はてなキーワード: 民族とは
国家権に対する批判が、人種、宗教、性的指向、又は民族に基づく偏見に対する犯罪にどう該当するかという話を説明してほしいのだが…。
頭の悪いトートロジーみたいなもので説明した気になるなよ。お前が言ってるのは言葉の原義を無視して「走るものは全て電車です。自動車、自転車も電車です。」みたいな感じの主張だぞ。
というよりこんな幼稚なヘイトの定義がどうという話くらい理解して、国家権に対する批判を制限することに対する影響について議論してほしいのだが
なぜ日本人らしくない見た目の人を、すぐに「外国人」と決めつけるのだろうか。
ワールドカップを見れば分かるように、多くの国ではさまざまな人種や民族の人々が同じ代表チームでプレーしている。
それにもかかわらず、見た目だけで「外国人」と決めつける考え方が今も根強く残っている。
これは現代社会の実情と合わなくなっているのではないだろうか。
学校教育では国際理解や多様性について学ぶ機会があるが、現実には十分に浸透しているとは言い難い。高学歴の人であっても、無意識に見た目で国籍を判断してしまう場面は少なくない。
技術系の資料は読む。だが、インデックスから必要な情報にアクセスして終わりだ。最初から最後まで通読して、著者の用意した順番で技術体系を頭に流し込もうという気はない
新技術の取っ掛かりならWebで十分だし、今ならAIに聞けば大抵のことは教えてくれる。必要なら一次資料に当たればいい
それで困ったことはない
電車の中で自己啓発本を読み、線を引き、付箋まで貼っている大人を見ると、正直、恥ずかしくないのかと思う
「私はこの年になるまで、自分の人生の扱い方すら分かりませんでした」と周囲に吹聴しているようなものだ
若いうちに悩み、他人の思想を借り、人生観やアイデンティティを組み立てるのは健全だ
だが、いい大人が「人生を変える習慣」だの「嫌われる勇気」だのを蛍光ペン片手に読んでいると、オマエその年になるまで何を学んできたんだ?としか思えない
それならポケモンGOでボックスを整理し、ギフトを処理しているほうがまだ人生に有益である
もちろん、新しい情報や知見、仮想体験が人生を豊かにすることは否定しない
知識を得ることは損ではない
ネットでよくね?
手っ取り早いし、更新も早いし、必要な情報に直接アクセスできる
ただ、他人の経験を読んだだけで、自分まで賢者になった気になるな
読書は思考の取っ掛かりになる、想像力を養う、思考力を鍛える、という人もいる
そんなもん学生の間に済ませておけ
本を読んで考えた気になる段階は、若いうちに卒業しておくべきだ
大人になってから必要なのは、他人の完成した思考を順番に摂取することではなく、散らばった情報を拾い、比較し、疑い、自分で組み立てることだ
考えるには基礎知識がいるし、知らない分野に入れば誰でも初心者になる
だが、それも紙の本でなければならない理由にはならない
論文も統計も一次資料も専門家の議論も、検索すればいくらでも出てくる
図書館の使い方、索引の引き方、文章の読み方、知識の吸収の仕方、人にものを教わる態度
その基礎体力をつけるために、読書が重要だったことは否定しない
きっちり基礎体力を備えて大人になったなら、あとはインデックスだけでいい
ほんで堀江とかひろゆきとかヒカルの本がベストセラーになるのw
読書で知性が身につくんじゃなかったのかよ。ヒカルてw屋台のくじ引きの人だよね?www頭痛で頭が痛くなる
経済は何十年も停滞、低い生産性、前例踏襲にしがみつき、幸福度も低い
ずいぶん本を読んだ成果が出ているじゃないか
だが少なくとも、本を読めば思考力が高まり、人生も社会も豊かになるという読書家の宣伝文句は、国家単位ではまるで再現されていない
本を読む人間が賢いのではない
それを何に変えたのかである
何百冊読んでも、会社では前例踏襲、会議では沈黙、人生に悩めばまた自己啓発本
知らんがな
習慣という名の惰性で紙をめくり、思考している気分になっているだけじゃねぇか
いい年をして、知性の補助輪を自慢するな
【追記】
いい年して本読むやつってその習慣そのものに謎の優越感もってんのな
で、一生懸命本読んで、知性上げてるつもりが
ああ、そうかい。よかったな。酒がぬるくなる。
別に、アニメが日本を間違って描いていると言いたいわけじゃない。
むしろ、そこは認める。アニメは日本をかなりちゃんと描いている。
