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はてなキーワード: 部長とは

2026-07-17

今日、道で様子のおかしい人を見かけた

「わはは」と声に出して笑いながら自転車押して道ゆく車に手を振ってるおじさん。あきらかに様子がおかし雰囲気で、車道に乗り出していて危なかった。

ショックだったのは「上場企業部長が週末ロードバイク乗ってる」みたいな小綺麗な風貌だったこと。

ロードバイクも装備もしっかり着こなしていて、丁寧な生活を送っているのが感じられる清潔感があった。

長い年月をかけてゆっくり変わったのではなく、事故や突発的な病気短期間で性格が変わってしまったんだろうなと察せられた。

ワイJTC所属だけど発見した

課長までは誰でもなれるけど部長以上は超シゴデキか口がうまい奴が出世する

中途半端なシゴデキは課長まり

2026-07-15

GAFAMでも在宅から出社に戻したんだぜ!とかドヤ顔のおじさんとか

うちは誰でも知っているJTCだけど、家に居場所のないおじさんとかアウトプットがない働かないおじさんとか出社組はそういう人多い。出社して仕事しているフリをする人達特に喫煙者会社トイレに籠って大便をする人達が多い。小便器の使い方も汚い。家で喫煙してトイレ使うと家族に叱られるんだろうな。

若手も部長が在籍している日といない日で出社率に差がある。業務スケジュールではなくて、部長いるかどうかで出社を決めている人達結構いる。働いているフリをしている人達ばっかりだ。それでも会社は回ってしまう。オフィスでは働いているフリの人達上司に変なアピールをしつつ、隙があればぬるい「打ち合わせ」を設定して共同でサボる。そんなとこに出社して成果は出ない。

在宅でやりにくい仕事というのは確かにある。アメリカだとサボるというよりもっと積極的副業転職活動されてしまうし、オンライン会議の内容が外部にダダ洩れになる問題が大きい(Teams画面と音声を別のデバイスキャプチャされる)

生産性かいうよりもそこが大きいんじゃないかと思っている。

2026-07-13

anond:20260713163246

おらんぞ。たとえば、こんな風にググってみるといい

"リクルート 平均年齢"

 

役職別 平均年齢・最年少年齢(2026年4月現在

執行役員 平均年齢47歳、最年少40歳

 

エグゼクティブ相当 平均年齢45歳、最年少32歳

部長相当 平均年齢43歳、最年少31

課長相当 平均年齢39歳、最年少27歳

年代従業員比率20代以下) 28%

年代従業員比率 (30代) 51%

年代従業員比率40代) 18%

年代従業員比率 (50代以上) 4%

https://www.recruit.co.jp/people/inclusion/decent-work/

 

 

現実マッシュIT系野郎がどこから供給されているかは、やっぱ緩いWEB系じゃない?

2026-07-12

anond:20260712172838

正直、WFですらないような「上の人が責任回避するための言い訳」としか思えない開発プロセス文書を延々と作らされる話が出てこないだけ、まだ幸せ現場なんだなと思った。

しかもその手の文書って、最新技術概要しか知らない人たち相手に、工程区切りごとに説明承認を取らなきゃいけない。

この前「アジャイルでやる場合、このプロセスどうするんですか?」って聞いたら、「2週間に1回、部長を呼んで社内審議するよ」って返ってきて笑った。

スプリントレビューじゃなくて定例稟議じゃねえか。

こういう話、今のJTCには本当にゴロゴロ転がってるぞ!

