三菱東京UFJ銀行が、AWSへ鞍替えしたことにより、日経ITベンダーが戦々恐々しているという。 MUFGは、現在の業務システムの一部のみならず、勘定系システムすらもAWS移行を検討している。 中略 こうした中、MUFGでは、いかに費用を抑え、最新技術も取り入れた上で短期間でのシステム開発を行うかという課題に対応するため、クラウドを選択。現在はクラウド最大手の米アマゾンウェブサービスと組み、業務システムの一部から移行を進めている。 今後5年間で100億円のコスト削減が可能といい、将来的には1000を超えるシステムの約半分をクラウド化していく計画だ。また、「クラウドへのシステム移行は聖域を設けず全面的に行う。現在は技術的な問題で移行は難しいが、それが解決されるツールが将来的に出てくれば勘定系システムを移行する可能性は十分ある」(BTMU幹部)としているのだ。 BTMUには他行から問い合わせが引
そろそろプログラマーもFPGAを触ってみよう! これはbuilderscon tokyo 2016の発表スライドです。 自己紹介 @kazunori_279 クラウドのデベロッパー・アドボケイト エバンジェリストみたいなお仕事 コミュニティ支援:GCPUG、bq_sushi、TensorFlow User Group etc 趣味のFPGA 2013年くらいからいじり始め FPGAエクストリーム・コンピューティング主宰:合計8回 これまでに書いたFPGA記事 はてなブックマークでバズった記事たち マイクロソフトはどうやってBingをFPGAで実装したか: 952 users ハード素人が32bit CPUをFPGAで自作して動かすまで読んだ本のまとめ: 576 users 文字通り「ネットワークがコンピューター」な金融HFTでのFPGAの使われ方: 517 users JP Morgan
平素よりGyazoならびにScrapboxをご利用いただきありがとうございます。この度、弊社CTO増井俊之(以下当人)のTwitterアカウントとGyazoアカウントが不正利用されているとのご指摘をユーザーのみなさまよりいただき、事実関係を調査いたしましたところ、不正利用の事実が判明いたしました。 アクセスログ等の確認ならびに当人への聞き取り調査により、当人がGyazoアカウントに他のWebサービスと同じパスワードを設定しており、このパスワードが漏れたために第三者に不正利用されたものと確認しております(いわゆるパスワードの使い回し)。また、当人がGyazoアカウントにTwitterアカウントのIDとパスワードを含むスクリーンショットを保存しており、その画像を元にTwitterアカウントも不正利用されたことが、アクセスログ等の確認ならびに当人への聞き取り調査により判明しました。現在、当人にパ
リアルタイム通信の高速化とタグシステムによる運用効率化 続いて佐藤氏はリアルタイム通信高速化の取り組みを紹介。チャットやマルチバトルのパラメータ反映などで利用されるのが双方向リアルタイム通信だ。CygamesではWebSocketプロトコルを使って双方向リアルタイム通信を実装。サーバはNode.jsで、WebSocket通信とデータ送受信を実装している。 リアルタイム通信の基本的な仕組みとして、クライアントはRoomという単位でグループ化され、同じRoomIDを持ったクライアント同士でメッセージを共有する。大規模環境の場合はサーバを分散する必要があり、一般的によく使われているのがPub/Subメッセージングモデルだ。グラブルでも当初はRedisのPub/Sub機能を使って、このモデルを採用していたという。しかし、アクセス数の増加とともにRedis Pub/Sub(メッセージキュー)がボトル
Dockerの導入をAWSやAzureで一括実行してくれる「Docker for AWS」「Docker for Azure」が正式版に。Docker for GCPも開発中 Amazon Web ServicesやMicrosoft AzureでDockerを使うための環境構築を一括で自動的に実行してくれる「Docker for AWS」と「Docker for Azure」がベータ版を終え、正式版になったことが発表されました。 例えばAWSでDockerをクラスタ運用する場合には、CloudFormationのテンプレートやファイアウォールのルール設定、ロードバランサーの設定など多くのツールを用いてさまざまな設定をしなければなりません。 Docker for AWSやDocker for Azureは、こうした設定をそれぞれの環境においてできるだけネイティブな方法により一括して自動的に
情けない話ですが、自分の大チョンボで AWS の個人アカウントが第三者にアクセスされた結果 190万円相当のリソースが使われ、最終的に AWS さんに免除を頂きました。反省込みで本件のまとめを書きます。 自分が馬鹿を幾つも重ねた結果であって、AWS 自体は怖くないというのが伝われば幸いです はじめにまとめ S3 実験してた時に SECRET KEY を見える場所に貼っていた事があり、第三者がそれでアクセスし大量の高性能インスタンスを全力で回す (恐らくBitCoin採掘) AWS さんから不正アクセスの連絡があり、急いで ACCESS KEY 無効&パスワード変更、インスタンス全停止、イメージ削除、ネットワーク削除 免除の承認フェーズを進めて、クレジットカードの引き落とし前に完了して助かる AWS さんのサポート AWS さんは最大限サポートしてくれました 承認フェーズが進まない時もあまり
こんにちは!中の人です。 今回も前回のAWSレシピに引き続き、Amazon CloudFront編です! 前回のレシピでは『Amazon CloudFront編~コンテンツ管理上の注意点~』を記述したかと思いますが、今回は『CloudFrontを使って動画を配信してみよう』ということでお話をしていきます。 今回お話するAmazon CloudFrontの機能を使うことでメディアサーバを用意することなく、ストリーミング配信をすることができます。 また、ダウンロード方式の様に全てダウロードしてから再生させるわけではないので、大きな動画ファイルでもストレス無く配信することが出来ます! それでは実際に、設定をおこなっていきましょう! 1. S3に対して動画ファイルをアップします。 ※ S3へのファイルのアップロード方法の詳細については、以前のAWSレシピ『Amazon S3編~S3バケットにファイ
