はてなキーワード: 人徳とは
日本では180年くらい前まで庶民が一番エライと認識して従う存在は将軍という武士の勝ち上がりで、天皇とは名目や実権がない遠い存在だった
それが明治維新で薩長テロに担ぎ上げられ、あれよあれよと神扱いになり、「天皇陛下のために」って戦争のシンボルにされた
そこから昭和天皇が戦争責任を問われ続け、現天皇皇后両陛下が平和友好のお人柄、人徳、気高さで世界と日本に誇れる皇室をつくりあげた
私が尊敬し象徴として存在し続けてほしいのは、現天皇皇后両陛下の息女である愛子様とその受け継がれる精神だ
全く尊敬できない秋篠宮家や、数百年前に民間になった宮家の男性じゃない
麻生太郎は、平和を願う天皇陛下、その志を継いだ愛子様が目障りなんだろうね
高市早苗は、麻生の手下なので、さらに雅子さま愛子様というどうあがいてもかなわない存在が憎いんだろうか
多数の汚い思惑が動いて、皇室典範改正、皇室乗っ取りを進めようとしている(石油危機の経済そっちのけで!!!!!)
外戚の自分のために皇室典範を変えて皇室のっとりを画策する麻生太郎
日本はどこまで壊されようとしているんだ
gui********さん
2015/4/5 18:38
有り体に言えば、日本のアニメやオタク市場なんて、今や「斜陽産業」
です。「経済にコウケン」とか言った所で、鼻で笑っちゃう程度の
規模に過ぎない。
内閣府によると、日本のGDPは09年で474兆0402億円です。
また日本のアニメ市場は、日本動画協会によると、アニメ制作企業
の売上としては、'06年に約2145億円、'07年は約1901億円、'08年
は約1842億円、'09年は約1494億円、'10年は約1533億円、'11年
は約1580億円、'12年は約1725億円…と右肩下がり。
ピークだった'05年に国内で約971億円、'06年は約950億円、
'07年には約894億円、'08年は約779億円、'09年は約736億円、
'10年は約759億円、'11年は約753億円、'12年は約741億円、
'13年は約807億円、と長期横ばいの気息奄々。
また出版科学研究所の統計では、'09年度1年間の漫画の雑誌・
単行本全ての売上げは4187億円。前年比6.6%減。漫画雑誌の
売上げ全体は1913億円で、前年比9.4%減(!)だそうで。しかも、
同年の書籍・雑誌の推定販売金額は1兆9356億円で、売上げの
6割近くを占めてきた雑誌は、12年連続でマイナスとなっており、
矢野経済研究所によると、'12年の日本国内のキャラクターの版権、
商品化ビジネスの国内市場規模は、2兆3,075億円でした。7年連続
で減少しています。これは、出版等の版権とグッズ等の商品化権、
併せてです。
だけの統計としては、メディア開発綜研の発表によると、'11年の
ちなみに、「真に」日本の経済の屋台骨を支える一つである自動車
産業で言いますと、日本自動車工業会によれば'09年の自動車製造業
の製造品出荷額等は、40兆4,915億円(!)でした。「経済効果」とか
言い出したら、自動車市場を買い支える層の方が、ずっと胸を張って
ふんぞり返って良いはずなのに、自家用車オーナーは誰もそんなバカ
な事しやしない。
住宅だって、即席麺だって、「アニメ産業」とやらよりずっとずっと
巨大なフィールドは日本にいくらもある。でも、「オレらが日本経済
にコーケンしてるンだ!wwww」なんてわめく手合いは、「アニメ」
とやらにしかいない。
さらにちなみに…
関東財務局によると米本国のザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー
名義の'11年期純利益が約52億ドル(約5000億円!)。無論、単純比較
は出来ませんが…。
話の裏には、「放送枠の安い“埋めぐさ”として海外で重宝された」…
という悲しい面もあった。
では安ぅく叩き売っているのです。
しかも、言いたく無いですが海外で日本のアニメを見てる層なんて、
行ってはいない。
ネット等で「アニメ/オタクがニポンケーザイをササエてる!wwww」
とか、さも自分の手柄みたいに(←ここ重要)吠え立てるヒトは多い。
そういった層のネタ元は、直接でも間接でも多分この辺でしょう。
主要5分野で2,900億円市場」
ttp://www.nri.co.jp/news/2004/040824.html
これは04年の発表。YouTubeやニコ動や、やらおんなどのヤラセ
