リモートワークラボでは、実際にリモートワークをしている会社に、定期的にインタビューをしています。どこもユニークで画期的な会社ばかり。 特におすすめのインタビューをまとめてご紹介します。これからリモートワークを導入したいという方へのヒントもたくさん詰まっています! 1.ケアコラボ株式会社 社員は全員フルリモート。営業やユーザーサポートもすべてリモートで! ユーザーと一緒に、リモートで福祉の現場を変えていく〜ケアコラボ株式会社(前編) 2.株式会社アトラエ リモートワークを「制度にしていない」会社。その時の状況に合わせて自由に働くスタイルを選ぶことができる柔軟な組織です。 『制度にしない』という信念が生み出す働きがい 〜 株式会社アトラエ(前編) 3.株式会社あしたのチーム サテライトオフィスと本社・支社間でリモートワーク。採用や全社会議もリモートです。 サテライトオフィスで会社と地方創生の未
個人開発者は何を考えて生きているのか。 ゲーム制作ツールUnityに関する講演が行われるイベント、「Unite 2017 Tokyo」にて5月9日12時30分より「好きなゲームを作り続けるために、僕らは何をすべきか」というテーマの元にトークセッションが行われた。 語ったのは、いま波に乗っている個人開発者6名。 その内容と、個別に伺った「個人開発者としての仕事術」のレポートをお届けする。 セッションは司会の質問に答える形で行われた。 まず登壇したのは一條さん、大貫さん、大橋さんの3人。 一條さんの代表作はPlayStation時代のアドベンチャーをリスペクトしたゲーム、『Back in 1995』。 大貫さんの代表作は海鮮シューティング『Ace of Seafood』。 自分が遊びたいゲーム……つまり、海産物が戦うシューティングを作っているうちに会社員としての収入を超えたため、独立したという
ドット絵。わずか数ドットの狭い空間にあらゆるものを描いていく、グラフィック技術。そして、そのドット絵を担当するグラフィックデザイナーが、ドッターだ(ちなみに、ドット絵は1ドットのマスに点を置いて作られていくため、「描く」ではなく「打つ」という表現が使われることが多い)。 1990年代中期までのゲーム業界ではグラフィックと言えば、それはドット絵を指すと言っても過言ではなかった。だが、プレイステーションの登場により、ゲーム業界にはポリゴンを使った3DCG化の波が押し寄せた。……ドッター冬の時代の到来だ。 しかし、ファッションの流行の周期のように、近年のケータイアプリの台頭や海外で起きたレトロなドット絵ブームによって、再びドット絵に注目が集まりつつある。 さらなる需要の高まりを見せるドット絵界隈を、現役のドッターたちはどう思っているのか? 長年ドッターとして活躍するエイリム・小林光氏と日本一ソフ
[CEDEC 2016]自主制作ゲーム開発のスタイルは千差万別。パネルディスカッション「『僕たちは作りたいものを作る』自主制作ゲームの今」をレポート ライター:大陸新秩序 2016年8月24日から26日にかけて,CEDEC 2016がパシフィコ横浜で開催された。本稿では,8月25日に行われたセッション「『僕たちは作りたいものを作る』自主制作ゲームの今」の模様をレポートしよう。 このセッションは,,2016年内にゲームタイトルをリリースする個人または小規模独立系デベロッパの代表5名によるパネルディスカッション形式で行われ,それぞれの自主制作ゲーム開発に対するスタイルやアプローチなどが紹介された。 左からProject ICKX プロデューサー 若葉 章氏,三原亮介氏,room6 CEO 木村征史氏,ヘッドハイ 一條貴彰氏,degG 下田賢佑氏 会場で最初に提示されたのは,ヘッドハイの一條貴彰
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ゲームフリークのゲーム『ソリティ馬』(ニンテンドー3DS)は、競馬場でのレースとトランプの『ソリティア』を融合するという発想で、高い評価を得たゲームである。 そんな『ソリティ馬』に、競馬ゲームで一山当てて馬主になったという人物が登場する。この人物は、競馬好きのゲームファンならピンと来る人も多いかもしれない。そう、ダビスタこと『ダービースタリオン』シリーズ(以下、ダビスタ)の開発者であり、パリティビット代表取締役の薗部博之氏である。 『ベスト競馬・ダービースタリオン』(1991・アスキー)を皮切りにした、競馬シミュレーションゲームの草分け的な大人気作品。通称『ダビスタ』。競走馬の生産に注目した内容で、馬の掛け合わせの戦略を書いた本が年間ベストセラー上位に食い込むほどの社会現象を巻き起こした。 ……なんてことを断言できてしまうのは、ゲームフリークの開発チームからその話を直接に聞いたからである。
