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はてなキーワード: OVAとは

2026-07-15

エロシーンがありそうでなさそうなOVAっぽい所が攻殻機動隊重要ポイントではないでしょうか

2026-07-14

漫画現実になるなら、攻殻機動隊フチコマアップルシードランドメイト死ぬまでに見たい…😟

ランドメイトは乗りたい、兵器としての側面もあるけど、足も含めて似たようなのができるといいなと思ってる…😟

腕は独立したマスタースレイブから、もう既にあるけど、足だよね、

しかアップルシードではランドメイト操縦者の足の三倍速みたいな設定があった気もするんだけど、

浮いた感じで、その場歩きみたいなのして、太ももがそれなりに大きくなってるのもそのためじゃないかと思うので、

あとは制御勝手に立ってくれればいい気もするんだけど、それだと自分意志で倒れられないか…😟どうするか

まあ、パワーアシストしないギュゲス見世物のやつはあるけど、足も含めてなんとかしてほしい、

一番古いOVAアップルシードはクソだったけど、ガイナックスが描いたのか、ランドメイトの動きは凄く良かった、

あんな感じで動ける乗り物ができてほしい、パワーアシスト姿勢勝手制御できるなら、当然身体障害でも操作できる、

いつかはあんな風に飛んだり跳ねたりできるようになってほしい…😟

2026-07-08

パトレイバーも、ゆうきまさみ原作準拠アニメ化やればいいんだろうにさ、なぜ完全新作なのか、、、?

パトファンって2極化してて、押井守ファン漫画版ファンしかいないだろ(ごく少数のOVAファンとかは数に入れてやらない)。

2026-07-01

キャプテンはい雑誌だったよね、トライガンとか…😟

ガイバーとかカールビンソンとか、GREYもそうだったのか、

アニメ不評だけどGREYのOVA好きだけどなあ…😟

2026-06-26

技術進歩によるオタク参入障壁の低下と世代変容

オタク文化への参入には、各時代ごとに異なるコスト存在した。ここでいうコストとは金銭だけでなく、技術リテラシー情報探索能力社会的リスクスティグマの引き受け)を含む。

技術革新のたびにこれらのコストが段階的に引き下げられ、それまでオタク文化圏の外側にいた層が流入してきた。以下、3つの時代区分に沿って整理する。

 

第1世代出版即売会時代(〜2000年代前半)

参入に必要だったもの
経済力 専門誌・同人誌OVAゲームソフトPCパーツ等の購入費。いずれも安くない
技術リテラシー PC自作ネットワーク設定・セットアップなど。男性オタク事実上ギーク技術気質であることが前提だった
情報探索能力 専門誌の購読、パーツショップ同人ショップへの物理アクセス即売会への参加。情報は待っていても来ない
社会的コスト オタク」は強い蔑称であり、自称するにも周囲に知られるにも大きなスティグマを伴った
この時代オタク
秋葉原という象徴

電気街としての秋葉原」は、この世代空間象徴である無線自作PC・パーツショップが集積する街は、技術リテラシーのものが入場料だった。

 

第2世代個人サイトPC インターネット時代2000年代前半〜2010年代初頭)

何が変わったか

同人誌即売会に行かなくても、自宅のPCからオタク活動ができるようになった。 これが第一参入障壁低下である

新たに可能になったこ 残存した障壁
個人サイトでの作品公開(「オン専」の誕生 HTML/CSS手書きレンタルサーバー契約FTPアップロード
掲示板チャットでのコミュニティ形成 PC所有が前提。回線契約ルーター設定なども自力で行う必要
匿名性による「隠れオタク」の実現 検索能力ネットリテラシーがないと目的情報にたどり着けない
この時代オタク
この時代の意義

第1世代から第3世代への過渡期として重要である参入障壁は下がったが、「PCを持ち、自分ネットワークを構築し、HTMLを書ける」という条件は、結果的知的経済的フィルターとして機能し続けた。この時代オタク第1世代気質を色濃く受け継ぎつつ、活動の場をオンラインに移した存在といえる。

 

