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transactionに関するkimutanskのブックマーク (15)

  • 論文紹介: AcidRain: Concurrency Related Attacks on Database-Backed Web Applications · the weekly paper

    概要と紹介理由 Feral Concurrency Controlと同じくPeter Bailisらの研究チームのSIGMOD2017論文. Feral Concurrency Controlの論文中で、データベースの分離レベルは性能と安全性のトレードオフであること,また,Webアプリケーション等では性能を重視するために弱い分離レベルを用いることが多く,安全性を保証する役割はO/Rマッパーが代行している,という現状が示された.勿論,弱い分離レベルの上では,O/Rマッパーを使ったとしてもその効果は完全ではなく,やはり異常がが発生しうる,ということがFeral Concurrency Controlの主旨であった. この論文では、更にその考察を深め,分離レベルを最大,すなわちSerializableにしても,やはりアプリケーションには異常があることを示した.これらの異常は,アプリケーション開発

    kimutansk
    kimutansk 2017/10/06
    実際にどう使用されるかはDB研究者ではなくAP実装側ですからね。「設計のバグをトランザクションの流儀で理論的に定式化」するのも面白い。
  • Paxos-based replicationはEventually consistentではなくstrongly consistentである - kuenishi's blog

    ちょっと発言力のありそうな方がテクニカルに誤りを書かれていたので、ここでひっそりと訂正しておきたい。 このスライドの43ページ目に、 The problem with Paxos-based algorithm is that replications are eventual consistent. と、色付き文字で協調されて書かれている。このスライドで主張したいことの筋ではないが、Spannerの性能がよいこととは関係がなく、Paxosなどのレプリケーションと、トランザクションとの関係で誤解を広めそうなので指摘しておきたい。辻マサカリと言って差し支えないだろう。 PaxosはStrongly consistentであることがMade Simpleの論文で証明されている(Strongly consistentが何かはまた別の機会にここに書こうと思う)。ちょっと長いが引用しておこう。 T

    Paxos-based replicationはEventually consistentではなくstrongly consistentである - kuenishi's blog
    kimutansk
    kimutansk 2016/11/23
    「SpannerのreadsはPaxosをすっとばしてTabletに直接行く」と。なるほど。確かにそれだと間違った値も読みえますか。
  • Transactional Information Systems入門

    PostgreSQL 12は ここがスゴイ! ~性能改善やpluggable storage engineなどの新機能を徹底解説~ (NTTデータ テクノ...

    Transactional Information Systems入門
    kimutansk
    kimutansk 2015/12/28
    CSRはシンプルでわかりやすいですが、その先が・・・180ページの一部でこれですか。トランザクション処理の上下は買ってるので読み返してみますかねぇ
  • [database] トランザクション分離レベルのメモ - いたわさににほんしゅ

    RDBMS/SQL の話のなかで、基礎的な知識として必ずでてくる(であろう) 4 種類のトランザクション分離レベル (transaction isolation levels) ですが、腑に落ちたことがなく気持ち悪い印象をもっていました。そこで、差異を正しく理解すべく、 Bernstein さん、 Jim Gray さんたちの論文を読んでみました。個人的に興味のある点は、 Phantom Read とは何か? と Snapshot Isolation はどの程度の隔離レベルか? という 2 点です。 PostgreSQL のトランザクション分離 PostgreSQL は read committed と serializable のトランザクション分離レベルを実装しています。 In PostgreSQL, you can request any of the four standard t

    [database] トランザクション分離レベルのメモ - いたわさににほんしゅ
    kimutansk
    kimutansk 2015/11/17
    predicateを考えることでRepeatableRead >><< SnapshotIsolationであることがわかると。なるほど・・最後の分離レベルの相関はわかりやすい。
  • MySQL/MariaDBとTransactdのInnoDBロック制御詳細 その1 - BizStationブログ

    今回から数回にわたり、TransactdのオペレーションとInnoDBにおけるロックについて解説します。 ロックについてはあまり良くわからなくてもとりあえずそれなりに動くアプリケーションは作れてしまいます。ですが、マルチユーザー環境でミッションクリティカルなアプリケーションを書くには、ロックの理解が不可欠です。ロックをうまく使って、矛盾や間違いのない読み書きをしつつ同時実行性も高いアプリケーションにしましょう。 その1では、Transactdを実装する上でMySQLのソースやドキュメントから得た知見を基に、InnoDBのロックの種類と分離レベルに応じてそれをどのように使うかをまとめてみます。 Index MySQLのトランザクション関連用語 MySQLのREPEATABLE-READ InnoDBのロック 行ロック (row-level locking) GAPロック GAPロック単体 ネ