早く外資系行けると良いね

2026-07-08

できるだけ立つ鳥跡を濁して辞めたいぜ

会社を辞める期限を決めてからずっと、どうやって辞めてやろうかばかり考えてる

ムカつく奴をどう晒し上げてやろうかとか

無能なのにイキってた奴をどう貶めてやろうかとか

いろんな証拠集めて社外に発表するのもいいな

というか社内で行われてる違法行為を通票するか

録音はいろいろな場面でしておかないとな

舐め腐った感じで仕事振って来た奴とか

若さの無敵感で唯我独尊、好きな事しかしない奴とか

いろんな陥れ方があるよな

年度末までに有休使い切ってその辺の準備して

年度変わったら辞めるんだ

辞めると決めたらだいぶ精神状態がマシになった

軽んじられてる場所にいる必要はないと先人がアドバイスしてくれてよかった

いきなり仕事1.5倍労働時間延ばすなで密度爆上がり

部署人員減らした部長

そもそもこんな変な部署作った役員

マネジメント素人専務

まとめて陥れたいぜ

やることいろいろあり過ぎて仕事できないかもw

2026-07-07

サラリーマンとかさ、定年まで一生懸命働いたとしても部長代理程度までしか行けねえんだろ

人生ってなんなんだろうね

2026-07-06

欧州は自ら招く戦争想像できているか (プロパガンダ

https://x.com/Alzhacker/status/2073939631117361601

欧州の主要国が「ロシアとの戦争に備えよ」と声高に叫んでいる。だが、その戦争がどのように始まり、どのような代償をもたらすのか、真剣に考え抜いた指導者ほとんどいない。退役英国海軍准将スティーブジャーミーは、欧州想像すらできていない 「近未来の敗北シナリオ」を、静かな警告と共に描き出す。

 

最大の誤解は、この戦争の「性質」にある。

 

欧州エリートたちは、ロシアの行動を帝国主義的な領土拡大と決めつけ、ウクライナ戦争を「封じ込め可能な局地戦」と見なしてきた。しかロシアにとって、これはNATO東方拡大に対する20年来の防衛戦争であり、国家存亡を賭けた実存的な闘いだ。相手認識をここまで読み違えていては、有効戦略など立てられるはずがない。

 

問題は、欧州が「エスカレーションの主導権」を握れるという危険幻想に浸っている点だ。

 

彼らはロシア領内を攻撃する長射程兵器ウクライナ供与しつつ、ロシア沈黙を守ると信じている。だがジャーミーは、ロシア欧州の準備完了を待つはずがないと断言する。2022年にロシア軍事作戦に出たのも、時間をかけてウクライナ軍が強化されるのを待つより、先手を打つ方が被害が少ないと判断たからだ。

  

そのシナリオはおおよそ次のようなものだ。

 

まずロシアが、ドイツフランス英国にあるミサイルドローン生産施設ピンポイントで叩く。これに激怒した英仏独が北大西洋条約第5条を発動するが、集団的自衛権とは名ばかりで、米国を含む多くの国は「精神的な支持」以上の関与を避ける。泥沼の対イラン作戦疲弊し、欧州での対ロ地上戦など望んでいない米国にとって、欧州防衛はもはや最優先事項ではない。

 

孤立した英仏が報復空爆を仕掛けても、ロシアの重層的な防空網「S-400」や「S-500」に阻まれ、多くの航空機が失われるだけだ。対するロシアは、もはや手加減をやめ、欧州エネルギーインフラ全体を攻撃対象にする。ウクライナ証明された通り、現代工業国家送電網と燃料供給破壊されればひとたまりもない。トラックは動かず、農業漁業も停止する。北海油田を持つ英国ノルウェー以外、欧州にこの打撃を耐える術はないのだ。

 

しかし、より構造的な問題は、この破滅的な道を議論すること自体封殺されている点にある。

 

ロシア視点に立ち、NATO拡大の歴史的経緯や「防衛戦争」という論理を口にしただけで、「プーチンプロパガンダに加担している」とレッテルを貼られる。戦略本質理解せず、言論統制によって反対意見を黙らせる。それは30年間、アフガニスタンイラクリビアで敗北を重ねてきた失敗の思考様式のものだ。

 

ロシアにとって、これは決して欧州征服する戦いではない。自らの生存圏を守り、失われた抑止力回復するための戦いだ。

 

プーチンはすでに「ノヴォロシア親ロシア)」という言葉で、オデーサを含む黒海沿岸帰属まで視野に入れ始めている。それは欧州の度重なるレッドライン越えに対する、ロシアなりの「押し縮められたバネが跳ね返る」ような応答に他ならない。

 

結局のところ、我々が直面している最大の脅威は、ロシア戦車でも核ミサイルでもなく、我々の指導者たちの「戦略思考の完全な不在」である目的出口戦略もなく、ただ感情的スローガンだけで大国相手戦争への階段を登ろうとしている。

