はてなキーワード: DLSITEとは
ここ最近の中東情勢による原油価格高騰やナフサ供給不安により、様々な物資の不足や物流の停滞が起こっている。
弊社が使用している消耗品のメーカーも軒並み、出荷制限と値上げの嵐だ。そしてそれを申し訳なさそうに告知するのは、仲立ちをする卸業者である。
入荷遅れが起こった時には、できる限り優先的に在庫を確保するよう努めてくれる。在庫も枯れ果てたときは他のメーカーをあたり、代替品を提案してくれたりもする。
メーカーが値上げを告知すれば、卸もある程度は追随せざるを得ないが、やはりメーカーと交渉はしてくれる。値上げの適用を延ばしてくれたり、値上げ幅を抑えてくれたり。
彼らの仕事は「入りませんから入れられません」「値上がりしたから値上げします」と右から左に受け流すことではない。水面下でできる限りの調整を行い、顧客への影響を緩和したうえで「これだけは申し訳ない」と持ってくる。
別に、卸業者の苦しむ姿を見て喜びたいわけじゃない。むしろ、そういう仕事をしてくれることに感謝・尊敬の念がある。そして、業者が我々を守ってくれる分、我々が業者の力になろうと思う場面もある。ビジネスというのは本来、そのように成り立っている。
さて、Fantiaが突然「二次元作品の修正を過去作含めて5日以内に終わらせろ」と無茶振りをした件が、今でも尾を引いている。
このお触れ自体は早期に撤回したようだが、「そんな無茶なことするくらいならもう辞める」と作品削除・退会に至ったクリエイターがあまりに多かったらしい、と嘲笑の目で見られている。更には「必死に修正作業した俺たちは何だったんだよ」という不平不満まで聞こえる。
実際にFantiaまわりを見ていると、撤回をもって復帰・再開を決めたクリエイターも多いようである。貴重な大手二次元プラットフォームであることにかわりはないのだから、傾いた経営が少しでも戻せるなら喜ぶ人たちも多いのかな、とは思う。
で、どうやら今回のことが「警察から注意を受けたことが原因でしたぁ」って、今更ながら白状したらしい。いや、海外決済代行業者がらみじゃ無かったんかい。
そして「警察からは実写作品について指摘を受けたけど、我々が拡大解釈して拙速な対応をしちゃいましたぁ」っていうのが、繰り返される言い訳の要約だった。
今回のことをもって「警察とかいう公権力の不当な圧力!」「やはり刑法175条は違憲!改正!」という、表現の自由戦士らの声もさかんに上がっている。
たしかに、これは表現の自由を侵害する弾圧かもしれない。公権力の恣意的な濫用かもしれない。その可能性は「否定できない」。
とはいえ、指摘を受けた作品群に反社が関わっていた等の噂も聞かれる。つまり「えっちなのはだめ!」以上の何かがある、それを取り締まるために175条がある可能性すら「否定できない」。
その辺の想像力や見識が私には十分に無い以上、何とも言えない。
(というか個人的には、自ら175条に喧嘩を売るようなマネをしてきた者たちを見ていると、むしろ社会秩序として175条の正しさがやんわりと感じられる気さえするのだが、それもまた別の話である)
噂だらけ、憶測だらけの事件であったが、一つだけはっきりしていることがある。
なぜならFantiaのした要請は内容として、表現規制以外の何物でもなかったからだ。
Fantiaがクリエイターを、二次元コンテンツを、表現の自由を守るためには…
警察の接触というパニックを、冷静に処理して下に流すべきだった。
納得のいく折衷案・妥協案にたどり着くまで、丁寧に話し合うべきだった。
クリエイターへの影響を緩和し、表現規制を最小限にとどめるべきだった。
しかし実際には…
警察に怯えるあまり、運営自体が過剰にパニックになってしまった。
警察との意思疎通に問題があったか、過剰に厳しい対応に走ってしまった。
クリエイターに過剰な負担を丸投げし、表現規制を助長してしまった。
Fantiaはクリエイターを、二次元コンテンツを、表現の自由を何一つ守れなかった。
それが結果ではないだろうか。
今回の事件を通じて賛否両論は飛び交うものの、「苦しいFantiaを応援しよう!」という声は一切聞かれない。