第3世代スマホSNSソシャゲ時代2010年代現在

何が変わったか

PC不要になった。 これが最大の変化である

消滅した障壁 具体的な変化
PC所有・回線契約 スマートフォン1台+携帯回線で完結。何も分からなくてもキャリアショップで丸投げすればアクセスできる
技術リテラシー SNSアカウント作成HTMLFTP不要タップフリックだけで発信できる
経済力 基本無料ソシャゲ無料SNS無料配信プラットフォームコンテンツへのアクセスコストが劇的に低下
情報探索能力 アルゴリズムが「おすすめ」を自動で届ける。検索しなくてもコンテンツが向こうから来る
社会的スティグマ オタク」が蔑称から自称に変化。アニメ視聴やゲームプレイ普通趣味として社会的に許容される
流入した新しい層

オタクが変質した」のではなく、従来のフィルター消滅したことで、それまでフィルタリングされていた層が初めて同じ空間に入ってきたという構造的変化が起きた。

文化内部の力学変化

新しい層の流入は、オタク文化の内部に変化をもたらした。

 

3世代構造比較

出版即売会時代 個人サイト時代 スマホSNS時代
必要な機材 PCルーター PCルーター スマートフォン
必要技術 PC自作ハードウェア知識 HTML/CSSFTP検索能力 アプリインストール
必要経済力 中流以上 中流程度 不要無料コンテンツ
活動の中心 即売会専門店サークル 個人サイト掲示板 SNSソシャゲ動画配信
コンテンツとの関係 創作・考証・収集 創作批評交流 消費・共有・推し
社会的コスト 極めて高い(強いスティグマ 中程度(匿名で隠れ可能 低い(オタク普通趣味に)
典型的流入 理系ギーク気質 左記+文系でもPC使える層 学歴経済力技術力を問わない

 

何が起きたのか

この現象本質は、技術革新によるフィルターの段階的消滅である

第1世代オタク文化は、高い参入障壁ゆえに意図せず同質的集団形成していた。中流以上の家庭、一定以上の知的能力技術への関心。「オタク活動を行うために事実上必要だったリソース」が、結果として文化圏内の行動規範原作への敬意、考証の重視、創作への志向)をある程度共有させることに繋がっていた。

個人サイト時代は過渡期として、活動の場をオンラインに移しつつも、PC技術リテラシーというフィルターが旧来の同質性を概ね維持した。

スマホSNSの登場は、このフィルター根本から消滅させた。その結果、「昔のオタクに近い属性を持つ層」と「昔ならオタクじゃなかった層」が同じ空間共存することになり、行動規範の衝突が生じている。従来のオタク文化圏にはなかった行動様式原作を読まない、考証を重視しない、挑発を楽しむ、パチスロ風俗との地続きの消費行動が流入したことへの戸惑いを招いている。

重要なのは、これはどちらが「本物のオタク」かという本質主義的な問題ではないということだ。「オタク」という語の指示対象自体が拡大・変容している。かつてオタクとは特定技術的・知的プロファイルを持つ少数者の呼称だったが、現在では「二次元コンテンツを消費する人」程度の意味に薄まっている。これは大衆化必然的帰結であり、あらゆるサブカルチャーメインストリームに吸収される際に起きる普遍的現象である

ただし、この変化には不可逆的な喪失も伴う。秋葉原ギーク技術コミュニティから性風俗街に変貌したように、参入障壁消滅文化質的変容を引き起こす。

技術革新によるフィルターの段階的消滅により、量的拡大と質的変容が同時に進行し、「オタク」が希釈した。それが、オタクに起きたこである

2026-06-17

漫画音楽表現するって、雰囲気なっちゃうよね…😟

TO-Yとかそうじゃなかったっけ…😟OVAもあったけど

2026-06-01

anond:20260601111111

そういえば、昔クリーミィマミとか魔法少女宇宙人と闘うOVAがあって、作画は良かったけど不評だったような…😟

2026-05-18

anond:20260401134520

OVAクーデター回みたら卒倒しそう

2026-04-28

dorawii@新刊発売(予定)

いつも思うんだけどこれどういう翻訳ソフト使ってるんだ。ノムリッシュ翻訳みたいにこういうお調子者風に翻訳してくれるのとかもあるのかね。

日本人はいつもアニメポルノが好きなんだろ。だから変態ジャンルなんか考えつくんだ!でも、数時間ノンストップアニメを見てみると、変態コンテンツってのは実は結構まらないよな。大概どれも長すぎるし、セックスシーンは大抵かなり同じ。どれも1つのアニメーションだけで終わらそうとしてやがるのさ。さて、それがつまらなく感じるのなら、オンライン上には変態に関連する他のものがいつでも転がっているから、是非ともスパイスアップしてくれよ。変態漫画同人誌変態CG変態OVA変態ゲーム、それに変態オーディオまでHentai-Sharingには用意されているんだぜ。



dorawiiより


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=9Yq9
-----END PGP SIGNATURE-----