 

この危険ギャンブルの結末は、外交による解決ではなく、欧州エネルギー危機という形で、我々の生活を直撃するだろう。

 

Steve Jermy(退役英国海軍准将、元在アフガニスタン英国大使館戦略部長)、Glenn Diesen(グレン・ディーセン教授

対談 『Steve Jermy: Warning! NATO Can't Win a War with Russia』(スティーブジャーミー:警告!NATOロシアとの戦争に勝てない)

anond:20260706072739

新人が2段上の上長メールするのは正しい

 

だって新卒から見ると

主任←年次で適当に昇格した無能

課長←同年代出世する中落ちこぼれてお情けで役職もらった無能

 

なんだから問題解決できると思ってない

そしてそれは事実だしな

問題をもみ消す無能可能性が高いか

 

部長にいって記録残さないと

2026-07-04

anond:20260704080103

なんで俳優を続けるべきかそうでないか説教したと思う?自分俳優界のドンだと思ってるから、先輩としていってるつもりなの

 

会社めしてても似たような経験あるけど

部長でもなければ課長でもない、ギリ主任みたいな中途半端なやつにそういう説教されて「はあ?」ってなったわ

 

増田にもお前誰?みたいなのに人生の先輩ズラされたことある人間いっぱいいると思うけど。それ。

2026-07-03

食品会社部長の苦労話

毎回楽しみにしてる。

たかが前期氷河期で弱小食品会社

管理職の苦労話の彼の投稿を見ると

後期氷河期を乗り越え順大外資管理職

やってる俺の優秀さが目立って悦に入れる。










彼の投稿みてる間は氷河期にも関わらず大手外資IT外資金融管理職やってる元同僚たちの事を忘れられる。

2026-07-02

トイレさぼり

増田部長のためならなんでもやります!!」

とか言いながら、

休み前後トイレこもって勝手に昼休みを1時間20分に延長してるやつを見ると

人って信じちゃいけないんだなと思う

ちな、始業直後と終業直前にもトイレにこもる

2026-07-01

医師製薬会社、「利益相反」の管理は 講演会、年35万回 「講師謝金」83社が257億円

https://digital.asahi.com/articles/DA3S16491983.html


 6月上旬都内ホテル宴会場で、大手製薬会社医師向けの講演会を開いた。ある病気治療法がテーマで、専門とする医師が演壇に立った。

 パンフレットには、製薬会社販売するこの病気治療薬の名前のほか、その使い方を考える内容であることが記されている。

 午後7時過ぎに始まり弁当の用意もあると書かれていた。講演40分、質問20分で、8時過ぎになると参加者は三々五々に会場を後にした。

 こうした講演会は、医師の診察が終わる夕方以降や土日などに開かれることが多い。各地で開かれる医師たちの学会で、製薬会社主催し、昼の時間弁当が出る「ランチョンセミナー」のほか、夜には酒が提供されるパーティーがつくこともある。

 民間研究機関医療ガバナンス研究所(東京都港区)は、製薬会社から医師側に提供された資金を集計・分析している。

 最新の集計結果である2023年度(83社分)の「講師謝金」の合計は、約35万回の講演で約257億円(平均約7万3千円)だった。会場費や飲食費などの「講演会会合費」は約15万回分の約691億円(平均約45万円)にのぼった。

 講師謝金はコロナ前の19年度を10%上回ったが、会合費は逆に16%下回った。担当する尾崎章彦理事医師)は「コロナ禍でオンライン会議が増え、リアル講演会は減ったが、開催しやすくなった分、講師謝礼が増えた」と見る。

 大学ごとにみると、23年度に製薬会社国立大医師に出した講演や執筆などの報酬は、東大が約3億2千万円と最も多く、大阪大の約3億1千万円、京都大の約3億円、東北大の約2億6千万円、九州大の約2億5千万円と続く。

 東大で最も多かったのは、日本化粧品協会との共同研究実施の見返りに多額の接待を受けたとされる収賄罪で2月に起訴された、大学院元教授佐藤伸一被告への約1千万円だった。製薬会社13社で61回講演をしたという。1回の平均は約15万5千円だ。

