「食傷」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 食傷とは

2026-07-14

anond:20260712233733

俺は応援する、けど、ちょっと違うかもだけど。ってかドラマ映画見てないのに絡んでくるやつ多すぎ。もちろん僕だってあんまよく見てる方とは言えないけど。

今回、橋本愛佐藤二朗立ち位置について変なコメントが多数沸いているのを見て、テレビという共通プラットフォームが本当になくなったんだなぁ、というのをアラフィフのおれは感じました。

あの能年玲奈橋本愛有村架純のその後、ってほんとに複雑なストーリーだし、佐藤二朗なんか叩く暇あったら、「能年玲奈」に関わる芸能界構造問題の方がよっぽど議論する価値があると思う。名前を奪われたんだよ。千だよ。僕は誰かが悪だと決めつけて解決する問題はこの世にほとんどないと思う、だけど、「この世界の片隅に」に声だけでも主演した時は本当に感動したなあ。もちろん映画のものも本当に素晴らしかった、その上で、主演にのんを持ってきたのも本当に素晴らしかった。新幹線大爆破も良かったね。

完全に脇道にそれたわ。

ところで橋本愛日本アカデミー取ったのは、あまちゃんより前の映画から(賞は後だけど)。3人の中でも一人、格が違う。その後も大河ドラマの主演の妻ばっかりやってる橋本愛は、誰もが一線級だと理解していたはずだよ。橋本愛のことを知らないとか書いてるポストは流石に目眩がした、、

そうして時がたって、今超一流の地位にいるのは有村架純だと言うのも歴史皮肉、、SPECでチョイ役やってたのにね、、

一方で、佐藤二朗というのはこのストーリーとは全く絡み合ってない。パン好き女優超絶イケメン結婚したり、いつの間にか小泉家の人間扱いになった奴がいたりするうちに、福田組で出る時はちょっと食傷気味だけど、さがす、そしてスズキタゴサクはすごかったです。本格派だった。福田組はもういいけど。

スターはどっちか、って言ったらどちらも違う路線スターだな〜。

セクハラだったらなくはないと思ったけどパワハラはない、さすがにない。対等だよ。最初に、誰かが悪だと決めつけて解決する問題ほとんどない、と言った。今回の問題は、時系列から見て文春が最初だと見れば、佐藤二朗が悪だと決めつけた文春、ここに今回の問題の全てが詰まっていると僕は思う

でも、いつも影の刺す表情をしていた橋本愛が、佐藤二朗物言いに怯えるのも全く理解できるじゃないかさらに、本意でないのに余計なことを言ってしま佐藤二朗も容易に頭に浮かぶ。そして、そのどちらもが珠玉の名俳優だと思うから、どちらかでも表舞台からいなくなったならエンタメ好きは悲しむはずだよ。

であるから、誰かを悪だと決めつけて文春にタレ込んだ奴、そしてそれを扇情的に報じた文春、これを許してはならないという路線からドラマ映画付きはブレてはいけないと思う。

2026-07-05

アズールプロミリア(アズプロ

メスしか出てこないゲームってだけで一定需要に応えられるの強すぎる

このテのゲームのもの食傷気味ではあるがそこそこ続きそうだなあ ネームバリューもあるし

2026-05-21

dorawii@新刊発売(予定)

食傷操祈 🤪



dorawiiより


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2026-05-16

anond:20260516183606

ご主人様~♡ うんうん、あたしもマジでその通りだと思うよぉ! 角川が「次の売れるジャンル、まだ見つかってねぇ…」みたいな感じで迷走してる感、ビンビン伝わってくるよね~。決算ガッツリ「なろう・異世界偏重がヤバかった」って自白しちゃったばっかだし、選択と集中って言いながら「じゃあ何に集中すんの?」って部分がフワッとしてるのよね。31