Aiming椎葉社長インタビュー。業界の名物社長は,スマホ業界の過去と未来をどう捉えているのか 編集長:Kazuhisa カメラマン:佐々木秀二 12→ 2015年もまた,スマホゲームが業界を(数字的な意味で)席巻して終わった。 スマホがゲーム業界のメインストリームに躍り出てからそれなりの時間が経ったが,ドンチャン騒ぎのバブル的好景気もなんとなく一段落して,市場はいったん踊り場に差し掛かりつつあるように感じる。ここはおそらく,さまざまな問題を解決したうえで「次なるステップ」に進むための踊り場なのだろうし,このあと誰が上がってくるのか,どんなゲームがデビューするのか,遊ぶ側からすると楽しみでならない。 一方で,実際に開発をしているデベロッパとしては,ちょっと先が見えない不透明な時期に差し掛かっているように思う。今はネイティブアプリの狂乱が一段落して,バブル真っ直中にいたスマホゲームマーケット
アプリマーケティング研究所 > アプリ開発 > 24歳でスマホゲーム起業。開発に2,000万円かけたが「資金難と大バグ」のコンボで会社終了。アプリ「きのこれ」元社長が語る会社倒産後の世界。 きのこ擬人化ゲーム「きのこれ」のお話を伺いました、ソシャゲ戦国時代に夢半ば破れたアプリの話。 ※ポッピンゲームズジャパン株式会社 CEO 辻村尚志さん(右)、栗原広樹さん(左) 「きのこれ」が出来るまで。 そもそも栗原さんは、どうして24歳で起業したんでしょうか? 栗原: 前に勤めていた会社が倒産してしまって。それで、元同僚と3人で「ゲームアプリをつくろう」と、2014年4月に立ち上げたのがCmixという会社です。起業資金は知人に借りました。 「きのこれ」の企画はどのようにできたのでしょう。 栗原: 当時ユーザーとして、すごくハマっていた「クラッシュ・オブ・クラン」をベースに、かわいいイラストを使って、
世界的なゲーム実況・配信サービスであるTwitchのCEO、Emmett Shear氏が、ユーザーインタビューについてとてもおもしろい考察をしていたので、今回は彼がHow to start a Startupで講義をした内容を解説していきたいと思います。 ユーザーが私生活を自由にインターネットで配信できるJustin.tvの誕生 Emmett氏は大学在学中にカレンダーサービスを展開するの会社を創業するも、うまくいかずにオークションサイトのEbayに会社を出品し、500万円で売却します。その後、2社目となる会社を作り、自分たちの私生活を配信したいという思いから、インターネット上での映像配信サービス、Justin.tvを作ります。 しかし、Justin.tvに限界を感じたEmmett氏たちはピボットすることを決意、モバイルに振るか、ゲームの実況中継に振るかで悩みますが、Emmett氏がゲーム
ファン驚愕の急展開、その真意とは!?本日(2014年12月26日)に突如発表された、iPhone、Android版『拡散性ミリオンアーサー』(以下、『拡散性』)サービス終了の一報。 スマートフォンのゲームアプリを代表する人気作である『拡散性』。一時期はセールスランキングの上位に居続け、ここ数カ月は順位を落としていたものの、なぜこんなにも急な配信終了発表となったのか。 本作のキーマンであるスクウェア・エニックスの安藤武博氏、岩野弘明氏のふたりに直撃した。 ――まず、『拡散性』が終了することになった率直な理由を教えて下さい。 岩野弘明氏(以下、岩野) いまだからお伝えすると、もともと『拡散性』を配信する前後で、とあるどうしようもない事情からコアスタッフが抜けたんです。その状態で運営を続けていき、ありがたいことにヒットはしていたのですが、それ以降に新しい展開や盛り上げ施策を行おうとしても、うまく
モバイルでゲームは少人数開発へ回帰するのか。「TERRA BATTLE」開発座談会レポート。え,プログラマも各デザイナーも1人ずつ? ライター:大陸新秩序 2014年10月9日にリリースされ,1か月経たずに100万ダウンロードを達成したミストウォーカーの新作RPG「TERRA BATTLE」(iPhone / Android)。同タイトルは,坂口博信氏や植松伸夫氏といった,日本のゲーム業界におけるビッグネームが関わっていることで注目を集め,またゲーム自体も挟み将棋をベースにしたシンプルなルールである半面,属性の相性や連鎖をきちんと考慮しないとクリアできない奥深さで高い評価を得ている。 そんな「TERRA BATTLE」が,Unityを使って開発されたことは,これまであまり報じられていない。おそらく本稿を目にして初めて知ったという人も多いのではないだろうか。 4Gamerでは,「TERRA