あるいは私の耳に入らないだけなのかもしれない。しかし、PixivやDLSiteなどが規制を敷いた時も、ここまで批判の声しか見られなかっただろうか。
むしろ、今回の事件をもって各プラットフォームも、そしてFantia自身も「同じことは繰り返すまい」と思ってくれたらうれしい。
クリエイターを、二次元コンテンツを、表現の自由を守る姿勢を示してくれたら、我々もその熱意に応えたいと思う。
アメリカやトランプを批判したところで、ガソリン価格は下がらないしナフサ供給は回復しない。
公権力や刑法を批判したところで、クリエイターは規制を免れないし国際的な圧力は逃れられない。
そういう批判をする役目が、そういう奥深いところで戦う役目が、内閣や国会議員といった存在にあり、我々はそれを支持して賛同するのが精一杯だ。
我々がいま戦うべき相手は、他にいる。しかし彼らもまた、さらに大きなものと戦っている。
我々は利害関係のために戦い、しかし歩み寄るために相互理解をすべき立場にある。
我々は時に敵であり、しかし時に味方でもある。非難と失望ではなく、批判と期待の対象なのだ。
そんな複雑な気持ちを、今のFantiaに対して抱いている。
久々に休める土日に突入したからグランメゾン東京を一生懸命見てる。
なんかリンダというキャラクターに感じる違和感を掘り下げて考えてみたら、やっと今どういう時代なのかっていう答えを見つけ出すことができた。
そうか、当時はラーメン博物館が山ほどネット上にたった時代だったんだな・・・・・・ひるがえって今は・・・・・・ってね!
やっぱり俺冴えてるわ。
「グランメゾン東京を特定の軸で見ろ。そうすりゃ俺と同じ答えを見つけられるはずだ」ってところかな?
わかるもんなら見つけてみろって思ってるが、重要なテーマが埋まってるから答えはなしだ
まぁ?
私が答えを知られたくない連中がその答えに気づいたところで…それを活かすことができないからネタバラシしてもいいんだけどね。
あいつらはぼんやりしたテキストしかかけねぇから、どうせ俺と同じ事やっても俺の領域にはたどり着けない。
だから、まぁ教えてやってもいいけど…うーん…言わん!
てか、あいつは俺をアマチュア呼ばわりするほどのプロを名乗ってるわけだが。
そこまでいうなら俺がタイミーのバイトで忙しくてそれどころじゃない時でも時代やコンテンツの研究してるんだろうなあ?
だったら「グランメゾン東京」ぐらい見てるだろうし、それを創作物なり記事なりに組み込めてるはずだよなぁ?
1. 『終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-』
Nintendo Switch用ソフト、ジャンルは女性向け恋愛ADVで、2021年10月7日発売 発売直後にBL要素について紛糾した
特に問題視されたのは、攻略対象の男性キャラクターに対し、男性サブキャラクターが恋愛感情を抱いていると受け取られる描写である
限定版小冊子において、その感情が恋愛感情であると明記された点が批判を集めた
がるまにオリジナル制作チームによる乙女向けR18シチュエーションボイスシリーズ「理性崩壊♦淫魔教育」9作目 『理性崩壊◆淫魔教育Ⅱ Case.3 汀編』
2026年1月30日に「Case.3 汀編の情報を公開」としてDLsiteの予告ページ公開、2026年2月11日発売予定作品
商品紹介・注意書きから、ヒロインだけでなく男性キャラの有馬優正から男性キャラの汀への直接的な性的接触描写があることが判明し、乙女向け作品へのBL要素・男性間接触の混入として批判された
2月6日に制作チームが声明を投稿。2月17日には「男性間接触」タグを追加したと投稿したが、その説明も不適切だったとして2月18日に削除と謝罪
現在は商品ページに該当シーンについての詳細な注意書きと確認用台本画像が表示されている
オリジナルの乙女ゲーム『Unlimited Mates ~∞のエンディング~』をプロデュースしたという趣旨の投稿。
「攻略対象1000人以上」「エンディング1億通り」などの架空設定の中に「学園もの、異世界転生、BL展開などなんでもありの乙女ゲーム!?」という表現があり、乙女向けとBL向けをBLを雑に混ぜた表現が批判を受ける
