ひと頃はさかんに取り上げられていた「年金破綻論」。その真相は? FPの山崎俊輔さんの新刊『老後に4000万円って本当ですか?』より抜粋します。5年ぶりの財政検証結果の扱い公的年金については5年に一度、徹底的なシミュレーションを行い将来予測を公表します。これを「年金財政検証結果」といいます。年金破綻論がにぎやかだった時代には「これが破綻の証明だ!」とばかりに財政検証結果の悪い数値をピックアップ
山田は「3月に昏睡してから、あの後歩けなくなって、車いすになって。腹水と胸水が溜まって呼吸が困難になって酸素吸入に」と近況を報告。続けて「この俺がだよ、飯が食えなくなって固形物が食えなくなって。この俺がだよ、タバコ吸えなくなった。もう人間立って歩いて飯食えているうちは死なないと思ったけど、もう死ぬよ。立って歩くことも飯食うこともできねぇ。そんな状態です」と話し「俺が1番信じられないよ」と語った。 動画では続けて自身が闘病中に執筆した新著「光の西洋絵画史」を紹介した。 山田は2024年10月、原発不明がんを公表。「視聴者の皆さんから私の腰のこととか、体調のこととかご心配いただいてですね、あんまりいい話じゃないから黙ってようかと思ったんですけど」と以前痛めた腰に言及しながら、「ぎっくり腰じゃなくてがんだったんですよ」と報告。「骨もあちこち転移してる。そんな状況だったんですよ。当然そんな状況だか
令和8年度富士総合火力演習であいさつする小泉進次郎防衛相(左)=6月7日、静岡県の東富士演習場(成田隼撮影) 小泉進次郎防衛相は17日、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が主宰するネット番組「言論テレビ」に出演した。フランスが核弾頭保有数を増やすと表明するなど、欧州での核抑止力強化の動きに触れて「日本にとっては議論するのが難しい課題だが、触れざるを得ない一つは核だ」と述べた。現職閣僚としては踏み込んだ形で、核政策について議論の必要性を訴えた。 小泉氏は、マクロン仏大統領が保有する核弾頭数を増やすと表明したことや、フィンランド議会が、有事の際に核兵器の自国領内への持ち込みを可能にする改正法案を可決したことを列挙。その上で「危機感を持って、あらゆる政策をタブーなく議論し、進めなければいけない状況であることを、もっと努力して説明していかないといけない」と強調した。
共産党の田村智子委員長は18日、党本部で記者団の取材に応じ、改正皇室典範について「男系男子に固執し、ジェンダー平等という日本社会に悪い影響を与える」との見方を示し、「私たちは今から白紙撤回を求めていく」と述べた。 「現人神の議論だ」旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることを可能にする改正皇室典範は、17日の参院本会議で賛成多数で可決・成立した。 田村氏は「明治憲法での現人神の神話に基づく議論が、なぜ今日の国会で行われなければならないのか。神話の中の天皇の議論を、なぜ今しなければいけないのか。議論のやり直しを求めたい」と述べた。 「現人神」を持ち出した理由については、男系男子による皇位継承を念頭に、「明治憲法下の天皇制度を絶対のものとしている。日本国憲法の下での議論になっていない」と語った。 日本書紀に記された神武天皇の即位から2600年を超える皇統に関しても、「2600年? それって神
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熱中症に負けない体をつくるにはどうすればいいのか。長年、熱中症研究を続けてきた東洋大学教授の加藤和則さんが数えきれないほどの試行錯誤の末にたどり着いたのは、意外と「身近な果物」に含まれる3つの成分だった――。 ※本稿は、加藤和則『血管細胞を強くすれば熱中症は予防できる 熱中症やヒートショックに強い身体に変える3つの成分』(プレジデント社)の一部を再編集したものです。 100種類以上の成分から見つけた「希望の光」 私たちは、熱に負けない強い身体を作り、熱中症を予防する可能性を秘めた「機能性成分」を探すため、100種類以上の植物や果物由来の成分を検証しました。 40℃という過酷な環境下で、どの成分が細胞を守り抜くのか。数え切れないほどの試行錯誤の末、私たちはついに、素晴らしい力を持つ成分を見つけ出しました。 それが、柑橘類の皮に主に含まれる「オーラプテン」と「タンゲレチン」です。 特に、ハッサ