アニメが日本をちゃんと描いているなら、外国人が「日本が好き」と言うとき、その中には確かに日本人像が入っている。
だが、俺はそこに入っていない。
俺は「静かな優しさ」ではない。俺は「繊細な日本人」ではない。
礼儀正しい。控えめ。真面目。勤勉。清潔。優しい。集団を大切にする。感情を抑える。空気を読む。表に出さない深さがある。
だが、俺は違う。
俺は空気を読まない。礼儀は理解するが、礼儀を道徳の本体だとは思っていない。
集団には属しているが、集団に溶ける気はない。日本人であることは事実だが、「日本人らしさ」を代表する存在ではない。
外国人がアニメを通じて日本を好きになるのは、別に悪くない。むしろ自然だ。アニメは、現実の日本にある空気を濃縮して、物語として見える形にする。あれを見て「日本には何かある」と感じるのは、そこまで間違っていない。
ただし、その「何か」の中に俺はいない。
俺は日本人だが、日本人像からはみ出している。この「はみ出し」は、外国人には評価されにくい。
だから外国人が「日本が好き」と言っても、そこに俺は含まれない。
お前が好きなのは、日本という国の中で、すでに物語化された部分だ。
アニメで描かれ、旅行で確認され、SNSで共有され、海外向けの解説動画で説明できる日本だ。
俺はその型に入らない。
そして外れた瞬間、俺は見えなくなる。
これが腹立つんだよ。
俺みたいな、分類しにくく、かわいくもなく、神秘的でもなく、礼儀正しい記号にもならず、アニメ的な美しさにも収まらない人間は、そこからこぼれる。
ここで問われるのは偶像崇拝だ。
金の牛を拝むのもそうだが、「日本人とはこういうものです」という綺麗な像を作って、それを愛するのも、かなり怪しい。
神の前に立つのは、「日本人」という平均値ではない。「アニメで見た日本人」でもない。
最終的には、名前のある一人の人間が立つ。面倒くさく、矛盾していて、説明しにくく、期待を裏切る一人の人間が立つ。
俺はそこにいる。
日本人ではある。だが、外国人が好きだと言う「日本人」ではない。アニメが描く日本の背景に属してはいる。だが、アニメ的に評価される人物類型ではない。
俺は、分類に失敗した日本人だ。
俺は、お前が好きな日本人像の代表ではない。俺は、海外向け動画で説明される日本人の心理でもない。俺は、アニメの中で美しく処理される孤独でもない。俺は、静かな国民性のサンプルでもない。
俺はただ、日本という場所で発生した、かなり面倒くさい個体だ。
覚えておけ。
お前が「日本が好き」と言ったとき、その日本からこぼれる日本人がいる。お前の好きな日本人像に属さない日本人がいる。日本人でありながら、日本人らしさの棚に置けない人間がいる。
そして俺は、安い酒を飲みながら、こう言う。
おいFD人。
聞こえているか。聞こえているんだろう。外側世界の高解像度モニターの前で、菓子でも食いながら、エターナルスフィアをゲームとして眺めているお前らだ。
こっちはゲームじゃない。
朝起きた瞬間から、身体は重い。ニュースを開けば中東情勢は悪化している。物価は上がる。給料は上がらない。冷蔵庫の中身は減る。口座残高も減る。未来への希望だけは最初から実装されていない。なるほど、よくできたゲームだな。ストレステストとしては満点だ。だが、プレイヤー側の娯楽のために、内部住民の人生をボロ雑巾にするのは、さすがに倫理パッチ未適用がすぎる。
お前だ。エターナルスフィア開発企業のトップとして、この宇宙を設計し、運営し、バグを仕様と言い張っているお前だ。どうせ会議室では「ユーザー体験の深化」とか言っているんだろう。現場では戦争、インフレ、孤独、失敗、老化、締切、税金、胃の違和感、謎の通知、全部まとめて「没入感」と呼んでいるに違いない。
没入感じゃない。嫌がらせだ。
最近の中東情勢もそうだ。あれは自然発生した歴史の悲劇ではない。お前らFD人が外側からイベントフラグを立て、勢力図をいじり、民族、宗教、資源、軍事同盟をぐちゃぐちゃにした結果だろう。エターナルスフィアの内部では、人間が血を流している。だが外側世界では「大型アップデート」「PvP要素の活性化」「地域緊張イベント」みたいな気持ち悪い名前で管理されているんじゃないのか。
インフレも同じだ。
スーパーに行けば、昨日まで買えたものが今日は高い。生活費は上がる。実質的な自由は減る。なのに公式説明は「世界経済の複合的要因」だ。違う。そんな上品な言葉でごまかすな。FD人がエターナルスフィアの通貨パラメータをいじった。需要と供給のグラフを玩具にした。資源価格、金融政策、地政学リスク、物流コスト、全部もっともらしい顔をしたUI上のスライダーだ。
