複数人(2人~)が同時にプレイする前提で自分以外のプレイヤーの行動時に待機時間が発生するゲーム全般に言えることだけど
自分がボドゲ界隈にいるのとデジタルゲームにあまり精通してなくで該当する例がパッと浮かばないのでボドゲについて語ります
論旨は過度な長考を減らして欲しい です。
→・・・
クリア条件:規定のターン数 1人のプレイヤーが規定の点数に達する etc. に達するまで繰り返し
と整理できます。例外はいくらでもあるけどこの前提で語ります。
極端な例ですがプレイヤーA~Dの4人でプレイしているとき全員が平均して5分ずつ長考すると
1人のプレイヤーに次の手番が回ってくるのは15分後です。
実際はゲーム開始~最終盤までコンスタントに1人5分長考するようなゲームはほぼないですが
・勝ちへのこだわりが強いプレイヤー
・ゲーム状況が接戦
などの条件で長考が発生する傾向にありこれらが重なると1人数分の長考が頻発するように思います(個人の主観です)。
そのゲームに初めて触るようなプレイヤーはルール理解が完全じゃない場合もあるしあまり気にしなくていいです。どんどん回りに聞いていけ。
ゲーム自体が面白くてもブツギリでちょっとずつ遊んで楽しいですか?多少なりとも興が削がれませんか?
テレビゲームをやってる時に宅配便が来たり電話が頻繁にかかってきたりで都度中断しないといけない感覚。
自分以外のプレイヤーがどんなアクションをするのか(その影響)を見るのは当然だけど
・盤面全体の確認
・どういう指針でプレイするか
・上記踏まえて次の手番で何が出来るか 何をすべきか
なんかを考える。これがあってはじめてゲームのコンセプトに沿ってプレイできるとも言える。
(例えば将棋やチェスの早指しみたいに所要時間1時間のゲームを20分で終わらせる目的で
自分のターンが回ってきたら思考時間ゼロで次々にプレイするということをやってもゲームとしては成立するが
適度に思考時間がある場合と比べて全体の得点が伸び悩むゲームになると思う。)
この確認や思考は何回やってもいいし色んなパターンを考えるのが楽しい側面もあるので
前項で例に出した15分を楽しく潰せますって人も多いのかもしれない。
ただし待ち時間に平然と雑談や別のことをしておきながら自分の手番で長考始めるやつははっきりとクズです。
周りが不快に感じたらですかねえ。
結局お気持ちじゃねーかと言われるかもしれないですが対戦相手あってのゲームですし
自分が楽しく長考している間他のプレイヤーがつまらなくないかなって思いやりは大事。
【軽いゲーム・パーティゲーム・カードゲーム(所要時間~20分)】
短期的な(1手番内)意思決定・長期的な(フェーズ内・フェーズ間・ゲーム全体)指針決定
にかかる時間は公式想定の所要時間に比例する傾向にあるためです。
増田は過激派なので一般的なプレイヤーの感覚なら上記の2~3倍以上の場合は長考くらいのイメージ。
自分の手番はおおよそ上記の時間内に収めるよう気を払いますがやはり勝負どころでしっかり考えたいケースだってあります。
そんな時は「すみません長考します」とか「1分だけ考えていいですか」とか一言かけるのがマナーかと思います。
ということが腑に落ちて勝手に満足しました。やはり言語化しての整理は大事。
昔ボドゲに実際に触れる前によく見ていたリプレイ・レビューサイトの管理人が
長考やめよう派の人だったので増田も長考=悪と漠然と考えていたけど
やるべきことをやらないでその負担を他人に押し付けるクズが嫌いなだけだったんだなあ。
こういうやつが良識ぶってるからボドゲは流行らんというの丸出しなんだよな 俺が気にくわないから!と言えばまだ潔いし その場でつど頼めばいいのに 架空の"みんな"を盾にして...
噛みつくことが目的で噛みついてるやつが早速釣れたな 架空の"みんな"を盾にして 自分はこう思うからこうして欲しいしか書いてないと思うけど一体どこで"みんな"が登場...
過度の基準を架空のみんなにして 責任逃れしてるくせによくいうわ
なるほどそこか。 本当にちゃんと読んでくれてたなら噛みつくことが目的という表現は不適切だったなごめん。 一応自分なりの基準を明記した上で ここまで過激に考えている人は少数...