SurrealDBというRust製データベースを知ったので紹介します。このデータベースはすごいです。リレーショナル、ドキュメント、グラフ、あらゆる種類のデータ構造を扱うことができ、かつインメモリ、単一ノード、分散環境、全てで動かすことができます。さらにHTTPやWebSocketによるアクセスと柔軟なユーザ認証、認可機能とがDB本体に内包されており、ブラウザから直に接続するWebDBとしても使えます。とにかくなんでもできる夢のデータベースといった感じです。 特徴 機能を挙げていたら多くなりすぎたので、特に面白い部分を挙げます。 配列やオブジェクトをネストした複雑なデータ構造を持てるのに、レコードリンクという機能によりリレーションに対応していてしかもSQLやMongoDBより簡潔にクエリが書ける。 スキーマレスで各レコードには任意のフィールドを持てるが、必要ならスキーマを定義することもできる
Power Automate Desktopは、自動化可能な作業の流れ(フロー)をデザインし、実行するためのソフトウェアです。第8回ではPower Automate Desktopフローからのメールの送受信の操作を使用したフローのデザインを紹介しました。第9回は、データベースアクセスをするアクションを紹介します。 [注意] 本稿ではデータを管理するRDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)製品として、単一のPCユーザーのデスクトップ環境で使用できる(煩雑なサーバー構成を必要としない)Microsoft SQL Server Express LocalDBを使用します。インストール方法は後述します。 もちろん、Power Automate for Desktopは、サーバー構成のSQL Serverや、Access、SQLite、Oracle、PostgreSQLなど、他のRDBM
本文へ移動書誌データの作成および提供書誌データに関するお知らせ書誌データの基本方針と書誌調整基本方針書誌調整について統計からみた書誌データ日本目録規則2018年版(NCR2018)について書誌データ作成ツール※各ページの概要については「書誌データ作成ツール」ページをご覧ください。 適用規則一覧日本目録規則適用細則類一覧アクセス・ポイント分類、件名、ジャンル・形式用語文字・読みの基準その他の取扱い基準書誌データ水準JAPAN/MARCマニュアル・フォーマット雑誌記事索引について雑誌記事索引データ雑誌記事索引採録誌一覧雑誌記事索引のRSS配信について書誌データの提供書誌データの利用方法全国書誌データJAPAN/MARCデータ(毎週更新)全国書誌(電子書籍・電子雑誌編)国立国会図書館書誌データ対応システム一覧書誌データ利活用情報典拠データの提供書誌データに関するアンケート国内外の協力機関を通じた
はじめに さっぶ。どうも、だーやまんです。 この記事は、本番環境でやらかしちゃった人 Advent Calendar 2019 - Qiitaの11日目の記事です。 これは、中途半端な知識でサービスを運用していた結果、タイトル通りの大失敗をしてしまったお話です。個人開発での出来事なので、業務で起きたことかと胃薬を握られていた方はご安心ください。 語るのもすごい恥ずかしいレベルですが、戒めのために晒しておきます。 この記事を読んでほしい人 初めてインターネット上にサービスを公開しようとしている人 喋太郎の利用者様(この場をお借りして、改めてお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。) 背景とか Discord読み上げBot 「喋太郎」にてやらかしました www.dayaman.work 利用者が約10万人 さくらのVPSにてAppサーバ2台、DBサーバ1台で運用 各サーバの死活監視
2015年の11月から開発を続けているAndroid用O/R Mapper Ormaですが、このほどv1.0.0をリリースしたので入門記事を書きました*1。 UPDATE: この記事の対象はv4.1.0です。最新版はリポジトリでご確認ください。 関連エントリ: ActiveAndroidからOrmaに移行するための4つのステップ - Islands in the byte stream Table of Contents Table of Contents Ormaとは何か 1. SchemaDiffMigrationによる自動マイグレーション 2. 補完に優しく型安全なインターフェイス 導入 モデルクラスの定義 @PrimaryKey のオプション @Column のオプション データベースハンドル OrmaDatabase CRUD操作 1. Inserter, Selector, U
サーバーが完膚なきまでに死んでもMySQLのデータを失わないための表技 1. サーバーが完膚なきまでに死んでも MySQLのデータを失わないための表 技 それでも失ったら申し訳ない 2018/03/10 yoku0825 PHPerKaigi 2018 2. この話をしようと思った理由 みなさんは お題箱 というサービスをご存知ですか? 俺はよく知りません() Peing -質問箱- と別のものだということだけ知っています 1/87 3. この話をしようと思った理由 1月6日 19時頃にサーバ会社様(ConoHa様)にて発生 した障害が原因で、お題箱のデータベースサーバのシス テムが破損してしまい、本日までサービスが稼働できな い状況になっておりました。 サーバ会社の担当者様のご尽力もあり、1月9日 17時現 在、ひとまず復旧することができましたことをご報告い たします。 1/6 19時頃
初めまして。サイバーエージェント技術本部インフラエンジニアの@prog893です。今回は「AWA」という音楽ストリーミングサービスのMongoDBクラスタの復旧時間を短縮するために行ったインフラの改善について紹介したいと思います。復旧時間が12時間から55分まで短縮できたのですが、皆さんの参考になれば幸いです。(※注意:今回紹介する施策はAWAのインフラ構成や設定のものであり、他の環境で同じような効果が得られるとは限りません) AWAのデータストア構成 まず、現在のデータストア構成について軽く説明します。こちらの図でAPIサーバ,MongoDBに関連する構成の概要を示します: AWAのデータストア構成概要 メインのデータストアとしてはMongoDBを使っており、MongoDBのインスタンスはAWSで管理しています。APIサーバ、MongoDBのインスタンスがそれぞれのプライベートサブネット
「どのリレーショナル・データベース(以下、RDB)を選ぶのが最善なのか?」についての議論が話題。 RDBごとに長所と短所は異なっています。そのため自社サービスにマッチしないRDBを選んでしまうと、それがボトルネックとなり開発・運用にトラブルが生じるケースは少なくありません。 なかでもよく比較検討されるのが、PostgreSQLとMySQL。ともにオープンソースRDBのデファクトスタンダードであり、高い性能と数多くの機能を持っています。 では、両者は具体的にどのような長所・短所があるのでしょうか… 続きはソース元で https://employment.en-japan.com/engineerhub/entry/2017/09/05/110000
ActiveRecordを利用して、MySQLのREGEXPを利用したい場合 class Book < ActiveRecord::Base scope :with_title_regexp, -> (pattern) { with_regexp(columns_hash['title'].name, pattern) } scope :with_regexp, -> (column, pattern) { where("`#{table_name}`.`#{column}` REGEXP ?", pattern) } end こうすると、以下のように正規表現を利用した検索ができるようになる Book.with_title_regexp('^[a-d]') #=> SELECT * FROM `books` WHERE (`books`.`title` REGEXP '^[a-d]');
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