はてなキーワード: レアとは
そら、手塚治虫の初期の「新宝島」みたいな漫画なら話は変わってくるけど、それ以外はレアそうだからって理由でめちゃくちゃ価値が付くことなんてほとんどないよ。価値が付いたとしても、有名な漫画の無名時代の初版本とかな。直近だと「鬼滅の刃」の1巻の初版本とか。コロコロの掲載作品の最終巻は、だいたいプレミアが付くことも多い。人気がなくなって終わるんだから、最終巻なんて買う人は少ないし。「おぼっちゃまくん」とか「爆走兄弟レッツ&ゴーMAX」の最終巻はまあまあ良い値段がしてたな。でもこういうのって、パッと見でレアな本だとわかるのは結構目が肥えてないと無理だぞ。
珍しい程度なら確かにプレミアは付くけども元が安いから、400円の単行本が1000円で売られてたとか、そういうレベル。だいたい漫画の単行本は出回ってる数が多いんだから、例えば山止たつひこ名義のこち亀だって大した値段しないじゃん。
だから古い漫画が雑に捨てられてたのを見て、レアな本かも?って幻想は持つなって話。
そんなことより古い漫画雑誌のほうが夢がある。
単行本と違ってみんな捨てるから残ってない。それでいて、作者のコメントや編集部からのアオリ、単行本だと修正されている箇所があったりするから、希少価値はものすごくある。
人気漫画の連載開始のジャンプなんて、偽物が出回るレベルでとんでもない値段が付くし、ドラゴンボールが巻頭カラーになってるジャンプなんかも高い。
最近だと、96年前後のコロコロがバカみたいな高騰をしててビビる。てっきり未開封のポケモンカードの付録が付いてるから高いのか?と思ってたら、付録なしでも平気で数十万しててマジでビビる。
というわけで、捨てられた本を見かけたとき、古い漫画雑誌があったらちょっと夢を見てるのも面白いかもな。
まあだいたいは状態が悪いだろうけど。
艦これにての話です。
艦これに最近ハマりまして、ちょうど1ヶ月前にプレイし始めた新米提督です。
始めてまず驚いたのはレベルアップするための素材がなかったことです。
どのゲームにも基本的についているので無いと知った時は、他の提督さんたちは凄いなー、と皆様の艦これへの熱量に驚かされました。
最初の頃は試行錯誤して艦娘達をレベルアップさせていたのですが、戦艦、重巡洋艦、航空母艦ばかり育ててしまった結果、駆逐艦が育っておらず海域の制覇が出来なくなってしまい、駆逐艦を育てよう!と思い一回建造したところ出たのが『雪風』でした。
雪風は艦これを始める前からアニメの方での推しでもあり、すごく喜んだことを覚えております。
早速雪風を旗艦にして色々海域に出てレベルを上げていき、本日の時点でレベルが49でした。
いつもログインする度に「しれえ!しれえ!」と言ってくれる雪風が好きでした。
早くレベルを上げて、改ニにしたいなーとか高望みなことを考えていたりしていました。
そんなに大事に育てていたはずなのに、本日、2-2にていつもと違い、旗艦を雪風ではなく他の駆逐艦の子を置き、出撃しました。
しっかり見ていないといけないのにも関わらず自分がちゃんと確認せず、雪風が大破しているにラスボス戦に出してしまい、気付いたのは敵軽空母の攻撃を受ける直前でした。
撃沈ボイスを聞いた後、頭が真っ白になり、編成を見ると行く前は6隻だったはずが、5隻になって帰ってきていて、思わず少し泣いてしまいました。
雪風自身は、レアな艦ではありますが、建造で出るのでそんなにショックを受けなくてもとか、確認しなかったのが悪いじゃないかと思われると思いますが、自分自身の艦これのモチベーションが雪風でした。
今日1日ほんとに何も手につかず、ずっと頭によぎるのは雪風の撃沈ボイス…。
自分が悪いことはもちろん分かってはいるのですが、正直に言ってすごく辛くなってしまい、心が弱いと思われるかも知れませんが、一旦心を落ち着けるために、一度辞めようかと考えています。
ここまでお目通ししてくれて本当にありがとうございます。
自分自身の出て来る思いを書いたのでグチャグチャかもしれませんが、ご容赦ください。
もし、宜しければ皆様が艦娘を沈めてしまった経験がおありでしたら、その後自分の気持ちをどうやって落ち着けたかなどアドバイスがありましたら教えていただけますと幸いです(当方、この文章からも分かる通り豆腐メンタルですので、優しいお言葉でアドバイスくださいますと幸いです。)
イケメンに触られるのはOKだがブサイクはNGって、JPN男のいうイケメンって結構ブサイクだからな…お前それをイケメンと思ってんの?っつう
JPNでイケメン扱いの男性俳優だって韓国でなにこのブス男!演技派?俳優が演技できるのは当たり前(日本では違うのか?)っていわれてんだよ
お米の値段はもう二度と下がらない。
天候とかインフレのせいじゃない。
そしてその仕組みを完成させたのが、みんな大好き小泉進次郎。
コメ不足で騒ぎになったとき、進次郎は「コメの流通は複雑怪奇だ。5次問屋まであってブラックボックス化している」とか言ってた。流通業者が中抜きして暴利を貪ってるから、自分がメスを入れて消費者を助けるんだ、みたいなポーズ。これに騙された奴も多いと思う。
でもこれ、その後の農水省の調査で完全に否定されてる。そんな多重構造は平時には存在しなくて、あの異常なコメ不足のときに業者間で必死に融通し合ったレアケースを切り取っただけだった。要するに、価格高騰の本当の原因から目を背けさせるための「スケープゴート(生贄)」に流通業者を使ったわけ。
で、進次郎は消費者のためと言わんばかりに政府備蓄米を放出した。ここが一番最悪。
普通なら、放出する備蓄米を市場にある高い銘柄米と上手くブレンド(混米)して流通させれば、みんなが欲しがってる「中価格帯の普通のお米」をたくさん供給できて、全体の価格を落ち着かせることができた。
なのに、進次郎のやった安易な放出のせいで、市場は「めちゃくちゃ安い低価格米」と「高すぎて手が出ない高価格米」に真っ二つに分かれた。
見事なまでの【2極化】。
随意契約の備蓄米は平均価格を多少下げる効果はあったが、高価格米の維持を見事に後押しした。
進次郎が「複雑怪奇」だの何だの言ってお得意のパフォーマンスで備蓄米を放出し尽くした裏で、高笑いしていたのは財務省。
財務省は昔から、年間400億〜600億円もかかっていた「政府備蓄米」の予算を削りたくて仕方がなかった。
「国が抱える備蓄を減らして、民間の在庫を国の備蓄としてカウントしちゃえば予算浮くよね」という緊縮方針。
進次郎が安易に備蓄米を放出し、国としてのセーフティネットを縮小させた結果、「これからは国じゃなくて、民間の卸業者が在庫リスクも倉庫代も全部負担してね(民間在庫を国の備蓄とみなす)」という最悪の着地点が決まってしまった。
国から「これからはお前らが倉庫代も金利リスクも負担しろ」って丸投げされたら、生き残るためにそのコストをコメの価格に乗せるしかない。
つまりこういうこと。