2026-03-28

[]パトレイバーNEW OVA 3話

やけに作画がいいと思ったら原画に鶴巻と黒田和也がいた

2026-03-27

パトレイバーNEW OVAが2日前から毎日1話つべでやってるけど

これ今までで一番いいわ

漫画版そのままアニメになってる感じですげーうれしくてワクワクする

ゆうきまさみ絵がいきいきと動いてるだけでうれしい

のあがかわいい

正直パトレイバーそこまで好きってわけではなかったけど毎日見てるとめっちゃ愛着わいてくるわ

あすまとのあがオフでだらだらエッチしてる妄想めっちゃ浮かんでしま

その昔、近所のゲオパトレイバービデオ(DVDですらない!)を借りていたこ

テレビ版4話のあとに新OVA1話入ってるとかそんな感じで

突然知らない話が始まるしシェアードワールド的な設定も理解できなかったから面食らったのを覚えている

きちんと最後まで借りて見た記憶はない

2026-03-23

[] 【1日限定公開】『機動警察パトレイバー アーリーデイズ』第7話

OVA版の最終話だけど一番テレビに近い。監督押井じゃないからロボアクションあるしキャラデザテレビに近い。

今日の夜に劇パト1、明日のよるに劇パト2らしく、平日に映画を見るのは時間的にマジしんどい・・・せめて48時間あったらなあと思うけど・・・

1日限定公開だからコメント消えるからここに気になった奴だけ退避する。



この第7話、

本当はOVAは全6話での制作契約されていて、人気を得たために新作制作企画される。

TV版としてヘッドギア制作を打診されたが、毎週放送ペースでロボットを動かすと作画スタッフの消耗度が跳ねあがるため、

押井氏は「そうなる前に映画を一本作らせてくれ」と提言

上層部承認を得て、6話制作中にヘッドギアメンバー劇場版立案に着手したそうな。

ところが、上層部から劇場版まで間が空き過ぎるから、人気を落とさんようにしてくれ」とお達しがあり、

急遽この「特車隊、北へ」の制作が決まる。

ヘッドギアメンバー以外に作画の黄瀬氏やメインスタッフも既に劇場版のほうに回っていたため、監督吉永尚之氏になっている




ミニパトナンバーが510=後藤なのが良い!




@ryunosuke9712

3 時間

観てくれた皆さんありがとう 作画監督高橋直人こと音無竜之介です もう30年以上前仕事なんですね・・・作画的にはメカ(特に車両関係)が好きな優秀な原画マンが居ましたので楽できました キャラめぞん一刻テイストなのはご容赦願います 唯一の後悔ポイント自販機長回しカット太田の顔がデカすぎたことです・・・・・




13:45 この当時の自販機を模写して描いてる。大塚製薬商品が多いね



自販機名前が維力…懐かしすぎる😂



全編通して唯一の、ブロッケンが味方の回。



7:30

くるくると手動で窓を下す仕草がなんとも「時代」だねぇ

2026-03-21

[]【1日限定公開】『機動警察パトレイバー アーリーデイズ』第4~5話「二課の一番長い日(前編・後編)」

このOVAシリーズはこの2本のためにあったんだなって感じ

ただパトレイバーである必要がない設定、ストーリー個人的にはうーんって感じ

パトレイバーのガワ借りておっさんが昔の反体制ものアニメでやった感じ

劇場版パイロット版みたいな立ち位置の話らしい

劇場版見てねーけど、一応劇パト1はレイバーOSハッキングだか暴走だかって話だから、一応そっちはパトレイバー関係してそうだな

そばはうまそうだった

アニメTV版をアニメ版って言うのやめろ

劇場版とかOVAアニメなんだから

TV版をアニメ版って言うのおかしいだろ

わかれよそんくらい

2026-03-20

先日の日米会談トランプが発した「奇襲について日本ほどよく知っている国があるか?」との会話。

俺はオタクからパトレイバーOVA:第2話「ロングショット」での香貫花への質問シーンを思い出した。

ガヤの「remember Pearl Harbor!」というセリフ、実にタイムリーワロタ

 

ところで、早苗晩餐会で言い放った「Japan is back!」は、「もう一度パールハーバーを凹ましてやる!」という解釈でいいよな?