ステマまとめコピペサイトや、違法動画サイトなど、現在ではシーン
の“大前提”になっている色々が無かった頃の話。いわば「大昔」です。
しかも、この野村の数値は「幅広い一般消費層」と「オタ」を一緒
くたにし、アイドルだゲームだ、果てはパソコンだ旅行だといった、
いわば“一般層”の消費行動もみんな「オタの手柄だ」みたいに言い
くるめた「水増し」数値なのです。言葉尻でもって、「趣味性の濃い
括っている。
逆に言えば、「オタ経済効果」なんて、最初からそうした「上げ底」
ありきの「ホラ」でしか無かったと見ても良い。
なので、この手の「オタクケーザイコーカ」ネタを勇ましく吠える様
な人は、要はただ単にいつも通りアニメをヘラヘラ見て、ハシタガネ
でグッズ買っている(敢えてこう言います)だけの事を盾に
というイタい夜郎自大の“錯覚”にふけっているだけ。そうやって自我を
膨れ上がらせているのです。自分では指一本動かす努力も苦労も無く、
ただ単にいつも通りヘラヘラとマンガやアニメ見て喜んで、数千円~
多くても数万円程度のハシタ金(敢えてこう言います)を落としている
だけに過ぎないのに。
大体、“経済効果”なんぞで趣味をハク付けしようだなんて、自分の
よっぽど抱いているのだろうなぁとしか見えない。通常なら、その
趣味が如何に文化的・芸術的・文芸的であるかを誇るのが、真っ当な
普段からヘラヘラと喜んで見ているアニメだかマンガだかいったモノ
に、いつも通りただ入れ込んでいるというそれだけで、さもオレ様
ちゃんはそのセンモンカさまだ詳しくてグッズ持っててイッパンジン
と違ってて人としてエラくてスゴいンだぞよ!とばかりにのぼせ上がり、
空疎な自尊心を満たした気になる…これが語本来の意味の「オタク」。
一個の人間が、自分という存在を真に世へ問うなら、自ら自身の掴み
取った努力とか向上心とか、人徳とか功績とかによるのが当然です。
アニメをヘラヘラ見て喜ぶだけなんて、わずかなカネと暇さえあれば
誰でも出来ます。そんな事を「おれはオタクさまだ」とか称して振り
かざすなんて、バカげている。
そういう人こそが、「アニメはオタクがケーザイコーカでエラくて
スゴい(からただ単に毎日ヘラヘラとアニメ見ているだけのオレ様
ちゃんもまた、自動的にリッパでエラい)んだ」とか頼まれもしない
のに吠え立てたがるのです。自尊心と、それと裏腹の劣等感を埋め
合わせる空しい埋めぐさとして。
無論、ご質問主さまはその様な卑しい「下心」なぞとは無縁と存じ
ております。
あ、私もマンガやアニメは大好きです。DVD類も書籍もグッズ類も
山ほどあります。
が、そんな事を盾に「ケーザイをササエテルんだwwww」などと
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260426163223# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCae2/igAKCRBwMdsubs4+ SL/KAQCI2v36mzPKjA9Q0LTKeZLHWMF3HFBqfwTgBJjFiUbmYwD+NVzrsFIgkPsv zEXJsU3ZZfpiDWWiVBR/8FUqeGiR7gY= =GnlY -----END PGP SIGNATURE-----
なぜか気になっていたが、説明してくれた。
「お袋も婆さんも1960年代にはゴミはきちんと洗ったりはさみを入れて出していた。」
「ゴミの出しかたでそいつの人徳や人格がわかるとお袋や婆さんから教えられた。」
と言うことらしい。
ただ、言っていることはその通りなので以来反省してきっちり出すようになった。
今でも「俺は公団出身だ。」と自慢げな話す。水洗トイレとガス風呂で驚いたかとか。
いや、親父の婆さんが言ってるってことは、戦前はおろか大正くらいまでさかのぼるのかもしれない。
徳のあることで。よごさんしたね。
親父は1990年には携帯たばこ入れを使っていて、喫煙所以外では吸わなかった。
1990年ごろは確かに男女参画社会基本法が可決成立施行したり、そういうリベラル時代だったのはわかる。
ただ、ゴミの捨て方にまでこだわるとはなんとも言えない。
それをきいて俺もゴミの出し方がすごい丁寧になった。
みんながAさんをフォローしてない時代、Aさん素敵だよこんな所が魅力あるよと話していたけど皆は大抵スルーしてた。のに声のでかい人がイジったら一気にAさん認知されてみんなAさんをあだ名で呼んだり何かとワイワイするようになった
