はてなキーワード: 2LDKとは
俺もほぼ同じ悩みを持っていた。金は貯まったけど、金を使う趣味がない。
そこで金を使ってQoLを上げることにした。
以前の俺は土日に家事をやり、平日は仕事をし、家は荒れ放題だった。
平日に自炊しても片付けは土日だった。シンクには常に洗い物があった。
しかし、時短家電に課金すれば平日に全ての家事を片付けられることがわかった。
部屋が片付いていると精神に良いこともわかった。仕事部屋にいる時間が減った。
正直なところ結婚できる気はしなかったが、金と暇はある。
やるだけやって一生独身を確定させようと思った。
やったらやったで楽しかった。
俺は人の話を聞くのが割と好きなので、普段の仕事では全く接点のない職種の人の話を聞くのは新鮮だった。
アパートの6部屋を、子連れや小規模グループをターゲットにして運営しています。事業開始してまだ間もなく、やっと自分が食える程度に収益が立ちはじめました。副業で始め、軌道に乗りそうになったので独立しちゃったという流れです。
アパートは3階建てで、1階と2階を借り上げて運営中です。オートロックの1階エントランスを入ると左側に1LDKの部屋、正面と右側に2LDKの部屋があります。2階も同様の部屋構成です。各部屋にはフライパン、鍋、包丁など調理器具があり、冷蔵庫、レンジ、炊飯器などの家電も備え付けてあります。
さて民泊はAirbnbというサイトを通じて予約を取るのが主流ですが、このサイトにはゲストとホストが互いに評価を付けるシステムがあります。
星は5段階評価で、平均星4.8を獲得したホストはスーパーホスト、星4.9を獲得した宿泊施設はゲストチョイスとして検索上位に表示されるなどの優遇が得られます。対してゲストはよっぽどのこと(物を壊すとか夜中騒ぐとか)が無いと低い評価を付けられることはありません。
このシステムではホストにとって星4は致命的です。星4.8を維持するには1個の星4に対して4個の星5が必要になります。
特に宿泊に不満が無いのに気軽に星4の評価をつけるゲストに対して対策ができないなど、この評価システムには納得できないのですが、まあそれはここでは置いておきます。
弊社のゲストは6-7割が海外からです。東南アジアや中国・台湾・韓国が多く、たまに欧豪米、そしてインドや中東からも来ます。
中国本土の方はゴミが多いとか、フィリピンの方はきれいに使ってくれるとかお国柄はなんとなくあるのですが、中でも問題なのはインド人です。
インド人はほぼ100%のゲストが自炊をしていますが、マジでカレーもしくはカレー味の何かしか食べてません。つまり彼らがチェックアウト後の部屋はカレー臭で充満しています。
またスパイスカレーを作る人なら分かると思いますが、インド料理はオイルも多用します。
よってキッチンシンクのカゴやトラップには油が固まり、スパイス臭を放ちます。
もう掃除と消臭が大変です。部屋の臭いは先に挙げた評価システムで評価を落とす最大の要因のひとつであり、次のゲストが来るまでに何とかして臭いを消す必要があります。
数日の余裕がある場合はまだ換気の時間が取れるのでいいのですが、インド人がチェックアウトした当日にチェックインがあると最悪です。特に臭いに敏感そうな見た目の若い白人男性が来るときは星4の評価を付けられることを覚悟します(なおパスポートの写真を宿泊の前に送ってもらうのでどんな人が来るか分かります)。余談ですが虫が出たというクレームは日本人が一番多いです。
こんなにメシがうまいと世界中から言われている日本で、わざわざスパイスや長粒種のコメまで用意してカレーを自分で作って食うというのは当方には理解しがたいですが、ホテルだとほぼ外食するしか選択肢がないのに対し、キッチン付きの民泊だとそれができるので、絶対カレーを作って食べたい人には需要があるのは必然か。
インド人は何か知らんですが気軽に星4を付ける人が多く、なぜ低評価を付けたのか聞いてもレスポンスが100%ないため、もうインド人を泊めたくないのですが、予約確定までに国籍を確認することはできず、また確定後にインド人と分かってもホストから予約をキャンセルするのはペナルティが発生するため、インド人が来ないようにするには、宿泊単価を上げるかカレー禁止のハウスルールにするしかない状況です。
まだ開業初期のため宿泊実績をつくる必要があり、単価を上げると回転率の低下に直結してしまうので、今のところ単価を上げるのは現実的ではありません。
また炊飯器を備えている弊社の民泊では、自炊する日本人や韓国人に人気のあるメニューであるカレーを禁止するのも忍びない。増田もカレーは好きだし。
ではインド人が来ても問題ないように、換気や消臭がしやすいようにしてはどうか。
換気には大きく窓を開けて換気扇を回すのが効果的ですが、フロアの左側にある1LDKと、エントランス正面の2LDKは窓が1カ所しかありません。
右側の2LDKは窓が2カ所あり、換気はしやすい間取りです。またこの部屋の窓はカーテンでなく樹脂のブラインドをつけており、消臭も他の部屋より効果が出やすそうです。
よし!この部屋に集中的にインド人を泊まらせよう!サイトに出すこの部屋の名前をクリシュナとかガンジスとかジャガンナートとかにしてインド人の目に留まらせやすくしよう!
