第25回PaaS勉強会で発表した資料です。 Cloud Foundryの新アーキテクチャ、Diegoについて。
第25回PaaS勉強会で発表した資料です。 Cloud Foundryの新アーキテクチャ、Diegoについて。
Publickeyでは2011年10月に開催された「第1回 CloudFoundry輪読会」を基に「PaaS基盤「Cloud Foundry」のアーキテクチャは、どうなっている?」という記事を公開しました。あれから3年半経過した現在、Cloud FoundryはV2へバージョンアップしました。 そして「第18回 Cloud Foundry 輪読会」では、このCloud Foundry V2のアーキテクチャについて解説されました。本記事は、その内容をまとめたものです。 (本記事は「PaaS基盤「Cloud Foundry V2」のアーキテクチャは、どうなっている?(前編)」の続きです) Cloud Foundry内部のRouterはリクエストを振り分ける Cloud Foundryにおけるコンポーネントの役割を説明していきましょう。 コンポーネントとは何か。これはつまりアプリケーションで、1
オープンソースで開発されているPaaS基盤ソフトウェア「Cloud Foundry」は、開発元であるVMware(現在はPivotalへ移管)はもちろん、IBMは自社のPaaSであるBlueMixに採用し、またヒューレット・パッカードも新ブランド「HP Helion」で展開するクラウドに採用、日本でもNTTコミュニケーションズがCloudn PaaSに採用するなど、急速に注目度が高まっています。 Publickeyでは2011年10月に開催された「第1回 CloudFoundry輪読会」を基に「PaaS基盤「Cloud Foundry」のアーキテクチャは、どうなっている?」という記事を公開しました。あれから3年半経過した現在、Cloud FoundryはV2へバージョンアップしました。 そして「第18回 Cloud Foundry 輪読会」では、このCloud Foundry V2のアーキ
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