サイバーセキュリティ研究者のサム・ジャダリ氏は2019年7月20日、「ブラウザの拡張機能を介した壊滅的なデータ漏えい」として「DataSpii(データスパイ)」というセキュリティ問題を報告しました。ジャダリ氏によると、Google ChromeやMozilla Firefoxの拡張機能の一部が個人情報を含む閲覧履歴を収集し、入手した情報をインターネット上で販売していたとのことです。 DataSpii - A global catastrophic data leak via browser extensions https://securitywithsam.com/2019/07/dataspii-leak-via-browser-extensions/ My browser, the spy: How extensions slurped up browsing histories f
Great plugin, but unfortunately it had a backdoor for an attacker accordingly to the link https://www.wordfence.com/blog/2017/12/backdoor-captcha-plugin/. For this reason, the plugin was marked as “This plugin has been closed for new installs”. The cited site says that the backdoor is present in all versions bellow of 4.4.5 version. Anyway, the cited site recommends the uninstalling of this plugin
最近WordPressのログイン認証の総当り攻撃(ブルートフォースアタック)に関する記事をよく見ますね。 ブルートフォースアタック対策としてよく挙げられる2段階認証というものがあります。 ログインする際、その時だけ利用できるキーが発行されるので、それ携帯電話のアプリを通して取得して入力する方法です。 この方法ならIDとパスワードがあっていてもログインすることができませんし、本人が登録した携帯電話を持っていないとキーを入手することができません。 wordpress.comは2段階認証に対応しています。しかしインストール型のWordPressではデフォルトでは2段階認証はついていません。 それを実装するプラグインがあったので導入してみました。 米Googleで検索エンジンスパム対策を統括しているマット・カッツ氏もTwitterで「インストールしたで!」と言及。そんなプラグインです。 Just
PukiWikiに対する荒らしが年明けから猛烈な勢いで増えてきているので、何か有効な手段はないかな~と思い、いろいろ探してみた結果、「SONOTS Plugin」で配布されている「akismet.inc.php」がかなり強力そうだったので使ってみることにしました。PukiWikiで何かを運用しており、なおかつスパムに苦しんでいる人であれば導入する価値はかなりあるのではないかと。 実際の導入手順詳細は以下から。 スパムフィルタ Akismet の導入 事前準備として「WordPress API Key」と「reCAPTCHA API Key」の2つが必要らしいので、登録することにします。まずは「WordPress API Key」から。以下のアドレスにアクセスしましょう。 API Keys WordPress.com 「Sign Up」をクリック 「Username」に好きなユーザー名を英数
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