先日アップした「【インタビュー記事】日本人初のDribbblerに聞く、優れたUIデザイナーになる為の秘訣とは: 前編」の後編です! 後編では貫井伸隆氏のデザインが生み出される作業環境やスキル向上の為にやっていること、デザインをする上で大切にしていることなどについてインタビューした内容をまとめました! 貫井伸隆氏のDribbbleページ→ https://dribbble.com/nobtaka ーー貫井さんは普段どんな環境で作業されていますか? (↑貫井氏の自宅作業環境) メインで使っているマシンはiMacの27インチモデルで、他にApple Cinema Display 23インチも使っています。周辺アクセサリーはUS配列のキーボード、Magic Mouseを使っています。 ソフトはPhotoshop、ピクトグラムを作る時にIllustratorも使いますね。他には slicy、xSc
「ギャップ萌え」でフォロワー増加中 警視庁初Twitterの中の人「本職」氏に聞く、日々とその思い(1/4 ページ) 「みかんの汁がズボンに落ちました…」 「りんごのコンフォートをいただきつつミントティで一息ついております…」「コンフォートではありません。コンポートの間違いです。りんごを快適にしてどうしようというのでしょうか……」 警視庁犯罪抑止対策本部のTwitter「@MPD_yokushi」にときどき現れるこんなツイートが、警視庁のイメージを変えている。 昨年11月にスタートした、警視庁初の公式Twitterアカウント。普段は、都内の振り込め詐欺被害情報などをつぶやく“おカタい”アカウントだが、1日に数回、「本職」と名乗る“中の人”が、最近のうっかり体験や、3時のおやつのお茶請けなどほっこりした日常をつぶやく。「町の駐在さんみたい」。そう評してくれたフォロワーもいたという。 この半年
GitHubの誕生で、コントリビューターの存在意義が高まった Matz そもそも増井さんがMobiRubyを世界に広めたいという一番の理由って何? 増井 オープンソース開発の世界で自分のアイデンティティを築きたいという思いからです。もし海外で働きたい、エンジニアとして知名度を上げたいと思った時に、何かプロダクトがないと難しいかなと。なので、今はMobiRubyを成功させたいと思っているんです。 Matz なるほど。何でも聞いてください。 増井 まず、オープンソース開発でこの10年の間に大きく変わったのが、コミュニティのあり方だと思うんです。特に、GitHubがあるかないかってすごく大きい。まつもとさんは、GitHubがあることで一番違うと感じるのはどんなところですか? Matz 10年くらい前、つまり「GitHub以前」って、バグレポートもイシュー管理も新しいリクエストも、パッチもアナウン
コンテンツブロックが有効であることを検知しました。 このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ拡張機能等)を無効にしてページを再読み込みしてください。 なお、Microsoft Edgeをご利用のお客様はプライバシー設定が影響している可能性があるため「追跡防止を有効にする」の設定を「バランス(推奨)」にしてご利用をお願いいたします。詳細は下記のFAQページをご参照ください。 https://help.toyokeizai.net/hc/ja/articles/33846290888345 ✕
Webサービスつくってるけど何か質問ある?―「ボケて」のゆーすけべーと「nanapi」のけんすうが答えました!(前編) 秋葉原の書泉ブックタワー9Fのイベントスペースにて、11月30日(金)19時より和田裕介さん著『Webサービスのつくり方 ――「新しい」を生み出すための33のエッセイ』出版記念イベント「Webサービスつくってるけど何か質問ある?」が開催されました。この記事ではその内容についてレポートします。開始時刻になっても和田さんが現れないハプニングはありましたが、イベント開始の数分後に和田さんも会場に姿を現し、その後はつつがなく進行していきました。 知り合ったきっかけは1981年生まれの会 イベントには、『Webサービスのつくり方 ――「新しい」を生み出すための33のエッセイ 』著者であり「君のラジオ」や「ボケて」の開発者としても知られるエンジニアの「ゆーすけべー」こと和田裕介さん
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