https://ch.dlsite.com/matome/537717
リスナーとして想定されている主人公(ヒロイン)が男性間の性行為に興奮して絶頂している描写(ヒロインの腐女子化)や、
リスナーが男に愛される内容の乙女が買い支えてきた乙女向けのシリーズで、こういう後出しBL化を行った。
https://www.j-cast.com/2026/04/01513403.html
これも今年1月から3月にかけて乙女向けへのBL混入乗っ取りがDLsiteがるまにで大炎上しているときに、4月1日エイプリルフールにBL混入乗っ取りをネタにしたのでアニメイトはバカなのか?と燃えた。
百合については、前からプリキュアなどの女児向けコンテンツに少女百合を求めるおじさんが貼りついており、女児が喜びそうなイケメンキャラとの男女恋愛(りなちゃレベル)が入ると激怒して「男を消せ」とイケメンキャラクターの誹謗中傷をしていた。最近の超かぐやブーム等は歓迎している。女児向けコンテンツに少女百合を求めるおじさんが貼りついて「男を消せ」と暴れるのが害だったから、公式百合に隔離されていて欲しいのだ。水星の魔女で起きたことからわかるように、同性愛のコンテンツを好む異性愛者は、キチガイである。なので超かぐやのような公式百合にしまわれておくことによって、頭のおかしい百合厨がプリキュアなどに漏れ出ないようにして、女児に危害を加えないようにすることが肝心だ。
プリキュアおじさんに(かぐややスレミオに自主隔離されて)消えて頂きたいのと同様、イナズマイレブンがリアル男児人気があったときに二次創作でショタポルノBLをするような腐女子にもやめて頂きたく、公式ゲイが提供されている商業BLに隔離されていて欲しいのだが。
腐女子は決して住み分けをしない。商業BLは「腐媚びしてる感じが萎える」と不人気で売れない。商業BLの作者に対する意味不明な中傷、アンチ活動も多い。公式ゲイ作品である「中村くん」に放火したのも腐女子が地雷要素への嫌悪反応を起こして作者に火をつけたのが始まりだった。
男性向けコンテンツを監視しており、内容が気に食わないといって殴り掛かるのも、やけに腐女子が多い。しかし本来少年向けであるジャンプ作品のヒロインを誹謗中傷して主人公をゲイに改変する侵略を行っている加害者は明らかに男性よりも腐女子である。
少年漫画のヒロイン叩き、2000年代は酷かったよねなどと過去の話にしたがる腐女子もいるが、ヒロアカ最終回で勝デク腐によるお茶子叩きが凄まじかったのは記憶に新しいし、どう考えても何も成長していない。
多方面でヘイトを重ねに重ね、今度は乙女向けジャンル(イケメン×自分の異性愛コンテンツ)のBL化までやり始めて、この層からもヘイトされるようになっている。
乙女ゲームの主人公は女性の設定がされているのだが、ここに男性設定も加えないのは同性愛差別であると一部が暴れているようだ。
「腐女子を叩くのはインセル男」と決めつけていたようだが、女性からですら嫌われるような真似をしている。
なぜ商業BLを買わずに、自分向けではないコンテンツの侵犯に熱心なのか。
ユーリonアイスのようなゲイアニメにいればいいのにと思うが、ゲ謎のような既婚男性(配偶者は女性の異性愛者である)を男性とカップリングさせるようなのがなぜか腐女子には異様に人気が出る。
結局、公式にゲイとしてお出しされると興味を持てないのだ。タイバニも片方が女性と結婚していた異性愛者の男性である。ノンケをホモにしてホモが勝ったことにしないといけないのだ。
オフィシャルには異性愛者として出てくる男性を同性愛に変えること、その変更に興奮している。
乙女向けの音声コンテンツで起きたのは、ヒロイン(買い手の女性が想定されている)から、男性が男性に寝取られるような展開である。
これこそ腐女子の興奮のコアなのでは?
男性が女性を捨て男性を選ぶことに興奮する、最初からゲイとして存在されると燃えない、その強固なミソジニーが腐女子のコアであり、だから腐女子以外の女性から猛反発を受けているのでは?