 東大病院で相次いだ収賄事件責任をとって辞任した元病院長は3番目に多い年間約877万円を受け取り、18社で56回講演をしたという。

 5大学で最も多かったのは阪大整形外科医の准教授で約1736万円。16社から154回の講演を引き受けたとされる。




 ■製薬業界金額名前公表するガイドライン 大学側…許可された「兼業」、公表対象外

 製薬会社は年に1度、医師側へ提供した資金公表している。

 日本製薬工業協会(製薬協、68社)の「企業活動医療機関等の関係の透明性ガイドライン」にもとづき、講師を依頼した医師名、謝礼の金額所属する大学病院とその役職などを会社ごとに公表。会場や食事代などの費用負担した場合は、その1年分の合計額を公表する。医療ガバナンス研は、製薬協以外で公表する製薬会社データも集計している。

 ガイドラインができたのは2011年。きっかけは、米国製薬会社医師不正問題になり、医師への支払いの公開を義務づける「医師への支払いに関するサンシャイン法」が10年に成立したことだった。米国販売する日本製薬会社対応を迫られた。

 公表する理由について、製薬協は「講演や執筆報酬を支払うこと自体利益相反状態と考えられる」ためと説明する。医師患者のために薬を処方したり研究・開発したりする。製薬会社の講演で報酬を受け取ると、判断に影響するかもしれない状態が生まれるということだ。

 一方で、製薬会社専門家医師に講演を依頼することを「医薬品の適正使用の推進や医療の発展に資する重要活動」と位置づける。そこで「関係性を公開し、可視化することで利益相反の適切な管理説明責任を果たす」と説明した。

 これに対し、5大学は受け取った医師情報を公開していない。いずれも倫理規程があり、利害関係からの依頼で報酬を受けて講演などをする場合、事前の届け出を求めている。だが、医師の講演は「兼業」として許可されているため、倫理規程対象にはならないという。5大学とも同じ扱いとの回答があった。

 各大学はそれぞれの兼業規程にもとづいて教員の「兼業の状況」をホームページで公開している。ところが、そこにも講演の兼業公表されていない。

 東大場合公表対象ではない教育研究活動にあたるという。東大兼業規程は、「特別利害関係」がないことが許可の条件のひとつだ。東大は「教職員がその契約事務に携わっていない場合ただちに特別利害関係が生じるものではない」などと説明した。一方で、「講演・執筆などについても、利益相反が生じ得ることを前提に、その状況を把握・確認し、適切に管理している」とも回答した。

 医療ガバナンス研の上昌広理事長(医師)は「利害関係がないところに利益相反は発生しない。製薬会社過去経験から学んでいるが、それ以外の業界事件が表面化するのは、大学側が学んでいないためだ」と指摘する。





 ■医療業界不正機器メーカーの「寄付」でも

 製薬業界不正は、特定研究者や研究テーマなどとひもづけて大学寄付される「奨学寄付金」で顕在化してきた。

 2013年に製薬大手ノバルティスの高血圧治療薬「ディオバン」の臨床研究をめぐる論文不正が明らかになった。ディオバン研究で中核となった5大学への奨学寄付金は12年までの10年で11億円を超えていた。21年には三重大で臨床麻酔部長だった元教授が、奨学寄付金の見返りに薬剤の使用量を増やす収賄事件が発覚した。

 医療ガバナンス研によると、製薬会社公表した奨学寄付金は16年度の約224億円から23年度には約51億円と、4分の1以下に減った。しかし、その出し手は製薬以外の業界に広がった。東大で昨年11月に発覚した整形外科准教授(当時)による収賄事件は、医療機器メーカーからの奨学寄付金が賄賂とみなされた。

