Proxyクラスについていろいろ調べたのでまとめ。 Proxyとは 「代理」です。あるオブジェクトと同じ振るまいをするオブジェクトを用意し、そのオブジェクトにメッセージを送ること(OOP的に言うプロパティ操作やメソッド呼び出し)で処理を行います。デザインパターンで説明すると以下図。 実際に処理を行うのはRealSubjectですが、処理要求を受けるのはProxyとなりRealSubjectへ処理を委譲します。こうすることで、例えばある処理をフックして任意の処理(ログ出力とか)を差し込むことができます。ちなみにこの場合の「同じ振るまい」とは同一のインターフェースを実装している点なわけです。 AS3におけるProxyクラス 基本的な部分での「あるオブジェクトへの処理を代理」は同じですが、「同じ振るまいを行うレイヤー」が違います。AS3におけるProxyは「オブジェクトに対するActionScr