今どきゲームはAIで作れるから、膨大な量からマシな物を見つけないといけないのに、ゲーム開発者はゲームが作れることがすごいと思っているのだろうか。
SteamとかDLSiteとかで自分で販売もできるだけ恵まれているというか、企業と同じフィールドで戦えるだけ良いと思うのに。
8番出口とかパブリッシャー無しであれだけヒットしたんだから、面白いゲームを作る努力をしたら個人でもいけると思うのに。
過去に弊社の問い合わせフォームや応募フォームに問い合わせや応募をしたが、返信がなかったというご意見を頂いております。サービス営業メールなどは返信しない事は多くあるのですが、企画応募でそういった対応が起きていた事を深くお詫びいたします。体制面含めて改善に努めて参ります。
もりみちはる@SHUEISHA GAMES (@moritsuu)
dlsiteでえっちな音声が100円で買えたりとか咀嚼音のASMRが流行るよりもかなり前からダミーヘッドマイクでのシチュエーションドラマCDを聞き続けている。
収録後に声優がダミーヘッドマイクの黒い頭部とオフショット撮ったりしていたのが懐かしい。
(最近はdlsiteで私も買っているのでその辺の文化がまだ生き残っているのか分からない)
性行為よりも前にシチュエーションCDでセックスを終えているような人間なので、
いざ性行為を色々やってみても結局「シチュCDに勝るものはない」に帰結してしまう。
よく考えたらあの性行為よかったな〜と思えるものは声が好きでやたら話しかけてくるタイプ(言葉責めです)のものしかなかった。
イヤホンで耳に蓋をし布団にこもってシチュCDを聞く方が幸福だということを自覚して以来の私の願望は
「性行為はいらないので耳元でシチュCDの台本読み上げてくれるプロと出会う」という他人の尊厳フルシカトの最悪なものになってしまった。
プロであれば見た目、年齢一切問わない。私をダミーヘッドマイクにしてさえくれれば何でもいい。ガチで死ぬまでに1回やりたい。
全裸シャンパンタワーの投稿を見た時、お金とは一体なんなんだろう、なんて考えていたら仲の良い女の子が「私にお金があって尊厳や体を売っている人と出会った時に同じようなことをしてしまうかも」と言っていたのが衝撃だった。
たしかに私も大金を手にした時、私をダミーヘッドマイクにして欲しいという願望を叶えようとしないかと言われると、絶対やってしまうし(マジで捕まった方がいい)その子の一言に自分もお金で人の尊厳を買い叩いてしまう側の人間なんだと自覚させられた。
現にやらかした声優や売れない声優がアダルト系CDに流れてきて信じられない淫語喋ってたりBLCDで喘いだりするし。尊厳を売買している側面はそっちの界隈にもあるのかもしれない。
金は貯めるのでどうにかこういうことを叶えてくれる声優と出会いたいのです。いやそれよりも前に閉鎖病棟とかにぶち込んで欲しいかも。でも死ぬ前にダミーヘッドマイクになりたい。助けてください。
dlsiteでえっちな音声が100円で買えたりとか咀嚼音のASMRが流行るよりもかなり前からダミーヘッドマイクでのシチュエーションドラマCDを聞き続けている。
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(最近はdlsiteで私も買っているのでその辺の文化がまだ生き残っているのか分からない)
性行為よりも前にシチュエーションCDでセックスを終えているような人間なので、
いざ性行為を色々やってみても結局「シチュCDに勝るものはない」に帰結してしまう。
よく考えたらあの性行為よかったな〜と思えるものは声が好きでやたら話しかけてくるタイプ(言葉責めです)のものしかなかった。
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全裸シャンパンタワーの投稿を見た時、お金とは一体なんなんだろう、なんて考えていたら仲の良い女の子が「私にお金があって尊厳や体を売っている人と出会った時に同じようなことをしてしまうかも」と言っていたのが衝撃だった。
たしかに私も大金を手にした時、私をダミーヘッドマイクにして欲しいという願望を叶えようとしないかと言われると、絶対やってしまうし(マジで捕まった方がいい)その子の一言に自分もお金で人の尊厳を買い叩いてしまう側の人間なんだと自覚させられた。
現にやらかした声優や売れない声優がアダルト系CDに流れてきて信じられない淫語喋ってたりBLCDで喘いだりするし。尊厳を売買している側面はそっちの界隈にもあるのかもしれない。