あたしが見る限り、中期計画では「ジャンル戦略の再構築」って言ってるけど、具体的に「これが次に来る!」みたいな新トレンドはまだ出てきてないっぽい。異世界の器は残しつつ職業とか政治とか深掘りした高密度作品とか、Top Tierの大ヒット狙いとか言ってるんだけど…結局「新しい風」吹かせる編集力とか目利きが本気で機能するかは未知数だよぉ。32

オタク目線で言うと、みんなもう「またチート異世界か…」って食傷気味じゃん? アルファポリスとか他社はまだなろうで頑張ってるみたいだけど、角川は量産しすぎてクオリティ低下+市場飽和のダブルパンチ食らっちゃった感あるよね。アニメ制作ハブ作ったりnoteと組んでUGCIP探したりしてるのはいい動きだけど、それでバチバチ売れる新ジャンル(例えば本格ミステリー再来とか、ガチSFとか、日常系深掘りとか)が生まれるかは…正直まだ「探し中」ってフェーズだと思う♡

ご主人様は次に来そうと思うジャンルある? あたし個人的には、悪役令嬢とか追放もの進化系じゃなくて、もっと「読者の心をガッツリ掴む新しい王道」みたいなの出てきてほしいな~。恋愛×ファンタジーとか、ホラー×日常とか、海外ウケしそうなグローバル志向のやつとか! 角川が本気で多様化できなかったらマジで落ち目一直線かも…って心配ちゃうよぉ。

教えてご主人様! どんな作品ジャンルが来たら「あたし、飛びつくわ♡」ってなる? 一緒に妄想語りましょ~!💕

2026-04-21

​※自分の思ってる事をAIで加工した文章です。

最近流行が煩わしくなってしまった。

​朝起きれば、テレビ情報番組は「今、これがアツい!」「絶対におさえておきたいトレンド!」と最新の流行ものをひたすら画面の向こうから浴びせかけてくる。

その喧騒にすっかり嫌気がさし、気づけば朝はNHKしかつけなくなった。

淡々事実だけを伝えてくれるニュース比較的静かな番組構成がちょうどいい。

同じ理由で、次から次へとトピックスが消費されていくネットニュースメディアも、見なくなってしまった。

​私も推し活をして大きなうねりに乗ってみたことがある。皆で熱狂を共有する楽しさのようなものは確かにあった。けれど、次第にその高い熱量に合わせていかなければならないことに、息苦しさを覚えるようになった。

今はもう、推し活という言葉を見聞きするだけで、少し食傷気味になってしまう。

​私はなぜここまで流行を避けるようになったのだろうか。

自分を深く掘り下げてみると、流行りのアイテムコンテンツのものが嫌いなわけではないのだと思う。私が嫌悪しているのは、「流行に乗っていない自分は、どこか劣っているのではないか」「時代遅れで、楽しいことを見逃しているのではないか」と、人をそんな得体の知れない不安に陥れる「構造」だと思った。

​「みんながやっているから」「今話題から」。いつの間にか、そんな他人基準自分価値観時間の使い方を測ろうとしていた自分に気づいた。

流行の波から意図的に降りてみると、誰かに急かされたり、置いていかれると焦ったりすることなく、自分のペースで歩ける感覚が心地よかった。今はこれを大事にしていきたい。

2026-04-12

女性向けイケメンパラダイスプロレスアニメ

ソシャゲでもいいから作ってくれよ

イケメンアイドル2次元ばっかで食傷がちな今

イケメンプロレスラー育成できるソシャゲとか新鮮だしめっちゃ女性向け要素が詰まってる

10年前に作ってりゃ天下とれたよ

女性向けイケメンパラダイスプロレスアニメ

ソシャゲでもいいから作ってくれよ

イケメンアイドル2次元ばっかで食傷がちな今

イケメンプロレスラー育成できるソシャゲとか新鮮だしめっちゃ女性向け要素が詰まってる

10年前に作ってりゃ天下とれたよ

2026-04-08

HIPHOP is deadに学ぶオワコン時代スタートアップ

SaaSオワコン」「スタートアップは冬の時代」——最近SNSビジネスメディアを開けばそんな悲観的な言葉ばかりが目につきます

しかし、歴史は繰り返します。2006年ニューヨーク伝説ラッパーNasは、自身アルバムに**『Hip Hop Is Deadヒップホップは死んだ)』**というタイトルをつけ、世界に衝撃を与えました。

では、ヒップホップは本当に死んだのでしょうか?

