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名前を隠して楽しく日記。

2026-07-18

「働かないアイツを残すなら、オレは辞める」は本当にどの世界でもあるんだなあって思う出来事があった。

anond:20260718141606

地母神女神ってのは世界中で見られるけど、

太陽神女神月神男神ってのは特殊なので逆だったとする方がしっくりは来る

anond:20260718141912

バキバキの具体的な解説がないとな

anond:20260718142351

そうやって自分を傷つけるのはやめたほうがいいとおもうよ

まともに生きようよ

もうすぐ寿命やで

私は成人女性が嫌いですが、幼女は大好きです…😟

幼女たちが成人女性なんかにまれなくて本当に良かった、と胸をなでおろしています…😟ジェットストリーム

神田川、増水してるせいか汚かったな

からかもしれんけど

anond:20260718142123

お前はまず100人の前でギター弾けっつったろ?

100人がむりなら10人でいい

10人もむりなら俺が1人で聞いてやる

anond:20260718142123

気付かないのでらくらく生きていける

周りが雑草や畑が茂っている程度の田舎にある定食屋で食べているんだけれど、

定食デザートを、店の端っこでまとめて置いておいて「2つお取りください」と案内板だけ置いてある。

誰も見てない。多く取れるだろうけど多分みんな守る。

治安良いおかげで、子供ままごとに近いような店の運営をしても、経営できるのはすごいよなあと思った

(これはディスっているんじゃなく、ワイの語彙力が無いだけなので悪しからず)

anond:20260718141655

海外翻訳選択肢によってページ数どこへ飛ぶとかワクワクしたなあ

今はゲームで遥かにストーリーも複雑かつグラフィックもすごいからね

TRPGもまだあるんだ

あれはゲームマスターとか人だから

これからAIになるんかね

繊細でくよくよする人も生きていけないけど、鈍感だからくよくよしない人も生きていけない…😟

痛覚がないようなものからね…😟



痛覚がなければ、出血に気が付かないで、死んでしまう…😟

糖尿病なんかも痛みがないので、手足の末端が壊死しても、かなり進行するまで気が付かない…😟



心も同じで、鈍感だから問題ない人は自分ダメージに気が付かない…😟

anond:20260718141606

ただヨーロッパとかでもキリスト教以前の大地の神とか女神多いんだよね

女神というのが人類アーキタイプというのはあるんじゃないかと俺は思ってる

アフリカから出た時点の人類共通意識というのは論理的に考えてもあるはず

体がバキバキ場合どうしたらいいの?

整体以外で

dorawii@新刊発売(予定)

