ノートパソコンを中心にパーソナルコンピューティングに関する国内外での取材、記事執筆をインターネット黎明期の1990年代から行っています。 雑誌、新聞などのメディアへの記事執筆、各種協力なども行っています。 ノートパソコンで一般的に使われているリチウムイオンバッテリーは、バッテリー自体の化学的な特性から普通に使っているだけでも劣化します。おおよその目安ですが、数年間や数百回の充放電で劣化が分かるようになり、新品と同等の性能は出なくなります。 3年ほど使用して、新品の時の8割程度の性能、バッテリー駆動時間が少し短くなったかなと感じるくらいなら通常の性能劣化の範囲内です。使い方や個体差によっては、それ以上のペースで劣化することもありえます。 1年程度しか使っていないのに、バッテリー駆動時間が半分以下になる。2年程度使っていたら、バッテリーが膨らんで本体がゆがんでしまったなど、バッテリーに関連する