最近、大規模なWordPressのサイトの乗っ取りが発生しました。今回の原因はWordPressではなくサーバの設定に問題があったようですが、LAMPサーバの設定を正しく行うのは難しいですし、ApacheやPHP、WordPressのバージョンアップをきちんと行っていくのは、結構大変です。 自分でサーバを運用していて、セキュリティ対策をきちんとしていると言える人は、実はあまり多くないのでは無いでしょうか?プラグインなどを複数導入している場合には、それらのプラグインのセキュリティ対策を行うのはかなり難しいといえます。 そんな中、高セキュリティ環境でWordPressを運用する方法はないのか考えてみました。それにはサーバ上でアプリを動かさないのが一番では無いでしょうか? 私のブログであれば、Voteなど動的な機能は使っていないので、WordPressのデータから静的なHTMLを生成して、Ama
AWS SDK for Node.js を使って、Amazon SES からメール送信してみます。 単純に Node.js からメール送信するだけなのもなんなんで、Twitter Bootstrap を使って以下のようなフィードバックフォームを作りました。 このフォームから、Node.js に Post して Amazon SES 経由でメール送信するロジックを作ってみます。 Amazon SES の設定 Amazon SES は、Amazon Simple Email Service の略で、AWS のメール送信サービスです。 production 環境ではない場合は、メールアドレスを事前に登録する必要があります。 Management Console を使って、SES の画面を開き、Verify a New Email Address から 送信したいメールアドレスを入力して、Veri
概要 「EC2/S3を使ってスマホ用の動画視聴サービスを作った場合、どの程度費用がかかるか概算をだしてみた(EC2編)」の続きです。今回はS3の利用にかかる費用をだしてみます。 S3の課金形態 S3では次の項目に対して課金がなされます。 ファイルの転送量 ファイルの保存サイズ ファイルへのリクエスト数 ファイル転送量への課金 S3はファイルの転送量に対して課金されます。1G当たり$0.20をベースとして、転送量が多くなるほどに容量当たりの転送料は安くなっていきます。転送量の区分はこちらを参照。 区分に到達するまでに累計でいくらぐらいかかるか把握しにくいので、次のような表を作りました。 最初の割引区分に到達するだけでも月16万円以上の転送料が必要なようです。 スマホ用動画のデータ量 転送料の単価がわかったところで、スマホ用動画のデータ量をだしてみます。次の表はスマホ用動画として適当なビットレ
印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます Amazon Web Services(AWS)は米国時間8月13日、通知およびモバイルプッシュサービスを提供する計画の概要を示した。これによって開発者らは、Appleの「iOS」や、「Kindle Fire」を含む「Android」搭載端末に通知を送信できるようになる。 AWSはこの計画の下で、100万件までの通知を無料で提供し、その後はメッセージを100万件発行するごとに50セント、メッセージを100万件伝送するごとにさらに50セント、合計でメッセージ100万件あたり1ドル徴収する。開発者は、個人に加えて多数の顧客宛てにメッセージを送信することができる。 AWSはこの動きによって、ユーザーの行動を促すために通知をプッシュする必要のあ
昨日から、色々調べ始めています。今日はAWSの上位ネットワークまわり。特に東京リージョン(Asia Pacific (Tokyo) Region)。 現時点の情報のスナップショットとしてログがわりに残しておきます。 ASN (AS番号) まず、以下のサイトで調べてみると、、、 http://bgp.he.net/search?search[search]=Amazon&commit=Search この通り、Amazonが取得しているASNは10個ほど見受けられますが、中身を見ていくと、このうちAS16509にほぼ集約されていることがわかります。 AS16509に接続されているBGPのPeerの数は現時点で、v4が158、v6が10となっています。(公開情報のみ) Peerの内訳は以下のリンク先から確認できます。 http://bgp.he.net/AS16509#_peers ざっくり確認
Announcing Amazon Managed Service for Apache Flink Renamed from Amazon Kinesis Data Analytics Today we are announcing the rename of Amazon Kinesis Data Analytics to Amazon Managed Service for Apache Flink, a fully managed and serverless service for you to build and run real-time streaming applications using Apache Flink. We continue to deliver the same experience in your Flink applications without
Amazon CloudWatchのアラート機能を使い、インスタンスのCPU/死活監視をしてみた 前提条件 監視対象インスタンス: us-west の t1.micro (monitoringはBasic) ※インスタンス番号を控えておく 設定 ManagementConsoleにCloudWatchタブが出来ているので、クリック(US East以外の場合はRegionを変更) Create A New Alarmをクリック 先ほどのインスタンス番号をSearchの横の欄に入れてフィルタする CPUUtilizationの欄を選び、Continueを押す Alarmに任意の名前(Name)と説明(Description)を付ける 敷居値(Threshold)を決める(仮に40%以上が5分としました: >= 40 for 5 minuties) 次にいつAlarmを送るかを設定します ALA
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