Bさんもフォロワー少なかったとき、Bさんも〇〇(共通の趣味)始めたけど作品素敵だよー!って言っていてもみんな大して反応なかったのにしばらくしてBさんが認知されたら盛り上がってる
みんなは他人の作品に悲鳴をあげたり沢山イイネする。みんなにイイネしたり言葉で伝えても私が作品をUPしたらイイネが1つか2つ付くだけ(嬉しいけど)
集まりに参加して挨拶しないやつ何?に同意してる人が私に挨拶してくれたことなかったり、
散々遊んだ人があとから参加した人と遊んだときに「今までで一番楽しい」と言ったり、
精神的にしんどくて1週間くらいSNS離れても何も言われなかったのに他の人は多忙でまる1日いないだけで心配されたり
…と、疲れてることを私が言うと反応薄いのにあの人が言うと些細なことでも慰めが来る
そもそも作品に対する反応の薄さなんて私にセンスがないから仕方ない。仲良しの輪に入れないのも楽しいと思ってもらえないのも人徳の無さ立ち回りの下手さだから仕方ない。
こちらが親愛をもって接しても同じようにされるわけじゃない。
わかってるけどやっぱり態度の差を見せられると辛い
何したら気にしなくて済むか分からないから最近はほとんどSNSで交流してない
35歳なのにまだ中学生みたいな事で悩んでるの恥ずかしすぎる
金持ちなんてゴロゴロいると思うし幸せを感じてる人も多いとは思うけど、ぼくはぼくで満足してるので誰かに聞いてほしてくて
当方、50手前の男
金融の投資は積立をする程度だけど、個人の資産はようやく億になったか、なってないかくらい
会社もそれなりに
資産の大半は仕事で出来て、無駄遣いが少なかったせいかそれらが大半残った
会社が急に失速する可能性は限りなく低いと思うから、大きなダメージを負うことなく逃げ切れるかな
起業した時、そんな大層なことは考えてなかった
まして、現役のうちに億が見えてくるなんて思ってもみなかった
ひとまず小金持ちにはなれたかなと思うと、それはそれで満足している
経営者界隈で話をすると「経営者の器」や「遠くへ行くならみんなで」という言葉が出てくる
正直、そんなことはどうでもいい
カネで苦労した・してる人を見たり、若い頃の苦労を避けた人の悲惨な末路を見てたら、そんな遠くに行く必要がどこにある?とすら感じる
ぼく(と会社)の持つ技術は誰もが欲しがるような、そんな技術だと思う
”教えてほしい”と言われることも多い
東京や大阪に行けば当たり前の技術かもしれないけど、地方で仕事をするのに、ここまでの技術はそもそも理解出来ないから、人徳ありきで出来る仕事なんだと感じる
自分のことを人徳あるとは思ってないけど、30半ばを過ぎてくると怪しさがある人や軽薄な感じがする人は避けられると感じる
つまり、結果として、「理解出来ないことだけど信用できそうだから任せてみる」というところから入って、それがそのまま継続的、かつ拡大していく感じで仕事になってきた
30半ばに差し掛かってから今に至るまで、ほとんどと言っていいほど苦労をしなくなった
一括りにするにはちょっと大きすぎるかもしれないけど、若い頃の苦労を避けた人は、例外なく苦しんでるように思う
人を見下したりしちゃいけないし、思い上がってはいけないと思うけど、明らかに辛そうな人の前で遜るには限界もある
自由主義というか、オンリーワンとナンバーワンが一緒になってしまった教育を受けたせいか、悲惨な末路を選ばざるを得ない人が多いように感じる
ぼくにしても遠くへ行こうと思えばきっと相応の苦労をすることになるとは思うけど、どうなんだろうね、それなりに覚悟は出来てるけどぼくはあまりそれは望んでなかったりもする
ただ、図らずも余剰が増えてきて、ちょっとした計画が出てくるようにもなっている
結婚はしてるから誰に自慢するわけではないけど、週に一度くらい、異性の友達とご飯を食べてお酒を飲むのが趣味みたいになってきた
もちろん、喜んで奢らせていただいている
3人いてちょうどいい
どこにでもいるおっさんの話だと思うけど、ここまで上手く回転してる人もそう多くはないんじゃないかなとも思う
どうなんだろうね
でもそのあと色々あって結婚したわけやけど…どうして結婚できたのかは正直わからん。でも自分が少し変わったからやないかと思ってる。
あれはもう八年も前のことやけどおっちゃん、寂しかったんや。孤独やったし友達も四十を越えると正直連絡なんて滅多にない。
