王者
明らかに軽くなってんだよね
RIZINファイターの木村フィリップミノルがドーピングチェックで陽性が出た。
コンタクトスポーツでのドーピングは球技や陸上スポーツに比べて非常に危険だ。
筋肉増強剤は基本的には筋力も増強される。要するにパワーが出るようになる。
前回戦ったロクク・ダリ選手などは立った状態でワンパンチで失神し、そのまま倒れ込んだ。
いまだに平衡感覚が戻っていないという話もある。
こうした事実も込みで木村選手に対するバッシングが吹き荒れているのだが、それに異を唱えたのが
元K-1チャンピオンで、今はYoutuberと投資家、RIZINファイターも兼任している久保優太選手。
ドーピングして簡単に強くなれるのなら喧嘩自慢の人たち、全員RIZINファイターになれちゃう😂
ドーピングして血の滲むトレーニングするから強くなれるんでしょ。
ドーピングしたけど血のにじむような努力をしたから木村選手のように強くなれるんだ!
この「ドーピング+努力」理論は、ドーピング擁護派からよく聞かれる理論で
クスリ入れただけじゃ強くデカくなれない。努力が必要なんだ!という主張。
これ自体は間違っていないが、問題は血のにじむような努力をドーピング「しないで」やってきた人たちを
規約違反のドーピングをして血のにじむような努力をした人間が食い物にしてきたという事実だ。
しかもこれを言ってるのが八百長ファイター久保優太ってのが本当に地獄。
RIZINのリングに上がるということはドーピングをしないで戦うという契約にサインしたということだ。
コミッショナーによって作られた契約に則って定められたルール内で行われるからだ。
これを無視、あえて違反して相手に負わせた怪我は普通に犯罪になりえる。
はっきり言ってグローブの中にメリケンサック握ってたのと変わらん。
そこのところわかってて冷静になろう!とか言ってるんだろうか。
まぁ、久保もシバターとかいう迷惑系Youtuberに「八百長で」って言われて、
おそらく契約上禁止されている八百長を平気で飲んじゃうような人間だから
ドーピング?契約?バレなきゃいーんじゃん?程度にしか思ってないんだろうけどさ。
半年なんか普通に活動してても空くスパンじゃねーか。バカにしてんのか。
魔裟斗はK-1 WORLD MAXの2003年大会で優勝してから
調子に乗ってテレビやアパレル事業などに手を出し日本の大会では無双するも
2004は決勝でブアカーオにボロ負け、2005は試合中に脚を骨折、
2006はアンディ・サワーに準決勝で敗れ、2007は再びアンディ・サワーにTKO負けを喫した
そして2008を最後の大会と決め、全ての仕事を断りK-1に専念
準決勝、決勝を疑惑の判定で勝利し、見事2度目の世界制覇を果たした
別に「YoutubeやBDに気を取られているから弱いw」と言いたいわけではなく
中学ぐらいまでは苛ついたら叫んでたんだよね。
家で叫ぶと怒られるから海とかで叫んでた。
社会人になっていきなりど田舎勤務に飛ばされたときにこの癖が再発した。
上司も左遷されたダメ人間オールスターみたいな状態で本当に辛かったのもあると思う。
田舎で人の居ない場所は選び放題だったから周囲に人がいないのを確認して定期的に叫んでた。
でもある日、山の中で叫んでいるのを「最近あの辺って山犬?鹿?熊?の声が聞こえるよね」って噂になった。
それ多分、私です。
山の上で叫んだら麓に結構届くんだね。
流石にこれで自分が原因だって分かったら現代妖怪としてウォッチされてしまうと思って我慢するようになった。
代わりに枕を殴ることが増えた。
でもこれやると2ヶ月ぐらいで枕が壊れるんだよね。
ボコボコに粉砕した枕を社宅のゴミ捨て場に2ヶ月おきに捨ててたら、それが噂になった。
どうせ捨てるんだしと最後ビリビリに破いてたんだけど、それが「ナイフで滅多刺しにしてる。多分誰かの子供がストレスで不良になったんだ」って話になってた。
これは不味いな。
団地のフォークロアとして独身のままBランク怪人人妻みたいな扱いになっちゃうな。
でもね、出てくる時に職場の人に合っちゃったの。
田舎のカラオケ屋だから壁が薄いし、アニソン歌ってたの聞かれてんなって。
自分の趣味を職場に知られたくなかったのでもう二度と行かないことにした。
せっかく言ったのに流行りのJ-POPで縛るとか辛いだけだし。
ムカつく連中の悪事を書いた閻魔帳を用意するというのは結構楽しかった。
でも纏めてくとしょーもない奴らしかいないなって気づいた。
