リクとシュヴィの出会いは、テトが唯一神になる前の大戦時であり、シュヴィは、「心」を知るために、リクに接触した。 この時点で機凱種とのリンクが断ち切られていたが、リクや彼の率いる人類種たちと行動を共にするうちに、感情や心といったものを理解していく。 その後、リクの姉コローネ・ドーラの仲人により、リクと夫婦になるが……。 機体個体識別番号は「Üc(ユーバクラスタ)207番機Pr(プリューファ)型4f57t9機」。 リクと出会った際に言いにくいことを指摘されたことから「シュヴァルツァー」という名前を提案するが、それでも「長ったらしい」と指摘されたため、リクがその名を縮めて「シュヴィ」と名付けた。 また「シュヴァルツァー」は翻訳すると「黒」であり、「ノーゲーム・ノーライフ」の白と逆になっていて、これはリクも同じである。 そして、リクと結婚した際にドーラ家の一員となったことで、その名が「シュヴィ・ド