2026-03-18

[]『機動警察パトレイバー アーリーデイズ』 2話と3話

2話 VIP来日を狙う爆弾テロを阻止する話 テンプレだけど1話よりは視聴に耐えた たださすがに今見るとあまりにもテンプレすぎる

3話 廃棄物元ネタの話よねこれ ゴジラパロやらエヴァヤシマ作戦元ネタっぽいのだらけで今いろんな知識がある状態で見るとネタがわかって面白かった。出動シーンが出征っぽくて今のコンプラ観点から見るとちょっと趣味の悪さみたいなのを感じてしまった

それにしても2話も3話もロボットアクションシーンなしって信じられんわ

あと俺ののあちゃん全然出ねーし

マンガ版と違うのは知ってるけどさあ

ちらっと聞いた話だとOVA版はアメリカから来た黒髪美人?とアスマ狂言回しらしいな

のあはほんま紅一点でしかパイロットなのに全然活躍しない

1話はかろうじて目立ってたけど

2026-03-11

OVAエロアニメ買ってるの誰なの?

FANZAOVA売ってるのつい最近まで知らなかったけど

あれ誰が買うんだよ

普通AVと違ってセール一切ないし

15分で5000円ぐらいするんだけど

60分なら2万円?風俗かよ

そりゃアニメ作るのに金かかるのは分かるけれど

あれで売れるの?というか買う人いるんか?

2026-03-04

anond:20260304041118

覚悟完了」とは、山口貴由漫画覚悟のススメ』に登場する決めゼリフです。

主に以下の文脈使用されます

化外骨格の装着完了: 主人公葉隠覚悟(はがくれ かくご)が、強化外骨格「零(ぜろ)」を装着し、戦闘態勢が整った際に発せられます

精神的な決意: 単なる装備の完了だけでなく、命を懸けて戦うという「死への覚悟」や「信念」が固まった状態象徴しています

関連情報

主題歌: 同作のアニメ版OVA)のエンディングテーマとして、影山ヒロノブ氏が歌う「覚悟完了!」という楽曲存在します。

グッズ: このセリフをあしらったTシャツなどの公式グッズも展開されており、ファンの間で根強い人気があります

2026-02-18

anond:20260218001447

最後の国際戦はOVAなってなかったっけ

2026-01-03

わたなれ終了記念2025年10月アニメ感想

わたなれも無事放送されて一段落付いたので。終末ツーリング1話見たものの2話以降はabemaの枠移動で追い切れず、グノーシアは完全に見忘れ。

凡例

★★★★★:続編希望

★★★★☆:割と良いのでは?気に入った

★★★☆☆:良くも悪くもなし、B級普通、こんなものでは?

★★☆☆☆:ちょっと残念かも、自分には合わなかった、記憶には残らない

★☆☆☆☆:何故これをアニメ化した?

☆☆☆☆☆:評価外(悪い意味であるとは限らない)

東島丹三郎仮面ライダーになりたい [★★★★★]

2クールっぽいのでまだ放送中で暫定なもの面白いヤバい大人達がごっこ遊びするヤバいアニメだったら完全にホラー枠だった。

なお冬コミタックルは見かけたけど、1号とV3ライダーマンはいなかった。

わたし恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) [★★★★★]

殆どれな子が悪いよなと思ってはいたが、一応れな子なりに考えてはいたんだなと。にしてもあれはステージ上で衆人環視の元でやったという理解で良いのか?どういう世界観

余談としてキャラデザ関係でささ恋を思い出してしまうのがちょっと辛い。ささ恋とわたなれ、どうして差がついたのか…(予算制作会社の違い)

転生悪女黒歴史 [★★★★★]

青山吉能劇場独白関係セリフ量が飛び抜けて多くなってしまっているけどそのお陰で面白くなってる感じ。テンポも恐ろしく早いというかサクサク進むので飽きない。OP/ED誤発注というぐらいに合ってない…(女性向けなので女性視聴者には合っているのかもしれない)。

最後ひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか [★★★★★]

王道婚約破棄もの1話タイトル回収するとかこんなの出オチちゃうんかと思ったのにちゃんとその後もちゃんと殴ってて面白かったです。

私を喰べたい、ひとでなし [★★★★☆]