金は貯めるのでどうにかこういうことを叶えてくれる声優と出会いたいのです。いやそれよりも前に閉鎖病棟とかにぶち込んで欲しいかも。でも死ぬ前にダミーヘッドマイクになりたい。助けてください。
以前ガシャ中毒者が課金を劇的に減らす方法https://anond.hatelabo.jp/20260417215652を書いた者だが、ここ最近Playstation Storeのセールでゲームを買いまくってる。
「キャラ1体1万円なんてばからしい、フルプライスのソフトが買える」
こういった五億年前から五千億人が言ってるようなソシャゲのガシャと買い切りゲームのコスパ比較は極めて正論である。ただ正論ではあるが、ソシャゲーマーには響きにくい。ダイエットに悩む人に対して「ダイエット?食事制限と適度な運動でしょ」というようなものだ。
なのでこの正論をガシャ課金に沼ってまた買い切りゲームに戻ってきた人間独自の視点で翻訳したい。ソシャゲをやらないか、あるいは健全な課金・もしくは無課金で通してる人間には決して言えない、わからない感覚をお伝えしたい。それは
ということだ。これは沼ったことがない健全な人にはわからないだろうし、自分もやめてからようやく気付いたのだけど、課金しまくってる人間はとっくの昔にガシャで「脳汁」なんてでなくなっていたのだ。
よくガシャはギャンブルだと言われるけど、確かに当てた時の「脳汁」を求める(パチンコだろうと競馬だろうと、金が増える可能性を言い訳にしても結局はこれだろう)という点ではそれに近い。しかしガシャには欲しいキャラなりアイテムなりを手に入れるという一応のゴールがある。そして今はそのゴールに大抵6万くらいの天井が用意されてる。そうなると確かに少ない回数で引けたときは瞬間的に脳汁のようなものは出るが、その量は課金しまくる人間ほど少ない。結局溜息つきながら課金して回して叩く気のなかった天井叩いて、はーまたやっちまった、来月は課金減らそう、で減らなくて来月に続く。
結局金を払えば払うほど「脳汁」からは遠ざかっているのだ。これは当たり前の話でガシャは一般的なギャンブルと違って金が一切増えない。金をつぎこみ続けた先に、それまでの投資が戻ってくるようなパチンコ・競馬・最近はやりのオンラインカジノ(儲けた人いるんか?)のような一発逆転は一切ない。ただ粛々と負けを積み重ね、負け金が少なければ喜び、負け金が大きくても一応ほしいものが手に入ったと言い聞かせて終わる非常に起伏に乏しい作業なのだ。強烈な刺激を求めて大金を投じるどころか、むしろ金で刺激を薄め続けているから「脳汁」のコスパは壊滅的なレベルに悪化している。
神引きの脳汁に大した価値はない、というかそもそも神引きできる機会が少ない、じゃあなんで課金して引き続けてしまうのか?その正体は特定のキャラ・アイテムが欲しいのではなく実は「今の環境に飽きたからなんか新しいものが欲しい」というシンプルな物欲に過ぎなかったのだ。そう、ガシャ欲ってただの物欲なんですよ。これは現役で自分をギャンブル依存症だと思いながらぶん回しまくってる人も、そういう人を冷ややかな目で見てる人も勘違いしている。ガシャというのは非常に刺激的で中毒性の高い娯楽であり、さながら違法薬物のような力があると「勘違い」している。これがよくない。
ガシャというかソシャゲをやめた今の私は禁断症状に苦しんだりせず、とても満たされている。それはなぜか?多額のガシャ課金という悪習を断てたからか?それによって今後貯金が増えるからか?もちろん、その二つもあるが最大の理由はソシャゲに課金してた時よりもはるかに物欲の赴くままにガシャをまわしまくれているからである。自制心を鍛えてガシャをやめたのではない、自制心を必要としない安いガシャを回すようになったのだ。
ソシャゲをやめた私のいう「自制心を必要としない安いガシャ」とはPlaystation Storeのセール対象のゲームをあさる事を指している。これがなかなかに脳汁が出る。かつてのデレステの水色のダウンロードバーが出た瞬間みたいな瞬発的な脳汁はないが、引いた後のご機嫌の余韻みたいなものはセールのゲームを買うだけで十分に再現できる。セールでどのゲームにしようか吟味する過程が非常に楽しいし、もちろん買ったゲームをプレイして面白ければいうことない。そしてこれはガシャに狂わされた金銭感覚の功罪の唯一の功といっていいのかもしれないが、2000円とか3000円のゲームに対して非常に寛容になれるというか、極端な言い方をすると出費ととらえないくらいの感覚で買えてしまう。