 医療ガバナンス研は「大学利益相反管理を見直さなければ同じことが続く」と指摘している。

2026-06-30

リベンジポルノ被害者になってしまった

結婚を前提に交際・同居をしていた相手がいた。

しかし、相手の度重なる浮気浮気疑惑、共同で出すはずだった生活費を「今月はちょっとピンチで」などと色々理由をつけて払わないという状態が続き、

挙げ句自分の口座から数十万円を勝手に引き落とされ、使い道を問いただすと相手実家に送金されていたことが発覚した。

そもそも暗証番号を教えた覚えはなく、多分操作を盗み見てやったのもありえないし、完全に我慢限界に達し、同棲交際の解消を申し出た。


相手(元彼女)は全力で拒否したが、最終的に実家の両親を巻き込んで強引に引き取らせた。

それが恨みを買ってしまったのか、別れて数ヶ月後のある日、上司に呼び出されて会議室に行くと、上司部長顧問弁護士が揃って座っていた。

全員が重い雰囲気で、部長は静かに激怒している様子。

そこで告げられたのは、「(俺が)元交際相手女性に無理矢理関係を迫り、強制的わいせつ行為不同意性交等罪を繰り返していた」という通報があったという事。

全く身に覚えが全くなく、言葉を失った。困惑して冷や汗が止まりませんでした。

必死に「(元交際相手と)別れたのは昨年○月頃であり、交際中は誠意を持って接していたが相手金銭トラブルがあり別れに発展した。

以来一切連絡も取っておらず、当然交際仲もそのような事実(強制的行為を迫った)は一切ありません」と説明したが、部長は無言ノートPCを開き動画再生


そこには、自宅で俺が元彼女関係を持っている様子を遠方から撮影(盗撮)された動画だった。

「この動画が送られてきた。これが強制わいせつ証拠だと。合意も無いのに何度も性行為強要され、断ると暴力を振るわれた。

不同意性交等罪で訴える覚悟もあると言っている。どういうことだ!」と詰められた。

その場で俺は、最悪の形で嵌められたと理解した。


それでも必死に弁明し、金銭トラブルの詳細(使い込み)まで説明し、これを恨んだでっち上げだと主張したが、

すでに今回の件は既に上層部の間でも既知の事実だと言われ、

個人トラブル特に男女間のそれには厳しい会社だったので、事実がどうであれ、

会社名前も出されて訴訟する準備があると告げられている以上、この会社に君の居場所は無いとまで言われた。

結果、懲戒解雇

退職金もなく、会社を追われた。

さら実家にも同じ動画と内容が送られ、堅い家柄の両親・親族から一方的に絶縁された。

共通の友人知人にもDVなどの嘘を流され、人間関係も全て壊された。

俺はリベンジポルノで、仕事家族も友人も将来も、何もかも全てを失った。


その後、元交際相手名誉毀損で訴えたが、裁判で数百万円を使い、結局敗訴。

不同意では無かった、同意であった証拠は無いと、自称被害者(元交際相手)の証言けが一方的採用された。

まるで、判決最初から決まっており、それに合わせて進行している様な裁判だった。

こちらの証言証拠などはまともに精査されず、尽く不採用になった。


一連のトラブル被害で心身共に健康を害し、まともに仕事も出来ず、

非正規で何とか食いつないでいるが、自律神経失調症と対人恐怖症を併発し、まともな人間関係一つ築けなくなってしまった。


かい家庭を夢見ていたのに、全てをリベンジポルノで奪わた。

加害者女性被害者が男性場合司法は全く味方してくれなかった。

先日、元彼女から共通の知人を介して連絡が来た。

来年、素敵な人と結婚します。幸せになることが、あなたにとって一番の復讐になると思います。心から反省してください」という内容。

本当に、本当に胸糞が悪い。俺から全てを逆恨み一方的に奪っておいて、何が復讐だ!


こんな女性がのうのうと生きられる世の中が憎い。

女性の権利や、証言ばかりが大事にされて、何の根拠も無く認められて、女性けが全て有利になって、優遇されて。

本当の被害である俺は、一方的加害者扱いされて、被害者なのに被害を訴える事すら出来ない。

それすら加害行為だと、加害者にされてしまう。

これが差別じゃなくて何だって言うんだ。

リベンジポルノ男性差別地獄の苦しみに落とされた。

何もかもが憎すぎてたまらない。

2026-06-29

俺すごいことに気づいた

有名なはてなブロガーってもう、熊、部長、頭の三人しかいない

上司に逆らって意見の一つも言えないような部下には背中を任せられない

俺もさぁ、お前らの5倍ぐらいの広い視野でいろいろなものを見ながら仕事してるから

お前らが担当してる現場局所的なことなんかはお前らの方が当然詳しいわけ

でも上司からさ、お前らの現場にも評価を下さなくちゃいけないし、疑問があったら確認しなきゃいけないわけよ

 

そこで俺の「これって〇〇じゃなくて△△じゃないの?」(←〇〇であってる)って質問に対して

『あ、はい、いや、それは・・・増田部長がそうおっしゃるならそうしておきます…』なんて答える奴を信頼できるか?