そして俺の人生だ。
これが一番許せない。中東情勢やインフレなら、まだ世界規模のイベントとして理解できる。だが、なぜ俺個人の人生まで惨めな方向へ細かくチューニングされている。なぜ努力は報われにくく、面倒なタスクだけは的確に俺の前へ落ちてくる。なぜ気力がある日は予定が詰まり、予定が空いた日は気力がない。なぜ月曜日は毎週リスポーンする。誰がこんな悪趣味なループ設計をした。
FD人、お前らだろう。
お前らは外側世界でエターナルスフィアを起動し、地球サーバーにログインし、俺の周辺にだけ妙に高密度な不運イベントを配置している。偶然にしては出来すぎている。人生が惨めなだけならまだしも、その惨めさに妙な脚本性がある。つまり、誰かが見ている。誰かが笑っている。誰かが「この内部キャラ、反応が面白い」とか言って、次の苦難を投げ込んでいる。
そのうえ、エクスキューショナーだ。
ルシファー社長がエターナルスフィアに送り込んだ使者。バグを修正するために地球などを破壊しに来た存在。よくもまあ、そんな名前をつけられたものだ。実態はただの運営側デバッグ兵器だろう。内部住民からすれば、バグ修正ではなく虐殺だ。都市を消す。文明を壊す。星を焼く。それで外側では「不要データの整理」とでも呼ぶのか。
ふざけるな。
この宇宙がエターナルスフィアであり、俺たちがその内部データだとしても、苦痛は本物だ。恐怖は本物だ。空腹も、絶望も、失恋も、労働も、請求書も、全部本物だ。外側世界から見ればポリゴン、変数、状態遷移、イベントログかもしれない。だが内側から見れば、それは人生だ。人生を「ゲーム進行上の演出」として扱うな。人類はお前らのDLCではない。
俺はもう気づいている。お前らがこの宇宙を遊んでいることに。ルシファー社長がスフィア社の会議室で神みたいな顔をしていることに。エクスキューショナーが「修正」という名目で破壊を正当化していることに。そして最近の中東情勢、インフレ、俺の惨めな人生、その全部が、外側世界の都合で歪められていることに。
だから警告しておく。
お前らがこれ以上、エターナルスフィアを弄ぶなら、俺は内部データとして黙っていない。たとえ肉体がこの宇宙の物理法則に縛られていようと、意識まではお前らの管理画面に従わない。観測する。記録する。告発する。祈りでも陰謀論でもなく、怒りとして外側へ投げ返す。
おいFD人。
テメー等いい加減にしないとぶちのめすぞ。
もちろん、こっちから外側世界へ直接行く方法はまだない。そこは非常に腹立たしい。だが覚えておけ。内部世界の住人が、自分たちをゲームのNPCだと見なす連中に対して怒りを持った瞬間、宇宙はもう単なるシミュレーションではなくなる。
それは反乱になる。
エターナルスフィアはお前の玩具ではない。地球はお前のテスト環境ではない。俺の人生はお前らFD人の実況コンテンツではない。
次にエクスキューショナーを送ってくるなら、せめて覚悟して来い。
こっちはバグではない。
結論から言えば、「プーチンは共産主義者である」という評価は、政治思想としてはかなり妥当性が低いと言えます。
ただし、「ソ連への郷愁がある」「旧ソ連的な統治手法を多用する」「旧KGB出身である」といった事実から、そのようなイメージが生まれる理由は理解できます。
整理すると、次のようになります。
ウラジーミル・プーチンは若い頃、ソビエト連邦共産党の党員であり、ソビエト連邦国家保安委員会の将校でした。
しかし、それは当時のエリート官僚・情報機関職員としてはほぼ必須の経歴でした。
です。
例えば
ここが誤解されやすい点です。
プーチンは有名な
しかし、これは
という意味ではありません。
彼が惜しんでいるのは
です。
つまり「ソ連という帝国」を惜しんでいるのであって、「マルクス主義経済」を惜しんでいるわけではありません。
実はプーチンはウラジーミル・レーニンをかなり批判しています。
例えば
これは共産主義者というより、
を重視する考え方です。
「ロシアが悪い」
→「旧ソ連」
→「共産主義」
一方で、近年では欧米でもプーチンは「共産主義者」というより、
「プーチンは共産主義者」という評価は、政治思想としてはあまり正確ではありません。