その結果どうなったかというと、来月のクレカの請求のうちPlaystation Storeであさったゲーム代がざっと2万円ほどになる。ここまで読んでくれた方ならこれまでのガシャ課金が到底月2万で済んでないことは察せるにせよ、趣味・娯楽に使う金として安いとまでは言い切れない金額になってはいると思う。
しかし、私はこの金額に満足している。ソシャゲ課金と比べれば少ないという理由もあるがそれだけではない。この2万円は本当に「ほしいと思ったものを一切我慢せずに欲望の赴くままに買った結果」だから。物欲を一切抑えず、すべて解放しきった結果の2万なのだ。この満足感がすごい。
ソシャゲに課金しまくってた頃は矛盾するようだが大金を使いながらも「我慢」していた。さすがに全部引くわけにはいかないし、5千円や1万円で引けたらガッツポーズだが3万4万となるとやはり心にしこりが残るし、天井は言わずもがな。せっかく大金を使っているのに大金を使ったことに対するストレスを感じるという負のマッチポンプ、それで手に入るのは月に2~3体の新キャラ。
「あ、これ良さそうだな、買おう。ついでに前から気になってたこれもセールの期限が近いし買っておこう」みたいな感じで買える。大人なので1日にゲームを2本買ってもいい、なんなら3本買ってもいい。ちなみに今月は9本(プラスDLC)買っているが、それで2万円強である。ソシャゲ時代とは比べ物にならないほど物欲を好き放題解放して満足しつつ、支出は激減している。こんなに都合が良いことがあるだろうか。
というわけで課金しまくってる人、というよりそれに悩んじゃってる人、大丈夫!あなたは後戻りできない深刻なギャンブル依存じゃない!あなたの欲求はただの物欲だから買い切りゲーム買うようにするだけで安く満たせるぞ!ついでに言うとそんだけ好きに金が使える身分ならこの時期はめんどくさい税金もたくさん降ってくるだろ、今が辞め時だ。ソシャゲをやめると言っても別にやってたゲームを嫌いになれってんじゃない。私もやめたゲームのファンアートをいいねブクマしまくってるし、コミケの現地でもDLsiteでもエロ同人も好きに買ったらいい。あ、ウマのエロ同人はねえか。ただ単に「セールの買い切りゲームを買うだけで脳汁もでるし、支出も減るぞ」というだけの話だ。
前の記事でも言った通りやめたゲームに後ろ足で砂をかけるつもりはないので強くは言わないが、今の自分の好き放題に物欲を開放しつつ、金がたまる満足感をより多くの悩めるソシャゲーマーに体験してほしくてここに描き散らさせていただいた。
dlsiteでえっちな音声が100円で買えたりとか咀嚼音のASMRが流行るよりもかなり前からダミーヘッドマイクでのシチュエーションドラマCDを聞き続けている。
収録後に声優がダミーヘッドマイクの黒い頭部とオフショット撮ったりしていたのが懐かしい。
(最近はdlsiteで私も買っているのでその辺の文化がまだ生き残っているのか分からない)
性行為よりも前にシチュエーションCDでセックスを終えているような人間なので、
いざ性行為を色々やってみても結局「シチュCDに勝るものはない」に帰結してしまう。
よく考えたらあの性行為よかったな〜と思えるものは声が好きでやたら話しかけてくるタイプ(言葉責めです)のものしかなかった。
イヤホンで耳に蓋をし布団にこもってシチュCDを聞く方が幸福だということを自覚して以来の私の願望は
「性行為はいらないので耳元でシチュCDの台本読み上げてくれるプロと出会う」という他人の尊厳フルシカトの最悪なものになってしまった。
プロであれば見た目、年齢一切問わない。私をダミーヘッドマイクにしてさえくれれば何でもいい。ガチで死ぬまでに1回やりたい。
全裸シャンパンタワーの投稿を見た時、お金とは一体なんなんだろう、なんて考えていたら仲の良い女の子が「私にお金があって尊厳や体を売っている人と出会った時に同じようなことをしてしまうかも」と言っていたのが衝撃だった。
たしかに私も大金を手にした時、私をダミーヘッドマイクにして欲しいという願望を叶えようとしないかと言われると、絶対やってしまうし(マジで捕まった方がいい)その子の一言に自分もお金で人の尊厳を買い叩いてしまう側の人間なんだと自覚させられた。
現にやらかした声優や売れない声優がアダルト系CDに流れてきて信じられない淫語喋ってたりBLCDで喘いだりするし。尊厳を売買している側面はそっちの界隈にもあるのかもしれない。
金は貯めるのでどうにかこういうことを叶えてくれる声優と出会いたいのです。いやそれよりも前に閉鎖病棟とかにぶち込んで欲しいかも。でも死ぬ前にダミーヘッドマイクになりたい。助けてください。