「わせだ」7回、学生も卒業生も熱くなる 校歌はなぜ心に響くのか

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聞き手・小林正典
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 早稲田大学校歌の「都の西北」という歌い出しは、早大関係者以外にもよく知られているでしょう。この校歌に詳しく、早大応援部の卒業生団体の会長でもある菊地哲榮(あきひで)さんに、現役学生や卒業生にとって校歌とはどのようなものなのか、考えを聞きました。

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 大学の校歌には、それぞれの大学のビジョンが歌われています。学生にとっては、聞くだけで熱くなり、気持ちを奮い立たせてくれるものです。

 「都の西北」で始まる早稲田大学校歌は、創立25周年の1907年に作られました。もう100年以上も歌い継がれています。

 その理由を考えてみると、大…

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