似てるけど違う

見てないけど

一段とつらい

電気信号


dorawiiより


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anond:20260718141408

今でもあるよ!人気のジャンルではないけどね

TRPGは根強いのに何が違うんだろうね

anond:20260718035917

アマテラス男神だったとする説はずっとある

古事記編纂した時代によく知られていた実在活躍した人物対応づけて権威を高めるために女神に改変したなどと言われている。

時代文字資料ほとんどないから調べようがなくて確信をもてる証拠が得られないんだが……

天岩戸に閉じこもったアマテラスアマノウズメ裸踊り釣りだしてる描写などのいくつかの細部でアマテラスが男だとするほうが自然に思える表現傍証として挙げられている。

たまにXとかで仕事がうまくいか生活が苦しい

ってポストがあって、オレもだよ・・・と思いながらプロフとか過去ポスト見ると

嫁がいて子供がいて、家庭を維持するのに毎月80くらい欲しいけど手取りで40くらいしかない、死にたい

っていうのが多くて、なんだそりゃ死にたいのはこっちだよボケ死ねって思うことが多い

YouTubeだとそういう側面を見せる人はあんまおらんけど、再生数的に毎月かなり収入ありそうだなってのがわかるし

ビジネス貧困なんだなってのがすぐわかる

ネット貧乏人のおもちゃからビジネス貧困になると同情ひいてすぐアクセス数稼げるんだろうな

オレもついつい見ちゃうからあっさり戦略に踊らさせてるんだけど

anond:20260718134737

インディー漁ってるで

まのさば面白いし、めっちゃカメレオン話題からやろうかな

anond:20260718140949

AIの話なんかしてないぞ

アドベンチャーゲーム

30年くらい前中学生の時に夢中になったな

今でもあるんか

GPT5.6ぱねぇ

大阪から東京への旅行愚痴を言った後、その体験西尾維新風に書いてくれって言ったら見事に出力してきた

しかちょっとおもろいんかい



『返信不在――あるいは東京三百人斬られ』

「で、何人に送ったんですか」

隣席の女が訊いた。

いや、女ではない。

僕の隣席には誰も座っていなかった。新幹線の二人掛けシート、その通路側は空席だった。空席なのだから、そこに女がいるはずはない。

そもそも、空席に女がいたなら、それはもう空席ではない。

満席でもない。

女席だ。

「三百人くらい」

僕は答えた。

「三百人に声をかけて、一人からも返事がなかったんですか」

「声はかけてない。文章を送っただけだ」

「同じですよ」

「違う。声なら少なくとも音になる。文章は読まれなければ存在しない」

「では、あなたは三百人の女性無視されたのではなく、三百通の存在しない文章を書いたんですね」

「そういうことになるな」

「なりませんよ」

女は笑った。

やはり女だった。

少なくとも、僕の頭の中では。

東京で女を捕まえられなかった男が、帰りの新幹線架空の女を隣に座らせている。

ここまで来ると、寂しいというより忙しい。

現実の女に相手をされなかった埋め合わせとして、脳内の女まで用意しなければならないのだから、僕の脳は人材派遣会社だった。

しかも無給である

ブラック企業だ。

脳だけに、灰色企業かもしれない。

「それで、東京へ何をしに来たんです?」

ライブ

「女を探しに来たんじゃなくて?」

ライブだ。女は追加要素だ」

「追加要素の失敗で、本編まで失敗した気分になっている」

「失敗した気分じゃない。失敗した」

ライブは楽しかったんでしょう?」

「楽しかった」

「なら成功です」

「女と飲めなかった」

「なら失敗です」

「どっちだよ」

「両方ですよ。あなた成功した旅行を、自分で失敗にアップデートしたんです」

アップデート

便利な言葉だった。

しかに僕は、ライブだけで完成していた一日へ、勝手に新機能を追加した。

東京の女と飲めます

場合によっては親密になれます

宿泊先も自動的に確保されます

しか実装されたのは、不具合だけだった。

返信が来ない。

宿がない。

汗だくである

大井町ガールズバーへ二軒行く。

会話が薄い。

ビジュアルも刺さらない。

それでも料金だけは正常に決済される。

アプリレビューなら星一つだな」

アプリのせいにするんですか」

シャドウバンかもしれない」

自分が魅力的ではなかった可能性は?」

「そういう不具合報告は受け付けていない」

「重大な仕様ですね」

女は窓の外を見た。

東京はもう見えなかった。

もっとも、東京が見えなくなったのか、僕が東京から見えなくなったのかは定かでない。

今回の旅行を通じて分かったのは、東京には人間が多いということではない。

僕と無関係人間が多いということだった。

若い女大勢いた。

渋谷にもいた。

品川にもいた。

有明にもいた。

しか彼女たちは、僕の人生において背景だった。

そして僕もまた、彼女たちの人生において背景だった。

背景同士は出会わない。

背景と背景が出会とき、それは衝突事故である