全面侵攻の始まる前、クラマトルシクは約20万人の人口を抱えるドネツィク州の発展した工業と文化の中心地だった。現在では、前線が接近してくるにつれて、住民の数は約4分の1に減少しており、町は徐々に「キルゾーン」へと変わりつつある。光学機器を搭載したFPV無人機、シャヘド、グラート、滑空誘導爆弾など、ロシア人は意図的にクラマトルシクを破壊している。ここでは商店やカフェの閉店が相次ぎ、人々は散歩から戻れないかもしれないという考えに既に慣れてしまったと語る。 ウクルインフォルムの記者はクラマトルシクで1週間を過ごし、破壊されながらも屈していないこの町がどのように生きているかを取材した。 執筆者:ハンナ・ボドロヴァ(オデーサ) 写真:ニーナ・リャショノク 傷ついた町々を通り抜けて 私たちはドニプロからパウロフラード、ロゾヴァを経由してクラマトルシクへ向かった。「道は平らでシンプル、傷ついた町々を抜けて
めいなん🍆 @054758373 以前、近所が建築ラッシュだった。 施設業者だったり施工主や不動産会社がトラブルを避けるために挨拶にくる。 僕が休みの日にそれは訪れた。 業者「道挟んだ向かいで新築を始めた者です」 ワシ「はい、ご苦労様です」 業者「お尋ねしたい事がありまして…お宅の出窓からいつも覗かれている白い… 2026-07-17 12:35:34 めいなん🍆 @054758373 大きい猫のようなモノはぬいぐるみですか、それとも猫なんでしょうか…」 ワシ「え、猫です」 業者「猫にしては縮尺がどうもおかしくて…」 ワシ「あ、メインクーンなんですよ。まだ子猫ですけど」 業者「あのサイズで…!職人が気になっちゃってチラチラ出窓の方を見てみんな不思議がってて!」 ワシ「ああすいません、カーテン閉めときますか。多分外で動いてるのが気になってずっと見てるんだと思いますw」 業者「いえいえ、そ
グレーター・マンチェスター市長に転進するまでは、労働党内でも「将来のリーダー」とは言い難い立ち位置だった[バーナム氏=2026年7月4日](C)IMAGO/Pro Sports Images via Reuters Connect ジョンソン政権のお騒がせ政治に二つの短命政権が続いた2024年当時、スターマーの物静かさや安定性は魅力であり、人々がリーダーに求める資質でもあった。だが、「堅実さ」の賞味期限は短い。かつてフランス人がスキャンダラスなサルコジの後継者オランドに飽きたように、スターマーは特筆すべきほどの失政もなく退場する。代わって首相に就任するバーナムは、一度は中央政界に見切りをつけ、大都市の長として尖った主張を打ち出すことで頭角を現したかつてのジョンソンを彷彿させる政治家だ。 英国の首相キア・スターマー(63)が辞任を表明し、後任には同じ労働党からグレーター・マンチェスター前市長
衆院議院運営委員会は17日の理事会で、パプアニューギニアなどを訪問する予定だった自民党の小林鷹之政調会長ら4人の海外渡航を認めないと決めた。今国会の会期延長を巡り、延長期間中の海外渡航に野党が反発した。 国会開会中の海外渡航には議運委の承認が必要になる。今回、17日までの会期が25日まで延長されたため、もともと延長期間中に渡航する予定を立てていた小泉進次郎防衛相、茂木敏充外相のほか、小林氏ら自民議員11人が申し出た。 これに対し、野党側は閣僚以外の渡航に反発。中道改革連合の重徳和彦国対委員長は記者団に「与党の都合で延長しようという話だったにもかかわらず、与党幹部が海外渡航する予定を既に組んでいた。これは職場の放棄と言える態度だ」と述べた。国民民主党の玉木雄一郎代表は党会合で「国民からどう見られるのか。よく野党に対して『審議拒否』と言うが、これは職場放棄ではないか」と指摘した。 その後開かれ