おっちゃん、仕事帰りに立ち飲み屋で一人飲んでてな。たぶん飲みすぎたんやと思う。酔っぱらって、でも心地は良くて、そのときなんとなく自分の人生を振り返った。
自分は昔から真面目。といってもそれは単に小心者なだけで、真面目にしとったら楽やということを本能的に知っていたんだと思う。学生時代に恋人が居たこともない。社会人になっても同じ。飢えていた癖に自分からは行動を起こさない。そんな人間やった。
でも、心の何処かでは待っていた。誰かがいつか自分に告白してくれるのを。
おっちゃん、いつも待ちやった。悩みがあったら誰かに聞いてほしい。疲れたから労ってほしい。四十にもなると部下も居るのに、情けないことにそれでも「救う側」やなくて「救われない」って、いつもそう思ってた。
酔っぱらって自分も振り返ったとき、アホらしいって思た。四十過ぎのおっさんが乙女みたいに「救ってほしい」って待ってるのきしょいわ!って思えて。それに彼女も居らんし人徳もない。もう失うもんなんてなんもない。そう思うと妙に吹っ切れた。酔っぱらって千鳥足での帰り、ホームレスのおっちゃんに千円渡した。今までの自分では考えられんことやった。お酒で気が大きくなってたのもあるけど、でもそのことははっきり覚えてた。今でも覚えてる。
おっちゃん、びっくりしてて笑えたわ。
それからもうどうでもええやと自分を飾るのをやめた。独身で金は余ってたから仕事終わり、部下や同僚を飲みに誘うようにした。お金は全部こっち持ち。最初は気味悪がれたりもしたけど、何度も飲みに誘って何度も飲むと打ち解けた。全部金はおっちゃん持ちやしな(笑)
そしたら次第に部下がおっちゃんに相談するようになった。最初は仕事の話とか、でも次第にプライベートのこととかも聞くようになって、おっちゃん正直人生経験浅いから何て言っていいかわからん。だから熱心にうん、うん、て頷いて、最後に労いの言葉ひとつをぽつりと口にする。あとはまぁ飲め飲めと毎日のように無礼講を繰り返した。
すると不思議なもんでおっちゃんの周りには人が集まってきた。職場であれほど寡黙だったおっちゃんが部下に話しかけてはちょっとしたことで盛り上がる。部下も同僚もこれまでには事務的な会話一辺倒。でも飲むようになってからは向こうから話しかけられることも多くなって、挨拶しか口を聞かなかった同僚がおっちゃんを昼に誘って一緒にご飯に行くことも度々。
そんなこと面と向かって言われるとなんかこう…むず痒いという…ね(笑)
でもおっちゃんは別に学があるわけでもないから相手の話をちゃんと聞いて励ますことぐらいしかできない。あとは飲みに誘って奢るだけ(笑)
そんな風になって過ごしていたある日。中途で入ってきた女性がいる。えらい美人さんで、一応直属の上司がおっちゃんだから直接話すことも多かった。
あれだけ美人だと社内でも話題になって、でも声を大にするわけやないよ。ただ飲みの席でひとしきり酒が回った後で可愛いよなぁって盛り上がるような。すると当然好きになったというのも出てきて、おっちゃんさん何とかしてくれませんか?と相談された。おっちゃんは別にコミュ強でもないし、あんな別嬪さん相手にすると本当はのぼせてて目もろくに見れてない。でも頼まれたし、酔いも回ってたし、いい奴なので嬉しかった。
だからおっちゃん歓迎会のようなものを開くことにして、頑張って例の女性社員も飲みに誘った。出来ることと言えばその彼女と例の部下の席をとなりにすることぐらい。あとは自分で頑張れよ。
それから数ヶ月、飲みの席で急に実は付き合ってます!というんだ。おっちゃん流石に驚いてしまったんだけど、その経緯はまぁ省略するとして(流石にプライベートなことやし)とにかく喜ばしいことやった。他人のことでこんだけ「おめでとう!」って心から喜べたのは自分でも意外やったし、それが嬉しかった。
結局二人は結婚することになって、その式で出会ったのが今の嫁さん。だから縁というのは不思議なもので…ね。
今日、ちょっと自分が結婚していることを感慨深くなることがあって(何かは秘密)、それで今、お酒を飲みながらこれを書いてみた。
改めてみてもおっちゃんが結婚できたのは(それも一回りも下の相手と!)ラッキーやったと思う。
ただ、おっちゃんは待つのをやめた。それに構ってもらうのも。おっちゃんは白馬に乗った王子さまにはなれんかったけど、でも白馬に乗った王子さまを待つお姫様であるのはやめられた。それが大きかったんやと思う。
おっちゃんは未だに頼りないし、お腹も出てるし、頭がいいわけでもない。
けど嫁さんのことは誰よりも愛してる。