という訳でインド人を右側の部屋に泊まらせようとすることにしました。
インド人を右に!
子供が2人生まれたので今の家(結婚前に勢いで買った45平米2LDK築45年リノベマンション)は手狭だから引っ越そうと提案すると「今の家は俺がローンを組んだので次は君が組んで」という。
子供が2人生まれたので車を買ったけど、あまり運転に自信がないのでそのうちにね…と濁していると「いつから運転するの?甘えすぎだろ」という。
確かに。
すまん。
しかし申し訳ないが1人で家のローン組めるほどの収入はねぇ。申し訳ない。
運転は慣れれば必ず…!慣れてはいるが、かわいい子供たちを乗せて運転する勇気がない。ごめん。それはお互い様だよね。わかる、わかるが〜。
夫のいうことになんの間違いもない。
ただお前もう少しなんか、ねぇ、あれだなぁ、あれ。ほんとそれだけ。あれなだけ。
ほんとそれだけ。
ワイの嫁なら多分こういうだろうな。
ワイは惚れた弱みも東京でなんとかやったるでという想いも強かったので、結局結婚を機に彼女は仕事を辞めて上京し、ワイは一馬力で頑張った。
社会人経験があるので社会人としていろいろとやるせないことがあったり理不尽なことがあったりするのは嫁も理解してくれて、その点は直結婚の人よりずっとやりやすいんだろうなって思う。
まあ、新婚の時に住んだ家は自分の収入だけでかろうじてなんとかなる2LDKだった。駅からは遠いが、それは値段相応。
後に収入の高い仕事に転職して時運も味方して、今はかなり余裕で妻子を養っている感じになってる。
彼女が働いてたら収入の高い仕事への転職はなかっただろうなって思う。
地域の移動も含むような転職だったので、彼女が働いてたらそこをやめないといけなかっただろうし、そしたらかなり難色を示されたんじゃないかなと。
もう1人ほしい気持ちはあるけど、現実的にどうやって暮らすのかが見えなくて踏み切れない。
マンションの3LDKって実際に住んでみるとほとんど2LDKみたいな感覚になる。
今は子供が小さいので部屋を与えておらず2部屋をそれぞれのリモートワーク部屋として使っている。
子供がもう少し大きくなって、自分の部屋を欲しがるようになったらどうするのか。
さらにもう1人増えたら、部屋の割り振りが完全に詰まる気がしている。
子供が学校に行っている間だけ子供部屋を使う、というやり方も考えているけど、それが通用するのも限界があると思う。
3LDKで子供2人を実際にやっている人は、どこで折り合いをつけているんだろうか。
同じような状況の人がいたら、どうしているのか知りたい。
今は会社の寮に入ってるけど通勤に1時間以上掛かるし、会社に近いとこに家が欲しい。
年収800万あるし、丸ノ内線沿いにマンションでも買おうかと思ったら、築20年3LDKで8000万とかすんのね。高すぎないか。年収的に組めるローンなんて良いとこ6000万だよ。
千代田線でも通勤できるから探してみたけど、綾瀬や北千住が関の山で、子供できたときの教育環境がメチャクチャ気になる。
・・・・・・いや、分かってるんですよ。
年収800万程度じゃ都内では貧民ってことなんでしょうね。貧民は足立区に住むしかないんですよね。
もしくは練馬なり板橋に住んで、今みたいに通勤1時間を許容しろってことなんですよね。
とはいえJTCでスキルも何も無いオッサンなので転職も無理だし、マンション価格は高騰の一途を辿るとAIも分析してるし、6000万で買える方南町や荻窪の築40年3LDKか、子供の教育環境は諦めて足立区か、子供を作らない選択を取るなら2LDKで築浅マンションに妻とのんびり暮らすか・・・・・・?