沖縄県の玉城デニー知事は17日、名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故を巡り、2隻が出航した辺野古漁港に設置された防犯カメラ映像を産経新聞が公開したことについて「疑問はやはり付いて回る」と否定的な見解を示した。同日に県庁で開かれた定例記者会見で明らかにした。 玉城氏「なぜ発信」と問題視産経新聞が公開した防犯カメラ映像を巡っては、玉城氏が13日、記者団の取材に「ああいう映像が外部に出るというのはそもそもどうなのか」と疑問を呈していた。 17日の会見で玉城氏は「防犯カメラ映像は捜査や調査の一級証拠品となり得るものであると一般的に認識されている」と述べ、「捜査の証拠として使えるものが、なぜ発信されているのか」と改めて問題視した。 ただ、知華さんの母親は「防犯カメラに映る娘についてプライバシーに関する指摘もあるようだが、むしろ(
れいわ新選組の奥田芙美代参院議員は17日の参院予算委員会集中審議で高市早苗首相に質問した際、「赤鬼」の写真と、日本ジェリーベストドレッサー賞特別賞を受賞した際の首相の写真を並べたフリップを用い、質問する異例な場面があった。 奥田氏は、実際に聴いたとする国民年金しか受給していない高齢者の声を紹介しながら、物価高や公的年金の実質的な目減りなどで、国民の生活が苦境に陥っていると指摘。高市政権で国民の負担増がさらに強まっていると、データを記したフリップを使いながら説明していたが、「資料2と4。パネルをご覧ください」と述べ、パネル役に新たなパネルの提示を指示した。 そこで示されたのは「悪役の象徴としての【鬼】」と題された赤鬼の写真と、「日本ジュエリーベストドレッサー賞 特別賞を受賞」として、トロフィーを手にほほえむ高市首相の写真を合体させたフリップだった。 奥田氏は「総理にお聴きします。いったいどち
参院予算委員会で質問する立憲民主党の蓮舫氏(右)。左は高市早苗首相=7月17日午後、国会内(春名中撮影) 高市早苗首相は17日の参院予算委員会で、立憲民主党の蓮舫氏らとの論戦に臨んだ。旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることを可能にする皇室典範の改正を巡り、蓮舫氏は自民党の麻生太郎副総裁の妹で三笠宮寬仁親王妃家の当主である寬仁親王妃信子さまが養親の対象となることを踏まえ、麻生氏の議論への参加を「政治利用」と絡めて質問した。首相は「いかがなものか」と苦言を呈した。 質問の冒頭、蓮舫氏は「国会への出席は嫌か」と尋ねた。首相が国会で野党の質問に答える機会が少ないとの考えが背景にある。首相は「嫌ではない」と即答した。「国会の運営は国会で決めることだ。国会から呼ばれたらこうして来て、答弁書にも自分でしっかりペンを入れながら誠実に答弁している」と強調した。 首相「国会に出たくないと言ったことはない
このシリーズでは極端なK字型経済へ移行している中国の姿を解説しています。 これまでに「救済されない不動産業」「一発逆転市場の拡大」「中間所得層の脱落」といった現象を「K字型経済」という糸で繋いできました。 今回は、これらに続く以下の根拠を提示します。 事例④:K字型経済はトリクルダウンが働かない トリクルダウン理論とは「富める者が富めば、貧しい者にも自然に富がこぼれ落ち、経済全体が良くなる」とする経済理論である トリクルダウン理論Wikipedia にあるように、そもそもトリクルダウンは実証研究では支持が弱い理論ですが、K字型経済ではさらに起きにくいと筆者は考えます。 今回、紹介するのは 1時間 6毛(0.6元、約15円)のネットカフェで暮らす人々の姿ですが、安田峰俊氏による 2017年の記事と比較すると、その違いが鮮明に伝わると思います。 当時の深圳は「三和ゴッド」と呼ばれる日雇い労働者
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