    MySQL/MariaDBとTransactdのInnoDBロック制御詳細 その1 - BizStationブログ
    kimutansk
    kimutansk 2015/01/06
    読み取り時のロックはこういう風に一貫性に絡むわけなので・・ 単なる読み取りでも気を使う必要があるわけですね。
  • Spring Transaction propagation issue

    kimutansk
    kimutansk 2014/10/31
    内部で例外が発生して外部ではハンドリングして外部分のトランザクションを通したい場合はglobalRollbackOnParticipationFailureをfalseにする、と。
  • Spring+JPA with MySQL/Oracle configurations - Tremend

    kimutansk
    kimutansk 2014/10/31
    Springで入れ子のトランザクションを作成する場合、内部で例外が発生し、外部ではハンドリングした場合でも外部のトランザクションはデフォルトロールバックされるんですね・・・
  • MySQLのロックについて - SH2の日記

    JPOUG> SET EVENTS 20140907 | Japan Oracle User Group (JPOUG)に参加して発表をしてきました。IIJさまのセミナルームは窓からの眺めがすばらしいですね。JPOUGの運営メンバのみなさま、会場を提供してくださったIIJのみなさま、当日お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました。 私のセッションでは「MySQLのロックについて」と題してネクストキーロックなどの説明をしました。プレゼンテーション資料と、調査のために作成したツールを公開します。 プレゼンテーション資料 (PDF) Lock Inspector 1.0 プレゼンテーション資料からリンクしているウェブサイトの一覧です。 MySQL Lists: mysql: Re: InnoDB's inner workings + checkpoints 過去記事の訂正 @kami

    MySQLのロックについて - SH2の日記
    kimutansk
    kimutansk 2014/09/15
    ネクストキーロックはこういう動作になってましたか。ロック範囲がインデックスをベースにこう決まるのはわかっていませんでしたね・・・
  • 分割と整合性と戦う

    Web Framework Benchmarksと Perl の現状報告会 YAPC::Asia Tokyo 2014 LT

    分割と整合性と戦う
    kimutansk
    kimutansk 2014/09/05
    XA Transactionを普通に使えるものですか・・これで作りこんでしまうあたり、これはこれですごい。ただ、「というのが理想」のページは。
  • TX本勉強会終了 - 急がば回れ、選ぶなら近道

    先日をもって無事に読了しました。記念に記録しておきます。 読んだはこれ Transactional Information Systems: Theory, Algorithms, and the Practice of Concurrency Control and Recovery http://www.amazon.co.jp/Transactional-Information-Systems-Algorithms-Concurrency/dp/1558605088/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1370746124&sr=8-1&keywords=transactional+information+systems 始まったのが、2011年の秋からだったので、ほぼ一年半かかりました。スタート時点は10名ほどいたメンバーも徐々にいなくなり、最後は不動の4人のレギュラー

    TX本勉強会終了 - 急がば回れ、選ぶなら近道
    kimutansk
    kimutansk 2013/06/23
    Jim Gray大先生の和訳版をちょこちょこ読んでるだけのヘタレなので、こういう突き抜けた方々には憧れます。分散DB本も買ってみますかねぇ・・
  • 全IT関係者が知っておくべき「1-copy-snapshot isolation」 - 急がば回れ、選ぶなら近道

    snapshot isolationを分散環境に適用する場合の「基」の内容のまとめになります。(基自分用のメモなので、間違っていたらすみません) まずワーディングの整理 ・snapshot isolation TXの分離レベルとしてのsnapshot isolation(以下SI)は、現在のRDBMSのTX管理では、ほぼ実装的にはデファクトと見ていいと思います。ただしANSIの規定のISOLATION_LEVELには定義がないので、どのあたりに位置づけるのかは、DB実装のそれぞれの取り扱いにより異なります。とはいえ、どのDBでもほぼSERIALIZABLEに近い位置づけにしているところが多いですね、というか、SI(特にSerializable SI)ぐらいでないとserializableに現実的には近づけないというのが実態かと思います。(勿論理論上はS2PLで実装は可能ですが、まぁパフ

