「わからないこと、困ったことがあったら本屋に行け。 世の中には、自分と同じことで困ってるヤツが必ずいて、 そんなヤツのために書かれた本というのが、必ずあるもんだ。 で、本屋をどんなに歩いても、 どうしても、自分の困ったことが解決できなかったら、 その時はお前がその本を書け。」 一緒にセミナーをさせていただいた大槻水澄さんのブログからの引用ですが、私も水澄さんのお父さまと全く同じ意見だったので、「どう考えてもMacで仕事をするための本が足りない」とずっと思っていたのです。というわけで本を出しました。 だいたいこの種の本は「多々益々弁ず」とまでは言えないにせよ、多くあれば読者としては助かるという部分はあるので、今みたいに少なすぎるという状況にいいことはあまりありません。 最近、Evernoteの本が「レッドオーシャン」でしばしば変な話題になるものの、私がEvernoteの本を出したいといくつか

