はてなキーワード: amazonとは
けっこうAmazonで配送された後の評価をマメに入力するほうなんだけど
うちは割とわかりやすい置き場があるので、指定したところにいつもちゃんと置いてくれる
いつもサンキューな!!
ぶっちゃけ、この件の答えってさ、
「お前らマジで外為法守れ。それだけで余裕で防げるんだよボケ」
ってだけの話なんだよな。
例えば、画像ユニットとAIチップをセットで積んだ「マシンビジョン汎用ユニット」とかあるじゃん。ドローンの目になるやつ。
あれ、数が少なくても数千円で買えちゃうけど、普通にAmazonとかで纏まった数は買えない。なぜなら外為法に引っかかるから。
でも、電子部品商社と繋がってる小売店なら取り寄せは簡単だし、生産数もめちゃくちゃ多いから普通に買えちゃう。
ただ、これが「輸出」となると話は別。
それが武器製造に使われないか、最終的な行き先が規制対象の国じゃないか、っていうチェックをクリアしなきゃいけない。
だから、大手商社から直接買おうとすると「何に使うんですか?」って根掘り葉掘り聞かれる。正確にはちゃんと書類一式揃えて出さないと買えない。
ちゃんと答えられないと審査に落ちて取引すらできない。これが本来の「遵法(法律を守ること)」な。
ところが、掃いて捨てるほどある小規模な商社に「売ってくれ」って持ち込むと、あいつらちゃんと審査しないで簡単に済ませちゃうことが多い。
しかも、その小規模商社は日本の正規の商社だから、さらに上の大手商社(ちゃんと法律守ってるところ)とすでに口座を持ってる。だから、日々の取引の中で特にチェックもされずにスルーっと買えちゃうんだよ。
そこから小規模商社がベトナム、中国、シンガポールとかに送り込む。
ちなみに、その送り先の海外会社もペーパーカンパニーとかじゃなくて、ある程度は普通に倉庫業などで活動してるところ。ただ、そいつらの国(ベトナムや中国)では「ロシアに流すのが合法」ってだけの話。
合法の取引でもこのルートは普通にあるから、「全部の取引をやめろ」なんてのは無理。だからこそ「ちゃんと審査しろ」って話になる。
大手商社なら、送り先にベトナムや中国の倉庫屋を経由してくれなんて言われたら、最終ユーザーがよっぽど信頼できない限りまず受けない。新しいペーパーカンパニーからの注文も、審査をちゃんとするから通さない。
なのに、中間に「既存の取引先である日本の小規模商社」が挟まるだけで、大手商社のフィルタをすり抜けちゃう。これが今の抜け穴の正体。
じゃあどうすればいいかって言ったら、「中小の緩い商社が、ちゃんと取引先の審査をしろ」ってこと。
そこさえ徹底すれば、マジで相当な部分を水際で止められるはずなんだよ。100%防げなくてもいい。ルートを一個ずつ潰していくことで相当に効果がある。
もっと言うと、外為法は血文字で書かれた、人の命に直結する法律だってことを認識するべき。平和なのはいいことだけど、それが輸出された先で自爆ドローンに搭載されて何人が死ぬかとかちょっと想像して
うちも、当初は昨日配達予定だったのが遅延して、今日配達予定とはいうものの、全然配送状況が更新されない。
ま、数日遅れて困るって品物じゃないんだけどさ。
Xとかみると怒り狂ってつぶやいてるアカがいくつもあって、それに一々、Amazon公式が丁寧にお詫びしてるようでいて木で鼻をくくったようなレスつけてるんだけど、最近はああいうのはAIがやってるんだろうか?
ぶっちゃけ、銀行でも宅配便でもクレジットカードでも、サポートの質は下がったよね。
オペレーターにつないでくれたほうが色々便利だったけど、そういうのってコストで結局消費者に跳ね返ってくるもんで、AIで人件費カットすれば安くなる。
デザインとか翻訳とか、こんな品質いらんかったんだなって思うしさ。
でもさあ、コストが下がると利益が増えて給料が上がってみんな幸せってなるんかね?
給料が上がったって、モノやサービスの質が下がったら、生活の質は落ちるんじゃないんかね?
モノ買うのはAmazonで、届く商品は10ヶ国語マニュアルの怪しい日本語、不具合があったらももう一個送りつけるみたいなサポート、これが人類が望んだ世界なのか?