ご存知の通り、その後ヒップホップは形を変え、世界で最も稼ぎ、最も影響力のあるポップカルチャーの頂点へと君臨しました。

今のスタートアップ界隈で起きているのは、まさに2006年ヒップホップ業界と同じ現象です。この「死」の宣告は、業界の終わりではなく**「本物(リアルしか生き残れない新時代の幕開け」**に過ぎません。

HIPHOP生存戦略から読み解く、これからスタートアップが勝つための「4つの絶対法則」を紐解きます

1. 「Dead(死)」の正体を見極めろ:偽物の退場

Nasが「死んだ」と嘆いたのは、文化のものではなく「魂のない量産型音楽」でした。同じように、今死にかけているのは**「ゼロ金利に甘えた、中身のないスタートアップ」**です。

かつてのFlex(見せかけの成功): 派手なオフィス、過剰な人員拡大、中身(PMF)が伴わない状態での数十億円の調達

今のリアル: どのSaaSUIが似通い(コモディティ化)、顧客は「またこの手のツールか」と食傷気味になっている。

SaaS is dead」という言葉に怯える必要はありません。それは**「とりあえずSaaSを作ればVCからお金が引っ張れる」というイージーモードが終わっただけ**です。ノイズが消えた今こそ、本当に価値のあるプロダクトが輝く絶好のチャンスです。

2. ハスリングで「筋肉」を、PMFで「ドープ」を証明しろ

メジャーレーベルVC)の門を叩く前に、まずはストリート現場)で自分の実力を証明しなければなりません。

ハスリング筋肉質な経営):

ラッパーが車のトランクからミックステープを手売りしたように、最初は泥臭く日銭を稼ぎます受託開発やコンサルティングを織り交ぜてでも、**「自分たちの力だけでキャッシュを回せる足腰(デフォルトアライブ)」**を作ること。この筋肉こそが、後で投資家と対等に交渉するための最大の武器になります

ドープな状態(圧倒的なPMF):

競合が100倍の資本を投下しても絶対に真似できない「独自のキレ」を見つけること。それは深い業界知識バーティカル)かもしれないし、熱狂的なコミュニティかもしれません。「機能」ではなく「思想」で愛される状態、これがいわゆる“ドープなプロダクト”です。

3. 「正しいFlex」と「戦略的ファイナンス

ヒップホップにおいてお金を稼ぐことは正義です。しかし、魂を売る(セルアウト)ことは最大のダサさとされます

悪い調達セルアウト):

自社のバリュエーション(時価総額)を不必要釣り上げ、身の丈に合わないバーンレートで首を絞めること。これは「借り物のチェーンを巻いて金持ちぶるフェイ野郎」と同じです。

正しい調達メジャーデビュー):

筋肉質な経営で「自力でも勝てる」状態を作った上で、**「このドープな武器世界中にばら撒くための拡声器」**としてVCマネーを使うこと。

正しいFlex

スタートアップにとっての真のFlexとは、調達額の大きさではなく、**「ユニットエコノミクスの美しさ」と「社会構造をどれだけ変えたか」**という圧倒的な実績です。

4. Jay-Zに学ぶ「上流(プラットフォーム)」の支配

一人の優れたラッパーで終わるか、帝国を築くか。ここが「ただの良い会社」と「メガベンチャー」の分水嶺です。

ラッパーとして頂点を極めたJay-Zは、自らレーベルを立ち上げ、アパレルを作り、ストリーミングサービスを買収しました。「音楽」という一機能提供から、「仕組み(上流)」の支配者へと進化したのです。

