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職場で自分をディスってくる後輩にどう対処すれば良い
職場で自分をディスってくる後輩にどう対処すれば良いかを教えてください 自分は職場ではどちらかというと新しいことを始めたら良いんじゃないかというタイプなのですが、この後輩はある仕事をしっかりするべきだというタイプです 仕事はお互いできないわけではないです こちらとしてはそれぞれの考えがあるからというスタンスで、後輩の仕事ぶりをどうこうしようとした事はないです でも、その後輩は事あるごとに、誰かがあなたの仕事の進め方で困ってますよ、とか 怒ってましたよ、とか 言わなくても良い情報を伝えてきます その内容が、まるでこちらの自信を失わせようとしているかのようです 自分は人には自信がある様に見られるらしいのですが、実は自己否定も強くすぐに傷つく方です この前上司と話してたら、あの子はあなたのそんな部分を見透かして、自信の無さを自覚してもらうためにそんな言葉を投げかけてるらしいよ、と言われました それを容認する上司にも腹が立ちましたが、やはりそういう事なんだ、とこんな人もいるんだと呆れてます これからずっといる職場なので、こちらが少しでも居心地よくなる様に、一切関わらないスタンスをとります でも、またそのような言葉を投げかけられたら、はっきりと伝えて良いか、言い方としてはどのようにしたら良いかを、注意点を教えてください!
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『項羽と劉邦』を読了しました
まず印象に残ったのは、司馬遼太郎の臨場感あふれる描写。戦闘シーンはもちろんですが、それ以上に劉邦という人物の「人間臭さ」がとても魅力的でした。完璧な英雄ではなく、弱さやずるさ、器の大きさが同居していて、思わず引き込まれました。また特に面白かったのは、項羽と劉邦の対照的なリーダーシップ。項羽は圧倒的な武勇とカリスマを持ち、自ら先頭に立って道を切り開く英雄として描かれていました。しかし、その突出した能力ゆえに組織が彼個人へ依存しやすく、家臣が十分に力を発揮しきれなかったように感じました。一方で劉邦は、先述の通り決して万能な人物ではない。むしろ自分のできないことを認め、韓信・蕭何・張良といった優秀な人材を信頼して任せることで、それぞれの専門性を最大限に引き出していました。その結果、一人の英雄ではなく「強い組織」を作り上げたことが、最終的な勝敗を分けたのではないかと思います。現代の組織論やマネジメントにも通じるテーマがあり、とても興味深く読めました。時代は三国志より前ですが、人物や勢力図が理解できれば世界観にも入りやすかったです。三国志が好きな方なら、きっと楽しめる作品だと思います。皆さんは項羽と劉邦なら、どちらのリーダーシップに魅力を感じますか?https://www.usio.co.jp/read/yokoyama_sangokushi/kouutoryuuhou-.html
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