こんにちは、虎塚です。 今回は、VPC環境のRDSに開発者としてアクセスするときのお話です。 VPCを作成するとき、セキュリティ維持の観点から、内部インスタンスへのアクセスは踏み台を経由することを前提とした構成にすることがあります。インバウンドの接続元を限定したセキュリティグループをEC2やRDSに適用して、外部のインターネットから直接アクセスできないようにするわけですね。 RDSにVPC内からのアクセスだけを許可するようにセキュリティグループで設定していると、ローカルマシンからRDSに接続する際にも、踏み台サーバを経由する必要があります。今回はこのための手順を紹介します。 前提とする構成 次の図のような、よくあるVPC環境を前提とします。 VPC内に踏み台EC2サーバとRDSがある RDSのセキュリティグループでは、VPC内からのアクセスだけを許可している 上記の2点が、前提条件のポイン

