英冒険家ベア・グリルス氏(2017年10月3日撮影、資料写真)。(c) Paul ELLIS / AFP 【2月22日 AFP】ブルガリア環境省は21日、サバイバル番組の中でカエルを殺してキャンプ用の携帯コンロでゆでた英国人の冒険家ベア・グリルス(Bear Grylls)氏の行為を問題視し、罰金を科す方向で検討していることを明らかにした。 問題となっている番組は、グリルス氏の名を冠した米テレビシリーズ「ランニング・ワイルド(Running Wild With Bear Grylls)」。2017年にブルガリアのリラ(Rila)山脈で収録された回で、グリルス氏と米国人ダンサーのデレク・ハフ(Derek Hough)氏がカエルを殺し、内臓を抜きとって調理した後、湖を泳ぐ様子が撮影されていた。 「収録中に保護区域内における規則や行動規制に対する違反があったことは、映像資料から明らかだ。カラカシェ

