はてなキーワード: 判決とは
当時の県警は改造自転車による「チャリ暴走」を警戒していたと報じられている。沖縄県警も、この高校生は暴走行為とは無関係と説明している。
SmartFLASH「【沖縄高校生失明事件】被害者に続く事実無根の誹謗中傷…『無免許』『盗難車』デマ拡散の異常事態」
https://news.livedoor.com/article/detail/23147328/
沖縄県警は「暴走・無免許・盗難車」を否定。高校生は免許を持ち、ヘルメットを着用し、自身が購入したバイクに乗っていたと報じられている。
琉球新報「眼球破裂の高校生、県警が『暴走・無免許・盗難車』否定 本人から聞き取り始める」
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1473119.html
警察側の当初説明と、「警棒が当たって失明した」という高校生側の説明の食い違いがSNSで拡散。その後、沖縄署に集まった若者らの一部が投石した。SNSで参集を呼びかけたとされる暴力団員もいたが、高校生とは面識がなく、高校生本人の関与も確認されていない。
琉球新報「沖縄署襲撃、SNSで参集呼び掛けか 暴力団員を逮捕 失明した高校生とは面識なし」
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1648106.html
警察官は宮崎県警から沖縄県警への出向中で、夜光チョッキや警笛など、夜間の車両停止時に使うべき装備を使用していなかった。沖縄県警も、高校生には警察官が見えていなかった可能性があるとしている。
沖縄タイムス「【沖縄の高校生失明事件】警官による暴行を謝罪 撮影不可だった県警本部の『説明会』を全文公開」
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1051551
裁判所は、警察官が警棒を持った手を走行中の高校生の前方に差し出した重大な過失を認定。警察官は業務上過失傷害罪で有罪となった。
那覇地方裁判所「令和5年12月25日判決(業務上過失傷害被告事件)」
https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-92645.pdf
2022年1月27日午前1時16分ごろ、沖縄市宮里の路上で、宮崎県警から沖縄県警に特別出向中の警察官が、原付バイクを運転していた当時17歳の高校生を職務質問のため停止させようとした。(*1)
当時、警察は暴走事案の警戒に当たっていた。報道では、警戒対象は改造自転車を集団で走らせる「チャリ暴走」だったとされている。一方、高校生は運転免許を所持し、ヘルメットを着用し、自身が購入したバイクに乗っていた。沖縄県警は、高校生が暴走行為をしていた事実はないとしている。(*2・*3)
警察官は、前方から走ってきた高校生に「おい、止まれ」と声をかけ、バイクの進路上に入った。そして、警棒を持った右手を高校生の前方に差し出し、警棒を右目付近に衝突させた。高校生は右眼球破裂、右頬骨骨折、右眼窩底骨折、脳挫傷などの重傷を負い、右目を失明した。(*1)
警察官側は、高校生を停止させようとしたものの、バイクが止まらなかったと説明していた。一方、高校生側には停止を求められた認識がなかった。沖縄県警も、高校生には警察官が見えていなかった可能性があると説明している。(*4)
沖縄県警では、夜間の職務質問時に夜光チョッキや警笛などを使用し、車両の進路上から後退して停止の合図を送ることなどが定められていた。しかし、警察官はこれらの装備を使用せず、走行中のバイクの進路上で警棒を持った手を差し出していた。(*1)
事件直後、警察は「警察官とバイクが接触した」と発表したが、警察官が警棒を持っていたことを明らかにしなかった。一方、高校生側は当初から、警察官の警棒によって負傷したと訴えていた。(*4)
事件に関する情報がSNSで拡散した後、沖縄署周辺に多数の若者らが集まり、その一部が警察署や警察車両に投石した。SNSで集まるよう呼びかけた暴力団員は、失明した高校生と面識はないとのこと。(*5)
沖縄県警は2022年11月、警棒を高校生に接触させた一連の行為に故意性があったと判断し、警察官を特別公務員暴行陵虐致傷容疑で書類送検した。(*4)
那覇地検は、故意に警棒を衝突させたことまでは立証できないとして、2023年6月、警察官を業務上過失傷害罪で在宅起訴した。
那覇地裁は2023年12月25日、警察官が夜間用の装備を使用せず、走行中のバイクの進路上で警棒を持った手を差し出した行為について、基本的な注意義務に反する重大な過失があったと認定した。警察官には罰金100万円の有罪判決が言い渡され、その後確定した。(*1)