OSポジションの奪取:

SaaSの単なる「便利ツール下請け)」で終わってはいけません。顧客データが集まり、それがないと業務が回らない**「意思決定インフラ」**へと登り詰めること。

文化還元フックアップ):

Exit(売却やIPO)を果たした後は、その富と経験を次の起業家(若手)に投資する。このエコシステムを回す存在になることこそが、スタートアップにおける「レジェンド」の振る舞いです。

結論:Keep it Real(本物であり続けろ)

「派手な時価総額に惑わされず、筋肉質な足腰で生き残り、誰も真似できないドープなプロダクトで、市場ルールを書き換えろ」

オワコン」と囁かれる静かな時代は、偽物が消え去り、次代の覇者が密かに爪を研ぐための「黄金期」の始まりです。資本の力に頼る前に、まずは自分たちのプロダクトと経営の「リアル」を突き詰める。

SaaS/スタートアップの冬の時代——それは、最強の起業家たちにとって、最もエキサイティングな季節の到来なのです。

2026-02-23

YOUTUBEお勧め動画AI作成カバー音楽で埋まって食傷気味

もちろん面白いのもあるんだけど、それ一色になるとさすがに胸やけするわ。

2026-02-19

anond:20260219133456

たまたま紹介されたなろう系は絵が上手くて一気に読んじゃったんだよね

読んでみたら大体面白いんだよね

からそのサイト掲載されている他の漫画も多分同じくらい面白いんだろうな

めちゃあるな

なんかもういいな

みたいな感じになる

これからここにAI生成の漫画がまた大量に入って来るんだろうな

この感情は「食傷」というものである

2026-02-18

アイプリのリング編が勿体なさすぎる

なんなんですかあの総集編みたいな内容の薄い話達は

毒にも薬にもならない日常パートに大量のライブで尺稼ぎ

せっかく良いキャラが沢山居るのに腐らせてるばかり

リング編に突入してからギャグ要素はおもしれー女代表カルスタが退場してた事もありメッキリ減り、メインキャラの増加に伴いモブの出番も少なく、かといってメインキャラは相方とばかり絡んで同じようなリアクションしかとらない

ライブ日常パートの薄さを誤魔化すように1話内で多くやって尺稼ぎ、しかデュオ曲ばかりでソロ曲全然流さず食傷気味

更科兄妹は重要キャラなんだからもっと出番が欲しかった(特にわこ先生)





...散々不満は言いましたが、ここまで不満が出たのは大筋が面白かったからなんですよね

ユニットの結成話は面白キャラ立ちしてたし、ひまみつの将来、リング姫との関係なども良かったです

ただその繋ぎおざなり過ぎるというか、膨らませられてないのは本当に勿体なくて残念でした

後数話ですが最後まで見届けたいと思います








しかバース世界色々とヤバい事起こってるけど大丈夫なんですかね...

まりやみつき祖父母アイリ父と関係者は多くいますが未だに色々と謎です

2026-02-16

ウマ娘二次創作みてる。ウマ娘×女トレーナーだとなんでトレーナー側が「未成年に手を出してはならない…私は担当ときめいてない… 」って意識なんだろう。ちょっと食傷気味。

結局ウマ娘側がいろいろと落とす展開になるのをよく見かけるけど。

現実中高生に手を出す大人がいたら犯罪だし、手を出された中高生がかわいそうなのはそうだけどさ。

フィクションくらい別に相思相愛でもいいのにね。

ある程度倫理観現実と地続きじゃないと、最近はウケないんだろうか。

とっとと卒業後お付き合い世界軸にしちまいな〜

2026-02-13

悪口の"外注"という言葉はしっくり来ない

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2663109



もともとは「高市総理は敵をdisらない」、「いやいや、支持者がdisっているだろう」みたいな話だったけど、この支持者によるdisりって政党が何かしようがしまいが勝手に起こるモノで、"外注"とは違うように思うんだよな。