CV上田麗奈石川由依ってめっちゃ重そうと思ったら期待通りに全体的に重く暗い感じで良い。美胡ちゃんエンドは草で良かった。原作全巻購入済み。

ある日、お姫様になってしまった件について [★★★★☆]

原作韓国小説アニメ製作中国。綺麗な作画可愛いキャラデザOP/EDちゃんと用意する日本向けローカライズ勝利かわいいは正義。予告が普通よりも長めで助かる。

野原ひろし 昼メシの流儀 [★★★☆☆]

森川智之劇場自分を野原ひろしと思い込んでいる一般人独白アニメとして成立させられるとか、声優は凄い。

結婚指輪物語Ⅱ [★★★☆☆]

いい最終回だった。謎の光が多過ぎるのは問題

ウマ娘 シンデレラグレイ(第2クール) [★★★☆☆]

面白かったけどプリティ要素どこ…?

機械じかけマリー [★★★☆☆]

こういうのでいいんだよこういうので、なラブコメEDが好き。

アルマちゃん家族になりたい [★★★☆☆]

BGVとして流し見るのに丁度良い日常枠。

笑顔のたえない職場です。 [★★★☆☆]

お仕事枠。面白く見せるのが難しそうなのを上手く表現してるなと。作中に犬が登場するところで、OPポメラニアンってこれかーと思ったら全くポメラニアンではなかった。

ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん [★★★☆☆]

見る栄養素。こういうのでいいんだよこういうので。

嘆きの亡霊は引退したい 第2クール [★★★☆☆]

1期はそんな評価されるほど面白いかな…だったけど2期はノリがわかってきたからなのか面白かった感じ。

デブとラブと過ちと! [★★★☆☆]

ポジティブデブラブコメ枠…に見せかけたサスペンス枠?割と面白かったのに何も明らかにせず俺たちの戦いはこれからだ!エンドなのが残念すぎる。

暗殺者である俺のステータス勇者よりも明らかに強いのだが [★★★☆☆]

90年代前半のOVAみたいな作画ですげーなサンライズと感心した。割と好きだけどお話的にはいいちこう… こういうのは2クールでやって欲しい。

千歳くんはラムネ瓶のなか [★★☆☆☆]

25年秋アニメ最大の話題作というか問題作、界隈は絶賛とアンチが入り乱れる地獄。みんな一体何と戦っているんだ。11話以降は放送延期なので最終的な評価はそれ次第かな。人気になる背景なりなんなりがあるとは思うのだけど。ポエムバトルが多過ぎる、ラブコメなのに初手ケンタッキー攻略とかどういうことだよあたりのツッコミは納得感がある。

友達の妹が俺にだけウザい [★★☆☆☆]

一番ウザいと思うのはOPだったのでタイトル詐欺では。

SI-VIS: The Sound of Heroes [★★☆☆☆]

丸戸脚本ということで視聴。シンフォギアじゃなくてマクロス?2クールのようだけど今のところはかなり微妙より。

さわらないで小手指くん [★★☆☆☆]

これも僧侶枠…か?マッサージに関する内容が何処までマジなのかわからんけど見る分には楽しい枠。

桃源暗鬼 [★★☆☆☆]

一応完走はしたものの、印象に残らなかった枠かなあ。

ふたりソロキャンプ [★★☆☆☆]

キャンプ初心者JDおっさんが教えるキャンプ飯テロ枠。マンスプやんけ!と心のフェミニズムがうるさくなるやつだったけど、ラブコメ枠としては…まあ、いややっぱりファンタジー過ぎてキツいわとなった。

無職英雄別にスキルなんか要らなかったんだが~ [★★☆☆☆]

あーはいはいスキル無しだけど実はチート俺TUEEEEEEハーレムってやつね、と見始めたらハーレムどころかヒロイン枠なし、ただひたすら努力チートで強さを求めて旅をする実はちょっとした冒険譚なのか…?と深読みしてしまいそうになる。

永久のユウグレ [★★☆☆☆]

序盤、AIを巡るテーマ時事ネタか?とちょっと期待したのだけど構成問題か、そもそもオチ問題か。戦犯と呼ばれるキャラが本当に戦犯なのは珍しいというか、擁護できる要素が行方不明で困ってしまった。そしてアモルの扱いが酷すぎる。

野生のラスボスが現れた! [★★☆☆☆]

不穏なEDで怪しいキャラちゃんと怪しかったところは満足。

矢野くんの普通の日々 [★★☆☆☆]

