老犬の旋回や徘徊=“ぐる活”をするようになった16歳の柴犬モカ。さらに足腰が弱くなりふらふらしてすぐ転んでしまうため、歩行器が必要になったのですが、すぐに壁にぶつかってしまい前に進めません。「わ〜ん!助けて〜!」 そんなモカを救うため、壁にぶつかることなく自分でまわれる装置を作りました。作り方はシンプルで費用もお安い。ぜひ参考にしてください。 ポール台とイレクターパイプで作れる この装置は、中心に置いた土台と歩行器がつながっていて、この土台を中心に老犬が歩行器でぐるぐると歩くことができます。正式名称が見当たらず、そのためインターネットで検索しづらい、さらにSNSやYouTubeで見つけたとしてもみなさんオリジナルで作られているから、モカのサイズや部屋の広さに合うようにアレンジするのがむずかしかったのです。 そこでインスタグラムでつながった老犬の飼い主の先輩に作り方を教えていただき、さらにD