2026年7月、沖縄県議会は、被害男性本人への損害賠償や保険会社が負担した費用など、総額約9140万円を支払う和解議案を可決した。(*3)
*1 那覇地方裁判所「令和5年12月25日判決(業務上過失傷害被告事件)」
https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-92645.pdf
*2 SmartFLASH「【沖縄高校生失明事件】被害者に続く事実無根の誹謗中傷…『無免許』『盗難車』デマ拡散の異常事態」
https://news.livedoor.com/article/detail/23147328/
*3 琉球朝日放送「高校生失明事件めぐり県議会が約9100万円の和解議案を可決 男性側が会見で『加害者の警察官にも負担を』」
https://www.qab.co.jp/news/20260714299574.html
*4 沖縄タイムス「【沖縄の高校生失明事件】警官による暴行を謝罪 撮影不可だった県警本部の『説明会』を全文公開」
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1051551
*5 琉球新報「沖縄署襲撃、SNSで参集呼び掛けか 暴力団員を逮捕 失明した高校生とは面識なし」
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1648106.html
リベラルとフェミの矛盾を掘り返すidコール型論争ブックマーカー
はてな村を巡回しながら名指し砲を撃つ、表現の自由界隈の常駐火器管制官
辺野古とはてサを見ると即座に責任追及モードへ入る怒りの監査員
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16歳のガキが15歳のJKをスクーターの後ろに乗せて落っことして後続車に轢き殺された事件があった。
当然無免許、報道では明記されてないが無保険であろう。まぁよくある事故だが。
なぜJKが手を離したのか意味不明だ、身体能力の過信、万能感だろうか。
それはまぁいい
このニュース関連のXで
16歳のガキ、その両親は一生賠償に追い立てられるぞ
ねぇよw
民事裁判なんてほぼ起こされないし勝訴判決が確定したところで回収はほぼ不可能だ、払う間抜けなどいねぇ
払わなきゃどうなると思う?
どうにもならん
資産などそもそもなかろうし、あったところで裁判終わるまでにはとっくに名義変更されてる、合法的にどうにでも隠せる
被害者側とて無保障ではない、自賠責が切れていたとしても自賠責と同等の政府保障がある。
最大3000万円までは支払われる
16の無免許のガキのスクーター後部座席で手を離すJKに3000万円も価値ねぇよ
16歳のガキは数日は悲しむだろうが、翌週にはケロッとしてるわ、武勇伝
身柄拘束されるわけでもない、せいぜい数時間の事情聴取で終わる
仮に欠格期間が最悪の7年だとしても23歳で免許は取れる
どうせそれまでは無免許で乗るだろうし
判決を下す人も被害者じゃないと思うけど、被害者じゃないと加害者を罰せられない法律かなんかあるんか?裁判官全否定とはおったまげた。
んん?ごめん全然意味がわからない。主張の本質も概ねあっているし、その一部として死刑が生ぬるいということは確かに主張したけど、「生ぬるいかどうか自体は社会の認識に委ねられる」という主張もまたお前の主観では?
「生ぬるいかどうか自体は社会の認識に委ねられる」から、じゃぁ社会が終身刑(終身刑は存在しないが)を生ぬるくないと評したら、自分の意見が変わるというのはロジック破綻している。
社会がどうであれ、自分が評している生ぬるくない刑罰を与えるべきという主張の本質は変わらないわけで、それが社会の意見から反映されている前提で食って掛かってきてるのかよくわからん。
いずれにしても、話をチャンクしすぎて伝わらなかったのかもしれないが、そういう意味で、さっきの文章は書いてるわけ。
また加えて言うならば、社会というのは個々の思いや考えの集合であるから、政治家という代表者がいて、国会が成立して立法してそれを司法が元にして判決するんだろ?お前の主張は三権分立制の逆の話をしてるよ。
なので自分の一念で判断すべきじゃないのが当然だよね?っていうのは言論統制他ならないけど、もう少しお考えになられてから発言されたほうがいいのでは。
誰もが重大だと考える事件があったとして、それに対する対応が死刑でしかありえない(実質終身刑であるところの「無期懲役」でいけない)理由は?