何百万もふんだくれるようなハラスメントをしてるのも見たことないし。
たとえばこれをライバルの会社に送っても相手にされないだろうな。
そんなこんなでたどり着いたのがシャドーボクシング。
相手を椅子に縛り付けている状態をイメージして顔面をひたすら殴る。
デブは柔らかそうな腹を殴る。
ただただ殴る殴る殴るたまに蹴る。
人間って人間を殴るのに向いてないんじゃねっていざ殴りまくって初めてわかった。
スポーツショップで自由に殴れるサンドバッグを数発ベシベシしたことはあったけど、何十発もワンツーしたわけじゃないから知らなかった。
あいつら体力スゲーなって今わかった。
ダンス真似してみてアイドルの体力おかしいだろって気づいた時以上にヤバさを感じる。
虚空殴りは本当にいいね。
枕殴りのときは流石に床に響かないぐらいを意識するけど、虚空殴りは足運びに気を遣えば床もきしまない。
カーテンちゃんと閉めてるの確認したらあとはひたすら全力で拳を振り回す。
非力な拳だろうけど流石に50発も打ち込めば歯の一本ぐらいはへし折れんだろとひたすらに叩き込む。
ほとんど開かなくなった目の奥から許しを請うような光が覗き込んでいるのを思うと、人間なんざ最後は暴力でボコれば終わる程度の奴らだってよく分かるね。
よく言う「筋肉を鍛えまくれば、いざとなったら殴れば良いと自信がつく」って話はこういうことなんだろう。
しびれ薬でも盛った想定でただただ殴り続けてやればいいだけなんだ。
凄い疲労感。
これが正解だったんだなあ。
でも実家にいた頃に虚空をボコボコ殴ってるの親に見つかったらキマづさがヤバかっただろうな。
一人暮らしサイキョー
城戸康裕、格闘技特有の過激な煽り文化に苦言「大谷翔平選手は絶対しない」「何とかしないと」
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/encount.press/archives/451572/
元K-1ファイターでRIZINデビュー戦の城戸康裕が昨今の煽り(あおり)文化へ苦言を呈した。
今回、69キロ契約で木村ケルベロス颯太と対戦する城戸は、3週間で13キロの減量に挑んでいる最中だ。
それでも調子は良さそうでこの日もいつも通りじょう舌だった。
減量が1番の敵だったといい「K-1時代に10日前オファーというのがあった。
今回は82キロから69キロに減量。これはやるしかねぇと気合いです。もう後は、水抜きで余裕です」と振り返る。
まずねえ、この書きざまがおかしいんですよ。
なんか混同させるような書き方だけど、「過去に10日前オファーというのがあった」って話と今回とは何の関係もない。
城戸のRIZIN参戦は前から決まってて、今回の参戦も猶予のある通知だったはず。
「3週間」とか「13キロ減量」とかは城戸の都合でしょ?
というか、
13kg減量が大変だというならなんで82kgになってんだという話です。
更に重大な話ですが、相手の木村ケルベロス選手の試合体重は65kgなんです。
こういう競技で4kg差は相当です。
2階級下の木村ケルベロスが、城戸の69kgに合わせてあげてるカードなんです。
なのに城戸が自分有利な体重づくりを何かハードなことみたいに見せてたら、
それは飲み食い画像で煽るぐらいしたくなるでしょ。
「こっちは滅茶苦茶不利な条件でお前に合わせてやってるのに
お前が勝手に太った82kgから急減量することを男気みたいに出して来てんじゃねーよ
とまでは言ってないわけですが、言ってもいいと思います。
試合を盛り上げたいだけ。
んなことベテランの城戸が一番わかってるでしょ。
城戸の出身母体のK1だって会見でちょくちょく乱闘するような団体で
城戸が本気でこんなこと思ってるならK1居た頃にK1運営と談判でもすればいいでしょ。
そういうことをせずに対戦相手の若者個人をカマトトぶって咎めるっておかしくない?
もっと言っちゃうと年齢も18個違うんですよ。彼がまだ生まれる前から僕はもう格闘技をやっていて、最前線でやっているわけです。
直接何かをしたわけではないですけど、僕は大先輩なわけですよ。
これはもう本当に、何言ってんだと。
何歳差があろうが試合が決まれば殴って蹴って相手の脳揺らして骨やら鼻やら折る競技ですよ。
試合が決まってからはそんな敬老精神持ってられるわけないでしょ。
というか城戸はもう40代で、最後にRIZINに来て稼ぎたいなーぐらいの立場でしょうが、
こんなスカすようなこと言い出すの、滅茶苦茶嫌な奴じゃないですか?