有名な鉄道模型妻は2LDKの家で一部屋を鉄道模型に使い、何度も売り払うよう言ったけど言葉を濁すだけで説明もしない後の暴挙だから、それは夫も悪くないか?と思う。
寝室LDK鉄道模型部屋しかない家でずっと生活をするのはストレスがでかすぎる。
8畳間に積み上げびっしり天井まで埋め尽くすコレクションの量はキチガイじみていた。
プラモデル1000点以上、ミニカー80店以上、鉄道模型60点以上、コレクションは家族の倉庫や収納全てを埋め尽くして、娘達の部屋のクローゼット半分も侵食していた。
家族にもう買わないように頼まれてもどんどん買い足してきていた。
全部とは言わないけど減らして欲しいと家族が思うのは当たり前だ。
父親がこれだけ買うお金はあるのに、娘が嫁に行くまで家族旅行をした事がなかったのも異常だ。
売ったお金で結婚前に初めての家族旅行をしたいと言う娘からの依頼で、父親もこれだけあっても全部できないし売るかと同意していたが、オタク達はこの家族に対して怒り狂って何年も執拗に叩いている。
再開発の権利変換でほとんどの人が最初に陥る誤解が列挙されて教科書かと思った。
あくまで再開発法に則った話なので、おたくのマンションの規約は知りませんよ。
それでも再開発の話に対して個別の規約持ち出して来てこれが正解っていうのもどうかと思いますけどね。
おたくのマンションならそうかもしれませんが、再開発ではマンションの住人の権利は戸数で按分されます。
20部屋全部に住人が住んでるとしたら、1部屋に1/20の権利が与えられる。
全ての権利者は、1つの物件に対して1/権利者だけの権利を与えられる。
で、再開発の採決は3/4の同意をもって行われるので、マンション内で意見が割れていようと権利者総数の賛成を全て足して3/4を満たせば計画は進んでいきます。
もう一つ満たすべき割合に敷地面積のうち3/4を所有する人の賛同が必要。
これについてもマンション住人は底地の面積を割合で所有しているはずなので、全員の賛同うんぬんじゃなくて賛同者の累積で計算されます。
要するに、全住人の賛同なんて全く不要で、賛同した人の割合が再開発区域全体で条件を満たせば計画は進んでいくというわけですね。
・立て替え後も既存住人が望むなら同じ面積の部屋を与えないといけない
再開発において、この部分が一番誤解される。
特にこの「同じ面積」の部分。
行政主導の再開発において、こんなことは絶対にといっていいほどないです。
「面積分の権利を持っている」というのはそりゃそうとしか言えないんだけど、大事なのはこの持っている権利とは何かということ。
例えば再開発前に60平米2LDKの部屋に住んでいたら、元増田みたいに権利変換後も同じ面積の部屋に住めると勘違いしてしまう。
まずこれがありえない。
権利変換の基礎となるは資産価値であって、資産価値分での等価交換が大前提。
もともと住んでいたマンションの築年数が何年だかわからないけど、例えば20年前に建てたマンションなら当然劣化もしていて資産価値もその分落ちるでしょ。
再開発後に用意されるのは当然新築のマンションなので、20年前のマンションと比べれば同じ間取りでも物件の単価が高くなるのは当然。
例えば元々増田みたいに、査定額5千万だったのに9千万の部屋を同じ広さだからよこせって言ったら4千万も上乗せして請求しているってことになってしまう。
権利者一人一人にそんなこと許してたらどこからそんなお金が出てくるの?
