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industryに関するhiromarkのブックマーク (6)

  • 学術論文の価値と新しい情報処理学会 - 武蔵野日記

    今月の情報処理学会誌の巻頭言、中島秀之さんの「新しい編集長として思っていること」がおもしろい。こういう文体、高校生のころの学級新聞を思い出す(笑) ←自分的な誉め言葉 一つのトピックとして学術界と実務界の両方をターゲットとした学会作りの一環として、実務界向けのジャーナルを創設したことが書いてあるが、そもそも実務界の人がジャーナルを書く動機があまりないのだとすると、なんかこの方向は中途半端な気がする。自分自身あまり実務界の人ではないのでなんとも言えないのではあるが、ジャーナルが出ることよりはカンファレンスとかシンポジウムで懇親会みたいな感じで人と会ったり、もしくは有用なセミナーが聞けたりするほうが嬉しいんじゃないかなぁ。 そういう意味では去年の WebDB Forum でポスターセッションのときいろんな立場の人が来ていたのはおもしろかった。実務界の人は学術界の人が思う以上に論文は読んでいるし

    学術論文の価値と新しい情報処理学会 - 武蔵野日記
    hiromark
    hiromark 2010/06/21
    同意。あと、実務界のほうはジャーナルを書きたくても書けるとは限らない (許可が下りない) というのもある。
  • 「しかたねぇな」が生み出すもの - レジデント初期研修用資料

    半導体というものは、今ではもう、ねじや釘みたいに「あって当たり前のもの」になっていて、高品質、高性能を追求した日の半導体は、世界レベルだと高価すぎ、高品質に過ぎて、競争力を失っているんだという。 高性能、高品質な商品を生み出す能力を持っていたとして、ならばそんな会社がちょっと舵切れば、そこそこの性能で、劇的に安価な製品をすぐに作れるかと言えば難しいみたいで、「すごいもの」を作る技術と、「そこそこ我慢できるもの」を安価に作る技術とは異なって、日は今、追いつくのが大変なのだと。 怒られて得られるものがある 「性能が悪くて安い半導体を日で作るのは難しい」系の話は、たぶんいろんな業界にあるのだと思う。 「ものすごく信頼性が高いけれど高級なサービス」が普及して、それがあることが当たり前になってしまうと、今度はたぶん、「安価だけれど信頼性が低くてサポートも悪い」サービスというものが、対抗馬として

  • 「キャノン株式会社の新卒採用活動及び大学院教育に関する見解について」に対するやりとり

    田口善弘@発言は私の個人としての見解であり中央大学やその機関の意見を代表するものではありません @Yh_Taguchi 現場の教員の立場から言わせてもらうと「ものづくりの基礎能力」という曖昧な言葉で逃げている様に見える。そこまでいうなら明確な基準を出して「ここまでやったら必ず採用します」と言ってほしい。 @enodon: http://bit.ly/cLIjTY 企業側の期待に不足 #f_o_s 2010-02-16 20:17:33

    「キャノン株式会社の新卒採用活動及び大学院教育に関する見解について」に対するやりとり
  • キャノン株式会社の新卒採用活動及び大学院教育に関する見解について:文部科学省

    2009年5月18日 キヤノン株式会社 採用センター 標題の件につきまして、弊社の新卒採用活動における人材要件及び大学院教育における人材育成に関する受入企業側としての見解を記載いたします。 1.弊社が新入社員に求めている能力 (1)教育歴に関わらず、全ての入社者に共通して求めている能力 1. 三自の精神(弊社行動指針) 自発:何事にも自ら進んで積極的に行うこと。 自治:自分自身を管理すること。 自覚:自分が置かれている立場・役割・状況をよく認識すること。 2. コミュニケーション能力 自分の考えていることを相手に伝え、説得して、行動を起こさせる力。 チームワーク(人の和)を重視し、集団の中で自分も周りも活かすことができる力。 3. 「創造力」と「想像力」 クリエイティビティとイマジネーションを豊かにして仮設を立て、その仮説を様々な手段を用いて検証していく力。 (2)修士号および博士号取得者

    hiromark
    hiromark 2010/02/17
    「ものづくりの基礎能力」の解釈の幅が広すぎてよくわかんない。
  • 企業の研究開発のつらさ | Chem-Station (ケムステ)

    1月中旬からクラレHPにて配信されている、「当社の新事業開発について」を視聴しました。高シェアの製品群を有する優良企業が、研究開発をどのような方針で進めているのか、企業文化からどう推進しているかを興味深く見れました。クラレはリーマンショック以降の大幅な中期計画変更により、アクア・太陽光発電・エネルギー・メディカルなどに重点的に種を蒔いており、化学の技術が大きな役割を担える分野に集中しているといえます。 さて、この配信の戦略に関する中で、「企業の研究開発はほかの人が想像する以上につらい」という発言がありました。研究開発が事業になるまでの歩みは、魔の川を渡り、死の谷を歩み、ダーウィンの海を生き抜き対岸に渡ると呼称されます。 筆者も企業での研究開発経験は短いですが、その中で経験した死の谷を超えられずに製品が出せなかった事例を紹介したいと思います。 研究所からは新しいコンセプトの製品や新規な化合物

  • 大学教授に聞きにこない日本メーカー - 日経エレクトロニクス - Tech-On!

    「日メーカーはね,大学にはあまり質問に来ないんですよ。韓国メーカーは,よく来るんですがね」。 先日,ある大学教授の方にお会いした際,そんな話を聞いた。 「韓国メーカーが質問に来た1年後くらいに,日メーカーが来る。そんなパターンが多い」のだという。 似たような話は,別分野の別の大学教授からも聞いたことがある。業績がさえない日企業の行動を大学教授が憂えるという構図は,今に始まったことではなく,いつの時代にもあることなのかもしれない。「憂える」というのは,まさに大学教授のような識者の方々の役割なのだから当然だろう。 しかし,私がお話をお伺いした大学教授の方がというわけではないが,この手の話を聞いて私が感じるのは,「実は,企業を憂えている当の大学の先生方の方が,企業から見放され始めているのではないか」ということだ。 日の大学が抱える問題点は既に「産学連携」の文脈でさまざまな場で語り尽くされ

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