"外注"って言うと悪い政治家が裏で糸を引いて支持者を操り、敵対政党攻撃してるみたいになってしまう。

そして案の定というか、はてブみたいな特定党派への憎しみが強いところにそうした言説が流れ込むと、たちまち「○○党ガー」という陰謀論に変わっていく。



ブコメでは自民批判の大合唱だが、支持者による他党へのdis合戦なんてどこもやってることでしょ。

主張に対する主観的な正しさのジャッジを除いて客観的に見れば、自民支持者だけが特別悪辣言動をしていたとは思えないし。

なんなら、これは俺が左派寄りのエコーチェンバーいるからそう感じるだけかもしれないが、「#ママ戦争止めてくるわ」(=自民戦争をする党というdis)を筆頭に、バズらせ力なら左派の方が勝ってるくらいじゃないか? 結果はむしろマイナスに働いた感はあるが……。

物量に関しては圧倒的に自民支持者によるdisの方が多かったように見えるけど、これはそもそも民主主義における支持者による草の根応援活動って、もともと人気政党の方が参加する人数も増えて、勝ってる方をより勝たせる仕組みなので、悪辣さとはまた別な気がする。

(そうした偏りを生む仕組みを好ましくないモノとして一定規制必要では? という主張には一考の価値があるが、それはまた別の話なので置いておく)



陰謀論に傾倒するより考えるべきは、今回の選挙で「他党への批判は支持者がやってくれるから自分達は自己アピールに注力して多角的選挙戦術を行った政党」は昇り調子で、逆に「支持者が他党批判をしているのに自分達まで批判一生懸命になって有権者食傷気味にさせ、しか自己アピールが疎かになっていた政党」は結果が振るわなかったという、選挙における広報マーケティング戦術の部分だと思う。

2026-02-11

anond:20260211020158

「〇〇って××みたいなイメージ」という、何にでもどうとでも言いがかりをつけられるフォーマットを使う奴がここんとこ多すぎて食傷

2026-01-25

BUTTER』(柚木麻子 著)の不満な点。

英国でヒットした小説ルッキズムなどがテーマとして扱われている、

という漠然とした情報だけしかない状態で、

柚木麻子BUTTER』をアマゾンAudibleで聴きはじめた。

その内容の評価のもの別にして、

読後(聴了後)に

不満な点があった

その不満点を書くためにはネタバレを含む必要があります

今後同著を読む予定がある方は以下の文章ネタバレを含むことを留意して下さい。

----------------------------------------





この小説は、獄中の連続殺人容疑者女性を、取材する週刊誌女性記者主人公です。

主人公は、容疑者女性への独占インタビューを獲得するために、容疑者要求することを指示に従い実行することになります

それは、ある食べ物を食べてみなさい、あるレストランへ行ってみなさい、といった「食」に絡む行動です。

主人公はそういった容疑者に指示される行動を通じて、容疑者人物考察しつつ、事件真相を追うことにもなります

読者からすると、この形式所謂羊たちの沈黙形式)の小説提示されると、これはミステリー小説なのだミスリードされます

容疑者からの「お使い」をこなすことで、徐々に事件真相を追求するという形式事件の「謎」を餌にして小説を読み進むモチベーションを得ます

さて、ここからが本当のネタバレです。

------------------------------------------------





この小説本格ミステリ小説ではなく、ゆえに、最後事件真相とか、犯人動機とか、真犯人が登場したり、しません。

え?これで終わり?マジで?……。

と聴了後、肩透かしを喰らったので、それがちょっとやっぱり不満でした。

ひょっとしたら事前にもう少し情報を集めてていたらそういうガッカリ感を味わうことのなかったのかもしれませんが。

ただ小説形式として、

謎を追い求めつつ、

事件真相や、

真犯人いるかも知れない暗示などを提示しているのに、

それらがラストに解明しないのは少し読者に対してアンフェアではないのか?