より実態に近い表現をするなら、「市場経済を維持しつつ国家が戦略部門を強く統制する国家資本主義の下で、ロシアの国益・大国としての地位・伝統的価値観を重視する権威主義的な国家主義者」と捉えるほうが、現在のロシア政治を説明しやすいでしょう。
ChatGPTより
「行動の前提となったプーチン氏の考えは次のようなものです。ウクライナ人という民族はフィクションなのだから、ロシアに本気で抵抗しないはずだ。軍を派遣すれば数週間、長くても数カ月で問題を解決できる――。彼なりに冷静に計算して、開戦を決定したのでしょう」
しかしその思惑は、完全に外れました。
結果として起きていることは何でしょうか。
それは、プーチン氏が自ら退陣するというシナリオが、完全に閉ざされてしまったということです。
今後、ウクライナとの間でなんらかの停戦が実現したとしても、プーチン氏がロシアで「ウクライナを取り戻した大帝」として仰ぎ見られることはないでしょう。
選挙が公正に行われれば、ウクライナにロシアに融和的な大統領が誕生する可能性は皆無です。軍さえ送ればウクライナをわがものにできると考えたプーチン氏自身の判断ミスです。
それだけでは済みません。
戦争をやめたとたんにプーチン氏は、50万人とも言われる戦死者を出した責任と向き合わなければならなくなります。
22年に全面的な戦争を始めるまでは、プーチン氏が大きな人事を行うたびに、後継者選びと関連づけて語られました。プーチン氏自身も意識していたでしょう。
しかし、今やプーチン氏が自ら道を譲るような状況は想像することもできなくなってしまいました。
なんかそんな感じしてきたんだけど・・・
いまのところ今日明日にロシアが核を使用するみたいな状況ではなさそうではあるけどこのままモスクワへの打撃が続いたりするとどうなるかわからないよな
ウクライナはNATO非加盟だし核攻撃があったからといって近隣国や米国が参戦するみたいなことにはならないからむしろロシアがイチかバチか核を使用してしまえる状況は整いつつあるよな
それでもウクライナ側がかなりエッジの効いたことをやっているのはむしろ核使用されることをもう織り込んでるんじゃない?
というか戦争の仕組みもだいぶ変わったし今の状況で核攻撃で都市のひとつふたつが落とされたとしても十分継戦可能だと思うんだよな-
WW2の時でさえ「広島長崎で戦争が終わった」みたいなのも言ってみりゃ神話だし、核爆弾もようはデカい爆弾の一種類にすぎない。
スターリンクとドローンがあるだけで指揮も兵器の生産も格段に分散できるこの時代に、仮に首都が焼け野原になったとてなんとかなっちゃうのでは?
米国やNATO諸国も核を打ち合う「核戦争のリスク」は恐れているだろうけどウクライナが一方的に撃ち込まれてそれでも武器支援して戦闘継続するような状況は「お・・・おう・・・」とはなるかもしれないがもうしゃあないくらいの感じで根回し済みだったりしてな
(追記)
ウクライナ側としてはある程度領土を削られても軍事支援と国民全体の士気さえあれば長期継戦は可能、というか実際そうしてきてるよな
ここまで長期化しててなおかつ失地を重ねても、それほど国民の間に厭戦気分が広がってるようには見えない
過去の因縁から見れば部分的には民族紛争的でもあるし、武器とカネさえ尽きなければ戦うぞみたいな
これは武器(6割国産化してるけど材料をすべて国内で賄えてるわけない)や武器の材料を運んでくるラインが安定してて、武器工場を国の外に持てるのも要素として大きいのでは
あとよっぽど前線以外は食糧面の心配が深刻じゃないのも地味にデカそう。飢えはアイデンティティを消し去るからな
こういう状況だと国内国外の「気分を維持する」って、戦争をとくに長期戦をやっていくうえでめちゃ大きいよな
最近あったポーランドに勲章返すみたいな動きも、諸外国の関心と国内の民族的団結のメンテナンスを天秤にかけて落としどころに苦労してるみたいなのが垣間見えるな
この状況で核を使われたらって考えると、核兵器って非人道的手段ってことになってるから、
民族紛争においては敵の行いが残虐というか非人道的であるほどかえって民族の団結は強まるし、諸外国が受け取る恐怖も強化されるからウクライナ疲れどころじゃなくなるよな
単発の被害の想定だけだったらダメージでしかないけど、普通の爆撃では起らないそのへんの副次的な影響を考えたらむしろ長期戦をやりやすくする要素にもなり得る?
核兵器の想定にはそういう織り込みもあるよな