今月の情報処理学会誌の巻頭言、中島秀之さんの「新しい編集長として思っていること」がおもしろい。こういう文体、高校生のころの学級新聞を思い出す(笑) ←自分的な誉め言葉 一つのトピックとして学術界と実務界の両方をターゲットとした学会作りの一環として、実務界向けのジャーナルを創設したことが書いてあるが、そもそも実務界の人がジャーナルを書く動機があまりないのだとすると、なんかこの方向は中途半端な気がする。自分自身あまり実務界の人ではないのでなんとも言えないのではあるが、ジャーナルが出ることよりはカンファレンスとかシンポジウムで懇親会みたいな感じで人と会ったり、もしくは有用なセミナーが聞けたりするほうが嬉しいんじゃないかなぁ。 そういう意味では去年の WebDB Forum でポスターセッションのときいろんな立場の人が来ていたのはおもしろかった。実務界の人は学術界の人が思う以上に論文は読んでいるし