毎日ケガするとかラブコメコメ領域を越えてないか?としか思えなくて何処向けなんだと思ってたが「女性向け特殊性作品」という評価を見て有る意味納得。

悪食令嬢と狂血公爵 [★★☆☆☆]

異世界飯テロ系。取り立てて悪くもないので★★★でも良かったかもしれないけど、無味無臭なので★★よりかなと。

Let's Play クエストだらけのマイライフ [★☆☆☆☆]

原作北米と聞いて納得。アニメを見てるはずなのに何か違う、海外ぽいのはわかるが中国アニメみたいなトンチキさとも違う、何だこれ?だったのだけど、北米と聞くと海外ドラマを無理矢理アニメにしたような感じだこれと合点がいった。多分、実写ドラマにした方がそれっぽいと思う。

信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバー世界復讐&『ざまぁ!』します! [★☆☆☆☆]

タイトルだけでお腹一杯になれる枠。追放ざまぁ系は割と好きなんだけど、全体的に雑過ぎてちょっと良いところ探しが難しい。

無限ガチャ1話だけ、2話はただのキャラ紹介、さっさと復讐すれば良いのに3年も待機、やっと復讐始めるのかと思ったらテンポが悪すぎる、周りのヒロイン枠(?)がNPCかって位に記憶に残らない、そもそも復讐相手って何人いたっけ…というぐらいに印象が薄い。

不器用な先輩。 [★☆☆☆☆]

社内恋愛モノに当たり無しの歴史がまた1ページ。

社内恋愛を学園モノのノリでやられるの、なんでこんなにキッッツ…ってなるんだろう。登場人物全員の精神年齢中学生レベルとかもはやホラーでしょ…。

ポーション、わが身を助ける [★☆☆☆☆]

ポーションと聞くとそれだけでヤバそうな匂いがしてくるが、それに加えて15分の低予算枠なのでかなり厳しめ。EDミラクルポーション生成!は笑った。と思いながらスタッフ見てると音楽:bermei.inazawaってこんなところで名前を見かけるとは。

味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法士、追放されて最強を目指す [★☆☆☆☆]

追放ざまぁざまぁするシーンが一番重要なのに肩透かし

父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 [★☆☆☆☆]

どうしてアニメ昼ドラを見せられてるんだろう…。登場キャラが基本クズというか、主人公の中身は良いお年だろうにこれはちょっと色々とキツくない?

ギルティホール [☆☆☆☆☆]

僧侶なのはわかるがもうちょっと何とかならんか。

元祖バンドちゃん [☆☆☆☆☆]

1分アニメなのでネタ枠。こういうのでいいんだよこういうので。

3年Z組銀八先生 [☆☆☆☆☆]

またアニメ化したんかという意味で驚いた。面白かったです。

とんでもスキル異世界放浪メシ2 [☆☆☆☆☆]

飯テロ枠。協力企業商品だけ作画が緻密になる、あるある違和感を解消しようとすると新海作品みたいに画面全体の作画を揃えなきゃならんくなるから難しいね

龍族Ⅱ-The Mourner's Eyes- [☆☆☆☆☆]

作画だけは凄い中国アニメ。1期よりも話の内容がシンプルで分かりやすくなった…気がする。

キミと越えて恋になる [☆☆☆☆☆]

ケモナー枠。なかなか上級者向けだと思う。

異世界かるてっと3 [☆☆☆☆☆]

ファン向けアニメだなあと。

シンデレラシェフ ~萌妻食神~ [☆☆☆☆☆]

謎の変身シーン付きの飯テロラブコメで、abemaでやってた中国アニメの中では見れる方な枠。なお厳しい方のは「不死身な僕の日常」。

2025-12-25

滑らかになろうとする社会と、その敵

一九九〇年代日本は二〇二五年の未来を夢見ていた。

テクノロジーは人を解放し、創造はより自由になり、表現多様化する。アニメ漫画は単なる娯楽を越え、新しい思想感情実験場になる。少なくとも、そうした期待が確かに存在していた。では現実の二〇二五年はどうだろうか。映像技術は驚くほど進歩した。作画は滑らかになり、演出は洗練され、作品数は爆発的に増えた。だが内容に目を向けるとそこには奇妙な既視感が漂っている。異世界転生、既存ジャンルの再配置、過去作のリメイク作品は多いが未来は見えてこない。

