The world of Android wireless communications without Internet
サーバーエンジニアの下川です。 突然ですが、AWS AppSync触りましたか? 昨年から「AppSyncがあればサーバーの工数が下がるらしい」「Firestoreにとって変わるものがついにAWSから!」の様な噂を耳にすることが多くなって来ました。 Fammではオンデマンド商品をいくつかユーザーに提供していることからもサーバーサイドの処理は不可欠となっており、新規機能開発でサーバーの工数の方がクライアントに比べて高い事もしばしばです。 そこで、AppSyncを入れてサーバーの工数が下がるなら導入したいと考えましたが、クライアントエンジニアに使い心地を聞かずには導入までは決められません。 ということで早速私が信頼するiOSとAndroidエンジニアを連れてコワーキングスペースで1日合宿して来ました。 AppSyncとは ・マネージドのGraphQLサービス ・データストアをDynamoDB、
Amazon GameSparksとは Amazonが昨年買収したゲーム向けBaaS(Backend as a service)です。 AWS、GCPなどのIaaSより上のレイヤーで展開するサービスで、サーバーインスタンスが隠蔽されたマネージドサービス系になります。 https://www.gamesparks.com/ GameSparksはデータベース、ユーザー認証、マルチプレイ、アナリティクスなど包含するサービス範囲が広いことが特徴です。また、管理画面上でのテストの実行や、ゲーム専用の管理画面を自分で設計できるAPI、クラウド側でjsを実行できる環境など、広いカスタマイズ性があります。 最近こうしたBaaSはGoogleのFirebase, MicrosoftのPlayfab, FJCTのNCMBなど大手IaaSベンダー各社が展開しており群雄割拠という雰囲気です。 AmazonはMS
ども、大瀧です。 WWDC 2017では、iOS周辺のネットワーク機能を紹介するAdvances in Networkingというセッションがありました。セッションについてはこちらの記事が詳しいです。 iOSはこれまでIPv6や常時SSLなど、新しいWebネットワークテクノロジーの牽引役として様々な働きかけをしてきました。今回のセッションで取り上げられたMultipath TCP(MPTCP)は、iOS 11でiOSアプリ向けの実装予定で、これを皮切りに今後広く使われるのを期待しています。本記事では、サーバー側としてAmazon EC2でMPTCPを試してみた様子をご紹介します。 MPTCPとは Multipath TCP(MPTCP)は、トランスポートプロトコルであるTCPでマルチパス(複数経路)通信を実現する技術です。WWDCのセッションではLTE回線とWi-Fiの2経路を用途や回線状
こんにちは、sparkgeneです。 先日発表されたAWS Device Farmが、iOSにも対応したということで、試してみました。 AWS Device Farmとは アプリの品質向上に役立つテストを行ってくれるサービスです。 対称となるのは、Android、Fire OS、iOS。 通常開発する時は、様々なデバイスとOSバージョンを組み合わせてテストを行うのですが、その為には多くのテスト用端末を保有しておく必要があり、新しいモノが出れば買い足す必要があります。 しかし、このサービスを使うと、アプリのファイルをアップロードすることで、デバイスとOSの複数の組み合わせに対してテストを実行することが出来ます。 アプリの準備 今回テストに使うのは、Xcodeで新規プロジェクトを追加するときに選べるテンプレートの中から、Single View Applicationをそのまま使っています。 D
だいぶお決まりな処理な気がするのでまとめてみる。 iOS8 からは Photos Framework という画像を扱うフレームワークがあり、これを利用していく。 UIImagePickerController を使えば、画像選択まではそれなりにうまくいくのだが、 S3 へアップロードとなるとそのファイルパスが必要になってきて、そのファイルパスをどうやってとってくればいいのかが難しいところ。 画像は特に、自前のサーバへアップロードするんじゃなくて、S3に直接アップロードしたほうが負荷的にも優しいし、マルチパートのPOSTを実装する必要もなくなるので、基本的には採用すべきだと思う。そのURLだけを自前サーバにポストすればいいだけにしよう。 画像をリサイズして色々なサイズの画像をS3に保存したいというようなケースも多くあると思う。その時は自前サーバのAPIで、アプリから渡したS3のURLにある画
Amazon Cognito でモバイルユーザー認証! AWS Summit 2014 にて、Amazon Cognito *1というモバイル向けの新しいサービスが発表されました。Amazon Cognito はモバイル端末向けのサービスで利用できる、ユーザー認証や簡易的なデータストア(&同期)などを提供してくれるサービスです。このサービスを使うと、ユーザーが既に持っているであろう Amazon や Google、Facebook のアカウントを利用したログイン、そしてユーザーデータストアへの書き込みまでもさくっと作ることができます。ということで早速使ってみました! 概要はこちらにまとまっているので、あわせてご覧いただければと思います。 Amazon Cognito を使うために必要なもの AWS アカウント Xcode AWS Mobile SDK for iOS 各 ID プロバイダ