それが当たり前だって請求するのがどれほど過剰な行為か、金額で考えればすぐに分かることでしょ。
その部分を無視して、「今までの生活がー」とか「狭い部屋に押し込もうとしているー」とかって、貧乏人を煽るのが反対派の常套句ですからね。
そういうちょっと考えればわかることを考えてもわからない人たちを集めて反対活動を行っているのでそれはもうどうしようもないことなんだけど、それが正しい意見ですみたいに発信するのはどうかと思いますよ。
でも、持っている権利はあくまで資産に対する権利であって、あなたの生活品質が守られるわけではありません。
なぜって?
生活品質なんて曖昧な尺度で全権利者が納得できる計画なんて作れるわけないからだろがい。
もしこれに不満があるなら、あなたが論文でも用意して生活品質を数値化するのがよいと思いますよ。
その結果出てきた数値に絶対に文句を言わないというのであれば。
そもそもとして、そういうときに反対するべきは再開発計画ではなくて、再開発法です。
再開発計画自体は粛々と法に則って進んでいくだけなので、法の不満を盾に反対運動したってなんも変わらないどころか、貧困層ターゲットの政治家に利用されて終わるのが関の山。
それで最後まで反対運動させられて、何も得られずに行政に対する不満だけが育って、怒りのモチベーションだけで選挙に向かう貧困運動員の出来上がりですよ。
こういう人たちのせいで毎回説明会が遅延されて本当に迷惑だった。
こういうことをバカでも考えるのが目に見えているので、再開発においてある程度の段階から第三者への売却が原則禁止されます。
それすら知らないでドヤ顔でこういうこと書けてしまうの、いくら匿名であってもめちゃくちゃ恥ずかしいよ。
もしかして周囲に気持ちの良い言葉を言う人しか残ってなくて、玄関とか壁にこれでもかってほど政治家のポスター貼られてない?
世間的に見たら無名で、平均年収は700万〜800万くらいの会社だ。
入社当時は基本給+寸志ボーナスで年収300万くらいだった気がする。
2年目になって残業とボーナスが解禁されて、年収500万くらい。
翌年以降、若手中心のベースアップが相次いだ。
500万から年を追うごとに600万、700万、750万と伸びた。
そして今年、さらなるベースアップが発表され、その結果俺の年収は900万になった。
もちろん残業も多かったし、ボーナスもプラス査定が入っての数字だが、にしても最近の年収の上昇に驚いている。
嬉しいは嬉しい。だが、年収600万くらいで十分に満足していた身からすると、なんとも言えない気持ちだ。
これは謙遜ではなく本当で、転職活動を通して自分の無能さを痛感している。
去年転職活動をした結果、5社すべて書類選考でお祈りされて心が折れた。
・・・いや少し違う。抵抗を持つべきなのか、それが当たり前のことなのか、自分の中で納得ができていない。
誇れる数字なんだろうが、そう思ってる自分の認識は正しいのか?