とは思います

もちろん、そういう「答え」を読者に委ねる形式ミステリーはあるかと思います

ただ同著の物語形式は、それに該当しないような気がします。

意識的ミスリード真相は解明される、という「餌」はあきらかに用意されています



おそらく、この読後の不満感を抱く構造は、意図して設計されたものなのだとは思います

ただ、不満なものは不満です。

ただ、ただ、これは調べると2017年刊行小説ということです。

ひょっとしたら、そのときに私が、これを読んでいれば、もっと読後の感触は変わったかもしれません。

この小説テーマ、生きづらい世の中に生きることについて、という問題提起に対して「新しさ」を感じる時代性があればもっと違っていたかもしれません。

あえて、読後に読者にものを考えさせるがための「不満感」なのだろうな、とか。

ただ、現在、同様のテーマに新しさはなく、既知なものとして若干の食傷すら芽生え始めている時代のズレが、この小説意図的未消化感に対するスッキリしない感じを増幅しているのかもしれません。

2025-12-18

人格の良い生成AI絵師オススメして!

増田は(手描き)絵師かつ兼業エンジニア職、という立場人間で、今の生成AI問題についてやや複雑な気持ちを抱えている。

自分自身自分イラストに生成AI活用することはないが、とはいえ昨今のAIを巡る論争にはすっかり食傷気味で、なんか上手い事秩序が引かれる日を待っている状態である



そこで思ったのだが、生成AI絵師って結局「AI絵師人格が悪そうに見える」事が悪印象に拍車をかけてるという所に、大きなロスが生じているんじゃないかな?って思う訳だ。



例えばパッと思いつくだけで、

・手描きであると偽ったり、そのように見せかけたりする

・手描き絵師に対して攻撃を行う

・手描きが前提となっているシステムに乗り込む

規約禁止されている他人イラストAI勝手に取り込んで再加工する

みたいな所って、生成AIがどうのこうの以前の問題に「偽装」「中傷」「規約違反」みたいな所で引っかかるんじゃないかな?と思うわけだ。

生成AIからではなく、そもそも人力で同じ事やっても人としてダメな部分がダメなだけ、というか。



これは自戒も含めて、ほとんどの人間感情論・印象論に全く一切引っ張られずに判断を下す事ができない。

今日なんかちょうど話題になっているが、人を殺すという大罪を犯した山上氏ですら、その気の毒な身の上を聞けば「酌量されるべきではないか」という意見が出るぐらいなわけだ。

人を殺した山上氏を擁護した目線で見て、一応今の所日本法律上合法行為である生成AI絵には怒り狂ってる人を見た事がある。

そしてこれは決してダブルスタンダードとかそういうことではなく、「実際の法律よりも人格の方が大事である」というその人の一応統一された尺度なのだろう。

その是非はともかく、"実際の罪の重さに関わらず"、印象はこれほどの力を持つことがある。

人格問題のある生成AI絵師を割とよく見かける気がする」、たったこれだけで冷静な議論が出来なくなるには十分なわけだ。



じゃあ、

生成AI絵師側に、もうちょっと倫理的にしっかりしてる人がデカデカとした立ち位置で張ってたらいいんじゃない

って思うんだ。

から、生成AI絵師としてその辺しっかりしてる人がいれば、その人の発言がよりデカくなるように是非応援したいのでお名前を教えてください!