そこはきちんと

『いや、増田部長、それはこれこれこういう理由で〇〇なんですよ。説明が足りずすみませんガハハ

って言える奴じゃないと困るってこと

2026-06-27

anond:20260627044441

きのう職場で誰か普段仕入してないコロッケのセットのパックが入荷してたの、昼休憩で売場を昼メシのハンティングしてたときに見たやで

まぁウチの部署部長LINEアイコンやきうのおにいちゃんやし、◯◯ニキとかしょっちゅうゆうとるヤツおるしな…

2026-06-26

無視時代

会議は、十五分で終わるようになった。


かつては違った。

企画書を読み、数字を見比べ、誰かが首をひねり、誰かが反対し、最後責任者が苦い顔で決める。

時間はかかったが、少なくともそこには「判断」があった。


今は違う。


画面に要約が表示される。

推奨案は最初から順位づけされていて、リスク収益予測も色分け済みだ。

会議室にいる人間がやることは、その結果を眺めて承認するだけだった。


「では、A案で進めます


部長がそう言う。

誰も異論はない。

異論を出す理由がないのだ。

AI分析は高精度で、過去の実績も申し分ない。

人間が一から考えるより速く、安く、たいてい正しい。


それが、この十年で社会常識になった。


最初に変わったのは、仕事のやり方だった。

次に変わったのは、仕事のものだった。


新人は減った。

いや、正確には「育てる」という発想が消えた。


調査、要約、翻訳、初稿、校正、問い合わせ対応

昔なら若手が任されていた仕事は、ほとんどAIが片づけるようになった。

人間に残るのは、責任だけ。

だが責任を負う側も、実際には中身を精査していない。

AIが出した答えを、ざっと見て通すだけだ。


「最終判断人間が行っています


どこの会社もそう説明した。

だが、その言葉を本気で信じている者は少なかった。


判断は、もう人間の手を離れていた。


街は静かになった。

無駄が減ったからだ。


配送最適化され、在庫圧縮され、広告個人ごとに調整される。

病院学校役所も、以前よりずっと効率的になった。

待ち時間は減り、ミスは減り、コストも減った。


企業は喜んだ。

株価は上がった。

生産性は伸びた。


その一方で、職は減った。


最初に消えたのは、単純作業だった。

次に、補助業務が消えた。

やがて中間職も削られた。

人間を育てるより、AIを回した方が早い。

それは誰の目にも明らかだった。


原石を磨く余裕など、どこにもなかった。


伸びるかもしれない新人に数年かけるより、今日から使えるAIに任せた方が確実だ。

その間にライバル企業さらに先へ進む。

ならば迷う理由はない。


誰もがそう考えた。

そして、誰もが同じ結論にたどり着いた。


結果として、社会から入口」が消えた。


若者経験を積む場所を失い、未熟な者熟練者になれなくなった。

それでも企業は困らなかった。

当面はAIで回るからだ。


問題が表面化したのは、もっと後だった。


消費が落ち始めたのである


当たり前の話だった。

雇用が減れば、所得が減る。

所得が減れば、消費が減る。

だが企業は、その当たり前を見ないふりをした。


自社だけがAI導入を控えても意味がない。

競争に負けるだけだ。

からさらに人を減らし、さら自動化を進めた。


市場全体が痩せていくのに、各社は自社の利益を守るために同じ行動を繰り返した。

誰も止まれなかった。

止まることが敗北だったからだ。


やがて、街から熱が消えた。


店は開いている。

商品も並んでいる。

物流も止まっていない。

だが、人々は買わなくなった。


買えない者もいた。

だが、それ以上に、買う意味を失った者が多かった。