30歳で年収900万って、スゴイ企業もしくはスゴイ業界に入って、そこでも華々しい成果を上げてる人。もしくは東京に住んでて家賃補助もマシマシな人が到達するものだと、勝手に思い込んでた。
残念ながらうちはそういう会社ではない。
(一応半導体の事業もやってるので、そこが業績を上振れさせているが、それでもここ数年の平均年収が700万〜800万なのは変わりない)
労組が強い訳でもない。組合も、上位団体っぽい何かからベースアップの指標を提示されて、それに従って交渉した結果なんだと思う。
俺の生活様式に全く見合ってない点もコレジャナイ感を加速させている。
住まいは賃貸で家賃は6万で嫁と折半。子供なし。車なし。趣味はマンガ、YouTube、ゲームと自宅筋トレ、資格試験の勉強。
田舎出身、地方大出身で、派手なお金の使い方も楽しみ方も知らない。
昨今の賃上げの風潮が自分の想像以上に大きくて、みんな同じくらい貰っているのか。
(追記)
興味深く読ませて貰いました。
だから家賃6万は相場っちゃ相場。2LDKにしちゃ安い方だけどね。
年収に関しては嘘じゃない。
休日出勤やら残業MAX80時間が続いた結果、査定と年収が上がった感じで、今回たまたま跳ねたとも言えるよ。
それと、自分の投稿を見て、同じようなタイトルで投稿してくれた人がいるみたい。
https://anond.hatelabo.jp/20251222145519
旧帝はすごいけど、その先は上手くいかなかったのかな。
もう賃貸でいいんじゃねってなってる
今借りてる家、都内で築10年、2LDK, 70㎡弱で家賃15万円(大地主物件だからか、明らかに周辺賃貸相場より安い)
そろそろ家買うか、と思って近所の40坪の空き地の土地売り出し価格調べたら1億円。上物建てたら1.3億円には最低でもなるだろう。
これを35年ローンで買うと月々支払いが40万~50万。
https://portaly.cc/truytimmlongdienhuong
https://portaly.cc/longdienhuongvietsubhd
https://portaly.cc/yanyanafullizlehd
https://portaly.cc/zootropolis2fullizlehd
https://portaly.cc/freddyninpizza2fullizlehd
日立市と南流山で年収500万円の人が感じる生活の余裕に大きな違いが出るのは、以下の2点が主な理由です。
南流山は、つくばエクスプレス(TX)とJR武蔵野線が乗り入れる首都圏のベッドタウンであり、都心へのアクセスの良さから、日立市とは比較にならないほど住居費が高くなります。
| 比較項目 | 日立市(茨城県) | 南流山(千葉県流山市) | 差の目安 |
| 単身向け家賃(1K/1LDK) | 1.6万円〜3万円台の物件が多数 | 6万円〜10万円前後が相場 | 約2倍〜3倍以上 |
| ファミリー向け家賃(2LDK) | 4.5万円〜5.8万円程度 | 12万円〜15万円前後が相場 | 約2倍〜3倍 |
| 土地価格の動向 | 比較的安定 | 近年急激に上昇中 | 資産形成のコスト増 |
年収500万円の人が、日立市で家賃5万円、南流山で家賃13万円(ファミリー向け2LDKなど)を払う場合、毎月8万円、年間で96万円もの差が出ます。
この「住居費の差額」が、日立市民にとってはレジャーや貯蓄、趣味に回せる「豪遊費」となり、南流山市民にとっては消えていく「固定費」となって、同じ収入でも手取りの自由度に決定的な差を生み出します。
流山市は近年、子育て支援策の充実などにより、高所得の共働き世帯が大量に移住している地域です。
日立市の世帯平均年収が約494万円であるのに対し、流山市の世帯平均年収は約601万円と、全国平均より大きく上回っています。
年収500万円は、日立市では「平均より余裕のある層」に属しますが、南流山では「平均的な世帯年収(約601万円)に届かない層」となり得ます。
周囲の住民が自分より高価な住宅に住み、高価な車に乗り、教育やレジャーに多くのお金をかけている環境では、「同じ年収」であっても、相対的に自分の生活水準が低く感じられ、「惨めな暮らし」という感情につながりやすくなります。
南流山市民が日立市民よりも経済的に厳しく感じるのは、「東京へのアクセスが良い」という最大のメリットに対して、「高い住居費」という多大なコストを払っているからです。
日立市民は、その地方都市ならではの安い生活コストによって、年収500万円という収入を最大限に「豊かさ」に変換できています。一方、南流山市民は、年収500万円が住居費に大きく吸収され、周囲のより豊かな世帯との比較に直面しやすい環境にあると言えます。
