Dropboxは先週iOS、Android向けに発表した写真管理アプリCarouselを発表しました。Carouselの開発にあたり、がまずチャレンジすべき目標は、デバイスのローカルに保存された写真を閲覧するギャラリーアプリにパフォーマンスが劣らないようにすること。その取り組みを同社のエンジニアブログで紹介しています。ポイントとしては、ユーザのアクションを邪魔しないこと。 1) 解決すべき問題点 クラウドに保存された写真を閲覧するCarouselにおいて、まず問題になったのは、 写真タブにおいて、ユーザのアクションをサーバと同期させる際に、HTTPSリクエストが待機した状態が起きる。例えば、写真をシェアする場合、このような画面になる。写真を削除する場合も同様。ネットワークの接続がよくなければ、後でユーザは再トライする必要がでる。 Dropboxにアップしてない写真、つまりデバイスのローカル

