Posted: Dec 14, 2015 Edited: May 2, 2024 Tags:SystemdConsul Template consul-templateは、consulの様々なイベントをトリガーに指定したテンプレートファイルを元に指定したファイルを更新するためのデーモンです。ユースケースは、HAProxy や Nginx などロードバランサやリバースプロキシのバックエンドを、状態に応じて動的にクラスタ(ロードバランサやリバースプロキシ)へ追加・削除し、可用性や拡張性を高めたい場合などです。今回、同様にnginxとconsul-templateを使って動的リバースプロキシを作ってみましたが、それぞれをsystemdで管理するという点で幾つか学ぶことがありました。私が最初に書いたconsul-templateのconfは以下です。commandによって、nginxのリロードとs