「明白に冤罪ではない事件」というけど、死刑判決が出る事件て当然「明白に冤罪ではない」と信じて出してるわけで、そこが区別できないならそれは単に空論では? あなたはそもそも身内や自分自身が冤罪被害者になる可能性は考えてるのかな?
「死刑にならないなら思い切った犯罪をする」ことを心配するなら「死刑になりたいから人殺しをしました」と多くの死刑囚が語ってる現状をどう思ってるの?
いくつも論旨に穴があると思うんだけど、とりあえず3つな。
死刑存続を訴えてる人って、自分が冤罪被害者になることを想定してないんだと思う。
俺も一時期興味を持って調べたことがあるけど、冤罪判決が出る事件って本当に悲惨なんだよ。
長期間にわたる違法な取り調べと自白の強要、家族への社会からのバッシング、死刑執行後に証拠の捏造がわかった事件まである。
そんな冤罪に遭って、自分の家族を奪われて、それでも「裁判所の判断は絶対だから死刑でいいです」なんて言える当事者がどれだけいるんだろう。
でも、誰もが「極めて重大な冤罪だ」と感じるような事件が現実に存在する以上、「死刑は絶対にのこすべきだ」と簡単には言えない。
自分が当事者になる可能性を一度も想像せずに死刑存続を語る人ほど、もし現実にその立場になった時、考えが変わるかもしれない。
死刑廃止を訴えてる人って、自分が犯罪被害者になることを想定してないんだと思う。
俺も一時期興味を持って調べたことがあるけど、死刑判決が出る事件って本当に凄惨なんだよ。
長時間にわたる性的暴行、家族への残虐な殺害、性被害者の子供に幼い弟を殺すよう強いるような事件まである。
そんな被害に遭って、自分の家族を奪われて、それでも「犯人にも人権があるから死刑じゃなくてもいいです」なんて言える当事者がどれだけいるんだろう。
でも、誰もが「極めて重大な犯罪だ」と感じるような事件が現実に存在する以上、「死刑は絶対になくすべきだ」と簡単には言えない。
自分が当事者になる可能性を一度も想像せずに死刑廃止を語る人ほど、もし現実にその立場になった時、考えが変わるかもしれない。
公然と犯行が行われていて、防犯カメラや複数の目撃者、DNAなどで冤罪の余地がほぼない事件でも死刑には反対なの?
もし「それでも反対」なら、理由は冤罪じゃなくて「死刑そのもの」だよね。
逆に「そういう事件なら賛成」なら、冤罪は死刑制度全体を否定する根拠じゃなくて、適用範囲や立証基準の問題になる。
だったら論理的には、問題は死刑じゃなくて刑罰全体の話になる。
さらに「死刑を望んで通り魔をする人がいる」という話も、それだけでは制度を否定する根拠にはならない。
逆に「死刑にならないなら思い切った犯罪をする」という人がいてもおかしくないわけで、どちらも一部事例から制度全体を語っているにすぎない。
結局、死刑反対でよく挙げられる根拠って、一つひとつ見ていくと簡単に反論可能なものなんだよね。
日本では被害者でも遺族でもない一般国民への世論調査でも、死刑制度の存続を支持する人が圧倒的多数なのはどう説明するの?