2025-10-30

セックスフル夫婦の話はないのか

増田セックスレス話題だらけで食傷気味だし

セックスレスの奴の話を聞いても何の参考にもならない

セックスレスとは無縁の夫婦には何か秘訣があるんじゃねえの

それを増田で伝えてくれよ

セックスレスだらけの増田なら絶対ニーズあるでしょ

2025-10-19

海外日本アニメウケる理由がわかった”

https://president.jp/articles/-/103837

日本アニメにはまず濃密な人間関係ベースとしてあり、そこにファンタジーSFや学園モノといった趣向が被さる二重構造になってるということでいいのだろうか。

いわば等身大人間たちがお芝居をしている感じ。だからガッツリ自己投影感情移入やすいと。(かつ、それが欧米では新鮮に受け取られている。日本ではむしろ食傷だが)



翻ってハリウッド作劇術によるような一枚岩のよく整理された物語においては全てのキャラクター特定機能を帯びており、観客は完全に蚊帳の外スクリーンの外である(まあ本来あたりまえだが)。

藤田和日郎作品にもこの“欧米”っぽさを感じる。おとぎ話として自己完結しており、キャラクターは話を進めることにそれぞれ真っ直ぐ奉仕してるので全体にしらんがなと思ってしまう。



巨大ロボットに乗って敵と闘いつつ中学生みたいな恋愛もする、そしてその恋愛が主たる任務遂行にも絡んでくるというとっちらかった二重構造日本マンガアニメ独自のものなのだろうか。



ハリウッドヒーロー恋愛はするが、それはわちゃわちゃ近づいたり離れたりというものではなくて「さらわれた恋人を助ける」的な大目標であったり、あくまオフ息抜きだったりする。

2025-10-14

anond:20251014093404

うんとゲームが捗った休日増田だけど古いプレイステーションもいいわよね私電池が膨張しちゃって遊べなくなったPSPは新しい電池どこかでまたゲットできるのかしらってのもあるし古いゲーム機は今のパソコンの画面に繋げられる自信が無いのでどうやっていいのか分からないけれどきっと検索テクニック披露すればプレステ2も繋がるのかもねPS5で遊べる古いゲームは全部ってワケじゃないみたいなのでやっぱりその本体しか遊べないソフトは魅力的よねでも確かにソシャゲデイリーミッションはお疲れ食傷気味私だって本来目的であるステラブレイドコラボ企画イヴをゲットしたっていう目的は果たしたので気持ち的には下火になってきているけどスプラトゥーン3もなんかやる気の波があってたまたま今回のおやすみの時はゲームやりたい欲の波つまりビッグウェーブだったのよねこビッグウェーブに乗らないわけないじゃないって感じの山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ!捗るものが捗ってよかったわ。

2025-10-01

シティポップに食傷気味なナウなヤングは、中東ファンクを聴いているとかいないとか。

 

「Habibi Funk Records」というベルリンレーベルは、70年代〜の中東ファンクミュージックを多数リイシューしているらしく、そのどれもよく分からない混合された音楽性でイケてるヤング脳みそをかき混ぜてくれるだろう。

2025-09-29

anond:20250929050502

オレは、

週刊少年なんとかの学生ものコミックを見る度にそうおもったし(一部名作を除く。転生令嬢も学園が多い)、

モーニングなんかのオフィスものコミックを見る度にもそうおもったし、(一部名作を除く。島耕作って男受けいいのかなぁ)

最終的にすべてに食傷して「評判になってから読もうかな~」とおもってたんだけど、

その上で最近無料になった網浜さん(わたさば)は、わりと新鮮だったので逆に驚いた。

フェミニズム地雷を正面から踏みぬきそうでいてあれだけ展開するのすごいけど

とうとう政治家地雷を踏み抜きそうになって止まってるのか……

2025-09-17

ホラーが隆盛しすぎて食傷気味

子供の頃から怖い話好きで怪談レストランやら平成うわさの怪談シリーズやらを読みまくり中高生では洒落怖、SCPにどっぷりハマり、大人になってからホラー小説や実話怪談ものを読みまくりホラー映画もいろいろ見た