あなたにとって重要なトピックや同僚の最新情報を入手しましょう最新の洞察とトレンドに関する最新情報を即座に受け取りましょう。 継続的な学習のために、無料のリソースに手軽にアクセスしましょうミニブック、トランスクリプト付き動画、およびトレーニング教材。 記事を保存して、いつでも読むことができます記事をブックマークして、準備ができたらいつでも読めます。
知り合いのデザイナーさんから「iOS&Androidアプリをデザインする時に何か知っておくべき事ってありますか?」と質問を受けたので、思い浮かんだ事をずらっと書いてみました。他にも何かありましたらコメントお願いします!ツッコミも歓迎(´ロ`) iOS モバイルアプリデザインの原則とiOS 量が少し多いが、公式のiOSヒューマンインターフェイス ガイドラインは必読。(※ダウンロードに時間かかるので注意) iOSだけに限らず、モバイルアプリのデザインをするにあたって重要な事がまとまっている。 載っていること ヒューマンインターフェイスの原則 アプリケーション設計戦略 iOSテクノロジーの使用に関するガイドライン 標準で用意されている各UI要素(タブやツールバー等)の使い方 マルチスクリーン対応 どのような違いがあるのかを把握する 画面密度(ppi)や画面サイズなど 参考:iPhone, iPo
※iOS Dev Centerの開発者のみ閲覧が可能な画面キャプチャの公開はNDA違反になるというご指摘を頂いた為削除しました。 最近、巷で話題?のBaasですが、古くはParse.comやらWindows Azure Mobile Serviceなどがあるわけですが、AWSのSimple Notification Service(SNS)にMobile Push機能が実装されたという事で試してみました。 今回はAmazon SNSのコンソール画面を使ってiOSアプリにメッセージを通知してみたいと思います。 実装するに辺り色々と準備することがあります。大枠は下記の通りです。 iOSに通知するメッセージを送るサーバーを準備(今回はAmazon SNSサービスを使用) 通知サービスが有効になったApp IDを作成 Apple Push Notification Service(APNs)とサー
デコメール? みなさんデコメールと聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか?私の中では、スマホ以前のガラケーの仕組みだと思っていました。しかし、色々調べていると、そんなことはなく、今でも現役の仕組みであることが分かったのです。今回は、そんな気付きについて皆さんに共有すると共に、Amazon SESを使ったキャリアメール配信について解説をしたいと思います。 テキストメールを送る 通常、メールはテキストで送られてきます。この形式であれば、キャリアの差異も少なく、スマホでもガラケーでも受信することができます。まずは簡単なテキストメールのサンプルをご紹介します。 import java.util.Arrays; import com.amazonaws.auth.AWSCredentials; import com.amazonaws.auth.ClasspathPropertiesFileCred
AWS SDK for iOSでできること 以下は、AWS SDK for iOS 1.1.1で利用可能な機能です(※AWS SDK for Androidと同様の機能ラインアップです)。 S3へのデータの保存と取得 SimpleDBへのデータの保存と取得 SQS、SNSを用いたモバイルデバイスとサーバ間およびモバイルデバイス間の通知 EC2インスタンスの起動や管理 EC2、EBS、ELB、RDSなどのCloudWatchを通じたモニタリング AWSの主なサービスについては、以下を参照してください。 従来はモバイルデバイスからS3やEC2へのアクセスはサーバアプリを介して行うことが多かったと思いますが、AWS SDK for iOSを使うと、iPhone/iPadから直接S3やEC2へアクセス可能になります。 例えば、iPhone端末から画像を直接S3にアップロードするアプリが考えられます
米Amazon.comは米国時間2010年12月8日、モバイルOS「Android」「iOS」向けのWebサービス用ソフト開発キット「Amazon Web Services Software Development Kit(AWS SDK)for Android」と「AWS SDK for iOS」をリリースした(ともにベータ版)。これらにより同社のオンラインストレージなどを利用することで、モバイル機器のメモリーサイズや処理能力にとらわれない機能を実現できる。それぞれのWebサイト(Android用、iOS用)からダウンロードできる。 これまでモバイル機器から同社のWebサービスを利用するには、アプリケーション開発者がHTTP接続・要求やエラー処理といった低レベル処理用のライブラリを作成する必要があった。今回のSDKを利用すると、ストレージサービス「Amazon Simple Storag
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く