どこにも話したことも書いたこともない、これまでを誰かに聞いてほしい。
ただ職場がプライベートの持ち込みを好ましく思っていない雰囲気なので、あくまで仕事上の付き合いしかない。
毎月、月収の半分以上を使い込んでコンサートに行ったりCDを積んだりする。
もちろん、貯蓄はほとんど無い。
でも、少なくとも今はこれでしか心の穴を埋められないのだ。
私は小さい頃の記憶が全くと言っていいほど無い。
両親は普通の人だったし、普通の家庭だったけど家族間のコミュニケーションが少なかったように思える。
母親が癌になってから、コミュニケーションはますます減った。自分の病気のことで精一杯だったんだろう。
父親は仕事に一生懸命だった。朝早くに家を出て、遅くに帰ってくる人だったので一緒にご飯を食べることがあまり無かった。
小さい頃の家での記憶は、母親が癌になってから自然派ママやスピに傾倒してしまい添加物にこだわり始めて、家のご飯が美味しくなかったことぐらい。
テストの成績も悪くなかった。
人生の大きな転換期だった。
それまでに2回転校している私は3回目の転校をすることになった。
私は日中は叔母の家に預けられ、そこのルールで過ごし、父が仕事から帰ってきてから自分の家に戻るという生活を中学卒業までしていた。
家に戻ったらお風呂に入って寝るだけだったので、この頃も父親とのコミュニケーションはあまりなかった。
この頃から人に何かをお願いしたり、おねだりするのが極端に苦手だった。今もそう。
ただ、部活が父親の指定でスポーツ限定だったのでやる気がなくサボっていた。
私は本当は美術部が良かったのだ。
再婚相手(以後、義母)は最初はとても人当たりがよく優しい印象だった。
私に新しいお母さんが出来たと思った。
不思議な気持ちだったけど、やっと私の事を見てくれる人が出来たようで嬉しかった。
壁を蹴る、暴言を吐く、泣く。
その矛先は私にも向かった。
暴言を吐かれ、私の顔について難癖をつけてきた。
義母はアルコール中毒だったけど、頭が良い人だったから何も言い返せずただ泣いて受け入れるしかなかった。
父親は16年一緒にいる私より、知り合って2年ぐらいの義母と、義母との家庭を選んだのだ。
私は高校入学あたりから学校での人間関係も上手くいかなかった。
中学の時から仲が良かった子(以後、A子)が、別のグループを形成してしまい私が仲間外れのターゲットになったのだ。
当時スマホが徐々に普及しはじめて、昼休みにはスマホをこっそり触ったり友達と写真を撮ったりするのがよくあった。
まだ私は仲間外れにされている自覚はなくて、いつも通りA子の横にいた。
A子は横にいたまた別の子と自撮りを始めたので、私も入れるやつなんだと思い込みカメラに映った。
今でも覚えてる。私が入ってる写真が嫌だったA子は不機嫌になって大きく舌打ちをして、目の前でその写真を削除したのだ。
この事がきっかけで自分は友達から嫌悪されている対象なんだと知り、ショックを受け、クラスに上手く馴染めなくなった。
その頃から成績もガクッと落ちて、定期的に学校を休んでは自室に引きこもるようになった。
もちろん一人暮らしだった。家を出ていくように言われた。
食費や光熱費、スマホ代を払う必要があったので、日中は学校へ行き夜は飲食のアルバイトをする生活に明け暮れていた。
めっちゃ勉強をした私は晴れて学校を卒業し、無事に希望していた会社へと就職が叶った。
仕事するならこのスキルを活かせる仕事が良い、と思って学校へ入ったのでやっと人生が報われたと思った。
でも、実際の仕事をしてみると楽しいより苦しいことのほうが上回っていて、理想と現実のギャップに悩まされている。
常に自分の中の知識にアップデートが求められて、なんだか息苦しさを感じる。常に泳ぎ続けなきゃいけないマグロのよう。
入社早々そこそこ大きなミスをやらかしたし、何度注意されたか分からない。しかも打たれ弱い。
期待の新入社員だっただろうに、上司はきっと扱いに困っているのだろうと思うとなんだか申し訳ない気持ちになる。
入社から3年目で、中学時代の友達(以後、B子)とシェアハウスをすることになった。
当時私はB子ととても仲が良かったので、何があっても上手くやっていけると思っていた。友達と暮らせることがとても嬉しかったのだ。
駅から徒歩15分、新しめの2LDKの部屋を借りて新生活を始めた。
同棲1年ぐらいが過ぎたころ、B子が全く働かなくったのだ。働かずに引きこもってオンラインゲームをしていた。
まぁ、誰にでもあることでしょうと思って怒らずに。 お金のことはゆっくりでいいから、とにかく休むようにと伝えてあった。
その間の生活費はもちろん全て私。
給料全部使ってかつかつ月はちょ