みんな被害者感情で答えてるわけじゃないよね。
平時に普通に生活している人たちが考えた結果として、「死刑は必要」と判断している人が多数派なんだよ。
つまり、「死刑支持=感情論」「死刑反対=理性的」という前提自体が成立していない。
そこを前提に議論を組み立てても、現実の世論とは噛み合わないと思う。
それは「中にはそういう人もいる」という話でしかないよね。
それを根拠に被害者遺族全体の考えであるかのように扱うのは無理がある。
だったら、死刑存置を訴えてきた犯罪被害者遺族や、全国犯罪被害者の会(あすの会)のような被害者団体の声も同じように聞くべきだ。
例えば、高橋正人弁護士は犯罪被害者支援に長く携わってきた立場として発信を続けているし、ABEMAにも出演している。被害者の立場からの考えを知りたいなら、その回も見た上で議論すべきだろ。
被害者遺族の声を尊重するというなら、一人の遺族だけを取り上げるのではなく、被害者団体や被害者支援に携わる人たちの声も含めて判断するべきだ。
サンクトペテルブルクで、「テロリズムの正当化」の疑いで起訴されていたゲオルギー・ミナシャンを死体で発見したと、弁護士団体「チュレムヌイ・アドヴォカート」が伝えた。男性は判決が言い渡されるはずの裁判の日に姿を消した。
ミナシャンに対する捜査は2026年4月に開始された。きっかけは、2023年12月30日のベルゴロドへの砲撃に関するペテルブルク市民のコメントだった。当時、男性はロストフのパブリックの投稿(そこでは哀悼の意が表明されていた)に対して、「昨日の無法に対する報復が飛んできた。泣き言を言ってる」と書いた。
ペテルブルクの裁判所は男性の逮捕を避け、特定の行動の禁止という予防措置を課した。彼には通信手段の使用、居住地の変更、事件関係者との接触が禁じられた。
2026年4月には、双方の最終弁論が行われた。検察側はペテルブルク市民に対し、5年の実刑を求刑した。その後、ゲオルギーは知人らに、こうした判決が出れば自殺する可能性があると伝えた。判決の言い渡し当日、男性は法廷に現れなかった。判決が言い渡された時期については、明らかになっていない。
本日、ミナシャンが森で死体で発見されたことが判明した。死因は「心臓に何らかの問題があった」とみられると、「チュレムヌイ・アドヴォカート」の声明で述べられている。
旭川17歳女子高生殺害判決途中に男性が「乱入」するくらい判決に国民の不満が出たのにさ
自分の娘を3人殺した遠矢姫華の裁判ではだーれも怒りを表明しない
刑罰軽いのに誰も軽いって怒らない
遠矢姫華は理想の母親に自分がなれなかったから子供たちを殺しましたという
自責と
自分の頭の中で殺せという声が聞こえた〜〜という客観的な証明もなんもないような理由で
子供たちを殺してる
普通の人だった
子育ての日常の細かいデメリットなんか子供産む前にはわからない
親が育児という行為そのものを好きかどうかなんて実際に子供を産まないとわからないのだ
子供産む前は子供大好きだった人もいざ、子供を作ってみたら自閉症に知的障害を抱えた子供が生まれてきて子供大嫌いになる可能性だってある
遠矢姫華の子育てのストレスは本当に本当に酷いもんだったと思う
義母に一時的に娘3人預けて羽を伸ばしたところで、どうせまた遠矢姫華は地獄の環境に戻されるのだ
1日、2日程度の休暇ではワンオペ3人育児のストレスはふっとばせないのだ
あ、子供3人でも子供大好きで、毎日忙しいけど充実してまーす、みたいな母親は、そりゃ、いるよ
いるけども
遠矢姫華はそういうタイプじゃなかったのだ
きっと子供の人数を私みたいに二人にしとくか、もしくは3人目の子供を産むのをもっともっと何年も間をあけるべきだったのだ
遠矢姫華の3人目の娘が生まれてから犯行が起きた時期を計算すると
赤ちゃんが10ヶ月になって、遠矢姫華は限界を迎え、最期の晩餐を娘たちとして「もういいよね⋯最後にいつもは買わないファーストフードのパンケーキも買ってあげたし思い残すことないよね。死んでね」って娘たちを殺してる
遠矢姫華の事件のことを考えるとさ
自分がさ、「はぁ、育児マジで楽しくないわ〜」と思ってるタイプの母親だった場合どうすればいいのか、ということについて考えさせられるよね
遠矢姫華もその過酷〜な地獄のよ〜な育児に何年も何年も耐えて耐えて耐え抜いたら
娘たちがどんどん成長して、だんだん生活も楽ちんになってたと思うのよね
まぁ、林敦子(こっちも自分の子供3人殺してる)っていう事例もあるから
「子供たちが育つと子育てが楽になる説」も確かなものではないのだが
やはり、私のように子供は2人までにしておくべきだったのではないかと思ってしまうね
子育てこそ、人生最大のエンタメ!子供たちを育てることこそ私の人生の使命!!と燃えられるようなタイプの母親じゃないんだったら