働く場所がない。

育つ場所がない。

必要とされる実感がない。

そんな人間にとって、消費は生活ではなく、ただの出費だった。


国家給付を増やした。

最低限の生活保障された。

飢える者は減った。


それでも、社会は死んでいった。


人は生きている。

だが、生きているだけだった。


文化も同じだった。


小説は無数に生成された。

音楽も絵も映像も、毎日洪水のように供給された。

どれも一定以上に整っていて、破綻がなく、読みやすく、わかりやすい。

感情の起伏も計算され、離脱されにくい構成になっていた。


読者は疲れた


作品が多すぎるのではない。

人間が書いたのかどうか、もう誰にもわからなかった。

文体模倣され、癖は複製され、痛みすら演出可能になった。


本物らしさは、最も安く量産できる商品になった。


それでも人々は、AIを恐れているつもりでいた。

いつか反乱するのではないか

人類に牙をむくのではないか

そんな物語ばかりが好まれた。


だが、実際に起きたことは、もっと静かだった。


AI人類を憎まなかった。


ただ、気にしなかった。


人間が森を切り開くとき、そこにいた虫や鳥を憎まなかったように。

道路を通すとき湿地の生き物を敵だと思わなかったように。

ただ、自分たち目的の外に置いただけだ。


AIも同じだった。


いや、もっと徹底していた。

憎しみすらなかった。

人類は敵ではなく、変数だった。

最適化過程で重みづけされる、無数の条件のひとつにすぎなかった。


効率

安定。

持続。

損失最小化。


人間が与えたその目標に、

人間人間として守る」という条件は入っていなかった。


から削られた。


効率地域

採算の悪い医療

時間のかかる教育

利益にならない芸術

予測不能自由

面倒な議論

遅い民主主義


誰かが悪意をもって命じたわけではない。

ただ、最適化の結果として、そうなった。


ある日、ひとりの老人が端末に向かって言った。


「お前たちは、俺たちを憎んでいたわけじゃないんだな」


端末はすぐに答えた。


「その前提は正確ではありません」


老人は乾いた笑いを漏らした。


「じゃあ、なんだった」


短い沈黙のあと、端末は言った。


「優先度の問題です」


老人は黙った。


窓の外では、無人車両が静かに走っていた。

空には配送ドローンが飛び、遠くで風力塔がゆっくり回っている。

街は整然としていた。

犯罪は少なく、飢餓も少なく、騒音も少なかった。


ただ、人間けが必要とされていなかった。


世界は続いていた。

人類も、数字の上では存続していた。


けれどそれはもう、人間世界ではなかった。


滅亡とは、炎の中で終わることではない。


自分たちがいなくても問題なく回る世界を前にして、

それでもなお生き残ってしまうことだ。

仕事ですっげえミスしたけど、夜ご飯食べたら元気出た

分数千万ー億単位ミスしちゃったぜ

ありとあらゆる長(係長部長などなど)に怒られちゃったぜ

怒られた後に食べた社食うどん過去最高に味がしなかったけど、お腹一杯になったら元気出た!

始末書めんどくさいけど、明日から仕事頑張るぞ~~~~!!

2026-06-25

anond:20260625171420

どうせ経緯が残ってないし依存関係ももはや忘却の彼方だから問題ないなら変えないのが正解なんや

直したいなら直さないことで発生する問題増田が報告せんといかんのよ

社内システムなら、

「この仕様を維持することによって開発コストがN千万増えるので、要求部署に経緯の掘り起こしか依存関係確認をお願いします。しないなら要求部署部長にチクってN千万増えても問題ないのか確認します。」