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    kimutansk
    kimutansk 2013/05/12
    Spanner方式使って各レプリカのTsを一致させれば、UpdateAnyware+Decentralizedでもこの位ですむ・・・わけですか。
  • Making Snapshot Isolation Serializable 再考 - 急がば回れ、選ぶなら近道

    Making Snapshot Isolation Serializable 再考 ■2013年的な位置付け まずちょうど年度の開始なので、今年は自分的にはRDBMS関連の位置付けとか整理しておきます。去年の後半あたりからの匂いですが、NoSQL的な発展と合わせて、格的なDB回帰が始まっている感じです。NoSQL系のほぼ致命的な弱点の一つがtransaction処理であることは指摘も多いところです。要するにデータが書き込めても不整合が発生しますね、ということになってしまいます。これではなかなか使えない、というのが現状でしょう。 なので、RDBMの最良のノウハウであるtransaction処理とNoSQL的な分散処理をちゃんと整合性とれるようにしましょう、という自然な流れは従前よりもより強い要請が働くでしょう。(できるかどうかは別ですが。) それで、そろそろなんかその手のものがRDBMS

    Making Snapshot Isolation Serializable 再考 - 急がば回れ、選ぶなら近道
    kimutansk
    kimutansk 2013/04/01
    transactionとNoSQL的な分散処理の整合性は取れるんでしょうかね。ネットワーク遅延という壁があるので、OKパターンを保証してそれに合うアプリで使い分けるしかない気が・・・その辺素人ですが
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    kimutansk
    kimutansk 2013/02/24
    トランザクションベースのビジネスモデルを提供・・・という辺り、どういう流れで作られるのかは興味深いですね。
  • A Critique of ANSI SQL Isolation Levels再読 - 急がば回れ、選ぶなら近道

    元論文はこちら https://www.microsoft.com/en-us/research/wp-content/uploads/2016/02/tr-95-51.pdf 詳細なスライドはこちらになります。今年の夏のクラウド温泉で発表した内容です。一回見直して、若干手直しをしています。 http://www.slideshare.net/okachimachi/a-critique-of-ansi-sql-isolation-levels 論文の解説は割と意味があると思ったので、スライド自体は割とまじめに作りました。クラウド温泉では口八丁手八丁でいろいろ話しましたが、その辺はオミットしています。この論文の解説は探せば、いろいろ巷にはあるのですが、かなり苦闘して矢尽き刀折れ状態が散見されるので、多少なりとも状況が補修できればと思っておいておきます。(尚、当然ですが、内容が正確かどうかは

    A Critique of ANSI SQL Isolation Levels再読 - 急がば回れ、選ぶなら近道
    kimutansk
    kimutansk 2012/10/28
    どういう問題が起こるということはわかれど、トランザクション分離レベルの各レベルによって証明する部分が・・・(汗
  • Welcome back to the TRANSACTION! - 急がば回れ、選ぶなら近道

    最近、トランザクションの再勉強を始めていて、先日クラウド温泉でも発表させてもらった手前、ちょうどいいので一回まとめておく。はじめに断っておくと自分は別にDBやTXの専門家ではない。なので以下の内容の正確性については保証しない。内容については自分で勉強してくださいね。 1.「なんでまたTXなのか」 まずもって何故にTXなのか?というお話から始めます。もう枯れてんじゃないか?今頃RDBMSでもないだろう。それはそうですが、以下の流れは無視できません。 ・RDBMSの特許切れ NIIの佐藤先生の指摘にもあるように、1980-90年代のRDBMS関連の特許が切れ始めます。これにより商用一辺倒で、OSSではどうしても勝てなかったRDBMSでの技術革新や、その技術を応用した別のもの(RDBMSとは限りません)が登場してくる可能性が高いです。各ベンダーもそれを見越して、一斉にRDBMS関連への「逆張り」

    Welcome back to the TRANSACTION! - 急がば回れ、選ぶなら近道
    kimutansk
    kimutansk 2012/09/17
    考え方の基礎としてこの辺を分かっていることが重要でしょうねぇ。
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