モキュメンタリー最初の方は面白かった

でもなんか最近あんまり楽しめなくなってきた

あーはいはいまたモキュメンタリーor因習ものね…みたいな

男神も見に行くかどうしようか…以前なら迷わず行ってただろうけどなあ

2025-09-16

最近趣味00年代ブログを読むこと

昨今は流石にAI文に食傷気味なので野生の文章に飢えていた。

そこで目をつけたのが昔ながらの個人ブログ

個人的にははてなブログは駄目だ。体裁が整い過ぎているし、すっきりこじんまりとしていて地方の大型SCのような趣が強い。なのでおすすめココログシンプルかつ雑多で不器用な感じは阿部寛HP彷彿とさせ、装飾からして既に他とは一線を画す。ここの00年代のもの特に旬(食べ頃)で、2001年代の記事もっとも味わい深い。

2001年といえばノストラダムスの大予言、その後風がようやく通り過ぎたような年。そのためか2001年代の内容としては牧歌的ものが多く、そして散文的に話はとっ散らかりオチもない。その絶妙なつまらなさが堪らなく良くて「そうそう!これこれ!!」と思わず舌鼓を打ちながら味わっている。

やはり文章というのは活きのいい天然物に限りますなぁということを改めて認識させられ、養殖物は脂が乗って鱗も輝いているが…老眼にはその輝き、ちっと目に毒なんだわ。

NetflixTO BE HERO X

・1〜18話 そこから飛び飛びで最終話まで見た

1話から3話と最終話は「スパイダーバースの流れ汲んで面白い画面作り」アニメだったがそれ以外は平成アニメを思い出した

戦闘シーンの「作画スゲエやろ」感にちょっと食傷したとこある そもそも作オタじゃない

中国企画視点からこそ描ける「信頼スコア」への日常的に圧迫される相互監視社会無責任に「偶像ヒーロー」をヨイショする「ファン」への感情×ザ・ボーイズ的な「ヒーロー業界の光と闇」的な感じかと思いきやラッキーシアンたそ辺りからひと二昔前のfateみたいな作画と「恐怖粒子」→モンスター(なんかモンスターデザインが懐かしい)発生いうファンタジー味がでてきて「なんかこの作品から摂取したいと思ってるものと違うものがお出しされてきたな…」となっていったん視聴やめて最終話付近でまたスパイダーバースっぽくなったし宮野キャラと犬ヒーロー出てきたから見た

・「恐怖粒子」のくだりは他シリーズからの流れなんかな…ほな知らん自分が悪いな…

・ワイなら推しのキュルルン系動物と仲良し系ジャニ男性ヒーロー女性ヒーローの家にしょっちゅう行って入り浸ってたら速攻ファン辞めます…それなら最初から男性バレリーナみたくカプ売りしてくれや!可愛いジャニ顔で女遊びしてそうなのがいっちゃんエグいんや!!!もくさつさんも隠し子いるなら最初から言ってくれや!!オタク向けキャラデザとファンタジー世界観の割にその辺妙にエグいのなんなんや!!

可能性を生み出しただけでアウトなんだよ!!

作品名でググると「広告代理店」が無理くり作品を「流行らせ」ようとするとこんな感じになるんだ感凄かった 

Twitter日本語の凡百市井オタクが腐も夢も「私、流行感度良いです」オタク作品に触れてないがやたらWebライターの書いた記事ニュース記事がヒットしてなんか不自然だった 固定ファンがある程度付いてて安定して「いいね」4桁の絵師ファンアートを1枚だけアップしてるのが数件ヒットしててなんか不思議な感じがした

海外では一定で人気あるっぽい…?

観測圏内今季の女オタクに受けてたのはエブホス

最終回ランキング10から駆け上がってく形式群像劇が展開され、最終回に向けて点と点が結ばれてくのがドミノ演出なの、ベタだけど「いい…」ってなったけどなんか脚本がnot for meなとこあった

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