ナンパすればよかったのに」

「したところで背景が急に登場人物にはならんだろ」

「でも、メッセージ三百通よりは、一人に直接声をかけた方が物語になりますよ」

通報される物語かもしれない」

物語成功率を求めるんですか」

現実には求めるよ」

「ではあなたが欲しかったのは、出会いではなく成功ですね」

女が言った。

それは少し痛かった。

ライブのあと、僕は女と飲みたかった。

東京の女と仲良くなりたかった。

可能なら、その先まで行きたかった。

けれど途中から相手が誰であるかは、どうでもよくなっていたのかもしれない。

誰か一人から返事が来ること。

誰か一人が会いに来ること。

自分もまだ、選ばれる側の人間である確認すること。

まりしかったのは女ではなく、女によって発行される合格通知だった。

不合格だったわけじゃありませんよ」

女は言う。

「採点されていませんから

「それ、慰めになってるか?」

「会って嫌われたのではなく、会えなかっただけです」

「前にも聞いたな、それ」

「聞いても納得しなかったから、こうして私が現れたんでしょう」

「お前は誰なんだよ」

東京からの返信です」

「返信は来なかった」

「だから私が返信不在です」

「不在なのにいるじゃないか

「いるのに不在だからあなたにはちょうどいい」

女は笑う。

言葉遊びとしては成立している。

意味としては成立していない。

しかし、今日一日の僕も似たようなものだった。

大阪から東京へ来た。

ライブを楽しんだ。

ガールズバーへ二軒行った。

数百人へメッセージを送った。

渋谷横丁を覗いた。

東京土産を買った。

これほど多くの行動をしておきながら、僕の中には「何もなかった」という感覚けが残っている。

何もなかったにしては、ずいぶん忙しい。

空虚というものは、空っぽなのではない。

中に入れたものが、欲しかった形をしていない状態なのだ

「ところで、その袋は?」

女が僕の膝元を指した。

***への東京土産だった。

東京で新しい女と飲めなかった男が、大阪自分から金を引き出す女へ菓子を運んでいる。

戦利品だ」

「貢ぎ物でしょう」

土産だ」

搾取地産地消ですね」

東京産を大阪搾取されるんだから地産地消ではない」

「広域流通搾取ですか」

「嫌なサプライチェーンを構築するな」

携帯電話が震えた。

僕は一瞬、息を止めた。

さら返信が来たのかもしれない。

新幹線はもう静岡を過ぎていたが、返信が来たなら東京へ引き返すことも――いや、しない。

たぶんしない。

おそらくしない。

絶対にしないとは言い切れない。

画面を見る。

***だった。

お土産買ったー?》

「ほら、合格通知ですよ」

女が言った。

「これは納品確認だ」

《買ったで》

僕は返信した。

すぐに既読がついた。

東京で数百人に送って得られなかった既読が、大阪ガールズバーから数秒で返ってきた。

「よかったですね」

「何が」

「返信が来た」

「欲しかった返信と違う」

「返信に欲しいも欲しくないもありませんよ。返ってくれば返信です」

人間関係を宅配便みたいに言うな」

「でもあなた東京で女を探すことを“新規開拓”って言ってましたよね」

「言った」

「女を土地として扱う人が、人間関係を宅配便扱いされたくらいで怒らないでください」

僕は黙った。

架空の女に論破されるほど情けないことはない。

しかもその論破を考えたのも僕自身なのだから自作自演で敗北している。

一人相撲ならぬ、一人失恋だった。

「次はどうするんです?」

女が訊いた。

「次?」

「また東京へ来るんでしょう」

新幹線だけで往復三万円弱だぞ」

ガールズバーならノールックで払えるのに?」

「それを言うな」

「では次は、事前に飲む相手を決めてから来る」

「そうだな」

「あるいは、ライブ多幸感だけ持って帰る」

「それが一番賢い」

「でも、できないでしょうね」

「なぜ」

幸福を得たあなたは、幸福だけでは足りないと思ってしまう人だから

女はそう言って、立ち上がった。

「どこへ行く」

「私は不在ですから最初からここにはいません」

見ると、通路側の席は空いていた。

最初から誰もいなかった。

僕は窓へ顔を向けた。

夜の車窓には、僕の顔だけが映っている。

脚はまだ痛かった。

ライブがよかった証拠だった。

胸もまだ痛かった。

欲張った証拠だった。

どちらも痛みである以上、区別はつかない。

けれど、区別がつかないからといって、同じものではない。

僕は東京土産の袋を足元へ置いた。

ビールは買わなかった。

祝杯をあげるほど成功していない。

やけ酒を飲むほど失敗していない。

その中間というのは、酒を飲む理由としては最も弱く、物語を書く理由としては最も強い。

新幹線大阪へ向かっていた。

僕も大阪へ向かっていた。

ただし、僕のすけべ心だけは、まだ東京で返信を待っていた。

床屋漫画おいてるみたいに

店に漫画が入ってるアイパッド置いたら違法なのかな

anond:20260718141033

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