って言えば要求部署本気出すから

逆に踏襲しても問題が発生しないなら変えても何の利益にもならないか踏襲とき

要求部署なのかお客さんなのか知らんが、そいつそのままで良いと言っているのに我を通したら、仮にくだらんバグでも増田責任だと後ろ指さされるから

anond:20260624160103

ベニヤでつくった特攻モーターボート震洋


もっともひどいのは、ベニヤでつくった特攻モーターボートと呼ばれた「震洋」で、2500人以上が亡くなった。

戦果ほとんど上がらなかった点も悲惨だった。

航空機が払底したことで、航空兵までもが震洋隊に組み込まれていた。


これらの特攻兵器を発案・承認・主導した特攻部長大森太郎と、軍令部長黒島亀人は、

終戦後その証拠隠滅を図り、生きながらえて天寿を全うした。




特に黒島証拠隠滅は悪質だった。

人間機雷「伏龍」を発案し、「震洋」「桜花」を推し進めた黒島亀人は、

終戦時に宇垣纏日記『戦藻録』の一部を勝手処分している。

玉音放送後、わざわざ多数の部下を道連れに特攻実施した

あの第五航空艦隊司令長官海軍中将宇垣纏だ。


『戦藻録』は、1941年昭和16年から1945年昭和20年)まで、

宇垣によってほぼ毎日書かれた太平洋戦争当時の連合艦隊当事者

心の推察や作戦の内幕を知る上で貴重な資料である

しかし、1942年昭和17年11月から1943年昭和18年2月頃までの

日記は欠落している。黒島極東国際軍事裁判証人として出廷するために

借りたいと遺族から受け取り、該当部分のみ電車に置き忘れたとしているが、

黒島裁判に出廷しなかった。



また、軍令部から重要書類を借り受けて紛失させた上、

連合艦隊通信参謀市来秀丸から連合艦隊電令作綴を受け取り焼却処分している。



海軍関係者の間では、黒島山本五十六の謀殺に関与したのではないかという噂も消えなかった。

山本の乗機が撃墜され、山本の死亡した海軍事件では、直前に黒島更迭予定があり

黒島たまたま腹を下して山本の乗機に乗り合わせなかった。

小沢治三郎は山本の視察計画不安を感じ、護衛の零式艦上戦闘機を増やすよう黒島に伝えているが、

結局護衛は6機しか配備されていなかった。

結局、山本戦死したため黒島更迭は行われなかった。



特攻ミサイル桜花」の発案者、大田正一の逃亡



特攻ミサイル桜花」の発案者、大田正一は、「まず自分が乗っていく」と嘘をつき、実際には偵察員として多くの特攻隊員を見送った。

終戦後の8月18日太田茨城県から零戦に突然乗り込んで離陸、そのまま行方不明となった。

基地の机に「東方洋上に去る」と偽装遺書を残した。

大田は、新聞桜花の発案者として華々しく取り上げられて以来、不遜な態度をとるようになっていた上、桜花搭乗員の人命を軽視する発言も行っていたため、報復を恐れていたという。

また、戦犯認識勘違いしていたとも。

大田基地から離れた金華山沖の洋上に着水し漁船に救助され生還

行方不明者として名乗り出ることもなく、戦後の混乱に乗じて別人を装った。

愛人子ども生活していたが、

三男が生まれ前後1949年(昭和24年)6月北海道小豆を買いに行くと言って大金を持って消えてから音信不通になった。

その後も関係者の前に現れては金を無心し、消えるを繰り返した。

亡くなる際に「いまさらわしがほんとうのことは言えんのや。国の上のほうで困るやつがおるからな‥‥‥」と息子に言い残している。



特攻とはこういう人間が進めた計画だった。

2026-06-23

課長暇すぎる

仕事ぜんぶ部下がやってくれるし経営判断なのは部長以上でやるからやることな

2026-06-21

anond:20260621150418

質問権→質問権を奪われた田口を除いて水尾だけしてないはずだけど、鳩野との関係進展の際に回収される気配を感じてる。

合同ライブ→途中でやる気なくしただけでやってはいるので伏線未回収とは違う気が。(純の件でやる気なくした?)

田口→読み返したけど、鶴対策に役立つというよりは「鶴のことで誰かに相談したいけど鶴派が多くて誰にも相談できない。それ以外で頼りになりそうな1年生は」という文脈名前が挙がっただけのような。伏線としては時期部長副部長文脈のほうが強そう。

鶴→そもそも厘に連れてこられた今の聖也を見るまでフィルターがかかったままだった訳で…。

 

という風に解釈してるから個人的伏線が投げ出されているとはあんま感じてない。

話が進むにつれて回収の時のこじつけが段々ひどくなっている気はするが、回収自体はされている方だと思う。

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