以下は、過去の日記やInstagramに投稿したテキストの抄録、新たに書いた日々の考えの集積です。これらを、さらに前に進むための素材にしたいと思います。どのように相対化・客体化・絶対化していくか検討していきます。その検討自体を足跡にしていきたいです。ただの日記になりそうな予感もありますが、どうなるか、自分自身で観察していきます。 誠文堂新光社の『アイデア』誌において、2026年6月から連載を開始します。ここに記されてきた、記していくテキストを総合し、ある特定の視点や見解や態度に像を結んでいくことを試みていきます。 5/31 筑摩書房の『ヴァレリー全集 カイエ篇』1~12巻を入手した。 これはポール・ヴァレリー(Paul Valéry, 1871–1945)が1894年から1945年にかけて、つまり21歳から死にいたるまでのあいだほぼ毎日、午前4時から7, 8時の間に書いたもので、型の一定し