この乖離は偶然ではない。現代社会は「未知」を極端に恐れるようになった。情報可視化され、価値は共有され、リスク統計的に処理される。失敗は管理され、予測不能ものは避けられる。合理的で誠実な態度。しかし、この態度が社会全体に浸透したとき創造の前提そのものが変質する。一九九〇年代日本アニメ未来を過剰に夢見ていた。それは楽観的な未来ではない。むしろ不安に満ち、壊れやすく、説明不能未来だった。だがそこには確かに「まだ名前のついていない何か」が存在していた。当時の作品群が描いていたのは、技術進歩ではなく、世界意味が揺らぐ感覚だった。社会がどう変わるかではなく、人間がその変化に耐えられるのかどうか。その問いは、明確な答えを拒み続けていた。

二〇二五年。技術的に見れば当時の想像はるかに超えた地点に到達している。作画は安定し、演出は洗練され、制作本数は爆発的に増えた。だがその一方で、アニメがかつて持っていた「未来への不安」は、奇妙なほど姿を消している。現在主流となっている作品の多くは、世界を脅かさない。異世界転生にせよ、日常系にせよ、そこにあるのは居心地の良さだ。問題は発生するが、致命的にはならない。社会は変わらず、主体は守られる。視聴者安全に没入し、安全に戻ってこられる。



これは偶然ではない。



アニメ産業は、データによって「滑らかさ」を獲得した。視聴完走率、話題性二次創作のしやすさ、商品展開の可能性。あらゆる要素が数値化され、共有され、失敗は事前に回避される。未知は「読めないリスク」として排除される。その結果、アニメはかつてよりも誠実になった。視聴者を裏切らず、期待を外さず、理解不能な展開を避ける。だが同時に、説明できない衝動や、意味のわからない跳躍も失われていった。ロングテール型の配信環境によって、実験的な作品存在できる余地は確かに広がった。かつてならOVAや深夜枠に追いやられていた表現が、地表に現れるようになったのも事実だ。



しかし、それでも太陽は遠い。



評価され、記憶され、語り継がれるのは、あくまで「理解可能革新である過去作との比較が容易で、ジャンルとして説明でき、成功再現性が見込めるもの。真に未知な作品は、推薦も炎上も起こさず、静かに埋もれる。ここでアニメは奇妙な逆説を抱え込む。革新であることを称賛しながら、革新のものを恐れる。かつてのアニメは、失敗を前提に作られていた。意味がわからなくてもいい。売れなくてもいい。視聴者が戸惑うこと自体が、作品の一部だった。九〇年代未来像が輝いて見えるのは、完成度の高さではなく、その無防備さゆである



だが現在アニメ社会の「常識」を内面化した。



説明責任、共感可能性、誤解されない配慮。そうした善意が積み重なった結果、アニメ社会にとって安全存在になった。その代わり、社会を揺さぶる力を失った。ここで言う「敵」とは、誰かを指す言葉ではない。情報可視化し、価値を共有し、リスク排除するという、正しすぎる態度そのものだ。それはアニメを守ったが、未来を描く力を削った。何が起こるかわからない未来を、それでも信じてみる行為。その想像力が、今のアニメにはほとんど残されていない。残されているのは、未来不安過去世界が描いたパロディとして、提示するのみである



「敵」とは誰か。



それは特定職業でも、個人でもない。未知を測定可能もの還元しようとする思考のものだ。善意合理性によって構築された、失敗を許さな構造。「データ社会」を称揚するそれ自体が「敵」なのである

anond:20251224130851

まだ感性が枯れてない貪欲アニヲタが羨ましい

最近作品より80~90年代頃の映画OVAの上澄み作品の方が遥かに面白い

2025-12-22

映画】この動画再生できません the movie を見た

真相お話しますが失敗したことをできていたがパワーはダウン。

いろいろ考慮して61点くらいはあった気がする。暇つぶしに見る分には問題なし。

 

まず最初に、俺の中での勝手な落胆があってやや点数が辛めについていることは明言しておきます

「この動画再生できません」漫才コンビかが屋主演の短編ドラマ投稿ホラーOVA編集部に勤務する編集マンかが屋Aとディレクターかが屋Bが持ち込まれる様々な曰く付き映像編集室で見て、映像内の出来事違和感などからその映像の裏側を検証する安楽椅子探偵系のミステリ作品。今作はその映画化