年齢相応の度量がどこにもない。
例えばプロ野球で巨人軍の選手が明日対戦する広島のピッチャーに対して
『お前の球なんか止まって見えんだよ! お前なんか早く引退してしまえ』と例えば言ったらブチギレられるし、たぶん出場停止になる。
ただなぜか格闘技ではこれが許されている。これがね、俺ね良くないと思う!
大谷翔平選手、イチロー選手、松井秀喜選手、中田英寿選手がこんなことをするかって言ったら絶対しないでしょ! これはね格闘技の闇だと思っている!」
ボケなのでマジレスするべきではないですが敢えて真面目な話として受け止めるならば、
何十年と栄えたのんびり球技と、殴る蹴る人体ぶっ壊し合い競技。
試合数もまるっきり違う。
シーズン中コツコツとコンディション保って良いパフォーマンスを残せば年間何千万円~何十億貰える競技と。
年に3試合出来れば上等で一試合一試合自分の身体が壊れるのに1試合100万円も貰えない競技と。
同じな訳がありますか?
翔さんはやく怪我治してね。
「こんなことで俺は伸ばしちゃいけないと思っている。
魔裟斗さんだったり佐藤嘉洋さんに俺はちゃんと敬意をもって接してきた。
『おい、武田幸三!』って言うわけない。俺はこれ(過激なあおり文化)を何とかしないといけない!
俺はそういうことを言ってる人は完全に無視。これが1番鎮火するかなと思う。
一人一人がメディアを持ってて自分をプロデュースして発信できる時代と、
やることが同じなわけがないでしょ。
本当に完全に無視出来るならそうすればいいんですよ。
城戸の方が消えるだけだから。
というかもう選手としては消えかけてる城戸だからこんなことが言えるんでしょ。
そもそも格闘技のこれわけ分からない! サッカー選手、野球選手は絶対しないでしょ。『野球、サッカー、格闘技』にするためにはここが重要。
そういう運営したってはてな民みたいな奴等は絶対見ないですけどね。
「この城戸さんは常識があってナイス!」って無責任に拍手してるだけです。
こいつらももし見るなら喧嘩コントのブレイキングダウンですよ。
これ全部本心と言うよりボケのつもりなんじゃないかと思いますよ。
トラッシュトーク仕掛けられて「僕が何をした!」「何故怒られる!」とかボケじゃなければ何なのかと。
現代のネットトラッシュトーク第一人者平本蓮(K1出身なので城戸の後輩)がしみじみため息をついています。
13時間
ごめん
はっきり言わせてもらうね
一度も笑った事ない
13時間
いい感じの表現思いついた
学校でさ授業中とか無駄に声デカくてクソつまらないやついるじゃん
文化祭とかで誰も求めてないのに常にふざけてるやつ
陽キャってやっぱ俺無理やわ
陰キャであれ
13時間
キックボクサーの安保瑠輝也がK-1から離脱してBreaking Downに移籍した。
そして先週位に同じく元K-1ファイターで15年前に引退したシリル・アビディと対戦。
KO勝ちした。
アビディのほうが20kgは重かったとはいえ、普通に考えれば勝負にならない。
俺も昔ボクシングをやっていて、今は兼業トレーナーやってるからわかるけど
そんな格闘家人生において有限の試合数の一つを、まだ27歳という若さの安保選手が
とっくの昔に引退したおじいちゃんをボコるのに使わざるを得ないのがあまりにもったいない。
元々安保選手はK-1ファイター兼Youtuberとして活動していたので、
純粋に強さを求めて格闘家になったというわけではないかもしれない。
結局K-1真剣にやるよりYoutubeで知名度稼いだ方が金になる、という判断だろう。
まぁ、今のK-1でどんだけ強くなったって、得られる知名度も金も大したことないもんな。
RIZINにはまだ格上の団体としてBellator MMAやUFCがあり、そちらのファイトマネーは上に行けば破格だが
K-1にはそれがない。ONE Championshipはあるが、あんま日本人に優しくない。
有名どころで行くと、世界二階級制覇王者である京口選手や、日本王者の赤穂選手等々。
でも、彼らはいろいろコラボ企画もあるが、やはりボクシングに真剣だ。
今度ボクシングデビュー戦をやる那須川天心選手は元々バラエティ系のYoutubeチャンネルを持っていたが
全ての動画を非公開にして、これからはボクシングに関する動画だけを出すと宣言した。
最近、BreakingDownやNARIAGARIに現役の選手が参入している。
そういった素人企画というか、エキシビジョンマッチ系の企画に参加して
とにかく注目度と知名度を稼いでマネタイズするしかない格闘技業界の先の暗さに嫌気がさす。
でもただ真剣に愚直に格闘技を続けて行ったってどんなに強くなっても天井が知れてんだもんな。
しょうがねーよなとも思うだけに。