いきなりドラマ版のネタバレをするとシーズン1でかが屋Bが実は死んでおり幽霊だったことが明かされ、シーズン2でそれが殺人でその犯人が判明する。そしてこの映画版、だったので俺はてっきり今作ではかが屋Bの殺害の謎が解決する話だと思って挑んだんだけど、別にそんな話では全然なかったのでな~んだってなっちゃった

 

内容としてはドラマシリーズと同じく、映像の謎を検証していく話。今作ではカルト作品「冬の空」のDVDの謎、ホラーYoutuber炎上配信、町ブラロケ映像の3つを取り上げ実はその3つの映像はすべて昔のとある事件にまつわるものだったということが判明する。

 

まずよかったのは「一見関係なさそうな3つの短編が1つの物語収束されていく」快感があったこと。これは俺が#真相お話しますで批判したポイントだったけど、今作ではそれがちゃんとなされておりある程度納得性もあるような作りになっていた。この点に関しては(2時間SPでよかったのではという点はさておき)1本の長編映画にする意味ちゃんと感じられたのでよかった。

あとそれぞれの映像の謎が一回作中で解けた上で、さらに後程二回目のそれぞれ別の側面があったことが判明する展開もミステリとして頑張っていてよかった。ただ各映像の謎自体は大きな事件のためのつなぎ的な意味合いが強くて、ドラマ版より弱くなってたのは気になった。ミステリとしての強度は当たり前だけど#真相お話しますのほうが上だったかな。まぁあっちはゴリゴリパスラー小説元ネタからしゃーないけど。

もう一つは映画内での展開が登場人物の成長という作中のロジック合致していたこと。前述したとおり、ドラマシリーズ安楽椅子探偵的に2人が編集室内で映像の謎を検証する話になっていて、その謎が解けても2人は別に何もしない。そういう映像だったのね、おしまい。という話だが、今作では2人は初めて編集室を飛び出して問題解決に動く。

同時に編集マンであるかが屋Aが「昔はディレクターになりたがってたけど才能がなかったか編集になった」という話が明かされ、実は今でもディレクターに興味はあるが編集仕事楽しい理屈をつけてそちらを見ないようにしていたことが匂わされる。そんな彼が「編集室を飛び出し」問題解決し、作品最後には「ディレクターとして映像作品を発表」するという展開は映画的なダイナミズムと同時にロジックとして非常にエモく美しかった。

 

ただァ↑↑、作品全体のロジックが非常に弱くて困る。

3つの無関係っぽい映像が実はつながっていたという展開自体の結合は強いのだが、その映像が出てくる展開がめちゃくちゃ雑。「冬の空」はオカルト出版社からなんか変だから見てと持ち込まれる。これはいい。次のYoutuberの話はその検証疲れたかが屋Aが寝る前にかが屋Bと雑談してる途中に「そういえばまたYoutuber炎上してましたよ」と急に言い出してその配信を見るという流れになる。そして町ブラに関してはオカルト出版社の人から唐突に何の連絡もなく編集間に合わないからやっといてくれと投げられる。

一見無関係映像が繋がっていくという展開が必要なのはわかるけどすべてがあまり唐突すぎてドラマ3本くっつけました感が強すぎて流石にちょっと萎える。なんかもうちょっとうまい接着はなかったのか。

あと犯人動機というか心情の動きがよくわかんなくて困る。

ダイナミックネタバレすると「冬の空」の撮影中にヒロイン女優自殺してそれを隠ぺいするために監督DVD編集したりYoutuberを脅かしたりしてたって話になる。でも、さすがにヒロインの登場シーン全部カットするの無理じゃないか?もはやそんなもん作品として成り立たないし「だからカルト的な作品になってたのね」ってフォローはあるけど、犯人動機が「俺の作品を残したかった」ことだと考えるとこんな作品残したいと思うか?ってシンプルに疑問。あんなに作品完璧さにこだわった人間が作中のテロップフォントが2種類あるなんてミスを犯すとも思えない。

映像些細な違和感から謎を解き明かす系の作品でこの辺の細かいところおざなりにしてるの気になっちゃう。

 

まぁ、この動画再生できませんの映画版としてはしっかり仕事してると思うし1本の長編作品としても成立しているので孤独のグルメ劇場版とかと比べても全然見る価値ある。アマプラ無料で見られるからドラマファン、後は謎解きミステリ系が好きな人には普通にオススメ

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